2006年01月01日

■台湾ドラマ『仙剣奇侠伝』(全34集)2004年

■台湾ドラマ『仙剣奇侠伝』(全34集)2004年
中国語圏で人気のPCゲームを豪華キャストでドラマ化、「愛」に重点を置いた武侠ドラマ。
主人公を愛する、二人の女性。彼女たちの純粋無垢な「愛」の前に、感動すること間違いなし
フー・ガー(胡歌)、リウ・イーフェイ(劉亦菲)、アン・イーシュァン(安以軒=アン・アン)主演
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INTRODUCTION
ゲームの主要ストーリーを踏襲しつつ、さらに感動的なラブストーリーやエキサイティングなアクションを加えたヒットドラマ。ストーリーの背景は古代の中国、男女主人公の美しい永遠の愛を描き、また古代伝説を加え、激しいアクションも見所。主演はただいま売り出し中の胡歌(フー・ゴー)と「鬥
魚」の安以軒(アン・イーシュァン)、「五月之戀」の劉亦菲(リウ・イーフェイ)ら。香港の実力派俳優、譚耀文(パトリック・タム)と謝君豪(ツェ・クヮンホウ)が脇を固める。
(2004年台湾全34集 原題:仙剣奇侠傳)
STORY
東海の漁村に住む李逍遥(演:フー・ゴー)は志が高く、「一世の英雄」になりたいとばかり願っている。自分を育ててくれた難病になってしまった叔母さんのために、その治療薬を求めて「仙霊島」へ行く。そこで偶然、絶世の美少女の趙霊兒(演:リウ・イーフェイ)に出会い、恋に落ち、老女の導きのもと、その日のうちに、結婚し、結ばれる。しかし、その老女、実は、只者ではなかった。ようやく手に入れた治療薬を持って叔母さんのところに戻ろうとするものの、騙されて全てを忘れてしまうという"忘憂散"を飲まされ、靈兒のことも全て忘れてしまう…。
二人の女性の愛にゆれる主人公の悲しき愛の物語。

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十年前、南詔國皇后“巫后”は審判にかけられた。当時、絶大なカリスマ性を持って、たちまち民衆の心をものにした拜月教の教主“拜月”は、民衆たちに皇后こそが女禍の末裔であり、国に災いをもたらす魔女と惑わして指摘した。しかしその真意とは、己と同じ強大な魔力を持った“巫后”を恐れ、排除することが目的だった。
否定する“巫后”に本当の姿を現せるため、“拜月”は秘術で水魔獣を召還して洪水を起させ、“巫后”は国の民を救うためにとうとう本来の姿に変身し、水魔獣との死闘を繰り返した。
一方、皇宮でも内乱が起きていた。“巫后”の侍女であった姥姥は一人の赤ん坊“霊児”を抱いて、内乱から逃れようとしていたが、皇宮の兵士たちに行く手を阻まれて行き場を失ってしまう。しかしその時、突如空から現れた二人の謎の剣客によって救われる―。
そして現在。余杭鎮で小さな客棧におかしな格好をした三人組が宿泊してきた。客棧を経営している李婆婆の姪っ子の逍遙は、久しぶりの来客のために買出しに出かけたのだが、トラブルを起してしまい、李婆婆と喧嘩してしまう。
逍遙にショックな言葉を言われた李婆婆は病に倒れ昏睡状態になってしまう。李婆婆を助ける方法が思いつかない逍遥に、あの謎の三人組から“仙霊島”にいけば、どんな病も治る仙薬があると教えられ、逍遥はそこへ向かったのだが―。
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STAFF & CAST
特別鳴謝
大宇資訊股份有限公司
中國好萊塢堙恒道訃
浙江省縉雲縣仙都風景旅遊管理局
浙江省永康市方岩風景區
浙江省永康市方岩《天龍八部》影視城
聯合製作
新加坡報業控股傳訊公司
中國電視公司 上海影視公司
北京永遇樂影視文化藝術有限公司
聯合出品
唐人電影國際有限公司 新加坡報業控股傳訊公司


制片人 裘立新 徐小方 
製作人 李國立 策 劃 蔡藝儂
導 演(監 督) 吳錦源(ウー・ジンユエン) 馮柏源 梁勝雄 麥貫之
編 劇 黃浩然 鍾正龍 力奇
美術指導 何劍聲 造型指導 陳顧方 宋曉濤 武術指導 陳偉滔
後製總監 許漢堅
動畫製作 現普數碼藝術公司

音 楽
片頭曲:《殺破狼》
作曲: 陳忠義 作詞: 陳忠義 編曲: 陳飛午 陳忠義 主唱: JS
片尾曲:《終於明白》
作曲: 徐光義 作詞: 徐光義 王美蓮 編曲: 洪敬堯 主唱: 動力火車
插 曲:《六月的雨》
作曲: 永嘉 作詞: 永嘉 編曲: 呂紹淳 演唱: 胡歌  
插 曲:《逍遙歎》
作曲: Funck 作詞: Funck 編曲: 屠穎 演唱: 胡歌
插 曲: 《花與劍》
作曲: 陳忠義 作詞: 陳綺萱 編曲: 陳忠義 演唱: JS

出 演
胡歌(フー・ゴー) 劉亦菲(リウ・イーフェイ) 劉品言(リウ・ピンユァン) 安以軒(アン・イーシュァン) 譚耀文(パトリック・タム) 謝君豪(ツェー・クワンホウ) 彭于晏(エディ・ポン) 蒋欣
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李逍遙/胡 歌(フー・ゴー)
正直です。善良です。世話好きです。孝行する。幻想することを愛する。冒険精神がある。勇敢で、困難と危険な時能が勇往邁進することに直面して、縮み上がらない。愛情にあって、男女情愛を判ったことがなくて、それで変移する1個の深い情の瀋の重い完璧な情人。 霊に直面して、彼は個でありおとなしくて、気が利いた情人。 直面する月、彼は個が口げんかして意地になって争うことで、死線をさまよったものは書類を組み立てるのによい。ある愛情の卻の欲の拒はまだ二の足を踏むことを迎える。 阿奴隷に直面して、彼は個魅力であり非凡で、人心の動但又高根の花のの長兄兄弟を譲る…
趙靈兒/劉亦菲(リウ・イーフェイ)
塵が俗離れしていることから出して、美しく仙女のように同様でなければいけない。おとなしい。善良です。単純です。原為南続く国公主、6歳あれは拜月が主に教えて有罪にすることを陰謀されて、10は今年に入ってからまっすぐにおばあさんと仙の霊の島の隠遁隠居に篭もる。対は逍遥している、彼は個でありおとなしくて、善解の人の気持ち、専気持ちの情人と妻に専心する。対する月、彼女カ所カ所は我慢をして譲って、相手を姉の姉と見なして、心配りを尊重する。 彼女まったく人類、それで女神の後裔で、于神族に属する。 女神後裔の使命を実行するため、彼女は女の祭司を起こす使命を担って、拜月が主和水の魔の獣を教えることに合わせる…
林月如/安以軒(アン・イーシュァン)
勇姿はさっそうとしている。わがままで、傲慢で、頑張る、南武林盟主の林天南の一人娘。幼少から習武、立ち回り技術の高強。彼女は彼女の親父を崇拝して、立ち回り技術の高強の人を崇拝して、またそれゆえ深く上がって彼女に勝つ李が逍遥を愛する。彼女は李と逍遥して意地になって争って口げんかを最も愛して、まっすぐに苦しく李が逍遥に追随していて、苦しく彼に恋していて、なくて結局同様に放棄したくないことをはっきり承知して、最後にいっそう生命を犠牲にしてそれで霊と逍遥して救って…
阿 奴/劉品言(リウ・ピンユァン)
活発な愛らしさ、斑点が多い垢抜けた甘い姉妹。南は続く国将軍の一人娘。幼少から聖の姑が仙の法を勉強することに追随して、法力水準はとても不穏に決まる。 親父の10の年末までにある洪水の災、少しの庶民を救うこととしてそれで生命を犠牲にして、女親はすなわち国内の英であり雌で、彼女に傲慢に考えることを引く。彼女は無意中に到石長老と唐の会話を盗聴して、石長老と唐奉教主の命を知って、中原が蹤の多い時を失った公主の霊を迎えることに出向して、すぐ忍んで行くことに従っていて、従って霊と、逍遥して月球と等人遇上のように、1段の友好を成育し出す…
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唐 /彭于晏(エディ・ポン)
外の型俊朗、南は続く国子民。石長老養子、1人の武官に当たることに向けることです。性格は正直で、勇敢で、働くことは原則を話す。彼人生の2の大目の標:ちょっと義父の石長老を拜月教主に勝とうと協力することで、高める南の続く国国運;2は阿奴隷を獲得する芳心です。少なからず少女気違いは寧ろ彼の風貌以下にいる。しかし、彼の卻は偏っていてただ阿奴隷によい!霊と拜月教主の決がちょっと死闘するときに、彼はために自分を犠牲にしてそれで阿奴隷の和南野蛮の母は保護して…
酒劍仙/謝君豪(ツェー・クワンホウ)
彼は夢路に活きていて;依然として夢路であり彼は凡の塵に活きている?彼は知らない、彼は知ってはいけない!彼は酔った時間が正気の時間より多に耽けて;彼は意識です!彼は正気であることを求めなく;だから、彼は酒を選んで、彼は酔わなければいけない!彼から愛する人は嫁いで別の1私的なあの1日に開始して;彼と南詔国聖女一夜出鱈目ののちから開始して;彼は笑って、彼の癲、彼の狂!立ち回り技術は一生に被せて、卻はまちがった考えに固執しなければいけないことを堅持する。それで不作為は求める逆の天道の行!彼は背いて;何日も引き続いて全部心配しない! 実を結んで、運命は彼に受け止めることができないようにする…
姥 姥/鄭佩佩
巫后青の体侍女に近いことで、忠心の婢僕、体の懐の立ち回り技術。10の年末までは霊を保護して南詔国から忍び出ようと頑張って、霊月宮の主を頼って、これ仙の霊の島の隠居にいる。彼女の人生はすぐ青和霊のためにそれで活きている。彼女は霊を保護することとして痛手を負って、臨死以前は霊に逍遥を与えることを託すことを交わして、彼女の人生使命を終らせた…
劉晉元/王祿江
家は勢いとして盛大です。学識がある。素養がある。味わうことがあって、ユーモラスで、おっとりしている。 ほとんどに彼は1個の致命的短所があり完璧で:暇が分からない。偏っていて、彼の卻は表妹の林月如をよく愛する!ように月球と近く引くため隔て、逍遥して弟子入りは芸を学んで彼は喜んでして、同様に逍遥した生涯最良の深交のある良友達になる!晋元一は活きて、すべての身辺の人を助ける。彼のため自分是一の個のとても運の良い人を知って;彼はとても身辺のすべての薄幸の人を援助したいと考える。だから、彼は一切を全部取り出すことができて、無私と友たちのように分かち合う…
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拜 月/徐錦江
拜月教主。 10000人が仰ぎ見る教主、1人以下の10000人以上の栄誉、依然として彼心中に我慢出来ない火を押す。 彼は一生を滅ぼす行為を求めて;彼はリストラする一切を考えて、1カ所のユートピアが成立する。 拜月教主生涯は愛することを否定して、卻かつ矛盾のように愛が一体にあることを実証したいと考えるか。 実は、彼はやっと最も愛する必要のある人です。 彼は恐れる、彼はわざと執って、彼は極端に向かって、最後のわずかな時間に至って、彼はやっとわかる、 ユートピアは従来全部存在して、 心中の有愛をただ求める。 逍遥して彼に明らかに到達したことです…
巫 王/黃智賢
年齢は軽くて、1の国之重荷を担うことを除いて、彼は人情と国家間にいなければいけなく取捨する。引き裂くことを引き寄せられて、彼の心血は早くからすでに──者の国山河をすることを流して、多い衆生、万千の世相……多かれ少なかれ彼の本意ですか?従来で、彼は全部ただ笑いを浮かべて直面する。彼は不服を言ったことがなくて、黙って受ける。彼是一国之の君のため。彼は皇者の胸襟を持っている…
巫 后/孫 莉
南詔国皇后、彼女は大地の牝で、女神後代の人。 危急の瀬戸際、彼女化身女神、禍った大地の水の魔の獣作戦とすることと……最後、彼女は石像に変移して、手の持名刀、水の魔の獣を聖湖上に封鎖する…
姜 明/譚耀文(パトリック・タム)
彼是一の個来歴が未明である孤児。当然に少しだけ蜀山掌門がもらい子をして成長される、接触した全はたてまえです……但し、彼の卻はまっすぐにいっしょに野性の火がひそかに燃えられている。もとのは蜀を任命することになって下山して掌門でなければいけない彼、卻は1個の狐が妖に上がったことを愛する!彼は正邪間に徘徊にいる…
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劍 聖/郭 亮
実際の年にはすでに百数十歳があって、ただ五十歳前後がただあるように見える。蜀山は掌門に現任で、酒の剣の仙の兄弟子、高慢で、頑張る、主観は強い、気性は変てこです。立ち回り技術は一生に被せる。彼はすなわち林天南の故友です。100の多年以前、彼が依然として個何歳かの大きい小さいボーイであるときに、彼は自分自身の目で1個のお化けの相恋した大きい悲劇を目撃して、この事件の恥と蜀山派名声、彼の強く心に感じた銘の心を譲る、彼に当然に志を立てて妖怪に合わせることに不足させる、絶は手が下せなくない…
彩 依/張 茜
本為一彩蝶、1000年難業するので妖怪になることによってすることがでける。彼女の1回の誤の堕蜘蛛の巣、ほとんどに有毒な妻(蜘蛛は精通している)のために喰ってしまう、ちょうど劉晋元は経過して、彼女を救い出した。彩依報恩のために、化身成一凄艶な美女、身分の低い人に嫁ぐ晋元。晋元千種類におとなしい、100の種類は忍耐する。晋元を救うため、彼女は自分の真の元を掘り起こして来て、晋元体内のに入をふさいで、渋らなく1000年の道行は一朝失って、原形を打ち帰る。彼女で熱中し善良で、深く逍遥が感動させて、月阿奴隷と、しかも酒の剣の仙は同様にこのために表情が変わる…
王小虎/李燦森
余杭鎮が有名になる孝子、曽冒は死んで到仙霊島の薬の救助を求めるその重病瀕死の親父。彼と李は逍遥していていっしょに成長して、親密です。小虎年紀は軽くて、愛情に嚮が向かうことが充満して、常にそびえて?は逍遥して香蘭を追求して、自分でするとショーの蘭を追求する。個のとてもある冒険元気な少年で、とても武を学びたいと考えて、逍遥してあんなにするようにできることをとても渇望して、世を渡り歩く…
女 苑/蔣 欣
女の苑の目的は簡単です。 彼女は蜀山弟子生姜明に接近して、不作為は彼を誘って、邪悪な塔を施錠する群に妖を閉じられることを救出したいと考えることです。 しかし、毎回感情を利用して手段を作る時間に来なければいけなくて、 女の苑は地は自分を教えて、彼女は生姜明を愛しない。 但し、生姜明は彼女の正義の無に振り返ってみめる、女の苑に1回の又一不良の感動。 ……1段の人と妖怪が手に汗を握っている恋情、煉獄種類のような錠邪悪な塔は暫くするとただ発することの不滅の光芒をつづる…
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李大嬸/楊 昆
余杭鎮に1所の木賃宿を経営する、李逍遥したおばです。彼女は常にしかし1組によって不幸で相来は李をしかりつけて逍遥していて、ただ実は心内に彼に十分に慈しんで、両方感情は非常によくて、気持ちと母子。李のおばさんは、年の若い時、実はすなわち世の中仲介人で、立ち回り技術は弱くない。李逍遥した父母に世の中怨恨による殺人のちで死ぬ、すぐ隠退しようと決定して、これ世の中が事に問わなくて、またまっすぐに逍遥して彼女の体の懐の立ち回り技術を知ることを譲らない。彼女は李家留の1時血筋とを願って、逍遥を譲ることは平安に成長する…
聖 姑/李麗珍
南詔国聖女。医術に精通して、巫術。十八の年末まで、全国の人に誓う、貞淑さを保持して、貢献する国家。 但し、彼女の卻は十七歳の阿奴隷の実母です! すぐ後の第2の夜を誓っていて、彼女は処女でおしまいにする体に壊れて就く! これは秘密で、すぐ彼女の良友の南野蛮な母がただあって、すでに他界した妹弟子と、南詔国皇后の青は知る。 冷淡な地味な外見下、隠れている1粒の極端な白熱の心。 その一生中唯一の所愛、意外にも蜀山のダウ士の酒の剣の仙です…
姬三娘/傳芳玲
楊州城内の住民、成一の名が柔弱な後家を憐れむことを装う。1所の非常に奇麗な大宅内に住む。姫三の母の立ち回り技術の高強、上手に飛ぶことの小刀で、しかし年の届四十、還って年が若いように見えて、そのうえ色気があっていることは骨をむしばむ。女は飛ぶ狡猾な集団首領、色気があった後家によって真実の身元をごまかして、揚州城犯下に少なからず劫事件。揚州太守下令の囲の城の徹のため本当に不幸のことを調べる、それゆえ罪を着せる嫁ぐ禍った月…
香 蘭/張芯瑜
秀 蘭/曾之喬

香蘭は姉です。秀蘭は妹です。2輪の蘭は余杭鎮上カップル有名さの美女です。姉妹二人は思春期に入って、少女心情はおよそ詩で、女学生が男子学生より早熟のことに加えて、恋愛することに対することに憧憬が充満して、そのうえ十分な主動性。香蘭芳の心は早くからすでに逍遥を与えたことを許して、それでショーの蘭と小虎はさらに両方の決めつけた1対です。年が若くて世慣れなくて、愛情にあることは小学生です…
その他の配役
石長老/立民
狐 妖/楊旻娜
南蠻娘/王 蕾
夢 慈/周 嵐
智 修/周華



各話エピソードガイド Part 1
仙剣奇侠伝(1-3話) 逍遥と霊児の出会い
物語の発端は、李逍遥という一人の青年が、病で昏睡している叔母を助けるため仙霊島へ向かい、そこで霊児という一人の若い女の子と出会うとこから始まる。仙霊島へ着くや否や、いきなり亦菲の沐浴シーンを目撃してしまう逍遥も目のやり場に困る。案の定、逍遥は覗き魔として間違えられ、霊児に術でお仕置きされるのですが、反省した逍遥を見て、霊児は急に「逍遥哥哥!あなた逍遥哥哥でしょ!?やっと戻ってきてくれたのね!」と訳の分からない事を言われて困惑する逍遥。どうやら霊児は逍遥の事を知っていたようだけど、逍遥にとっては記憶がなく赤の他人だった。逍遥は霊児から小一時間くらい見に覚えのない話を聞かされて、ふと我に返ってここへ来た目的を思い出す。霊児に連れられて屋敷の蔵薬房にやってきた逍遥は仙薬を手に入れたけど、突然霊児を呼ぶ声が聞こえ、二人は慌てて押入れの中へと隠れる。押入れでがさごそしているのがバレて、姥姥に見つかってしまうが、姥姥も逍遥の顔を見るや否や「あぁ…あなた様はあの時の恩人!戻ってきてくれたんですね!!」と感極まって涙を流す。まったく話がつかめない逍遥に、姥姥から色々聞かされてやっと謎が解けた。なんと、十年前に南詔國の皇宮から姥姥と霊児を救ったのは逍遥の父であった。父は自分の本名を隠して息子の逍遥の名前を名乗ったので、姥姥と霊児に勘違いされたのだ。謎が解けたところで仙薬を受け取って島から出ようとした矢先、あの正体不明の三人組が島へと乗り込んで、霊児を誘拐しようとした。逃げる逍遥と霊児。姥姥は部下を率いて霊児を助けようと三人組と一戦交わるも重傷を負ってしまう。姥姥を助けるために逍遥一人を船に乗せ、助けに戻った霊児。色んなトラブルに巻き込まれた逍遥は記憶喪失になったり、重傷を負った姥姥から死ぬ間際に霊児の面倒を頼まれたり、そして謎の酔っ払い酒剣仙から剣術を学んだり。こうして逍遥は運命に翻弄され、霊児を遥か遠い南詔國まで連れていくこととなった。
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仙剣奇侠伝(4-6話)可愛小精霊、阿奴登場
彼女の名は“阿奴(ア・ヌ)”と言って、南紹国將軍の愛娘で、霊児とは幼馴染でもある。食べることが何よりも大好きで、とにかく食うことしか頭にない。性格はすごく明るくキャピキャピしていて、言動もかなり可愛いんだけど、あまりのハイテンションにちょっと頭の弱い子に見えてしまうのが難点。でもこういうキャラ、結構好きだったりする。南紹国で暮らしていた彼女は、拝月教教主に幼馴染の霊児を南紹国まで連れ戻すように頼まれ、一人単身で霊児探しの旅へと出かけたのだ。そんな彼女は、あまりの食いしん坊とイタズラ好きが災いとなり、ある日南紹國の聖姑に、術を使うと眉毛とヒゲが伸びるという可哀想な術をかけられてしまう。南紹国で暮らしていた彼女は世間知らずで、長い旅でお腹が減り、好き勝手に町中の食べ物を食べては金を払わずに去ってしまい、挙句の果てに店のオヤジどもに追いかけられる。お金を持っていない彼女は、仕方なく術でお金を出したが、見る見るうちに眉毛とヒゲがボーボーになってしまった。このシーンにはさすがに笑わずにはいられなかった。初めてみる自分の間抜けな姿に大粒の涙を流す。一方、南紹国へ帰る途中で逍遥と霊児は、とある街で南武林盟主林天南の一人娘・林月如、そしてその従兄の劉晉元と知り合うのですが、その林月如がまたクセもので、わがままで傲慢、世の中の男は皆情けないやつばかりだと豪語するような典型的なお姫様タイプキャラ。ある日、逍遥はそんな月如を懲らしめるために、ちょっとした武術試合をしたのですが、案の定、自分を負かした逍遥に男らしさを感じて好意を抱いてしまう。そんな中、連日林天南の屋敷で世話になっている逍遥は、霊児と晉元が親しげに話しているのを見てヤキモチをしてしまい、ことごとく晉元に嫌がらせをする。そんな逍遥を見て霊児は逍遥にそんなかっこ悪い事をやめるようにと諌めるが、それが逆に逍遥の機嫌を悪くさせてしまい、二人は喧嘩してしまった。逍遥は一刻も早くこんな屋敷を離れようとしたが、林天南に娘と結婚するまで屋敷を離れるのは許さん!と脅迫されて、ますます窮地に追いやられてしまう。逍遥と霊児の関係が修復できていない矢先、霊児の身に異変が起きた!。
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仙剣奇侠伝(7-9話)悲しき妖魔恋
逍遥は林天南に脅迫されて、娘の月如と無理矢理結婚させられそうになったところ、月如の従兄の晉元は状元令(皇帝発行の令状で、令状を持っている人の命令に従わなければならない)をもって、婚約解消を命令した。父のやり方に怒り頂点の月如は荷物をまとめ、従兄の晉元と逍遥とともに、蛇妖にさらわれたと思われる霊児を助けるために家出をした。しかし晉元が霊児の部屋で目撃した蛇妖こそが霊児自身だった。霊児は南詔国巫后の子、つまり女禍の末裔であると同時に、霊児のお腹には夫の逍遥の子供を身篭っていたのだ。子供を身篭ると、女禍としての本来の姿である“蛇神”に変身してしまうことに、霊児は知らなかった。自分のおぞましい姿に耐えられず、一人山奥に逃げ込んだが、道中遭遇した村人に目撃されてしまう。蛇妖と間違えられて攻撃されてしまった霊児は身の危険を感じて、自分でコントロールできない巨大な力が暴走し村人全員を殺してしまった。「なんで…なんでこんな風になったの…」一生懸命自分の体の鱗を剥がしながら大粒の涙を流す霊児。一方、蛇妖が出たと村人から情報を掴んだ逍遥は、月如とともに洞窟へと足を踏み入れたが、そこにいたのは霊児ではなく、本当の蛇妖だった。さらった村人の心臓を食らい、不老不死の力を手に入れようとしていた。蛇妖曰く―「愚かな人間どもはお前(妻)の仲間の皮を剥がし毛皮を作り、無駄な殺生を繰り返す外道だ!だから人間の姿をした悪魔は許さん、全員殺してやる!」と。何だかまさに今の社会を風刺した言葉ですよね…。蛇妖には狐狸精の妻がいて、二人は相思相愛の夫婦でもあったが、逍遥と月如はさらった村人を助けるため蛇妖たちと一戦を交じり、狐狸精が殺されそうになった寸前、蛇妖は妻を逃がして逍遥の一撃を受けて絶命した。その頃、逍遥と月如とはぐれた晉元は、月如にそっくりな女性に連れられて洞窟へ入っていく。でもそれは月如に化けたあの狐狸精だった。蛇妖の精源(命の源)となった夫の仇を取るため、逍遥の仲間である晉元を殺そうとしたが、晉元の暖かな心と一途な思いに感化され、人間の中にも晉元のような善良な人がいる事を知る。狐狸精は晉元から蛇妖の精源(命の源)は人間の命とかでなく、それはあなたの愛情をもってすれば、必ず生き返られますよと告げた。最初半信半疑だった狐狸精も正直者の晉元を信頼して、自分の懐に夫の精源を抱き、愛情を注いだ。すると本当に奇跡が起き、精源の中で命を宿した小さな蛇が動き始めた。これで夫が甦るわ!と喜んだ矢先、晉元を助けにきた逍遥と月如によって、精源は粉々に砕け散り、小さな蛇も命を落とした…。目の前で起きた光景に絶望した狐狸精は自ら逍遥の剣をお腹に刺し、「これでようやく夫の元へ行けるわ…晉元ありがとう」と、晉元に感謝の気持ちを伝え息絶えた―。うおぉーなんて悲しいお話なんだ、逍遥たちの方がが逆に悪者に見えるぞぉー。妖魔は妖魔でも、愛情ってもんがあるんですよ!!逍遥の妖魔を殺すのが正義だと言う事にも一理あるけど、なんだか悲しいな…。この一件で、軟弱書生の晉元が少しだけ成長したように見えた。その後、旅を続けた逍遥一向は、偶然にも霊児と阿奴と出会うが、蛇の姿をした霊児を見て、「この蛇妖め!今度は霊児を化けやがって!」と興奮気味になり、有無を言わさず霊児を切りかかった。幸い阿奴のおかげでその場を逃れる事ができたのだが、逍遥哥哥に嫌われたとショックを隠せない霊児。
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仙剣奇侠伝(10-12話)すれ違う思い
霊児の行方を捜す逍遥と月如と同じく、南詔国もまた霊児を連れ戻すようにと、南詔国の精勇の武士たちを中原へと派遣した。そしてその中の一人が“唐(タン・ユー)”と呼ばれる剣士だ。
性格は素直で正義感が強く、物事の良し悪しを正しく判断できる優れた若き剣士。でもそんな彼も幼馴染の阿奴だけにも頭が上がらないようだ。中原に来た唐は間もなくして阿奴と再会し、早くも彼女は霊児と一緒にいることを感づく。しかし阿奴は唐の義父・石長老をかなり毛嫌いしているゆえ、今度の霊児捜索隊の隊長がその石長老だという事を知って、ますます頑固として霊児の居場所を唐に告げない。さすがの唐も彼女の頑固さを知っているせいか、そっと彼女たちを見守る事にした。しかし、阿奴と霊児が一緒だって事を石長老に報告しなかったため、石長老にひどく殴られては叱られ、それでも阿奴を見かけたことがないとひたすら隠し通す。阿奴に振り回されながらも、必死に守ろうとした唐って男らしいのぉ。実は彼、密かに阿奴に思いを寄せているが、声に表して言えないでいた。それに阿奴は食うことしか頭にないので、唐の思いに気付くはずもない。そんな中、逍遥たち、石長老一向、そして拝月教の手下に追われて、阿奴と霊児は苦労しながらなんとか逃げ切ることができた。ちょうど逃げた先で、先日逍遥たちと離れ、一人長安へと帰る途中の晉元と偶然に出会った。久しぶりに会った晉元から逍遥たちの話を聞かされた霊児は、逍遥哥哥を誤解していたことを知り、そして自分が女禍の末裔である事を晉元に告白した。自分の立場と正体を逍遥哥哥に知られるのを恐れ、迷惑をかけてしまう事を悩み、霊児は逍遥哥哥への思いを断ち切ると決意―。一方、霊児を探し続けた逍遥と月如は、旅の途中で逍遥は狐に噛まれてしまい、医者を探すため近くにある白河村を訪れたのだが、村全体の警備が厳しく、重苦しい雰囲気に包まれていた。村の医者から話を聞くと、どうやら村付近でキョンシー騒ぎが起きており、噛まれた人は皆キョンシーになるというのだ。逍遥は思わず正義感からキョンシー退治へ出かける時、部屋の奥からうわ言のようなか細い声が聞こえる。「霊児…この声は霊児だ!」興奮を隠せない逍遥が部屋に入ると、そこには紛れもなく霊児の姿があった。阿奴とはぐれた霊児もまたキョンシーに襲われて意識不明になったところ、村人たちによって助けられ運ばれてきたのだ。霊児は逍遥哥哥の声を聞いて、嬉しさのあまりお互い抱き合うも、自分が決意した事を思い出し、冷たく逍遥哥哥を突き放す。しばらく会わないうちにまるで人が変ってしまったかのような霊児を見て、心中複雑な思いの逍遥。ある晩、霊児から「私は独りで南詔国へ帰るわ。だから私の事を忘れて、月如姐姐と一緒になって、あなたたちはお似合いのカップルだから…」と言われ、逍遥の心は凍りついた。あれほど苦労してずっと会いたかった霊児に言われたあまりにも唐突でショックな言葉に声を失う。あぁ…なんでだ、やっと会えたというのにまた離れるのか。霊児の逍遥哥哥を思う気持ちはあまりにも強く、だから逍遥を傷つけないように、心を鬼にして突き放したのだ。しかし、悲しんでる暇はない。こうしている時もキョンシーが増える一方だ。霊児も霊力でキョンシーに噛まれた村人を治療したがやはり限界がある。「このままじゃきりがない、こうなったら玉佛寺にいる住職に頼むしかない。」と医者から話を聞かされた逍遥たちは、住職を尋ねる事を決意したのだが…。
s10-12
仙剣奇侠伝(13-15話)女飛賊騒動
キョンシー騒ぎ事件を解決するために、玉佛寺まで住職を尋ねに訪れた逍遥一行たちだが、その住職はなんと佛珠から化けた精霊だったのだ。寺まで訪れた村人たちの記憶を消し、勝手に坊主してしまうイタズラをしていた。霊児に見破られて正体を現した精霊は、霊児をご主人と認め、キョンシーたちを操っていたのは、強力の魔力を持った赤鬼王だという事を逍遥たちに告げる。一行は赤鬼王にいる洞窟へ向かい死闘を繰り返し、霊児が女禍の力をもって赤鬼王を退治した。白河村に戻った逍遥たちは村の異変に気付く。どうやら石長老たちは霊児の居場所を知り、医者の娘を人質に霊児と交換するという強硬手段に出たのだ。これ以上逍遥や村人たちに迷惑をかけないと決意した霊児は逍遥たちと離れ、一人石長老を尋ねていった―。霊児と離れた逍遥と月如は揚州城まで来ていた。しかし城内では絶えない窃盗事件が頻繁に起き、ピリピリした警戒ムードだった。城内でしばらく散策した逍遥はある女性を見かけ、その容貌はまるで小さい頃に離れ離れになった母親のようだった。彼女の名前は“姫三娘”。逍遥は叔母に聞かされた母の特徴の目の下のホクロを見て、この人はもしかしたら自分の母親ではないとか確信するが、結果は違っていた。その晩、落胆した逍遥をよそ目にまた盗賊事件が起きた。逍遥と月如は盗賊の後を追ったが、逍遥はその女盗賊が姫三娘であると見破る。正体をバレてしまった姫三娘は罠で逍遥と月如を捉え、逍遥を人質にして、月如がもし自分の身代わりに自首をするのなら、逍遥を自由にすると交換条件を出す。愛する逍遥のために月如は官府へ自首し、百叩きの刑に処せられた。一方、なんとか自力で姫三娘の屋敷から逃げた逍遥は、急いで官府へ向かい意識朦朧としている月如の代わりに残りの刑を受けた。本当に窃盗犯は月如ではなく、姫三娘であることを官府大人に告げ、一行は屋敷へと向かった。そして屋敷へ訪れた一行たちが見たのは、既に亡くなっている夫のために、恍惚の表情で夫の髪を梳かしている姫三娘の姿だった。どうやら、姫三娘は夫の躯を腐敗させないように、高価な秘薬を買うために金品を窃盗し続けていたのだ。姫三娘と官兵が交戦した最中、夫の躯を維持していた秘薬のペンダントが壊れてしまい、夫の体は一瞬にして白骨と化した。戦意喪失した姫三娘はその場で崩れ去り、逮捕された。逮捕された姫三娘は百叩きの刑に処せられるところ、逍遥は官府大人に、彼女がしてきたことは全て愛する夫のためであり、夫を愛するがあまり、盗賊になってしまったと情に訴える。しかし百叩きの刑を下した今、今更取り消す訳にもいかず、それなら俺が姫三娘の代わりに!と逍遥は、彼女の代わりに処刑された。
s13-15
仙剣奇侠伝(16-18話) 省略

仙剣奇侠伝(19-22話)胡蝶精の恩返し
色々あって逍遥と霊児はやっと再び巡り合えたのだが、拝月教の追っ手に追撃される。しかし逃げる途中で蜀山派掌門の“独孤剣聖”によってさらわれてしまった。霊児たちとバラバラにはぐれた逍遥と月如二人は、霊児と追っているうちに、長安まで来ていた。しかし街に入る否や、晉元が重い病に患った話を聞いて、心配になった逍遥たちは晉元を尋ねた。そして屋敷で見たのは、今にも精根が尽きようとしている衰弱しきった晉元の姿だった。原因不明の病に侵された晉元は、自分の病はただの風だと逍遥たちに告げたけど、どう見ても事態は深刻なものだった。晉元が長安に戻ってきた時、“彩依”と呼ばれる女性を娶り、その彩依が晉元の看護を懸命にしていたが、何故か晉元に冷たく突き放される。そんなある日、病で昏睡している晉元を彩依は抱きかかえてどこかへ向かったのを、逍遥たちは目撃した。彩依の後を追っていると花園へと辿り着くが、そこは迷煙によって充満していた。これでは入れないので、逍遥たちは迷煙を消し去るための薬草を探していると、逍遥は久しぶりに師父の酒剣仙に出会った。逍遥は酒剣仙に助けを求めたが、酒剣仙はこれを拒否してどこかへ去っていった。薬草を手に入れた逍遥は月如と二人で再び花園へ戻り、そこでは胡蝶精に変身した彩依が何かの法術で晉元に施していた。晉元の原因不明の病はこの妖怪の仕業だったのか!逍遥と月如は有無を言わさず彩依に斬りかかったが、彩依の部下に行く手阻まれ、その隙に彩依は晉元を連れてどこかへ逃げたが、逍遥と月如が後を追い、薄暗い森へと入っていった。そこで月如が目にしたのは、胡蝶精の彩依と毒蜘蛛精の姿だった。そして二人の会話を聞いて全ての謎が解けた。ある日、晉元は森で剣術の練習をしていると、助けを求めている女性の声がした。声を追って探していると、蜘蛛の巣に捕まった一匹の蝶がいた。まさかこの蝶が…?半信半疑ながらも、食われそうになる蝶を見てすかさず助けたのだが、蜘蛛の反撃に遭い、猛毒を受けてしまう。それが原因不明の病の正体だった。毒を受けてから衰弱していく晉元を見て、彩依は自分を助けてくれた恩人を救おうと人間に化けて近づいたのだ。彩依は千年もの歳月をかけて修業した法力を消耗して、毎日毎日晉元に延命処置を施し続けていたのだが、毒蜘蛛の猛毒は一向に解かず、風前の灯火だった。だから最後の手段として、自分の命の源を晉元に与えようと法力を高められる花園で一生懸命晉元を助けようとしたのだった。しかし、毒蜘蛛のズル賢い嘘に騙されて危うく食われそうになった時、月如は彩依を誤解していたのに気付き、単身で毒蜘蛛と戦い、そして後から駆けつけた逍遥と酒剣仙の一撃によって真犯人の毒蜘蛛は絶命した。晉元にとって彩依はただの蝶かもしれない。でもこんな小さな命を助けたため、命の危険をさらした晉元に深く感激し、たとえこれは叶わぬ思いでも、晉元を助けるためなら自分の命さえも捧げられる、彩依の一途で無償の愛に心打たれる月如。そして彩依はとうとう千年修業で培ってきた自分の命の源を晉元に注ぎ込み、「これからもずっとあなたのそばにいるよ…」と告げ、そのまま命尽きて天へと昇っていった―。逍遥は一目姫三娘を見たときから、ずっと母だと思い続け、たとえ姫三娘が本当の母親でなくても、彼女を通して母の面影を見れただけでも、逍遥にとっては嬉しいことだった。だから、そんな母のような女性が傷つけられるのを見るに耐えられず、そして母の面影を見せてくれた恩返しのためにも、逍遥は自ら刑を受けたのだ。姫三娘は逍遥の親孝行ぶりと素直な思いに感動させられ、「諦めないで、きっといつか本当の母親に会えるわ…。」と逍遥に告げた。官府大人も思わず感動してしまい、姫三娘を死罪と処せずに、辺境流刑の軽刑だけで済ませた。こうしてまだ見ぬ母、そして霊児を探すため、逍遥と月如は揚州城を後にした―。
s19-22
 

仙剣奇侠伝(23-25話)蜀山悲恋
剣聖に捉えられた霊児を救うため、酒剣仙の飛天葫蘆に乗って蜀山まで来た逍遥と月如。逍遥は剣聖に霊児を返してくれと頼むが、剣聖はこれを頑なに拒み、返す気がないのなら、直接“鎖妖塔”に乗り込んで助けることを決意。
しかし鎖妖塔へ向かう逍遥たちの前に酒剣仙がやってきて、百年前、蜀山で起きたある悲劇の話を語り始めた―。
百年前ほど、武林の頂点に立つ蜀山派の掌門は、ある日下山した時に捨て子を見つけ、その子の名前を“姜明”と名付けた。それからというものの、姜明はその類稀なる才能のおかげで、蜀山派の奥義を全て会得し、掌門と同等、或いはそれ以上の力を付け、次期蜀山派掌門を担うほどの人物だ。
そしてある時、全国に原因不明の疫病が蔓延し、蜀山派掌門は人の世を救うため、姜明を派遣した。そして姜明は下山して間もなくして、一人の若い女性と知り合った。女性の名は“女宛”。どうやら彼女も疫病の治療のために旅をしているらしい。
そして何年後か経ち、疫病に冒された女宛を助けるため、姜明は彼女を蜀山へ連れて帰ってきた。愛弟子の姜明が正体不明の女性を無断で連れて帰ってきた事に怒りを露にしたが、姜明の説得によって仕方なく彼女を置くことに。
こうして姜明は毎晩女宛の看護をしていくうちに二人は愛し合うようになり、とうとう姜明は蜀山の規則を破ってしまった。時と同じくして、鎖妖塔を看守していた蜀山弟子が何者かによって次々と殺されるという怪奇事件が発生。
ある晩、姜明と女宛が愛し合っている時、いきなり蜀山派掌門が部屋に乗り込んできて、大声で怒鳴りつけた。「お前はとんでもない事をしでかしたのがわからんのか!!そやつは“千年九尾狐”の妖怪だぞ!!」そんな師匠に突然の言葉にショックを隠せない姜明。
そう、女宛の正体は千年九尾狐で、姜明に近づいた目的は鎖妖塔に閉じ込められている妖怪仲間を救うためだった。しかし、姜明と一緒に暮らしていくうちに、彼の優しさに心を打たれ、いつしか本当に姜明の事を愛するようになったのだ。
翌日、蜀山派掌門が姜明に女宛を殺せと命じたが、たとえ妖怪でも一度愛してしまった女性である。その彼女を殺せるはずもなく、姜明は女宛を助けて鎖妖塔の前まで逃げてきた。追い詰められた姜明は、師匠の必殺の一撃から女宛を守り、その場で絶命してしまった。
姜明の躯を抱えて鎖妖塔へと逃げ込んだ女宛の後を追い、蜀山弟子たちも一声に乗り込んでいったが、一人として戻ってきた者はいなかった。しかし、たった一人だけ瀕死の状態で出口まで逃げ来た弟子は死ぬ間際に「姜明の怨霊が…」と言い残して死んでしまった。
こうして一日にして、蜀山弟子がほぼ死滅するという、蜀山派創始以来の暗黒史となった―。
酒剣仙によると、今もなお姜明の怨念が塔内で彷徨っており、塔内に一度入ると生きて帰ってくる保証はないと話した。しかし逍遥はまるで怖がる気配もなく、霊児を救う気持ちはますます高まるばかり。
どれだけ逍遥を引きとめようとしても無駄だと分かった酒剣仙は、逍遥に自分が所持していた装備一式、そして蜀山派剣法の奥義を伝授して逍遥たちを見送った。
s23-25
仙剣奇侠伝(26-28話)囚われの霊児、そして…
数々の難関を突破し、ついに“姜明”が眠っているという剣塚へとやってきた逍遥と月如。案の定、姜明の怨霊が逍遥たちの行く手を阻み、執拗以上に攻撃し続けた。悪戦苦闘する逍遥たちの危険を悟り、独孤剣聖は法術を駆使して、逍遥の体に自分の意識を乗り移した。
独孤剣聖、かつての蜀山の悲劇を目撃した最後の生き残り。姜明の迷いを解き放して解脱させようと、逍遥の体を借りて姜明と接触したのだ。そして剣聖は姜明の行ってきた行為の真理、人の世の道とは何かを懸命に説いた。
剣聖が語った禅話にしみじみと聞き入り、姜明が長い間捜し求め続けた答えがようやく見つかった。この世への執着心が彼を縛り、未来永劫の地獄とも言える世界を彷徨い続けてきたのだ。蜀山派の大罪人としての自分を許せずにいたのだ。
しかし、その苦しみから解放され、ようやく自分の進むべき道を見つける事ができた姜明は逍遥を見てこう言った。「小僧よ、これから起きる事はお前にとって辛い事ばかりだろう。だが逃げるな、それに立ち向かえ。正しい道を見据えて突き進んでいくのだ。」と。
姜明は逍遥にその言葉を言い残して、束縛から解放され安らかな顔になった姜明が、今ようやく愛する女宛のいる天界へと昇っていいた―。
一方、拝月教に追われて逃げていた阿奴と唐を、酒剣仙が飛天葫蘆に乗って助けにきた。ギリギリのところで逃れる事ができた阿奴と唐はひと時の安らぎにホッとしたのも束の間、拝月教主が放った“血鴉”の大群が押し寄せてきた。
血鴉どもの猛攻に耐え、悪戦苦闘する酒剣仙、そして阿奴と唐。そして血鴉に傷つけられた唐の傷口から流れ出た血を、鴉がすかさず飲んだのを見て、彼はある事に気付いたようだ。
「酒剣仙先輩、俺が血鴉たちを食い止めます!だからその間は阿奴を連れて蜀山へ逃げてください!頼みます…!」愛する阿奴のために自分が犠牲する事を決意した唐は剣で自分の手を切り、そして真っ赤な鮮血が噴出す。
「阿奴…元気でな…」自分の血を撒き散らしながら、唐は飛天葫蘆から飛び出し、血鴉たちは唐に向かって一斉に群がっていった。「唐小宝ーーーッ!!!!」阿奴は悲痛の叫びを上げながら、どこまでも落ちてゆく唐を見続けていた…。
その頃、姜明の霊を無事成仏させた逍遥と月如は、さらに霊児のいる上層へと向かったが、突然逍遥の身に異変が起きた。まるで頭を殴られたかのような頭痛が逍遥を襲った。最初に霊児と出会った頃の記憶、霊児と夫婦であった記憶などが一気にフラッシュバックし、長い間失くしていた記憶が蘇る。
「お…俺は…霊児と夫婦…夫婦だったんだ…。俺たちは夫婦だったん。」逍遥の突然の言葉に思わずショックを受け、大粒の涙を流す月如。これからずっと一緒に生きていこうと逍遥と月如は誓い合ったばかりなのに、この言葉は月如にとってあまりにも大きな打撃であった。
月如は逍遥の霊児に対する一途な思いは気付いていながらも、逍遥のためなら命さえも捨てられる覚悟でいた。それほど、月如は逍遥を深く深く逍遥を愛していたのだ。
「すまん…お…俺は、霊児を助けなければいけないんだ…。」泣き崩れる月如を目の前にして、逍遥は溢れてくる思いを抑えきれずに、霊児のいる部屋へ向かって走ってゆく。
「霊児ー!!霊児ーーっ!!今助けに行くぞぉー!!」ようやく全ての記憶を取り戻した逍遥は、霊児のいる部屋の扉をぶち破って入ってゆくが、しかし逍遥が目にしたものは…。
複雑に交錯する逍遥と月如、そして霊児たちの三角関係にいよいよピリオドが打たれる。しかしそれは思いも寄らぬ形で結末を迎える事となった。そして逍遥に課せられた過酷な運命は全てあの日、十年前から既に定められていた。
過去を遡る霊児と逍遥の関係、南詔国の悲劇、そして…。
全ての謎がいよいよ解き明かされていく―。
s26-28
仙剣奇侠伝(29-34話) ストーリー省略
物語のテーマは一貫として“愛”とは何か―という永遠のテーマを、ドラマを通して繊細に描いているけど、主人公の李逍遥、そしてヒロインの霊児と林月如の、愛し愛される複雑に絡み合った三角関係の描写がものすごくいい。彼らを取り巻くその他の人物たちもまた、愛によって翻弄され、過酷の運命に立ち向かってゆく。
このドラマの中で、亦菲はどこまでも健気なヒロインを演じていて、心から愛する逍遥哥哥の事を大切に思い、彼を傷つかないように一人で重い使命を全て背負うその姿が泣けます。一人で悩みを抱え込んで、それが時として逍遥哥哥とすれ違い、また勘違いされてしまう事もあるけど、それもまた彼女なりの逍遥哥哥に対する愛情の現れだ。
そしてもう一人のヒロインである林月如。彼女の出現によって逍遥の三角関係が始まる訳ですが、彼女もまた愛する逍遥のために、どんな辛い時も彼の傍に付き添い、ずっと彼を見守って支え続けていくという、報われない献身的愛を見せる。
登場人物たちのラブロマンスはこのドラマの見所でもありますが、ダイナミックなCGを駆使したアクションシーンもかなり見応えがあります。ここまでふんだんにCG使われたら、もはや違和感なんてものを感じない。もう雰囲気を楽しもうって感じですね、このファンタジックな雰囲気がとにかくすごくいいです。『仙剣奇侠伝』はとことん“愛”というテーマを追求した素晴らしいファンタジー武侠ドラマです。
s29-34

-THE END-


各話エピソードガイド Part 2 (全26話編集版)
翻訳ソフトによる翻訳文なので少し判りにくいです。

第1集(60分)
序の回:10の年末まで、南詔国、公判の巫后、拜月は人心を惑わして、巫后が邪悪な女であると話して、迫として巫后は真の体を現して、水の魔の獣が水災を製造することを召して、巫后為は子民を救って、真の体の勇斗水の魔の獣を現して、おばあさんは霊児が逃げて宮から離れることをいだいて、逍遥を得て、剣の仙は救助する。
逍遥した夢の世界中と羅刹の鬼老婆空中激戦、ベッド上が落ちてしまい帰ることを打たれて、李のおばさんが覚めることを打たれる。李のおばさんは開店ドアへ逍遥して行きなさいと指図する。逍遥剛一は開門して3人の変てこの拜月教徒に就く。3人は李家旅館に泊まって、実は別に目的がある。彼らは李のおばさんに昏睡して、李のおばさんを救うため、逍遥して計略にかかることは仙の霊児の島に上がって、居合わせる霊児、ただ霊児とおばあさんの卻は早く10の年末までにすぐ逍遥を認識することを話して、逍遥はまったく不可解です…
第2集(90分)
おばあさんは逍遥して霊児と結婚を譲る。逍遥している霊児と位牌に礼拝する時、逍遥して自分で配合不能な霊児を感じて、逃げる婚、霊児は追い出して、経過して霊児は1の番は説得される。2人の新婚夫婦の部屋。明くる日、霊児は逍遥して島から離れることを送り届けて、2人は名残を惜しんでいて捨てない。今、3人の拜月教徒は上島を殺して、おばあさんと衆仙女と拜月教徒は激烈に斗を打つ。霊児は保護するため逍遥している、彼擲上小船をして、島を離れる。同時、阿奴隷は到霊児に感応には危険があって、拜月は考えの女の心身近な巫王を欺瞞して、話す霊児のとても良い過ぎたもの。
逍遥してで喰った拜月教之以前の与えたもの紛れる湯のみ、薬効は発作をおこす。仙の霊児の島の種々のを忘れる。夜に居合わせる剣の仙、立ち回り技術を伝授する。
逍遥は意外に3人の拜月教徒が歩いた霊児をさらわれると発見して、ただすでに彼女を記憶しなくて、霊児を救うため3人から逃げることは殺すことを追う、剣の仙が救われる。おばあさんを救うため、霊児と逍遥は再び仙の霊児の島へ帰る…
第3集(90分)
霊児逍遥して帰着する仙の霊児の島、捜し出す気息奄々の1の息のおばあさん。おばあさんは死去して、霊児は苦痛を忍んでおばあさんの火葬をして、お骨は南詔を持って帰国することを準備する。逍遥はまたおばあさんに応答して、霊児を送って南詔へ帰る。2人は先に帰着する余杭鎮。
逍遥して霊児を送って南詔へ帰って、埠頭上隣内は見送って、2人は離れる。拜月の欲は阿奴隷の手が霊児を持ち帰ることを借りる。
南詔の路上へ帰って、逍遥していて霊児両氏の相と濡れてしぶきによって、感情はますます深い。さらに新科状元の劉晋元に出会う。嫉妬するので、冊は晋元を焦らしたいと考えて、霊児が見つかられる、ただ装おいで助かる晋元。感激することを示して、晋元は2人が母の姉妹の夫者に住むことを招く。
町上に、1の野蛮な圓良堙な悪の女が路上で人を追うことに出会う。2人と蹤の悪の女は樹林に到達して、目に触れて悪の女は現在カップル青年男女を責め打って、逍遥していて、霊児は見ることができなくて、事中へ介入して、逍遥して悪の女に樹木にあることを縛ることに勝つ、悪の女が之人を責め打つことを放して行った。逍遥していて、霊児走以後、悪の女は2人の悪党に軽薄です、幸はできあがる…
第4集(90分)
悪の女は2人の悪党に軽薄です、幸は逍遥を得て、霊児の2人はすぐに彼女を救ったことへ帰る。悪の女の大きい怒り以下、失敗重傷の了は逍遥している、霊児は法力によって逍遥を救い帰って、自分体力は卒倒を支えなくて、后已はベッドに覚めて、逍遥していて、晋元は身辺にいることに付き添う。今、一つのものが二つに分かれているところの環向晋元米倉は女性を告げて殺人した。もと、あの悪の女すぐ月。月、逍遥して出会う、2人の分外にうらやましがって、互は譲歩しない。
林天南は女の子のために想像して、武芸の試合の婿とりを行なう。当日、月売れて思い切って辣のように、重傷少なからず武者。まだ傷つけることを輸出して、逍遥して目を通さないことを見て、演壇に上がることは挑戦して優勝する。林天南は逍遥した入り婿林家を追い詰めて、逍遥して渋って、1回斗を打つ。逍遥して救った月、月がそれゆえ愛上に逍遥していれば、霊児が離れて逍遥を追い詰めて、霊児は渋る。今、阿奴隷は霊児を捜すこととする、同様に中原に差し掛かった。
逍遥して晋元の酢を喰うので、霊児と口論が発生して、霊児には蛇邪悪な兆候があって、目に触れて逍遥していかねて、霊児は蛇に邪悪であり捕らえて行く、林天南はみんなに逍遥してこの事を知ることを譲ることを禁じて、霊児を救うことを許さない。
晋元は逍遥して弟子入りすることとして、逍遥して晋元にからかって、それを持ち込む娼家、過失として記録に残すことは自分で大きく酔ってそれで帰する。同時、林天南は霊児が離れて逍遥を追い詰める。その晩、霊児は蛇の形を現して、晋元見は到達して即時に昏倒する。霊児は慌てふためいていてそれで逃げる…
第5集(90分)
巫王は拜月に有加を信じて、拜月の迷いを受けて、サン湖の池に差し掛かって、見到のその年苦戦の水の魔の獣の悲惨な像、痛恨は止まらなくて、ただまた困ったことに無人は佐を助けて、茫然してどうしたらよいか分からない時、見到は隠居する多年の老臣の石長老、同様にあたかも見到了一縷は願う、于拜月がちょっと優劣を比較しようと決定する。
林天南は逍遥して月球と結婚のように縛る、2人は渋って、晋元さらに状元によって林天南に縁談を取り消すように迫ることに。月は一致して以下に怒り逍遥していて、晋元は林家を離れて共同で旅に出て、霊児と蛇が妖を探す。
蛇の体の霊児に変移して、村びとが包囲攻撃することに遭って、どのようにか自分を制御する法力を知らないので、村びとに意外に命を失う、心中は益々自責する。洞窟に山の神に出会って、山の神を経って仙術を使って物を変化させて、才知は自分で女神後代の人として、併用大地の力は村びとに起死回生です。石長老は山を出帰る、入れた初めの任務は接公主の霊児が南詔へ帰ることで、すぐ養子唐と衆配下を持って、中原が公主を探すことに赴く。逍遥した3人は、今、同様に霊児のニュースを尋ねることを鎮めることにある、2組の人は触ることができていっしょに衝突が発生する。
逍遥した3人の従一の年を取った農民口中は蛇邪悪なカ所のところを尋ねることができて、逍遥していて、月霊児を救うことを追って行くように…
第6集(90分)
蛇穴中は蛇が妖と狐が妖と遭遇して、斗が2人の同心に当たることを打って、蛇が妖を斬殺して、狐は邪悪であり逃走する。ただ蛇邪悪なところの来た人中を捕らえることに無の霊児を並べる。中原が霊児を捜すことの阿奴隷に来て、洞窟に霊児を捜し出して、2人は洞窟が捜すことへ行って逍遥を離れる。晋元与は逍遥していて、月半端に歩くように、樹林中に月模様のような狐に変移して妖に出会う。
狐は邪悪であり晋元に蛇の穴に至ることをだます、冊は晋元為夫(蛇は邪悪です)を殺したいと考えて復讐した狐は邪悪で、実を結んで卻は晋元に月球にように一面の癡の心と晋元正まっすぐな性格所感は動かれて、彼を放したと決定する。同時、晋元走と散ると発見することの月球のように逍遥している、同様に緊張して彼を探索している。2人は戻り帰る蛇の穴、見の狐邪悪な撲殺、晋元を救出する。
霊児と阿奴隷は樹林に逍遥した3人に出会って、逍遥して月球と化け物が狐邪悪な手段を学ぶと考えてかつあるように、霊児が彼らを欺くことに来ることに変移して、2人は向霊児を殺して、霊児は役に立たないものを解釈して、阿奴隷は霊児に洞窟を持ち帰って、先刻の事に対して、霊児は苦痛に止まらなくて、阿奴隷が自分尻尾に没を変えることを頼む...
第7集(90分)
蛇の尾の霊児が約束して逍遥して対面しなくて、ただ約束した人に会いに行って時卻は目に触れて逍遥して月球と動作のようにあいまいで、息以下に離れる。
月が逍遥したむかつきと食事しなければ、逍遥した修理以後に、横着である性格は少なからず消えて、服従することを許すことを書くことが逍遥してあったことに同様に対する。身の上月球のように逍遥していて晋元会話中と知ることができる、相身互いの感じを生じて、ように月球に対する態度のよかった多く。晋元は3の人中自分実際に余分に属すると自覚して、留書は離れる。
阿奴隷唐によった名前は中原に到る所で事を引き起こして、唐が捕らえられる、もと2人の是一の隊は腐れ縁に喜んで、唐は路上で逍遥に出会って、彼が石長老財布を掠めることとすることの鼠賊を識別して、1の番は斗を打って、唐は阿奴隷が一縷で召還を引かれる。
阿奴隷は唐向こうから彼らが同様に公主を捜すことに来ると知って、忙しく旅館の同霊児が連夜離れることへ帰る。路上避けるため逍遥して石長老と、霊児チベットに鉄箱中に入る、霊児を捜すため、二人そろって石長老と逍遥している截の禦の?。
保霊児のために安全です、阿奴隷と霊児は互換する服、道中、霊児は難しく逍遥した懐かしんだ気持ちに対することを覆って、一切の阿奴隷は全部眼に見る…
第8集(90分)
廟中を破って、拜月教徒は突撃してそれで至って、唐に敵を撃退することが出現して、霊児を保護して、阿奴隷。すぐ唐亦は識別する霊児の彼らの捜す公主。好二の人を落ち着かせて、唐行方の石長老米倉は告げる。
夜あけ、霊児、阿奴隷は川岸見到晋元にいて、2人は単独で会話して、阿奴隷は帰着する洞窟、拜月教徒が目を回すことを打って底なしの穴に入ることを落とされる。唐は到阿奴隷に感応には危険があって、底なしの穴に駆けつけて、跳下に阿奴隷を救って、霊児は阿奴隷が道で目を回すことができたことを捜している。
逍遥していて、月如来は硬直した屍に到達して(白河村)を鎮めて、韓医仙者意外な見到了が救われることの霊児にいる。ただ霊児は逍遥を再び愛しないらしくて、ともに主動的に引き下がって、握りは逍遥して月に与えることを譲って、このちょっと逍遥を譲ることを変えて、月が全部よく理解不能なことと意外に感動させれば…
第9集(90分)
逍遥していて、月韓医仙一のために起きるように、硬直した屍の災を解除して、ただあまり効き目が現れて、霊児は同様に病人を援助することに解けて硬直していて屍はひどく目を回すことができた。韓医仙が真っ白で美しい仏寺の住持が硬直した屍の毒を解除可能だと話すことを聴いて、3人は出向しようと決定する。
逍遥していて、月、霊児は3人は真っ白で美しい仏寺に差し掛かって、もとこの住持霊児気を獲得するための仏陀の珠は変化してそれで成功する。霊児は彼の真の体を追い詰め出して、この仏陀の珠は霊児を見て知って主人喜んでしてなって、ともに彼らが硬直した屍を捜す元の赤の鬼の王へ行くことを持つ。ときに赤の鬼の王のものと腕を比べて、月目を回すことができたように、逍遥した亦危在旦夕、霊児女神によった力将赤の鬼の王は勝って、ともに土霊児珠を獲得する。
阿奴隷と唐は底なしの穴に絶えず落ちて、最後の卻は一面であることに美しく大草は原であり覚めて、無事で、霊児は自分の体の負の使命のため重大で、意外にも逍遥を巻き添えにして、それゆえすぐに逍遥している、月目を回すように、独りで退去する。
霊児は捜し出す石長老の1班の人、いっしょに南詔へ帰る。逍遥していて、月醒以後のように、到る所で霊児を捜して、岨道に至ることを追って、斗中が逍遥して気体の息のため乱れを打って、昏倒する…
第10集(90分)
霊児は1の通行人は旅に出ることを継続して、1の旅館が泊まることに差し掛かる。阿奴隷は不満であるので石長老と付き合って、施す治国の術の目を回す長老、霊児と走り出すことを掠める、唐は管轄下に2人を暗闇の中で保護しなさいと指図する。逍遥して霊児の心を懐かしむので身近です、ただまた困ったことに方法がなくて、酩酊するほど飲んで、月球のおかげでほかであり心を集中していて考慮のよう。
逍遥した酒醒以後、毎月考慮昨晩のように思い出す、2人の感情一層深い1の歩み。阿奴隷の因は霊児の感慨を聴いて、同様に唐と恋愛した感覚を捜し出したいと考えて、町に強く唐を接吻して、石長老が見つかられる、帰ることをつかんで、1回を懲らしめる。
逍遥していて、月、いっしょに霊児を探して、揚州城に差し掛かる。逍遥して町上見に1の女子(姫三の母)は十分に已からの母のように親しく…
第十一集(90分)
夜、いっしょに都市に行く太い富商に与えるため取り戻させて盜の財産に、2人は町に至ることを追って、但し、逍遥した意外な発見、この女は飛んでばかに意外にもすぐ白昼が目に触れたことがあることで、自分の母の親しい女子のようです。
逍遥していて、月が姫三の母に引かれれば已からの隠れる宝の穴に、衙の差の亦而はあとで駆けつけて、自分のクリアーさを証明するため、2人は姫三生家に差し掛かって、卻は姫三の母がしっかり捕らえられる。姫三の母の要月如の当自已のものは罪子羊に替わって、官庁に自首する、逍遥を救うため、月応答のように。月球に替わるため洗脱罪名のよう、逍遥して逃げることは姫の家を出発する、帯官の差が到姫三の母審問をつかを並べる。
逍遥していて、月揚州を離れるように、卻は岨道上見に太い富商の自動車の列と宝のひょうたんに到達した。霊児は樹林に1のヒキガエルが精に出会う…
第十二集(90分)
霊児ヒキガエルは精通して聴講して自分で修行して後は邪悪な像に変移して、夫はどのようにか自分を背いて、霊児に自分を連想する、一層見到は逍遥していて、洞窟中に、逍遥して心変わりした太い富商がヒキガエルに来て精通して霊児と出会うことを持つ。霊児は1の通行人は逍遥していて、月共同で同一の者旅館を止め入ったように、2人は別れを約束する。ただ密かにまた全部苦痛に耐えられない。
逍遥していて、霊児の2人はたとえも別れて、ただ両方かつ都は捨てなくて、一同は依然として併すことで遊ぶ。霊児は逍遥して断念することを譲ることとして、不作為と唐は付き合って密接で、逍遥して目の中に見て、心頭は怒って難しく平らで、言いがかりをつけることは唐を持って酒宴を飲むことへ行く、まったく自分があんなにするかどうか心配しないことをカバーし出して、心頭は少し幅広くて、さらに唐と良友になって、今の晋元也は急に出現して、一同はさらに大喜びすることです。月見到晋元のように、心中を溜めてとても長いものはさて出て来て、晋元聴以後、逍遥した感情の深さの月球に対するようによく感動させる。晋元は1個の遊戯を設計して、逍を譲りたいと考えて、霊児の2人は単独であり併す…
第十三集(75分)
晋元が設計する遊戯、逍の霊児の2人はともにありがたく思わないらしくて、是一の個の俄の出現した蕭公子の勾了二の人を起こす心中の事を酌んで、逍遥して心中のため苦悶している、仍は夜の夜に飲酒に出て行く。
晋元と石長老は会話してとても相性が良くて、唐は眼に見て、義父が自分を放棄したと感じて、心中の暢のような般若のまちがい、晋元が慰めることを捜して、突然晋元一席の話は使う唐、心中が義父に対することの情意を切り出して、隣家の石長老は耳に聴いて、よく欣の慰を感動させる。
逍遥した苦痛あたかも1曲の針、心中月球にいるようによく突っ込む、彼女は地を制御不能に霊児を譲ることへ走って行って離れる、逍遥して解脱を譲って、月走以後のように、霊児は一層苦しめる。みんなは言い交わして最後にちょっと遅く飾り灯籠がと思うことへ行く…
第十四集(75分)
灯籠祭り以後を使って、逍遥していて、月、晋元起の体は旅に出て、拜月教の衆は旅館に差し掛かって、霊児をさらって行こうと企んで、ただ霊児が逃走した。
霊児はしかし逃げる離拜月魔手、卻は剣の聖が蜀山を持ち帰られる。拜月施の法は石長老を殺害して、唐、阿奴隷はまた拜月が地下に埋められる…
第十五集(90分)
種々の困難のものが逍遥を経験して、すでに愛する先月、彼と到先生を付き添おうと決定して、風雨は同道する。2人は路上で道行く人が晋元が重症になったと話を聴いて、劉家に向かを追って、やはりこのようです。
林天南は劉家に差し掛かって、帰宅の女の子の月のように欲は持つ、逍遥を離れて、並べ逍遥して武芸の試合は競争して、但し女の子の一面の癡の情感は彼を動かして、最後にまた逍遥した林家の剣の法を伝授して、逍遥を受け取った。
逍遥していて、月劉住居の表門の口にいるように、見到彩は晋元を背負に従って外出して、顔色はあわてていて、2人は怪しむと感じて、尾行してそれで行って、卻は煙のところの阻に耽けられて、解気違った煙として、2人の野外の尋薬草、卻の意外な見到了の酒の剣の仙、2人は剣の仙を頼んでいっしょに晋元を救って、剣の仙は拒絶する、離れる。2人はすぐ回って晋元を救い出して、いっしょに殺すことを追って、有毒な樹林に差し掛かる。
逍遥していて、月は2人のように有毒な樹林に至ることを追って、彩依と蜘蛛精通した会話がやっと知道を聞いて、彩依人は晋元を救っていて、2人と蜘蛛は精通して斗を打って、剣の仙の鍵は時々刻々到着して、蜘蛛が精を殺した。彩依の思い出を聴いて、みんなはやっと知る、もと彩依は晋元が蜘網下から下を救われて、ただ晋元卻はそれゆえ蜘蛛が精通して咬傷されて、報恩のために、彩依の幻化人の形は晋元に考慮を払う。最後、彩依は自分であることをする…
第十六集(90分)
彩依は自分の真の元内丹に晋元を与えて、当然にすでに1個の彩蝶に変移した。
剣の仙は野外に到阿奴隷の失いのものが下げ飾りを下げることを拾って、下げ飾りに幻の象が出現することを下げて、阿奴隷を指摘して、唐場所、剣の仙は阿奴隷を救って、ともに逍遥して下げ飾りを下げることに関した談を述べたことを与える。
剣の仙は逍遥を持って、月、飛天瓢箪に便乗して、蜀山救霊児に差し掛かる。剣の聖は霊児を放したくなくて、逍遥して邪悪な塔を施錠することに押し掛けようと決定する。剣の仙は2人に1段を述べて、1の百年以前、蜀山に発生して、邪悪な塔の談を施錠することに関連して、蜀山弟子−姜明与一の狐邪悪な相思…
第十七集(90分)
生姜明と狐邪悪な相思の事は師匠が後を知られる、処罰することから逃げるため、2人は逃げて邪悪な塔を施錠することに向かって、1回の大災害はこれから開始して、蜀山は百数十人の弟子はこの禍った端で死ぬ。
逍遥は剣の人の山が諌止することを聴かなくて、自分の意見に固執して塔救霊児に入って、剣の仙のしようがないこと、ただすぐに身につけなければいけなく宝物はいちいち逍遥を贈与する。剣の聖は剣の仙が通りを悟ることを助ける。談は10の年末までへ持って行って、道で剣の仙の蜀の山に登って、高人相が片方を贈って下げ飾りを下げることを得て、卻は珍重することを知らなくて、またすぐに下げ飾りが剣の聖を贈与することを下げる。
さて10の年末まで、剣の聖は通りを悟ることとする、剣下山を還して、山下と別の半分が落ちた持ち主(巫后)を下げて感情で葛藤することにいる。この感情を放すため、剣の聖はまた戻り帰る蜀山。巫剣の聖を捜す以後で、剣の仙と居合わせて、剣の仙は剣の聖と巫后の1段の気持ちを知ることができる。
阿奴隷は覚めて后与唐の珍しい宝物は共同で旅に出て、蜀山救霊児へ行く。拜月は晋元家に差し掛かって、晋元を救わなければいけないことを公に言いふらす…
第十八集(90分)
拜月為の晋元は持病を除いて、卻は晋元が霊児を捜し帰って条件になることを求めて、晋元は渋る。晋元の親、息子生命を換えることによって自殺する。
逍遥していて、月剣を御して風に乗るように、邪悪な塔前を施錠することに差し掛かって、2人は共同で塔に入って、諸般の幽霊児に出会って、いちいち壊れて関門を突破を解いて、生姜明の魂が木に止まっていることに差し掛かる。生姜明死霊児の欲は痛く逍遥していて、月、危急の際の幸得姜明の女の婉の相は救う。
婉は姜明の魂が邪悪な塔を施錠する顛末を残すことを述べた。逍遥は急に霊児の過去と思い出す。剣の聖は逍遥した口を利用して、生姜明霊児魂に説得して、彼に解脱を獲得する…
第十九集(60分)
拜月は劉家を離れて、通り掛かりで阿奴隷に出会って、唐、また2人与えて困難を製造しなければいけなくて、今の剣の仙は駆けつけて、飛天瓢箪で2人を持つことは逃げて離れる、但し拜月又は一切空中災難を製造して、譲った無数の血カラス、彼らを襲撃して、阿奴隷を保護するため、唐跳下瓢箪、自分での血は血カラスを引いて行った。
妖塔中が逍遥を施錠して、月前進することを継続するように。逍遥を譲らないため、月傷害を受け取るように、霊児は剣の聖の与えた“無名な丹”を喰って、離れることを準備する…
第20集(60分)
霊児に接近して施錠される地を越えて、逍遥したところは“紛れる蠱”の薬効が低く越えるらしいことを喰って、彼かつ曽経和の霊児を思い出して仙の霊児の島にいる種々の。逍遥して施錠される霊児をいだいていて、悲しみのあまり死にたいと思って、霊児の霊児魂は逍遥した真情が感動されられて、また身体上に帰着して、復活した。
月が助けるため逍遥していれば霊児と、自分を犠牲にして、邪悪な塔を施錠することを埋葬する。逍遥した醒以後、すでに死ぬことの月球のように知る、悲痛でない己、霊児を救うため、女神の廟へ行って、麒麟の隅を獲得して、ともに女神皇后が10の年末までを差し戻される、巫后公判のあの1日に。
10の年末まで、逍遥して巫后に離れるように勧めて、いけない。拜月は水の魔の獣が巫后を追い詰によって真の体を現することを召す…
第21集(60分)
拜月召は水が出る魔の獣、巫后為は10000の民を救って、化身石像、水の魔の獣を湖底にいることを施錠する、逍遥して霊児とおばあさんが鳳凰に乗って逃げることの離南詔を持つ、ともに彼女らを1の小島に放される。
逍遥していてかつ帰着の?杭鎮、見は10の年末までの自分がみずみずしい珠を持ち帰ったことに到達して、ともにおばが彼を求めてよく逍遥して成長を教育することに出会った。女の蝸皇后は風の霊児の珠と鳳凰の卵に逍遥を手渡す、逍遥して帰着は恥をさらす。
晋元は拜月教に参加した。逍遥して帰着は恥をさらして、後、彼がともに歴史を変えることを持っていなかったと発見…
第22集(60分)
逍遥して還った諸般の不可思議な物を持つことを利用して、霊児は助かる。剣の仙にある―は再び下を詰問して、聖の姑は阿奴隷が自分と剣の仙の女の子であると承認する。剣の仙の思い出は談を持って行く10の年末まで。
10の年末までの剣の仙は巫后に鍾気持ちを一見して、但し、巫后和の剣聖一の形、すでに男女の愛に気やすくて、それで10000の民に万物に対する博愛です。苦しく心に之人の心を愛して、剣の仙は酒で憂さを晴らして、さらに于大酔以後は愛上自分の聖の姑を背いた…
第23集(60分)
阿奴隷の父の女は知って、唐を救うため、阿奴隷は自分の霊児魂に拜月を手渡して、拜月が制御することを受ける。制御した阿奴隷の塗有毒薬で小刀が唐に切りつけることを受け取る。有毒な小刀に拡散しないため、唐自の断両腕。女の子を救うため、剣の仙、聖の姑は拜月教の壇に切り込む
第24集(60分)
聖の姑は通姦の罪名のため獲られる。霊児が及ぶことにいるか?人のものは下に説得して、巫王は拜月教を取り除くように訓令して、ただ10000の民の圧力より苦しくて、ただ既出決定を取り戻さなければいけない。
霊児の誕の次の女、みんなの欣の喜は止まらなくて、逍遥していて、霊児の子を名づける“思い起こす”。
逍遥していて、剣の仙などの人は拜月が?を計算することを捜して、阿奴隷途中は痛く出して、ひどく彼女の親しい父−剣の仙。に突っ込んだ
逍遥していて、霊児は済んでなって最後に1個の願望の――は神に礼拝をして夫婦になる。
晋元深は拜月が信頼を得る。
逍遥していて、唐は拜月教に切り込む。
第25集(90分)
阿奴隷、唐間が真摯である感情、阿奴隷の霊児魂に還すことを獲得する、阿奴隷かつ回復の了常態、種々の困難を経験して、阿奴隷はすでに成熟して変わって、唐間の感情とすでに非常に堅固で破壊不能です。
拜月が派遣を受けて、晋元は逍遥を約束して、武芸の試合は決闘して、ともに死が逍遥に突っ込んで、それゆえさらに拜月が信任を得ることを得て、宣教師昇ってなって、当霊児は逍遥した屍体近くに駆けつけて、逍遥した卻かつ意外な事故は復活して、もと晋元は1回の仮死を製造しなければいけないことで、彼は死んだ逍遥した心臓上の“不死の劫”であることに突っ込む。
霊児は再度巫王に説得して、巫王は結局精神を高めて、旨が拜月教を取り除から下船する。
拜月は晋元製造の逍遥した仮死真相を見付けて、晋元に刺し傷をする。重傷の晋元、逍遥に差し掛かって、唐面前、臨死以前、落ちた力量を下げることから出したと話して、2人の誠心誠意な相思のカップル、下げ飾りの誓いを下げることを持っていて、願望はすでに実現可能に、ただ2人は飛ぶ鳥に変移可能です。
重いて天地の拜月を塑製を渇望して、再度水の魔の獣を召して、洪水を製造して、霊児、逍遥して阻止を追って来る。今、阿奴隷は時を制御される記憶を思い出して、父を起こすことを自分で仕留めたことであると知って、並べる断の唐の手、悲しみのあまり死にたいと思って、幸得唐の珍しい宝物はすぐに制止する。
霊児、逍遥は拜月と苦戦に踏み込む…
第26集(本劇終)
霊児、逍遥していてときに拜月のものと腕を比べて、漸カ所風下、今、阿奴隷、唐、それぞれであることは下げ飾りを下げることを持って誠心誠意に誓って、呼び戻す大地でおしまいにする力、拜月力量に瓦解する、拜月亦の灰は飛んで煙は消火して、2の人也は飛ぶ鳥に変移して、比翼両は飛ぶ。
霊児は水の魔の獣を殴殺して、それで自分で同様に痛手を負って、ただ依然として帰着逍遥した身辺を支持していて、最後に逍遥した懐中で死ぬ。 (全劇完)


creampan20043 at 00:45│Comments(0)TrackBack(0)

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