■米ドラマ『ER 緊急救命室』(全話)1994年〜(season5−8)■米ドラマ『プリズン・ブレイク供戞柄22話)2006年

2006年01月01日

■米ドラマ『ER 緊急救命室』(全話)1994年〜(season9−11)

■米ドラマ『ER 緊急救命室』(全話)1994年〜(season9−11)
ER緊急救命室宗 柄22話)    
第1話「災害」CHAOS THEORY
天然痘の疑いのある患者が運び込まれたERは大混乱になり、米国防疫センターにより、カウンティー内は緊急避難命令が出る。天然痘ではなく、サル痘の突然変異や、細菌テロの疑いも残したまま、感染の可能性のある、カーター、アビー、チェン、プラットたちは隔離されることとなる。そんな生活を2週間続けるうちに、とうとうカーターとアビーは・・・。そんな中、緊急避難時に患者をヘリに運び込もうとしたロマノに大変な悲運が振りかかる! 
第2話「再度死亡」DEAD AGAIN
いつものごとく大忙しのER。ウィーバーは怪我をしたロマノに代わりも引き受けて大忙し。一方、エラと共にイギリスに帰国し、生活がしっくりこずにアメリカに戻って来たコーデイは、以前の彼女とは違う、冷淡な態度で患者に接し、周囲を驚かせる。深い仲になったカーターとアビーは順調に関係を続けるが、カーターは仕事も大忙しで、医学生たちを16時間も待たせてしまう。一方、プラットは心筋梗塞で心停止した患者を、独断で蘇生させてしまう・・・。
第3話「反乱」INSURRECTION
今日も大忙しのERでは、患者が廊下にも溢れるくらい、収容の限界を越えていた。そんな患者の中に常習犯のレッテルを貼られたマレンが腰痛のための鎮痛剤を求めて来ていたが、大忙しの中誰にも相手にされず、とうとう爆発してしまう。興奮したマレンはチェンに銃を突きつけて薬を入手し、ERを去るが、過去の傷をひきずるカーターがここで立ち上がった。カーターはルーシーが殺された事件以来、警備の強化や金属探知機の設置を要求していたが、常にはぐらかされていた。今回こそ実現させるべく、カーターや同僚たちはストライキを起こす!
第4話「男らしく歩こう」WALK LIKE A MAN
テレビ中継でインフルエンザの予防注射の実演をしたウィーバーは、間違って針を取り替えずに2人目に注射するミスをおかしてしまう。更に、トイレでこっそり注射をしていたところをルイスたちに見られてしまうが、それはホルモン注射だった。
ガラントはERの常連患者のステラを担当するが、周囲の退院させろとの声とは逆に、心臓病を心配し、モニター監視を行なう。しかし心臓病科部長にも冷たくされ、仕方なく退院させるが、ほどなくステラは心臓発作で死亡してしまう・・・。
第5話「悲しい運命」A HOPELESS WOUND
ハロウィーンの日、カーターとアビーはだまされて、二人だけ仮装して出勤してきてしまう。カーターの骸骨姿はいい笑いものだったが、アビーの古い看護婦の衣装はセクシーで評判が高かった。ロマノは腕の怪我がなかなか回復せず、手術の監督をするも、コーデイとデールと大激論を交わし、最後にはコーデイの意見を聞き入れざるを得ず、更に自信を無くしてしまう。コーデイは外科の医学生たちの指導にもあたるが、その一人のネイサンが初日から遅刻をしてきてコーデイを怒らせる。が、ネイサンはある難病に苦しんでいた・・・。
第6話「はかない希望」ONE CAN ONLY HOPE
アビーの元に突然弟エリックが20歳の彼女を連れて、しかも飛行機を借り切って訪ねてきた。長期休暇を取った上に、陽気すぎる弟の様子に、母の病気を同じ雰囲気を感じ取り、アビーは不安になる。しかし、その夜は弟たちとアビー、カーターでダブルデートを楽しむのだった。カーターはコーデイと難病のアリソンを担当する。彼女はパーキンソン病に苦しみながらも医者を目指すネイサンに説得され、延命処置の拒否を取り消そうとしていた。その件でカーターはネイサンと衝突するが、ネイサンの熱意にカーターたちが結局折れることとなった・・・。
第7話「痛みに耐えて」TELL ME WHERE IT HURTS
ウィーバーは妊娠していることが発覚し、ご機嫌であったが、レズビアンであるはずなので相手が誰なのか疑問が残る・・・。一方、コーデイは医学生ネイサンの純粋なんだけれども、行き過ぎた行為や、持病のパーキンソン病による不安定さに悩んでいた。そしてネイサンに、放射線科や精神科など、直接治療を行なわない分野に進むことを提案する。アビーは突然行方不明となった弟のエリックのことを心配していたが、エリックは異常に陽気な状態で現れ、その場で突然逮捕されるのであった・・・
第8話「初雪」FIRST SNOWFALL
突然の大雪の中、アビーはガラントを連れて、エリックを探すために空軍基地に向かう。現地でエリックを心配した母マギー(サリー・フィールド)とも再会し、エリックが軍事裁判にかけられそうなことを知る。一方ERにはトラックに突っ込まれた母子3人の重症患者が運び込まれ、コーデイたちが治療に当たる。母親は死亡、息子の一人は脳死状態となり、もう一人の子を助けるため、コーデイは息子同士の臓器移植を勧めるが、父親が同意しない。その父親の説得を、ネイサンに任せると、父親は最終的に同意をした。ネイサンのその力をコーデイは確信し、彼にその道へ進むことを提案する・・・。
第9話「独りぼっち」NEXT OF KIN
ERに交通事故により負傷した父娘が運び込まれ、父親は治療の甲斐なく死亡してしまう。残された娘モーガンは骨折で済んだが、実は女の子ではなく男の子であるということが発覚する。そのせいで両親は離婚していたが、父を亡くして独りぼっちになったモーガンは母親に引き取られることになるが、連れて行かれる時にその髪の毛を切られるのだった・・・。一方チェンは待合室に捨てられた新生児の看護に当たり、かつて自分が里子に出した子供の姿とダブらせるのであった・・・。
第10話「ふり返れば」HINDSIGHT
クリスマス休暇を取る人が多く、人手不足で大忙しのERに、医学生ハーキンスが重傷を負って運び込まれ、更にコバッチュが頭に軽い怪我をしてやって来る。コバッチュが凍結した夜道で猛スピードを出し、スリップして親子が乗る車に衝突したのだ。なぜコバッチュはそのような無謀な運転をしてしまったのか?自暴自棄となったコバッチュの心情を時間を逆行してふり返って行く・・・。
第11話「友の助け」A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS
私生活が荒れているコバッチュは白血病の患者を風邪と診断し死亡させた件で死亡症例検討会にかけられてしまう。アビーやルイスはコバッチュをかばうが、ロマノはコバッチュに早退を促す。一方妊娠中のウィーバーは勤務中に出血し、流産してしまった様子に自分でショックを受ける。カーターはプラットの扱いに悩んでいたが、そのプラットは銃を病院に持ち込んだ上に仕事中に兄に呼び出されて帰ってしまう・・・。
第12話「下町の聖人」A SAINT IN THE CITY
プラットは仕事を抜け出しては兄のレオンの面倒を見ていたが、病院の医療廃棄物処理部でレオンが働けるように頼み込み、雇ってもらうことになる。張り切るレオンだったが、その夜に銃の不法所持で逮捕されてしまう。流産のショックを忘れるべく、勤務復帰したウィーバーは治療に当たった政治家が梅毒にかかっていたことが発覚し、その政治家にそのことを記録より抹消するように圧力をかけられる。カーターは下町で献身的に医療活動を行なうマクナルティ医師と知り合い、その姿に感銘を受けるのだった・・・。
第13話「裏切り」NO GOOD DEED GOES UNPUNISHED
プラットの兄レオンが悪友たちと強盗に入り、警官と銃撃戦になり、レオンの友人と警察官が重傷を負ってしまう。結局友人ビズは死亡し、警官はなんとか助かるが、カーターはプラットにレオンと離れることを勧める。ウィーバーは梅毒であることをもみ消した政治家より多額の予算を獲得し、ロマノに感謝される。が、そのロマノは腕の回復のことで苛立ち、オペに立ち会ってレジデントを指導するもミスをおかしてしまう・・・。
第14話「故意」NO STRINGS ATTACHED
腕の回復が遅れ、苛立つロマノを横目に、ウィーバーが都政府公認の公衆衛生局の医療担当主任に選ばれる。長年狙っていた座を奪われただけではなく、腕が回復するまでは医学生の指導にだけ従事するように言われたロマノは一層ショックを受ける。そんな中交通事故が発生した。女子高生ヘレンが同じ高校の生徒たちの列に突っ込んだのであった。ウィーバーはヘレンがウィルソン病であり、事故の原因はその病気のためだと診断するが、ルイスはヘレンがいじめっ子たちに仕返しをしたのではないかと思うのだった・・・。
第15話「いつわりの望み」A BOY FALLING OUT OF THE SKY
ガン患者の少年ショーンがERを再び訪れ、末期に近い状態だということが発覚する。しかしルイスに恋心を抱いているショーンは、少しでもルイスの近くにるために、次の治療を受けるつもりであった。そんなショーンにルイスは自宅で最後のひとときを心静かに過ごすよう諭すのであった。弟エリックが行方不明となっているアビーは、エリックの自殺を疑うが、母親マギーはあくまでエリックは生きていると主張する・・・。
第16話「千羽鶴」A THOUSAND CRANES
ERの向かいの食堂に強盗が入り、4人が血まみれで倒れていた。夜勤を終えたコバッチュとチェンは偶然軽食を取りに食堂へと入り、それを発見する。一人だけ息のあったウエイトレスを二人は懸命に治療し、なんとか一命を取り留める。チェンはその強盗犯らしき黒人二人組を見かけ、警察に伝えるが、プラットとガラントが出勤途中に尋問に合い、更に運悪くプラットが腕に怪我をしていたため、二人は警察から疑われるはめになってしまう・・・。
第17話「虚偽」THE ADVOCATE
市議会でカウンティー病院の来年度予算が満額承認されたのはブライト議員の計らいによるところが多かった。それをたねにブライトは恋人の青年キースの梅毒を内密に治療してほしいと強制する。しぶしぶ承知したウィーバーはキースにペニシリンを投与するが、彼は激しいアレルギー反応をおこして昏倒、やがて死亡してしまう。カーターがプロポーズしなかったのは自分に愛想を尽かしたためと思ったアビーは、自らの生活を変える為に禁煙をし再び断酒会に通うことにする。コバッチュはの指示でカウンセリングを受けることになるが、何度もすっぽかして彼女を怒らせる。腕のリハビリがうまくいかないロマノはアンスポーにウィーバーと共同で診療部長をやるよう提案されるが、怒って一蹴。アンスポーはウィーバーを診療部長に任命する。コーデイは親に反抗して施設に入れられた少女の治療にあたるが、路上で暮らし暴行を受けた少女と母親の間には、深い誤解と埋められない溝があるようだ。
第18話「異常事態」FINDERS KEEPERS
ロマノは暫定的に診療部長の要職を去りER部長に就任する。が、ERでのロマノの横暴ぶりは激しく、患者の命まで危機に陥れる。緊急医療の知識と技術を持ち合わせないロマノに対し批判は強まり、カーターは敢然と立ち向かうが相手にされない。そんな中行き倒れになっていた男が搬送されてくる。男の話では車で事故を起こし、2人の子供たちを残して助けを求めていたらしいが、現場付近に事故車は見当たらなかった。かけつけた妻の証言では子供なんていないと言う。一体この男に何があったのか。コーデイはつわりの激しい妊婦の治療にあたるが、検査の結果腎臓に悪性腫瘍が見つかる。すでに方々に転移していてオペは不可能、生存の可能性もわずか。本人は中絶して治療に専念すると決断するが、コーデイは赤ちゃんを無事に産ませた方がいいと夫に進言する。ルイスの元に突然夫と称するフライトナースが現れた。ラスベガス旅行した時に意気投合し、軽い気持ちで結婚した2人だったが、反省し婚姻無効の処置をとることになった。が、この2人は妙に気が合いそうだった。
第19話「来る者 去る者」THINGS CHANGE
ロマノの自暴自棄な態度は腕の傷の回復が思わしくないことに大きな原因があった。傷を縫合した箇所が炎症を起こして、最悪の場合は切断せざるをえないことにコーデイが気づく。アビーは消息を絶っていた弟のエリックからの電話で、飛行機で1時間ほどのドライブインに彼がいることを知り、薬を持って駆けつける。コバッチュは同級生だったゴルダナの訪問をうける。彼は重い心臓病患者に手術を受けさせるためクロアチアから来たが、患者の少年のビザに不備があり入国できなくなる。コバッチュは信頼できるアンスポーに相談しようと決心する。ERのスタッフは横暴なロマノに反発し手を焼いていたが、カーターはチーフレジデントとして勇敢に立ち向かおうとする。そんなカーターに悲報が舞い込んだ。愛する祖母が亡くなったのだ。おばあちゃん子だったカーターは計り知れないショックを受ける。心の支えとなってくれるはずのアビーはエリックを迎えにいったので、カーターは自分ひとりでこの悲劇に対処しなくてはならない。
第20話「無理難題」FOREIGN AFFAIRS
ラスベガス旅行で衝撃的に結婚したルイスとチャックは、結婚無効の申し立てをし別れることになったが、今後もつき合おうと提案する。重い心臓病のクロアチアの少年をなんとか助けようとコバッチュは奔走。カウンティーの評議会は手術を拒むがウィーバーは「緊急に運びこまれた場合は入院を拒むことはできない」と説得。こうした努力で少年の命は救われる。ロマノは自宅でお茶を入れようとした時に誤って悪いほうの腕を火で焦がしてしまう。さすがのロマノも遂に腕の切断を決断せざるを得なくなってしまう。カーターは愛する祖母が他界したショックで落ち込むが、追い討ちをかけるように、葬儀の最中にアビーの弟エリックが現れて、葬儀を台無しにしてしまう事件がおき、悲しみと怒りにうちひしがれる。そんなカーターには、最早アビーの謝罪と慰めなど受け入れる余地はなかった。
第21話「夜が昼と出会うとき」WHEN NIGHT MEETS DAY
今日の夜勤を最後にプラットは希望するノースウェスタン病院に移る予定だ。腕の回復が思わしくないロマノは遂に切断手術をうけることになったが、心細くてコーデイにアシストするように求める。ERをカバーしながら時間を割いてコーデイは手術をアシスト。カーターは休暇をとって父と一緒に南米のリゾートに行く予定をたてるが、父の急用で中止になり予定がたたなくなってしまう。そんな時に国際ボランティア活動でアフリカに行っているコバッチュから電話が入り現地の窮状を知ったカーターは、自分もアフリカに行くことにする。エリックの事件以来、アビーとはうまくいっていないようだ。この日は日蝕で、それを世界の最後と信じる新興宗教の信者たちの集団自殺事件が起こり、生き残った信者たちが次々と運び込まれる。それに末期の乳ガンでいよいよプラットの最後の夜勤が終わるが、やはり自分にはカウンティーが一番だと気づき、ウェスタン行きをとりやめる。
第22話「悪夢」KISANGANI
ERのあまりの忙しさに目的意識が薄れたカーターは、NGOのボランティアとしてアフリカの奥地に向かう。ザイールのキサンガニの病院は、医療器具も医薬品も何もかも不足していた。劣悪な環境の中でカーターはチームのメンバーたちと医療活動を始める。その頃コバッチュは更に奥地のマテンダの診療所へ。内戦が続く奥地では負傷者が続出して危険極まりない状態だった。やがてカーターも医薬品や食料を補給するためにマテンダに向かう。道路に横たわる多くの死傷者、政府軍に難民・・・・・カーターは厳しすぎる現実に呆然とする。周囲に銃声が響く中でカーターたちは必死に医療活動を続ける。そんな時に反政府の民兵軍が現れてカーターたちを射殺しようとするが、たまたまその中にカーターに弟を助けてもらった少年兵がいたおかげで、一同は命拾いをする。悪夢のような休暇が終わり、カーターはコバッチュを現地に残してシカゴに戻った。

creampan20042 at 00:28│Comments(0)TrackBack(0)

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