August 15, 2007

環境を考える

この人生をアジアの貧困問題の解決に捧げたいと決意して以来、
3つの問題から目をそらし続けていた。
アフリカと、環境問題と、紛争。
アジアの貧困問題でさえどれほど深い問題かしれないのに、
上の3つは僕の人生に到底納まりきりません。
だけど、やっぱ繋がってるってことか。
アフリカも環境問題も紛争も、全てを知りたくなってきてしまった。

実際に、本当に最近の自分は駄目駄目で、
どうしていいのか分からないくらい。
会社辞めたんだぜ、俺。
しっかりしろ。
真夜中に独り愚痴って、ももを殴る。頬を叩く。
バカだね。

こんなどうしようもない事を書ける場所があって良かった。
3年日記も滞ってるし。
Mixiもしんどい。

急転直下、情けな野郎な部分を出してしまったけど、
アフリカ、環境、紛争。
貧困、教育、人権、宗教。全て突き詰めていきたい。
そこにしか、前進の実感は無い。  
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July 06, 2007

アジアについて思うこと

アジアの極東に位置する島、日本。
今日では圧倒的な技術力と、意外に知られていない投資力で、
アジア経済だけでなく、世界経済を牽引している。
そんな僕らの国には、苦すぎる過去がある。
アジアへの侵略。侵攻し略奪し虐殺し支配下に置いたのは
僅か70年ほど前の話。

大戦後は平和憲法の下、一定の平和と繁栄を築いた僕らの国。
世界で一番 紛争や貧困といった人間の安全保障に鈍感じゃないかって思う。
それでも「人間の安全保障委員会」の最大の支持国が僕らの国だったりする。

先ごろの元防衛大臣 九間氏の原爆発言には驚いた。
問題部分の発言の文脈を考慮しても“原爆はしょうがなかった”はありえない。
けれど、その発言に共感する大陸側アジアの人や、アメリカ人は多いんじゃないかな。
戦争の悲惨さを僕ら以上に知っているアジアの人ですら、
日本に原爆(民間人も無差別に地獄の焦土の苦しみと死を与える最終兵器)を落としたことに「あれだけのことをした国なんだから」と言わせてしまう。
僕らのおじいちゃんや曾おじいちゃんの世代は一体何をしてきたのか?!
どんな地獄をアジアで起こしてきたのか?想像が着かない。
アジアの人々のにはヒロシマ・ナガサキの前にナンキン・バターンなどの悲劇があるのだろう。

少し話を戻すと、原爆は絶対に許されない兵器である。
その生命や環境や未来に広範囲に与える悲劇的なダメージは人間が人間に向けるものでは
断じてない。
核保有国は、いかなる理由を持ってしても(「テロリスト支援国」といったレッテルや「人道的介入」など)、核兵器を正当化することは出来ない。
核兵器ほど無用なものは何一つ無い。
以前「銃は人を傷つけるという最低の目的以外においては、最も無用なものである」という言葉を聞いたことがあるが、原爆は正にその究極たるものである。
想像してみよう。
あのホロコーストという忌まわしい残虐な殺戮を行ったナチスドイツ。
あのドイツを許せないからといって原爆を落としていたら、
現在のドイツはあっただろうか?
ナチスだけが綺麗さっぱり退治されて、人々は喜んだだろうか?
ホロコーストに核兵器で応えるということは、
最大の暴力に、最強の暴力で挑むようなものである。
そして、その結果は完全なる破壊のみである。
現代社会を見渡すと、「核兵器に絶対に反対」という声を上げている人は多くない。
特に、世界の指導者はあまりにもこの点に関して盲目である。
自国の国益の計算には他国の民衆の生命など格安の扱いなのだろうか。
「無差別、長期、破壊的、大量虐殺」の為の兵器が綺麗に配備されている世界は変だ。
被爆国の一人としても、僕は声を上げていかなくてはいけない。
大きな声を上げられるような人にならなくては。

さあ、ここで問題が発生する。
世界の人々から見た戦時中の日本というのは、当時のナチスドイツであり、
現在の北朝鮮なのである。
そんな国が戦争に勝つなんてことは、それこそあってはならなかった。
もし、大戦で日本が勝っていたらアジアの人々は今以上に幸せだったであろうか。
これは、ありえない。
右翼の人がこれを見たら激怒するかもしれないけれども、
当時の軍国主義、全体主義(の走り)は現在の民主主義よりも百万倍劣る。
ともあれ、そんな酷かった日本に落とした原爆の悲惨さは、
世界には届いていない。特に、アジアには。

僕がアメリカに留学したとき、
沢山のアジア人の友達が出来た。
韓国人、中国人、台湾人、ビルマ人(ミャンマーの人)、モンゴル人etc
みんな良い奴だった。欧米人よりもずっと仲良くなるのが早かった。
僕は日本がアジアで何をしてきたかを勉強していたので、
“日本は大嫌いだがお前は大切な友達だ”そういう言葉をいつももらった。
だけど、原爆に関しては「あれは日本を敗北させるためには仕方なかった」と言う。
僕は断じて否定した。あれは絶対悪だと。日本は遅かれ早かれ敗北していたと。
彼らにとって、日本が「遅かれ早かれ」敗北したことなんて大きなことではない。
一刻も早く、大打撃を日本国民に与えて欲しい。そんな切実な願いがアジアの人々にはあったのだろう。それが受け継がれているのだ。

僕も歴史を紐解くと戦争や欧米列強の植民地支配に身の毛がよだつ思いがする。
イギリス、アメリカ、ロシア、フランス、ドイツ。なんて汚い国なんだ。
特にイギリスは本当に汚い。どこが紳士の国なんだ。
アメリカも酷い。これは現在の姿を見ていても思う。
だけど、僕が訪れたアメリカ、イギリス、フランスは人々もみなフレンドリーで
文化も素晴らしい国だった。
今でも国際協力に非常に熱心なのがアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、(日本も)だったりする。フェアトレードなんかも欧米では意識が高い。
「国益」中心に国際関係を見ていくことは、最も現実に即しているのかもしれない。
しかし、それで見えないことは多く、それで描けない未来はあまりにも多い。

もう一度話を戻すと、例え欧米列強がいかに残虐なことを戦時中に犯していたとはいえ、それを根拠に日本がアジアで犯した事実や果たすべき責任が軽くなることは断じてないということである。
隣町でもその隣でも強盗・強姦・殺人が行われていたからといって、
自分の犯した同じ罪が軽くなるはずが無い。被害者の傷が癒されるはずも無い。
戦後の日本はODAや戦後保障を通してアジアにお金を送り続けてきた。
が、それと同時に、アジアへの侵略の歴史を風化させてきたことも否めないだろう。
原爆は風化させない。侵略は風化していってもしょうがない。
そんなダブルスタンダードはいらない。

信頼で結ばれた未来図をアジアに、世界に開いていくために、
過去は僕らの世代から背負っていこう。
過去に大きすぎる過ちを犯していることによって、
現在や未来に同じ過ちを犯す可能性は消していけるはずだ。
“いっそのことアジアに生まれたかったな”と洩らしたこともある。
でも、今は、僕らのおじいちゃんやその前の世代がしてきたことを
背負う覚悟がある。
過去を認めることで、現在の「国益」が損なわれるなんて思いもしない。
未だにアジアを見下している人が多いのは残念だけど、
それも関係ない。
私は私。
まずは一人立つ。  
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December 17, 2005

関係へ

固く結んであったはずの縁が、
ほんの小さな運命的なことから、
解けかけたとき、
その積み上げてきたものに、
背中を押されるように、
慌てて何とか、結び直そうとして、
どうにかそれを隠そうとして、
締められ、縛りつけ、傷つく。

あの時、
コンピュータならば、
全てを解いて、結び直したかもしれない。
最高のロボットなら、
“最善”の答えにたどり着けただろうか。
されども、人間の僕達は、
傷つきながら、間違えながら、
本物のロボットを越えてゆくしかないだろう。
小さな運命を信じて。


  
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October 30, 2005

苦悩を突き抜けて 歓喜に到れ!

タイトルはベートーベンの言葉。

悩みの無い人なんていない。
皆、多かれ少なかれ悩みを持ってる。
そんな悩みの中で、8割が恋愛ネタも含む人間関係だろう。
特に思春期はそればっかで悩まされてた。
悩んだだけ成長できた。そうは言い切れなくとも、
悩みがあったから成長できた、って言える。
俺の悩み。大きいような小さいような。
自分が小さいときは大きく見えて、
自分が調子良くなるとちっぽけに見える。そんな悩み。
出来ることなら、
これをごまかさないで、最短距離で乗り越えていきたい。
そして、他人の悩みの大きさを、感じることの出来る優しさを持ちたい。
どんなに小さく見える他人の悩みだとしても、
それを乗り越えなければ、前に進めないこともある。
悩みを抱えながらすいすい生きていけるほど、
人はタフじゃないから。
最近、俺も辛いけど、前に進みたくてしょうがないから、
自分を信じて、やってやらあ。



  
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October 01, 2005

最近。

仕事が忙しくて……、結果は大して出てないけど。
入社してから飲み始めた栄養ドリンクの数は、
50本を軽く超えてる。
ともあれ、最近は妙に塞いでしまう週末が多い。
空っぽで満たされた心ーー。
そんな心につける薬はない。
先週は彼女の為に買い物してたら、救われた。

今週は。
良い映画に感動したら、前向きになれてる。
動き出さなければ、と思う。
僕がこんな風に燻ぶっている間にも、
より良く生きてく為に努力している人がいる。
誰かの為に走り回ってる人がいる。
自分のため、家族のため、恋人のため、国のため、世界のため。

親友のあいつらだって、
自分らしく、それぞれのドラマを演じてるんだろう。
僕は、へなちょこな己の現実を見つめながら、
この道を切り拓いていこうと思う。

まずは、足元から。
  
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September 20, 2005

音楽シーンを見ながら

日本の音楽は進歩してるのかな?
以前のように音楽を聴かなくなったけれど、
社会性の強いミュージシャンが増えてるようにも感じる。
サラリーマンになったおいらの心を真正面から揺らすような
ミュージシャンはいない。
それでも、音楽の素晴らしさは変わらない。

俺は俺の親友のCDをタワーレコードで買う日を待ってる。
繊細で、真っ直ぐで、この上なく良い奴。
そんなあいつらの音楽CD(データ)を購入する時を、楽しみに待ってんだ。


  
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September 15, 2005

RPGが好きなわけ

みんながロープレが好きな訳を僕は知ってたりする。
未知の世界への冒険。
いろんな人との出会い。
仲間達との絆。

いろいろあるだろうけど、
意外にも僕らの心を惹きつけてる重要な点は、
誰かのために、悪い強敵を倒すという使命を持ったプレーヤーになるってこと。
世界平和とか、現実世界では絵空事やままごとのようなことを、
自分が勇者ならやってやろうじゃない!って本当は皆思ってる。

現代世界の悲劇を見つめる勇気があれば、
その勇気を生み出す思いやりに気が付けば、
ゲームより面白い、芸能界より華やかで、オリンピックよりも感動の、
そんな道に出会えるんだろう。  
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齢25を前にして思うこと

小学生の頃、50メートル走で一度でも手抜きして走ったことあったかい?
俺はいつも必死で走ってた。
遊びもスポーツもいつも全力で走ってたよ。

今はっていうと、本気で走ることも滅多にないし、
走らされることもあまりない。

だけど、
何かに向かって本気で走ることが少なくなるほど、俺は老けていくよ。

Do you have a dream???
時々そう問いかけながら、いくぞ!!  
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August 23, 2005

Hello baby

去年の10月、兄貴に女の子が生まれた。
叔父さんになった。
叔父さんに言わせると、そこらのタレントとは比べられないくらい、すごく可愛い。
多少、世の中がひねくれていても、強く真っ直ぐに成長して欲しい。
赤ちゃんって、世界中の全ての栄養素をぎゅっと詰め込んだような魅力に溢れてる。
思春期を過ぎてからも、自分の写真を見ながら、“この子が成長して、今の自分がある”
“こんなにも、愛されて私は生まれてきた”
そんな想像をするような感性を持っていて欲しいな。

そんな思いを抱きながら、仕事で結構忙しい日々を過ごしていたら、
今日、女性の先輩が妊娠して結婚するって話を聞いた。
俺は2年社会に出るのが遅れているから、実際は一つ下の先輩。
仕事は辞めないらしい。

先輩は結婚と妊娠をみんなの前で報告するとき、辛そうな悲しそうな顔で、
「皆さんにはご迷惑をおかけします。」みたいなことを言ってた。

あまり話したこともない先輩だけど、
元気に赤ちゃんを産んで、最高に幸せ感じられるように、
出来ることはなんでもやろうと、思った。

彼女も、世界中の栄養素をぎっしり詰め込んだ、希望の人だから。
  
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July 20, 2005

前進!

前進するってのは気持ちの良いことだね。
大海原を切り裂き、潮風を浴びながら、前進する舳になったら、これまでのストレスなんか波間にくだけ散っていくんだろう。
新幹線の窓側の席から、移り変わる景色を眺めるのも楽しい。
Tシャツに短パン、スニーカーでおもいっきり走り出すのも爽快だ。
とにかく、前進は嬉しい!
前進する日々は幸せだ!!
前向きな人は、動き出せば前に進む。疲れきった心と躰でも、なんとか踏み出したその一歩は新しい一歩であり、再起の誓いとなり、反撃の狼煙となり、次の勝利への足跡となる。
だから、前向きでいることには意味があるんだ。
嫌な思いをしたときや、寂しいとき、悔しいとき、情けないとき、そんなときは無理して歩き出さなくてもいいんじゃないかな。
周りを見渡して、自分を見つめて、有り余る程に転がってるプラスの出来事や思い出を、優しく認めてあげればいい。
無理して頑張らなくても、不思議なほど僕らは前向きに出来てるから、自分を信じて、また前向きに生きていこーや。

  
Posted by crb_bass at 19:11Comments(1)TrackBack(0)