Ach, endlich Wochenende!

週末が恋しい!

back number

高校のときによく聴いていた「必死系」な音楽を久しぶりにじっとりと聴いていたらふとあの頃に戻りたい、なんて愚か過ぎる考えが脳裏を掠めた。
毎日毎日世の中の全てにクソだクソだと言い続けていた時代だったけれど、それでもあの頃はクソだと吐き捨てる相手や物事が明確だった。
私の世界はいつからこんなにぼんやりとしてしまったんだろう。
いつからこんなに、答えの出ない苦悶や逡巡や焦燥感に覆われてしまったんだろう。

でも今こうやって十年前を懐かしがっている瞬間の私は形而上学的にはあの頃の私と完全に一致していて、つまり靴箱の上でコンビニ弁当を広げて、隣には相棒がいて、どうしようもない片思いで、何もかもうまくいかなくて、全員大嫌いで、辛くて、でも「なんとかしてうまくいかせたい」と必死になっていた、あの頃の私と。
そして今、無駄に心地が良い。
母でも妻でもないなんでもない、どうしようもないただのクズな私。
久々にこんな清々しい感覚になった。
危険因子だな。
最近売れているらしいこのバンドは。
封印しておいた方が生きていく上で都合のいい記憶もあるからさ。

自分で曲を停止する勇気が出なかったら、iPhoneを持って少しずつ移動して、そのうちBluetoothがスピーカーに届かなくなって否応無しに切れる、という手法に逃げようか。
お互いにまだ好きなのに、親に無理矢理別れさせられるマヌケで純粋な高校生のカップルっぽくていいな。

せっかく井浦新的な、落ち着きと知性と芸術性と突き抜けたエロスが溢れた世界に辿り着けたのに、ダメじゃない、戻ってきたら。
風呂場で音楽聴いて泣くとか中学生だよ。
あなたこの春でもう28よ。
危険因子の気配がしたら直ぐさま叩き落としなさいってあれほど言ったじゃない。
アホね。

世界

彼女の短所ってなんかあります?
素直なところかな?あと謝るのがうまいところ。俺は謝るの苦手だから。って、はは、照れんなこれ
なるほどー。彼女さんはどうですか?彼の短所とかって
自分にできることは、他人も自分と同じようにできると思ってるところ
え?どういう意味それ?
世界には吉田ができることをできない人もいるし、吉田ができないことをできる人もいる。それを吉田は知らない。知ろうともしない
えぇ〜?そうなの?
例えば吉田ってよく私のこと馬鹿にするじゃん、そんなこともできないのって
いつ俺が馬鹿にした?
日常的に。日々の生活において常々。特に料理の際など
いやだってそれはお前、酢飯作るっつって水と一緒に酢入れて炊飯ボタン押したりたり、焼きそばに入れるのはウスターソースかオイスターソースか聞いてきたり、そういう普通のことができないじゃん
吉田の世界での普通ね
いや、どんな世界だって普通だろ
そういうのが普通だっていう世界で生きてきた人もいれば、そういうのができなくても特に弊害のない世界で生きてきた人もいるんだよ
弊害ってw
じゃあ吉田、早稲田の英語の過去問で9割取れる?あたしは取れる
は?
なんでもいいけどとりあえずなんかで東京都で一番になったことある?
いや、ねーけど
あたしはある。あたしの世界では、酢飯とか焼きそばの作り方がわかんなくても、もっとほかにやるべきことがあった。それに誇りがあった。吉田にとってそんなことどうでもいいかもしれないけど、あたしにとっては酢飯とか焼きそばの方がどうでもよかった。そういうことを吉田は知らない。知ろうともしない
あーもう、わかったよ。もういいよ
そうやってすぐシャットダウンするからね吉田は
あの〜
あ、すいません、インタビューでしたよね。他にも何か?
え?あぁ、えーっと・・・じゃあ彼氏さんの長所はどんなとこですかね?
長所ですか
どうせないとか言うんだろ、あるいは適当に「優しいところです」とか「私のことが好きなところです」とか
今までどうでもいいと思っていたことが意外と大切かもしれないと気づかせてくれたところ
・・・は?
吉田の長所は、あたしにできないことができるところ。あたしの長所は、それを認めることができるところ。じゃ、そういうことで

前向きブログ始めました

http://s.ameblo.jp/cheezy1121

ひょんな縁からアメブロ始めました。
ここはだいぶ後ろ向きな記事が多かったですが、
前向きブログにする予定です。ハハハ

暇だったら見に来てください。

こっちも一応消さないでおきます。

スイマーバの事故は何のせい?

スイマーバについて。がおー

まずこちらをお読みください。

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出口小児科医院
画像1


使用は奨めません!
Love & Safetyおおむらからのお知らせ;
スイマーマ(首掛け式乳幼児浮き輪)の使用についての注意喚起を再度行ないます。この写真は、一昨日、読売新聞;命を見つめるフォトコンテストで、日本医師会賞を取った写真です。
しかしこの浮き輪は、命を脅かす危険な事例が報告され、小児科学会をはじめ、"Love & safetyおおむら”からも、日本医師会や読売新聞に抗議を行なっております。その結果、昨日、読売新聞側から正式に“使用に関する警告”が掲載されました。
このような危険な製品の使用は控えてください。
http://www.caa.go.jp/safety/pdf/120727kouhyou_1.pdf

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よくある「スイマーバ危険!子供で遊ぶな!」的なやつだ。しかも名前が間違っている。
自分とは違う意見を見つけるといつもは颯爽と無視するんだけれど、早起きしたからちょっと吠えてみる(゚Д゚)がおー

さて、この医院があげている報告書の「事故の概要」を見ると、4件の事故の全てが、保護者が「少しの間、目を離したときに」起こっている。
ちなみに、スイマーバの売り上げ総数は業者じゃないからわからないけれど、イギリス製にもかかわらず日本の子育てグッズランキングでネットでも雑誌でも常に上位に入ってくるくらいには売れていて、その中での4件だ。
つまり、これらの事故の原因は商品そのものというより、保護者が目を離してしまう点、またそれを許容するような使用方法(「浮かばせている間に髪を洗えばハイ一石二鳥☆」など)が「公式サイト以外で」推奨されている(らしい。私は見たことがない)点にあるのではないか?
スイマーバの取扱説明書には、「目を離さないで」「空気が漏れてないか使用前に確認して」「金具は全部止めて」とこれでもかというほど書いてある。当たり前だ。

また、これは私の主観だけれど、ニュースを見ていると、子供にまつわる事故(主に交通事故)の多くが、保護者が「少しの間、目を離したときに」起こっているような気がする。
果たしてそのうちの何%が本当に「少しの間」だったのだろうか、とも思う。
スイマーバについても、保護者が一緒に浴槽に入ったり、目を離さずにいたりするなら危険はないのでは?と思うのだけれど、専門家としていかなる場合でも使用を控えるべきという見解なのだろうか?

医院がコメント欄であげている別の書類がある。
http://www.jpeds.or.jp/uploads/files/injuryalert/0032.pdf

ここには「注意喚起だけでは不十分、商品を改善すべき」とあるけれど、この2件の事故の事例から、なぜそういう結論に至ったのか不明。
原因は本当に商品そのものにあるのか?

1件目は、「2つある安全ベルトのうち,上面の安全ベルトしかしていなかった」。
2件目は、「患児の顎が首浮き輪の穴から下に下がり口で浮き輪をくわえた状態になり,「フガフガ」と言っていたため,顎を浮き輪の穴の上にのせた(このようなこと は今までにも何回かあった)」にもかかわらず、「1 ~ 2 分ほど髪の毛を濡らして,浴槽を見たら」溺れていた。

「気付いたらうつ伏せになって溺れていた」「空気が抜けていた」などとあるが、きちんと事前の確認をしていたら、なんかちょっと緩いから危なさそうだなとか、小さな穴が空いているなとか、気付けなかったのか?
不十分、というのは「注意喚起したってどうせ目を離すでしょ?」ってことなのだろうか。

母親の過失を棚に上げて、商品が危険!と結論づけるのは如何なものかと思う。
しかも、専門家である医者のアカウントなら影響力も大きいし、なおさらだ。
(「続き」に、冒頭の記事へのコメントを転載)

・・・・・

毎日一緒にいると目を離したくもなるけどね。
「頼むから5分、5分でいいから一人で遊んでてくれえええ」と最近よく思う(笑)し、そういう瞬間は子供が大きくなるにつれどんどん増えていくと思う。
いずれにせよ、「このような危険な商品は使用を控える"べき"!」みたいなアグレッシブな書き方は好きじゃないなぁ。
しかもどうも原因と結論がズレている気がする。

うちでもスイマーバ使っているけれど、本人が笑って楽しんでいる(し、すげー可愛い)からやっているだけで、子供をおもちゃにしたつもりはない。続きを読む

子育てにおいて避けたい7つのこと

“7 Crippling Parenting Behaviors That Keep Children From Growing Into Leaders”
http://www.forbes.com/sites/kathycaprino/2014/01/16/7-crippling-parenting-behaviors-that-keep-children-from-growing-into-leaders/

1. We don’t let our children experience risk
2. We rescue too quickly
3. We rave too easily
4. We let guilt get in the way of leading well
5. We don’t share our past mistakes
6. We mistake intelligence, giftedness and influence for maturity
7. We don’t practice what we preach

----This “everyone gets a trophy” mentality might make our kids feel special, but research is now indicating this method has unintended consequences.
(3. We rave too easily)

最近は幼稚園の運動会の徒競走で、全員一緒に手を繋いでゴールするとか、バラバラにゴールしても順位はつけないで「みんな優勝☆」ってするとか。
そういうの私は賛同しかねる。
「負けた子がかわいそうだから勝負はしません」って教えるより、「この勝負では負けたけど、君が勝てるものがあるはずだから探そう」って教えて見つかったときに大いに褒める方が、将来に繋がると思う。

人生において勝ち負けは不可避。誰かが成功したらその影で必ず誰かが悔しい思いをする。そこから這い上がる力が成功するために不可欠で、明らかに私には絶対的に足りていないからこそ、最近の「みんなで優勝☆」的な発想にはすごい嫌悪感を覚える。
勝負に負ける悔しさは、幼稚園では避けられるかもしれないけど一生避け続けられるわけではないし。
自分の息子を入れる幼稚園を探すときは、事前に説明会かなんかに出席して「運動会では順位をつけますか?」って聞こうと本気で思っている。

そしてこういう「理想の子育て論」的な記事や本(特に海外のは)は、すぐ影響されて引っ張られるからなるべく読まないようにしてるんだけれど、これは良かった。
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