■米ドラマ『ER 緊急救命室』(全話)1994年〜(season9−11)ドラマストーリー(目次案内)

2006年01月01日

■米ドラマ『プリズン・ブレイク供戞柄22話)2006年

■米ドラマ『プリズン・ブレイク供戞柄22話)2006年
囚人から逃亡者へ 
塀の向こうで彼らを待ち受けていたものは、宿敵と恐るべき陰謀、そして新たな罪だった――!
t3

INTRODUCTION
「シーズン1」あの衝撃の最終回から、結末に向けての全22話。
アメリカ全土をまたいだ、ダイナミックな逃亡劇。
そして新たな宿敵との知能戦。
映画を超えるスケールとリアルなドラマは回を重ねるごとに目が離せない。
自由は恐怖となり、友情が宿敵に変わる。
信じていたものは、もうどこにもない・・・。

t1
 『大脱走』をはじめとする刑務所ドラマの系譜にありながらも、30日間以内に脱獄できなければ意味がないという緊迫感に満ち満ちたタイムリミット感を持たせたことで、現代の観客の心をつかみ大ヒットした『プリズン・ブレイク』。本国アメリカでは「24 −TWENTY FOUR−」と人気を二分するほどで、先ごろシーズンIIIの制作も決定したほどである。
 シーズンIで、主人公マイケル・スコフィールドは数々のトラブルを乗り越え、兄リンカーンと共についに塀の外に出ることができた。しかし、彼らを待ち受けているのは、常に周りの目を気にしながら怯えて過ごす“お尋ね者”としての生活。つまり、脱獄劇から逃亡劇へと発展したのがシーズンIIなのである。
 とはいえ、このシーズンIIも単なる逃亡劇では終わらないのが、『プリズン・ブレイク』の魅力。マイケルとリンカーンは逃げるのと同時に、リンカーンをハメた見えない巨大な敵にも立ち向かわなければならない。シーズンIから引き続き製作総指揮と脚本を担当したポール・シェアリングが、「『プリズン・ブレイク』の場合、ストーリーが常に変化しつづけるというところが強みであり、大切なんだ」と語るように、観客を釘付けにする刺激的なストーリー展開が常に用意されている。
 そして、シーズンI にはなかった新たな展開で、シーズンIIの最大の見どころとなるのが、マイケルの宿敵となるFBI捜査官マホーンの存在だ。共に、頭脳は天才級の完璧主義者で、よく似た2人。そんな2人が繰り広げる“逃げ切れるか、阻止するか”の知能戦はとてつもなくスリリング。また表に出たせいか、他のキャラクターたちも伸び伸びと個性を発揮し、ますます人間味が増しているのもポイントだ。
 アメリカの原風景をふんだんに取り入れた映画並みのスケール感とリアル感の中で、緊迫感のある逃亡劇に、謎めいたサスペンス、エモーショナルな人間ドラマが繰り広げられる。その観客の心をとらえて離さない魅力的なストーリー展開を存分に味わっていただきたい。
t2
STORY
シーズン
有能な建築技師として将来を約束された男マイケル・スコフィールド。しかし、兄リンカーンが大統領の兄弟殺しの罪で死刑宣告を受けたことで人生が一変する。マイケルは自ら銀行強盗を犯し、兄のいるフォックスリバー州立刑務所送りとなる。そして、兄を救出するための脱獄計画が始まった。タイムリミットは30日。完璧な計画は、予期せぬトラブルの数々に見舞われながらも、ついに成功する。
シーズン
フォックスリバー刑務所の脱獄に成功したマイケルたち8人は合衆国内を逃亡していた。そして、その多くはユタ州をめざす。そこはウエストモアランドが隠した500万ドルが眠っているとされる場所だった。その頃、FBIの切れ者捜査官マホーンがマイケルのタトゥーの秘密に気がつき捜査を開始、刑務官だったベリックは賞金稼ぎに転身、そして、陰謀の黒幕である副大統領がついに合衆国大統領に就任した!逃亡するマイケルたちを追い詰める強力な包囲網が動き始めた!

STAFF & CAST
製作総指揮&脚本
  ポール・シェアリング
製 作  マーティ・アデルスタイン  ドーン・パロウセ
監 督  ボビー・ロス  ドワイト・リトル

【逃亡者】
c1

マイケル・スコフィールド Michael Scofeild 通称:マイケル
武装強盗罪/懲役5年

建築技師としての安泰な将来を捨て、兄リンカーンとの逃亡生活を選んだ脱走計画の首謀者。すでに兄と共にメキシコ経由パナマ行きの逃亡計画をも練ってはあったのだが、これまで以上の強敵マホーンがつねに行く手にたちはだかる。
ウェントワース・ミラー Wentworth Miller
主な出演作:『ダイノトピア』('02)『白いカラス』('03)『アンダーワールド』('03)
リンカーン・バローズ Lincoln Burrows 通称:リンク
大統領の兄弟殺し/死刑
マイケルの兄。大統領の兄弟殺しの濡れ衣を着せられ死刑宣告されたが、マイケルのおかげでなんとか命拾いした。しかし、その結果、マイケルや息子LJまで犯罪者にしてしまった、彼の命の代償はとてつもなく大きい。
ドミニク・パーセル Dominic Purcell
主な出演作:『M:I-2』('00)『リベリオン』('02)『ブレイド3』('04)

ジョン・アブルッチ Jonh Abruzzi 通称:アブルッチ
殺人罪/終身刑  マフィアのボス
ファミリーの脅威となる証人フィバナッチの情報と引き換えにマイケルに協力、脱走計画の仲間入り。自分を刑務所送りにした張本人でもあるフィバナッチ殺害に執念を燃やしている。
ピーター・ストーメア Peter Stormare
主な出演作:『ファーゴ』('96)『アルマゲドン』('98)『ナチョ・リブレ 覆面の神様』('06)

セオドア・バッグウェル Theodore Bagwell 通称:ティーバッグ
誘拐及びレイプ殺人/終身刑
抜け目がない危険人物。マイケルの悩みの種。逃亡の途中、アブルッチに斧で手首を切り落とされ置いてけぼりをくったものの、ウエストモアランドの遺した金500万ドルを手に入れるためにしぶとく逃げ延びる。
ロバート・ネッパー Robert Knepper
主な出演作:『D.O.A.』('88)『スピーシーズ3 禁断の種』('04)『ホステージ』('05)
c2
フェルナンド・スクレ Fernando Sucre 通称:スクレ
加重強盗罪/懲役5年  マイケルの同房者
愛のために脱走計画に加わったロマンチスト。スクレは、自分の子供を身ごもってはいるが周りから反対され、別の男に気持ちが傾きかけているマリクルースの愛を取り戻すことができるのか?
アマウリー・ノラスコ Amaury Nolasco
主な出演作:『BROTHER』('00)『ワイルドスピードX2』('03)『がんばれ!ベンチウォーマーズ』('06・未)

ベンジャミン・マイルス・フランクリン Benjamin Mils Franklin 通称:シーノート
盗品所持/懲役8年  元陸軍兵
軍を解雇されたことも刑務所送りになったことも家族に言えずにいるシーノートの望みは、愛する妻と娘との再会。脱獄してまで会いたい、彼の望みはかなうのだろうか。
ロックモンド・ダンバー Rockmond Dunbar
主な出演作:『キスキス,バンバン-L.A.的殺人事件』('05)『Dirty Laundry』('06)
デイビッド・アポルスキス David Apolskis 通称:トゥイーナー
銃窃盗罪/懲役5年  腕の立つスリ
脱獄の目前でメンバー入り、じつはベリックに仕えるスパイ。いくらベリックに脅されていたとはいえ裏切りがマイケルにばれ、同行を拒絶され単独で逃げるハメになる。
レイン・ギャリソン Lane Garrison
主な出演作:『Quality of Life』('04)『Crazy』('06)

チャールズ・パトシック Charles Patoshik 通称:ヘイワイヤー
第2級殺人罪/懲役60年  神経症を患う囚人
マイケルのタトゥーの秘密にいち早く気づき、脱獄決行中に強引に仲間入り。しかし、塀の外に出た途端、みんなから置いて行かれ、ひとり自力で逃げることになる。
サイラス・ウェイア・ミッチェル Silas Weir Mitchell
主な出演作:『沈黙の陰謀』('98)『24』('02)『隣のヒットマンズ 全弾発射』('04)


【追跡者・政府関係者】
c3

アレクサンダー・マホーン Alexandre Mahone  FBI捜査官
マイケルが初めて脅威を感じるほどのキレ者で心理戦にも長けている。しかし、公にできない過去を抱えているようで、密かに精神安定剤を服用している。
ウィリアム・フィクナー Willam Fichtner
主な出演作:『ヒート』('95)『パール・ハーバー』('01)『ウルトラヴァイオレット』('06)

ポール・ケラーマン Paul Kellerman  元シークレット・サービス
副大統領に使える忠実な部下だったが、彼女が大統領になると側近的立場から外されてしまう。再び信頼を得るためサラに接近し、マイケルの居場所を探りだそうともくろむ。
ポール・アデルスタイン Paul Adelstein
主な出演作:『悪いことしましョ!』('00)『Be Cool/ビー・クール』('05)『SAYURI』('05)
ビル・キム  大統領直属のシークレットサービス
逃亡したリンカーンとマイケルを密かに抹殺すべく指揮をとる。ケラーマンはキムのおかげで大統領と接触できず、マホーンもキムに弱みを握られているようだ。
レジー・リー Reggie Lee
主な出演作:『ボブ・ディランの頭の中』('03)『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』('06)

ブラッド・ベリック  フォックスリバー刑務所の看守長
入所初日からマイケルを敵視していたが、自分の監視下で脱獄されたことに怒り心頭、殺しも辞さない意気込みでマイケルたちを追う。
ウェイド・ウィリアムズ Wade Williams
主な出演作:『ALI アリ』('01)『KEN PARK ケン・パーク』('02)『コラテラル』('04)

ロイ・ギアリー
フォックスリバー刑務所の看守だったが、囚人から金を巻き上げているのがバレてクビにされた。その時、かばってくれなかったベリックに恨みを持っているのだが…。
マット・デカロ Matt DeCaro
主な出演作:「ER 緊急救命室」('98)『Law & Order 性犯罪特捜班』('02)『Mr. 3000』('04・V)


【協力者】
c4

サラ・タンクレディ
マイケルに頼まれ脱獄に手を貸し、罪悪感から自殺を図るが一命は取りとめる。マイケルを愛してはいるが、ゆえに苦しんでもいる。2人の未来は複雑だ。
サラ・ウェイン・キャリーズ Sarah Wayne Callies
主な出演作:『Tarzan』('03)『The Celestine Prophecy』('06)

LJ バローズ
父と同じく陰謀に巻き込まれる、リンカーンの息子。ケラーマンに実母と義父殺しの汚名を着せられ、逃亡の果てに逮捕。裁判の判決しだいでは刑務所送りになるかもしれない。
マーシャル・オールマン Marshall Allman
主な出演作:『ホステージ』('05)『Starcrossed』('05)『Sweet Pea』('05)

ベロニカ・ドノバン  リンカーンの元恋人で弁護士
リンカーンの無罪を証明するため、命の危険も顧みず奔走し、ついに決定的証拠をつかむ。その証拠、リンカーンが殺したはずの男に会いに単身敵地に乗り込むのだが…。
ロビン・タネイ Robin Tunney
主な出演作:『エンパイア レコード』('95)『エンド・オブ・デイズ』('99)『セイブ・ザ・ワールド』('03)

アルド・バローズ
秘密組織の一員だった、マイケルたちの失踪した父親。彼が組織を裏切ったため、リンカーンはワナにハメられた。息子たちにすまないと思いつつも、彼には陰謀を暴くという使命感がある。
アンソニー・ジョン・デニソン Anthony John Denison
主な出演作:『希望の街』('91)『ハーヴェスト』('93)『奇跡の歌』('98)

フランク・タンクレディ
副大統領の最有力候補とウワサされる州知事でサラの父親。考え方も合わず、顔を合わせればつい口論になり傷つけあってしまうが、父1人娘1人どちらも愛してはいる。
ジョン・ハード John Heard
主な出演作:『ホーム・アローン』('90/'92)『スネーク・アイズ』('98)『守護神』('06)

人物相関図
プリズン・ブレイク



各話エピソードガイド
第1話「逃亡者たち」MANHUNT
マイケル、リンカーン、スクレ、アブルッチ、シーノートは予定していた脱出用の飛行機に乗りそこなってしまった!森の中をひたすら走り、丁度やって来た貨物列車をうまく利用してやっとの思いで追っ手を振り切る。一方、フォックスリバー刑務所ではFBIのマホーン捜査官が記者会見を行い、脱獄した指名手配8人の顔写真を公開していた。マホーンは首謀者マイケルの全身タトゥーに注目し、その秘密に気付くのだった。
看守長ベリック率いる追っ手を、何とか振り切ったマイケル、リンカーン、スクレ、アブルッチ、シーノートだったが、時間が経つにつれ逃走経路は阻まれ、逃げ延びるのが困難になる。捜索にマホーン捜査官率いるFBIが加わり、マスコミを利用しマイケルたち8名を全国指名手配。マホーンはマイケルのタトゥーに隠された秘密にも気づき始める。そうとは知らないマイケルは、タトゥーに刻まれた予備計画を進めるべく、車を盗み、5人でオスウィーゴへと向かうのだった。病院では、マイケルに手を貸した罪悪感から薬物で自殺を図ったサラが、意識を取り戻す。そのころ、アブルッチに左手を切り落とされたティーバックは、動物病院に逃げ込み、獣医に無理やり手の縫合を行わせようとする。一方、陰謀の証拠をつかむため、モンタナ州ブラックフットにある隠れ家に侵入したベロニカは、大統領の弟ステッドマンと対面。しかし、そこは1度入ったら出られない構造になっており、ステッドマンとともに屋敷に軟禁されてしまう。
第2話「オーチス」OTIS
FBIがメキシコ、カナダ両国境の緊急配備を固めた頃、マイケルはアブルッチ、スクレ、シーノートらに別れを告げていた。彼らはそれぞれの目的地へ、そしてマイケルとリンカーンは殺人罪の濡れ衣を着せられたLJを救うために裁判所へと向かう。リンカーンは弁護士を装ってLJに脱出の手引きを伝えるが、盗聴していたマホーン捜査官はそれがニセ弁護士だと見破る。
用意周到なマイケルのおかげで、当座しのぎの洋服と金を手に入れた5人は、ここで別れて別々の道へ。スクレは彼女の元へ、シーノートは家族の元へ、アルブッチはファミリーの元へ、そしてマイケルはウエストアランドの500万ドルが眠るユタ州へ向かおうとする。しかし、リンカーンが、その前にLJを助けると言い出したため計画変更。用意しておいた車でシカゴの裁判所へと向かう。だが、ここにもマホーンは先回りしていて、リンカーンからLJにかかってきた電話“3階のオーチス・ライトを探せ”という意味にも気づき、マイケルとリンカーンがLJを救出するもう一歩のところで阻止されてしまう。そのころ、縫合を終えたティーバッグは、獣医を殺し、彼の車でユタを目指す。同じく、ミズーリ州セントルイスに逃げ延びたトゥイーナーも大学の掲示板に“同乗者求む”の張り紙を出したデブラの車でユタへと向かう。一方、アブルッチとの関係が知れて解雇されたベリックは、自室で銃口を加えようとしたそのとき、隣室の母親から脱獄犯に懸賞金がかけられたというニュースを聞くのだった。

第3話「スキャン」SCAN
橋から転落して爆発した車を見ながらFBI捜査官が呟いていた。
「苦労して脱獄して、こんな風に死ぬとは…」
一方、思わぬ形で再会を果たした元看守のベリックとギアリーは、最初こそお互いを激しく罵り殴りあうが、脱獄囚にかけられた懸賞金を目当てに一致団結することで決着、さっそく古巣のフォックスリバーへと戻ると、マンチェを脅しマイケルたちの行き先を聞き出す。

裁判所から逃げる途中、足を打たれたリンカーンを連れ、マイケルは戸籍上の妻ニカの家へ逃げ込む。リンカーンに応急処置を施し、撤去された車を取り戻すため引取り場へ。だが、引渡しの途中、またもマホーンから連絡が入り、寸前で察知し逃げ切ったものの車がFBIにバレてしまう。それほどの危険を冒してまで、マイケルがこの車にこだわる理由があった。死を装い追っ手をまくためには、どうしてもこの車が必要なのだ。同じころ、2日後にマリクルースがヘクターと結婚することを知ったスクレは、盗んだ車でニューヨークへ向かう途中、ペンシルベニアで白バイに止められる。間一髪で逃げ出しブルックリンの友人宅へ。そこで、彼女は挙式のためベガスにたったと聞かされる。また、シカゴに戻ったシーノートは妻に電話し1週間後にレインボールームで会いたいと伝えるが、電話はFBIに盗聴されていた。一方、ベリックは相棒ギアリーとともに刑務所へ。逃げ遅れたマンチェからすべて聞き出す。一度は逮捕されたものの保釈されたサラは、薬物依存症の更正会に参加。そこにはランスと名乗るケラーマンの姿があった。
第4話「罠の代償」FIRST DOWN
FBIとは別行動で懸賞金目当てにマイケルたちを追跡するベリックとギアリーは、ついに2人を拘束! しかし、マイケルたちの目的がユタに埋められている500万ドルであることを知ると、警察に差し出さずにユタへ道案内させようとする。家族との国外逃亡を予定していたアブルッチはフィバナッチへの復讐心がどうしても押さえられず、妻の制止を振り切って出かけていく…。
車を爆破炎上させ、死の偽装工作をしFBIを撒いたマイケルだったが、まさかベリックが新たな車を届けにきたニカを尾行していたとは…。カーチェイスの末、車を止められたマイケルたちは、ベリックとギアリーに捕まってしまう。ベリックの狙いはもちろん500万ドルだ。だが、あいにく車がパンク。ギアリーはタイヤを買いに行き、ベリックは3人を廃家に連れ込み縛り上げる。マイケルに危険な目に遭わせられ大金の話も初耳だったニカは、ベリックと単独交渉、色仕掛けで迫る。果たして、ニカはマイケルを裏切るのか?ファミリーの手引きによりニューヨークで家族と再会したアブルッチの元に、フィバナッチの情報が入る。妻が止めるのも聞かずにアブルッチは、ワシントンD.C.のモーテルへ。ところが、これはマホーンの仕組んだわなだった。銃を持ったまま出てきたアブルッチは、説得に応じずその場で射殺されてしまう。デブラの要望でコロラド州のモーテルに腰を落ち着けたトゥイーナーは、様子がおかしい彼女の態度に気が気ではない。また、ネブラスカ州のモーテルでは、ティーバッグが自分を乗せてくれた親切な父娘とトラブルを起こしていた。
s1-4s1-4

第5話「ダブルK農場」MAP 1213
ユタ州へあと120kmと迫ったマイケルとリンカーンは捜査を混乱させる演出が見破られたことをラジオで知る。マイケルの作戦を見破ったマホーン捜査官はさらに資料を分析し、ウエストモアランドが伝説の強盗“D・B・クーパー”で、囚人たちが彼の隠し金500万ドルを目指してユタ州に向かっていると気付く。マイケルは目的の農場の位置を確認するため、大胆にも役所へ向かうが…。
ベリックの拘束を逃れ、ユタへと向かうマイケルとリンカーンは、車中でアブルッチの死を知る。同じく、シーノートも列車でユタへと向かっていた。そのころ、モーテルでデブらと愛し合ったトゥイーナーのところには警官がやってきて、彼女に素性がばれてしまう。しかし、彼女は黙って見逃してくれる。マイケルたちはユタ州トゥエレに到着。“ダブルK農場”を探すため町役場へ行き、区画地図を見つけ目的の1213ページを開くが、すでにこのページは破り取られていた。これは、ティーバッグの仕業で、地図はシャベルを買いに言ったトゥイーナーが持っていると言い張る。しかし、これはティーバッグが自分を仲間はずれにさせないためのわなだった。シカゴのサラの元には、マイケルから電話番号付の“折り紙”が届く。サラに急接近し親しくなったケラーマンは、彼女の家でその“折り紙”を見つけ盗み見る。ベガスの教会についたスクレは、ヘクターにはめられ逃走、ユタへとバイクを走らせる。一方、マイケルの行方がつかめずいらだつマホーンだったが、川底で見つけたマイケルのハードディスクをヒントに、ついにユタへとたどり着く。

第6話「再会」SUBDIVISION
ユタ州トゥエレの町。ウエストモアランドから聞いていた農場は跡形もなく住宅地へと変貌していた。埋めた金だけはまだ地中に残っているかもしれない、と考えたマイケルはもとの地図からある民家の車庫に目星を付けると電気工事を装って潜入する。その頃、マホーン捜査官もユタ州に到着、いくつかの情報から捜索範囲をトゥエレの町に絞っていた。
「ダブルK農場」は見る影もなく住宅地に様変わりしていた。マイケルは珍しく声をあらげ、地図を隠蔽したティーバッグに大金が眠る場所を思い出すよう命じる。1件の家にあたりをつけたマイケルは、トゥイーナーを園芸店に使いにやらせ、その家への電力を断つ。マイケルたちは電力会社から派遣された人間と偽り、その家に入り込むことに成功。だが、ティーバッグが女主人に色目を使い、そこにシーノートとスクレが加わり、トゥイーナーは給油を忘れ戻ってくる。マイケルは、それらの問題に対処しながら作業を進めねばならない。しかも、マホーンが500万ドルにつながるクーパー事件をたどって背後まで迫っている。そんな時、1台のパトカーが家の前に停まり、慌てたティーバッグは女主人を人質にとる。自転車でウィスコンシンまでたどり着いたヘイワイヤーだったが、侵入したバーガー店で店員に見つかり逃走、ある婦人宅に忍び込む。そのころ、買い物中のサラに州知事である父から電話が入り、サラのアパートであったあの男・ケラーマンとは近づくなと忠告される。

第7話「埋蔵金」BURIED
車庫での穴掘り作業をしているときに入ってきた女性警官はこの家の娘だった。うまくやり過ごすことができず、結局母親とともに人質として拘束することになってしまい、またしてもマイケルの計画に狂いが生じるのだった。一方、サラは電話の様子がいつもと違っていた父親が気になり知事室に会いに行くが、すでに知事は書斎で首吊り死体となっていた。
こないでくれ、というマイケルの願いもむなしく女警官は家の中へ。なんと彼女はこの家の娘だった。母のみならず娘も捕らえるしかない。暴力は使いたくないというマイケルの思いに反して、彼らは母娘を縛り付けて穴掘りを再開。給油からトゥイーナーが戻ってこないことを案じながら作業を進める。そのころ、トゥイーナーはマホーンにつかまり、仲間の居所をはくように説得されていた。サラに疑惑をもたれたケラーマンは次の手、アリゾナ州クリプトン拘置所にいるLJを釈放し、リンカーンを釣ろうとする。LJ釈放のニュースをみたリンカーンは作業を中断。マイケルと別れ1人アリゾナへと向かう。そのころ、トゥイーナーはマホーンの根気強い説得にとうとう根負けし、仲間の居場所を語り始め、自らオトリになるとまで言い出す始末。そうとは知らないマイケルたちは、減らず口の怠け者ティーバッグにシーノートがぶち切れ、一触即発状態。そんな時ついに大金を掘り当てる。父が大統領の一存で副大統領候補からはずされたと聞き、州知事邸ヘ向かったサラは書斎でクビをつった父を発見する。
第8話「デッド・フォール」DEAD FALL
ついに床下から500万ドルを掘り当てたマイケルたち。しかし、ティーバッグはうまく仲間を騙し、金を持ち逃げしてしまう。父親の自殺で意気消沈して帰宅したサラは、理由もわからないまま突然命を狙われる。やっとの思いで逃げだすが、もはや頼れるのはマイケルだけだと感じ“折り鶴”に記された暗号を解読しようとするが…。
念願の大金を掘り出したマイケルたちに、あろうことかスクレが銃口を向け、金を独り占めし持ち逃げする。残されたマイケルはティーバックを拘束してから逃げようとするが、すでにティーバッグは姿をくらましていた。シーノートと別れたマイケルは林を逃走中にばったりスクレと出くわす。実は2人はグルだったのだ。しかし、バグの中身は古雑誌の束。ティーバックにいっぱい食わされたのだ。さらに、警察にもバレ、町は封鎖。警察犬も出動し、逃げる途中でスクレが川に落ち丸太にハマって抜け出せなくなってしまう。そのころ、サラの元には、リンカーンの情報をつかんだ父を殺した魔の手が伸びていた。一方、拘束から抜け出したベリックたちはトゥエレへと向かい、女主人から話を聞き、金を持ち逃げしたのがティーバッグと踏んで後を追う。マホーンはシカゴ支部に呼び戻され、アブルッチのみならずトゥイーナーまで殺した事情を内部調査官から執拗に詮索される。アリゾナに着いたリンカーンはFBIの目をごまかすために、わざと物乞いに殴られたLJと病院で再会。LJを救い出すことに成功する。
s5-8 s5-8
第9話「シークレット・ガーデン」UNEARTHED
サラはマイケルから送られた“折り鶴”の暗号から待ち合わせ場所を推測し、飛行機で向かう。マホーン捜査官の執拗な追跡に脅威を感じたマイケルは、直接電話してある取引を持ちかけるが、かえって逆上させてしまう。一方、LJと移動中のリンカーンはダイナーの店員に目撃され、鉄道での移動を試みるが警官に見咎められてしまい…。
マリクルースが結婚をドタキャンしたと知り、彼女の元へ向かったスクレと別れたマイケルは植物園へ。しかし、そこはFBIがすでに張っていた。追っ手を交わしダイナーでトゥイーナーの死を聞いたマイケルは、身元調査に来た捜査官を装い、マホーンの元妻を訪ねる。命からがらイリノイ州エルジンに逃げたサラは、マイケルから定期的に届いた“折り紙”に託された暗号解読を続行中。ヒントをつかみニューメキシコを目指す。だが、彼女の行動はケラーマンに見張られていて、その上、ケラーマンはあのマホーンにサラの行き先を伝えるのだった。シカゴに戻ったシーノートは昔の仲間と落ち合い、妻と娘を取り戻しシカゴを出る計画を練る。とはいえ、妻にはFBIの厳重監視がつき、つれ去るのは容易ではない。そのころ、ティーバッグは自分を刑務所送りにした憎くて愛らしいホランダー夫人宅へ。しかし、彼を待っていたのは、もぬけの空の家とベリックたちだった。通報され車を乗り捨てたリンカーンとLJは、駅で警官に見つかり必死で逃走。だが、LJが車に跳ねられとうとう2人は拘束されてしまう。
第10話「めぐり逢い」RENDEZVOUS
アリゾナで捕まったリンカーンとLJ。パトカーで連行される途中、謎の集団に襲われるが、彼らはリンカーンの父親の仲間で救出に来たのだった。コロラドの隠れ家に連れて行かれるとそこにはリンカーンの父アルドの姿があった。一方、無事に再会を果たしたマイケルとサラだったが、そこにマホーン捜査官の追っ手が迫る!
リンカーンとLJの乗ったパトカーに謎のバンが追突。リンカーンたちは数人の男女に取り押さえられる。そして、父の仲間だというその得体の知れない連中に、トリニダードの山荘に連れて行かれる。そのころ、ヒラのホテルでは、サラが父の遺体からこぼれ落ちた鍵を見つめながら、マイケルを待っていた。そんなサラの元に待ち合わせ場所を記した一枚のファックスが届く。1時間後、2人はついに再会。マイケルはサラに謝罪し一緒に逃げようと説得するのだが、そこにマホーンが姿を現す。途中で車がエンストしたスクレは、電話で彼女が今日メキシコに旅立つことを知る。カンザスでは、ベリックとギアリーに散々拷問されたティーバッグが根負け。金の入ったコインロッカーの鍵を奪われ、通報までされてしまう。マホーンの追跡をどうにかかわし、モーテルに避難したマイケルとサラだったが、マイケルの国外逃亡というプランはサラの心までは動かせず、彼女は置手紙を残しモーテルを去る。車に乗り込んだものの躊躇して、やはり戻ろうとドアを開けたサラの目の前には、銃口を向けたケラーマンが立っていた。
第11話「ボリショイ・ブーズ」BOLSHOI BOOZE
再会したリンカーンに父アルドは、“組織”と大統領の陰謀を暴く計画を話す。しかし、ここにも刺客がやって来て間一髪で難を逃れる。これ以上息子を危険な目にあわせられないと判断したリンカーンはLJを“組織”に預け、父とともにマイケルとの待ち合わせ場所へと向かう。マイケルはそこで幼い日に別れて以来の父との対面を果たす。
サラは去ったと思っているマイケルは1人、リンカーンとの待ち合わせ場所“ボリショイ・ブース”へと向かう。父と再会したリンカーンは、父から自分の無実を証明する証拠をタンクレディ知事が入手し、今は娘のサラが持っているだろうと聞かされる。そこに大統領の側近ビル・キムが送り込んだ刺客が現れ銃撃される。一方、ニューメキシコのモーテルでは、サラがケラーマンに縛られ、父親から聞いた情報を自白するように拷問される。メキシコ国境まで100キロ強の荒野で、箱を抱え1人たたずむマイケルの前に3人のメキシコ人を乗せた1台の車が現れる。箱の中身は医療用ニトログリセリン。これが、メキシコ行きの切符となる。しかし、植物園に隠しておいた本物のニトロはFBIに押収されてしまったため、マイケルが彼らに渡したものはリール用オイルを代用した偽物なのだ。さらに、マホーンが“ボリショイ・ブース”の意味に気づき、後を追ってくる。左手を犠牲にまたも逃げ切ったティーバッグは、500万ドルに付けた追跡装置を頼りに、ベリックを裏切り金を独り占めしたギアリーのいるホテルにたどり着き、執念で金を取り戻す。

第12話「家族の肖像」DISCONNECT
ボリショイ・ブーズで落ち合ったマイケルとリンカーン、そして父親。過去の暗い記憶から父に激しい拒否反応を示すマイケルだったが、無実を晴らす証拠はサラが持っていること、まもなくすべてが解決することをアルドは話して聞かせる。時を同じくして現地に到着したマホーン捜査官は、すぐにマイケルたちを発見。まとめて始末しようと銃撃する!
絶好のタイミングで現れたスクレのおかげで命拾いしたマイケルは、父親とともにやってきたリンカーンと無事再会。しかし、マイケルは父を見て激しく動揺する。父親の出現が、マイケルの痛ましい過去をよみがえらせたのだ。だが、感傷に浸る間もなく、マホーンが現れ銃撃してくる。なんとか銃弾を交わし車に乗り込み逃げ延びたものの、応戦した父親が撃たれてしまう。父は二人の息子に「証拠を握るサラを探して陰謀を暴いてくれ」と言い残し、息を引き取る。そのころ、モーテルの浴槽で水死させられそうだったサラは、ケラーマンのスキをつき、窓から決死のダイブ。負傷しながらも魔の手から逃げ延びていた。ノースダコタ州にいるシーノート一家は、娘の薬を買うため薬局へ。店員に気づかれ、車で待つシーノートの目の前で妻が警官に連行される。カンザス州トリビューンの警察に足止めされたベリックは、警察に協力しているつもりで話をしたのだが、ぼろが出て、果てはギアリー殺人容疑で逮捕されてしまう。マイケルたちの元に飛行機が到着。スクレだけを飛行機に乗せる。そして、サラに電話できる場所を見つけるのだが、発信音が鳴ると同時に突然飛び出してきたマホーンの車に体当たりさせる。
s9-12s9-12
第13話「反撃開始!」THE KILLING BOX
驚くべき知能と執念深さで追跡を続けるマホーンは、もはや2人の兄弟を捕らえることではなく殺すことを考えていた。そのため、わざと兄弟が逃げられるような罠を仕掛け、逃亡したところを追い詰めるが……。
電話からサラの声を聞きながらも、マホーンに銃を突きつけられ身動きができないマイケルとリンカーン。そこに国境警備隊が現れ、2人はラスクルーセスに連行され死なずにはすんだ。とはいえ、このままフォックスリバーに移送されればリンカーンは死刑、マイケルも終身刑だ。しかも、2人の身は、まだ安全ではない。キムはマホーンに移送前に必ず2人を殺せと圧力をかけていた。だが、マホーンが策を講じる間もなく移送時間となる。ことが思うように進まずイラ立つキムの元に1本の電話が入る。相手はケラーマン。2人を殺すためには自分の助けがいるはずだ。と協力を申し出る。その後、マイケルたちを乗せた護送車が不審なトレーラーに道を阻まれて立ち往生。護送官たちはすべて表に駆り出され、助手席には鍵、真横には逃亡に絶好の出口という場所で2人きり。マイケルはあまりにも出来すぎた状況に躊躇するが他に道はない。わなだとわかっていても賭けるしかない。そのころ、司法取引をしたベリックは、元職場フォックスリバー刑務所の一般房へ送られる。そして、ティーバッグは、とうとうカンザス州ネスシティのホランダー宅にたどり着く。
第14話「想定外」JOHN DOE
マホーンに騙しうちにされたマイケルとリンカーンだったが、ケラーマンの寝返りで間一髪命拾いする。ケラーマンの機転で州警察の追跡を振り切ると、3人はモンタナへと向かう。モンタナの山荘にはリンカーンが殺したことになっているステッドマンが実は軟禁されているのだ。ステッドマン生存を証明すれば殺人罪容疑は晴れる、と考えたマイケルはマスコミを利用しようとするのだが…。
マホーンに騙しうちにされたマイケルとリンカーンだったが、ケラーマンの寝返りで間一髪命拾いする。ケラーマンの機転で州警察の追跡を振り切ると、3人はモンタナへと向かう。モンタナの山荘にはリンカーンが殺したことになっているステッドマンが実は軟禁されているのだ。ステッドマン生存を証明すれば殺人罪容疑は晴れる、と考えたマイケルはマスコミを利用しようとするのだが…。
第15話「メッセージ」THE MESSAGE
潜伏していたモーテルを警察に囲まれ、絶体絶命のマイケルたちだったがケラーマンが一芝居打ってTV局のカメラマンを人質に逃走、その後自分達の告発映像を撮影しTV放送させる。ニュースでマイケルとリンカーンの映像を見たサラは、そこにメッセージが隠されていることに気付く。同じ頃、ニュース映像を分析したマホーンもメッセージがサラに向けられたものであることを突き止めていた。
第16話「シカゴへ…」CHICAGO
無事にマイケルたちと合流したサラは、兄弟と一緒にいるケラーマンを見て激しい拒絶反応を示す。その様子から、ケラーマンがサラに拷問をした事実を知り、マイケルは怒りに震えるが、まだ利用価値があるという判断で一同は行動を共にする。目指すはシカゴ、そこにある会員制シガークラブに行けば、サラが父親から託された『鍵』の謎が解けるはずだった。
s13-16s13-16
第17話「血の輪廻」BAD BLOOD
 サラの父親が残した『鍵』はシガークラブのロッカーのものだった。クラブの会員の中にポープ元所長がいることを知ったマイケルは、捨て身の覚悟で協力を求めて訪ねる。一方、ティーバッグはホランダー親子を拉致すると、自分の生家へ連れていく。そこは何年も人が住んでいない廃屋だったが、そこで思い出を語り “家族”として一緒に新しい生活を始めたいと狂気の目で打ち明ける。

第18話「帳消し」WASH
ロッカーから手に入れた録音データを聞いたマイケル、リンカーン、サラはその内容に愕然とするが、政府内の信用できる有力者に渡し、公表できるように画策する。しかし、データはオリジナルではなくコピーで、録音された日付が立証できなないため法廷では証拠にならないものだった。せっかく手に入れた証拠が役に立たないと知ったマイケルはデータをネタに大統領と直接取引しようと考える。
第19話「女王蜂」SWEET CAROLINE
録音データをネタに大統領から恩赦をもらう計画をたてたマイケル。遊説中の大統領に近づくと「録音データを持っている」というメモを握手するふりをして大統領に渡す。不審な行動が目に付き、すぐに護衛官に取り押さえられてしまうが、なんとしてもデータの内容を公表されたくない大統領はシークレットサービスを下がらせるとマイケルとの取引に応じると答え解放するが…。
第20話「パナマ」PANAMA
大統領の突然の辞任で、リンカーンの無実を晴らす手立てを失ったマイケル。残された最後の道、それは“姿を消すこと”だった。兄弟はパナマへ向かう船へ乗り込み、知らせを受けたサラもマイケルと運命を共にすると伝える。しかし、埠頭へ向かう途中でサラはマホーンに拘束されてしまう。サラと会えないまま、パナマへ到着し意気消沈していたマイケルのもとにスクレから「ティーバッグがパナマのホテルにいる」という伝言が届く。
s17-20s17-20
第21話「逆転」FIN DEL CAMINO
パナマシティでマイケルに再会したスクレは、「ティーバッグのことを伝言板に残してない」と言い、マイケルはこれがFBIの罠でだと直感する。しかし、ティーバッグを刑務所に戻したいマイケルは、尾行して追い詰めると1対1の対決を挑む。一方、マホーンに逮捕されたサラは裁判で有罪がほぼ確定し、司法取引したほうがいいと弁護士に言われる。踏ん切りがつかず悩んでいると、思いがけず新たな有力証人が現れる。
第22話「SONA」SONA
すべてを投げ打ってパナマまでマイケルを追ってきたマホーン。彼はマイケルの持つ金と船を奪って、逃亡しようと目論んでいた。謎の男の命を受けたキムは、マホーンの裏切りを阻止しようとし銃撃戦となる。兄弟はそのどさくさに紛れて逃亡を図り、無事ヨットにたどり着く。出航しようとしたその時、現れた意外な人物とは……!?
s21-22s21-22



creampan20042 at 00:29│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
■米ドラマ『ER 緊急救命室』(全話)1994年〜(season9−11)ドラマストーリー(目次案内)