2006年01月01日

■韓国ドラマ『男が愛するとき』(全16話)2004年

■韓国ドラマ『男が愛するとき』(全16話)2004年
コ・ス&パク・ジョンア主演。嵐のごとき青春を駆け抜ける男女4人の戦いのような恋物語。運命に翻弄される双子の姉妹が織り成すラブロマンス。愛より成功を願う女・インヘと純粋さだけが取り柄のジフンは互いに惹かれ合う。
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INTRODUCTION
★08年春に兵役から戻り、さらなる飛躍が期待される「コ・ス」2004年の主演作!
孤児である一人の男、行き違う運命を背負った双子の姉妹のラブロマンス!チェロに情熱を注ぐ野花のような女インへと、自分の一生をかけて彼女を愛した風のような男ジフン。しかし、彼女は彼の生涯の友であるソクヒョンの妻になる。そして、ジフンを愛するもう一人の女――気性の荒い野生馬のようなジョンウは、インへの二卵性双生児の姉妹だった。運命に翻弄される 4人の恋物語が、チェロとホテル、テーマパークを舞台に華やかに繰り広げられる。
★明るく純粋な好青年、苦難を耐え忍ぶ不屈の男……。そんな2つの顔を演じ分けてみせたコ・ス。神様は彼に両親との幸せを与えなかった。母親のお腹にいるとき父親が死に、 18歳の若さで母親と死別する。父親譲りの運動神経と甘いルックスの持ち主。そんな彼が海辺の町でインへに恋をする。
★生き別れた姉妹が同じ男性を愛してしまうというメロドラマに、ホテルの経営権を巡る抗争が絡む、いかにもな韓流ドラマの展開。両親をなくし天蓋孤独の身となったコ・スと、彼をひたすら愛するパク・イェジン(「バリでの出来事」のヒロイン)が運命の悲劇に翻弄されながらも、愛をはぐくんでゆく姿に涙すること必至。
(2004年9月30日〜2004年11月18日 韓国SBS 全16話)
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企画意図
孤児である一人の男、行き違う運命を背負った双子の姉妹のラブロマンス
チェロに情熱を注ぐ野花のような女インへと、自分の一生をかけて彼女を愛した風のような男ジフン。しかし、彼女は彼の生涯の友であるソクヒョンの妻になる。そして、ジフンを愛するもう一人の女――気性の荒い野生馬のようなジョンウは、インへの二卵性双生児の姉妹だった。運命に翻弄される 4人の恋物語が、チェロとホテル、テーマパークを舞台に華やかに繰り広げられる。
人生と運命、恋が劇的に展開するメロドラマ
熾烈な青春の荒波を乗り越えていく彼らを見ながら感じるだろう。青春は傷だらけ、だから美しいのだと。美しい人生とは本当に必要な人と、ともに歩んでいくことなのだと。
華やかで感性が際立つドラマ
このドラマの舞台は海で始まり、ホテルとテーマパークへと続いていく。若者たちの夢の舞台であるホテルとテーマパークを背景に、感性の光る青春メロドラマが、華麗に、激動的に描かれていく。

STORY
母親の死で天涯孤独の身となった高校生のジフン。母の死後、ジフンは幼い頃亡くなった父親の友人ソ・テチョンに引き取られる。彼に連れられていった海辺の町にあるみすぼらしいボクシング・ジム。そこで明るい陽射しを浴びて立っている美しい少女インへと出会う。チェロをこよなく愛し、聡明で頑張り屋、そして傲慢な一面も持つインへ。 2人は互いに惹かれあう。しかし、人生の岐路に立たされたとき、いつも愛より成功を選ぶ彼女にとって、純粋さだけが取り柄のジフンは、軽い存在にすぎなかった。そして、もう一人の男ソクヒョン。ソウルから転校してきたジフンと無二の親友になる優等生。いつしか2人は同じ女性を愛するようになる。ソクヒョンは彼女の愛を手に入れるために、欲望の化身となっていく。また一方で、ジフンを愛する女性がいる。キョンウォン武芸学院で武術を学び、スリをしながら暮らす女性ジョンウ。ある日、ソウルに上京したジフンと出会い胸をときめかせるが、彼の心にはいつも別の誰かが…。 
母の死で天涯孤独の身となった高校生のジフン(コ・ス)は、亡くなった父親の友人ソ・テチョンに引き取られる。そしてテチョンが暮らす海辺の町で、彼の娘インへ(パク・ジョンア)と出会う。貧しいゆえに、プライドだけを支えに生きる聡明で美しいインへ。次第に2人は惹かれあっていく。しかしチェロの才能に恵まれ、それゆえに成功を選ぶ彼女と、父親の死がテチョンとのボクシングの試合によるものだと知り苦悩するジフンは、いつしか別々の人生を歩むことに。数年後、再会したインへの傍らには、ジフンの親友でホテル財閥会長の私生児として生まれ、後継者として引き取られたソクヒョン(ペ・スビン)が、ジフンの傍らには、明るく一途にジフンに思いを寄せる、有名チェロ奏者の娘に生まれながら家出中のジョンウ(パク・イェジン)が居た。そしてソクヒョンとジフンはホテルの経営権獲得をめぐり、対立を深めていく…。愛の迷路に迷い込んだ4人を翻弄する皮肉な運命。男が命をかけた愛はどこに向かうのか?

STAFF & CAST
演 出  チェ・ユンソク
脚 本  キム・ユンジョン
出 演  
コ・ス、パク・ジョンア、パク・イェジン、ペ・スビン、ハ・ジェヨン、
イ・ボヒ、キム・ヒョンジョン、イ・へミ、キム・テヒョン他
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ジフン役 ・・・ コ・ス
ボクシング選手の父親に似てすごく運動神経が良く、ハンサムな顔。端正な顔立ちと、強靭な肉体、しかも勉強も出来る。海辺の村でインヘを愛するようになる瞬間、人生の航路が始まる。インヘに対する愛は・・・。
神様は彼に両親との幸せを与えなかった。母親のお腹にいるとき父親が死に、 18歳の若さで母親と死別する。父親譲りの運動神経と甘いルックスの持ち主。そんな彼が海辺の町でインへに恋をする。だが、彼女を愛することは決して楽ではなかった。そばにいてもつかまえられず、近づけば逃げられ、逃げれば近づく。インへの度重なる裏切りとソクヒョンというライバルの存在で、ジフンの表情は次第に冷たく変わっていく。そして、成人してホテリアーになるジフン。インへへの変わらぬ思いを胸に抱いたまま、ジョンウとの結婚の約束は果たせるのか。
出演作 「グリーンローズ」「純粋の時代」「窈窕淑女」「母よ姉よ」「ピアノ」「SOME」
インヘ役 ・・・ パク・ジョンア
チェロに対する才能と富に対する熱望を持った虹のような女。公演企画者のパク・ファヨンの双子の姉。生まれつきの高品格の女。言葉を惜しんで、隠喩を楽しんで、ユーモアもある。鼻が高くてエゴイスティックだが利口で美人。
チェロに対する情熱と富への執着を持った女性。公演企画者として有名なパク・ファヨンの双子の娘。ジョンウの姉。生まれながらに高貴で、言葉づかいに慎重かつユーモアがある。傲慢で利己的だが、賢くて愛嬌があり憎めないタイプ。成人した彼女はソクヒョンの援助で留学した後、帰国リサイタルを開く。華やかなホテルのパーティーでジフンと再会するインへ。彼の視線が冷たいほど彼女の心は揺れる。ソクヒョンとジフンの狭間で思い悩みながらも、いつしか 2人は不倫の関係に。妹のジョンウがジフンを愛していることを知った彼女の選択は?
出演作 「マドレーヌ」「ちんぴら宗婦傳」
ソクヒョン役 ・・・ ペ・スビン
反抗的な彼は、学校では勉強がよく出来て大衆的カリスマ性を持っているが、学校外では素行が悪い。インヘを愛しながらも他の女にウィンクをする生まれつきの浮気者。しかしインヘに対する愛は真実だ。ジフンとは違う方法でインヘを愛する。
ホテル財閥、カン会長の私生児。学校では勉強ができてカリスマ的な存在だが、学校の外に出るとガラリと変身する。インへを愛しながらも、他の女性にウインクするプレイボーイ。でも、インへへの気持ちだけは本物だ。海辺の町でジフンとは親友の間柄だったが、成長するにつれ、プライベートではインへをめぐりライバルに、ビジネスにおいてはホテルの経営権獲得のために熾烈な争いを繰り広げる関係になる。結婚後もインへの心の中にジフンの存在があることを知り苦しむ。
ジョンウ役 ・・・ パク・イェジン
インヘの双子の妹。運動神経がよく、中世的な魅力を持っている。偶然に出会ったジフンに初めて愛を感じるが、彼女の愛は順調ではない。友達と思ったインヘが双子の姉と判り、インヘとジフンの関係が判って、胸を痛める。
ソ・テチョンとパク・ファヨンの双子の娘。インへの妹。母親似のインへと違い、ジョンウは父親似。運動神経がよく中性的で、いつもそばにはボディーガードのようなヒャンスクがいる。ボサボサのヘアスタイル、やぶれたジーパン姿で帽子を深くかぶっている彼女を女として扱う男は少なかった。母親に勧められたチェロなどは眼中になく、武術の習得に余念がない。母親とケンカして最後には家出までしてしまう行動派。そんな彼女が初めて恋をした男はジフンだった。ジョンウはジフンの力添えで警察大学に入学する。だが、ジョンウは友達だと思っていたインへが双子の姉であることと、ジフンとの関係を知ってしまう。ジフンとソクヒョンがライバルであることも。ショックを受け荒れるジョンウに、ジフンはプロポーズするが…。
出演作 「バリでの出来事」「四姉妹物語」
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ソ・テチォン(インヘとジョンウの父)  ・・・ ハ・ジェヨン
貧乏と寂しく無能で、優しいチャン・ミジャの愛さえ受け入れることができない。ジフンがしばらく彼に活気を与えるようだが、もう壊れている身は堪えることができない。
パク・ファヨン(インヘとジョンウの母)  ・・・ イ・ボヒ
金持ちの娘で虚栄心が強く、ソ・テチォンと離婚してジョンウをセリストに育てあげようとするが容易ではない。今日まで彼女を奮い立たせてきたのは、カン・フィジャンに対する復讐心と、双子の娘に対する母性愛だ。

その他の配役
カン・フィジャン(ソクヒョンの父。ホテル財閥)  ・・・  チョン・ドンファン
若い頃、パク・ファヨンと婚約するが、彼女がソ・テチォンと火遊びをし破談にする。さらに彼女の父の事業を亡ぼす。残忍で断固たる人物。
ドンシク(ジフンの友達)  ・・・  キム・ヒョンジョン
勉強は苦手で単細胞だが、愛と義理人情に厚い。
ソンジュ(ペ・キチュルの一人娘)  ・・・  イ・ヒェミ
男たちが自分を見れば愛すると勘違いしているぶりっ子で、ソクヒョンに対しても同様だ。
イジン(金持ちの娘でインヘの音大先輩)  ・・・  キム・テヨン
赤いスポーツカーに乗って通う派手な女。学校ではソクヒョンと公認カップルで、両家では卒業すれば二人を結婚させようと思う。
ヒャンジュク(ジョンウの仲良し、ニックネームはコブラ)
運動が得意で逞しく、男たちを寄せ付けない。ジョンウと武術学院に一緒に通って、警察隊卒業後、並んでホテルに入社する。ある時、ドンシクを眺める自分を感じて戸惑うが、そんな彼といつも武術試合をする。
ペ・キチュル(ソンジュの父)
いつも大口を叩く俗物だ。ソクヒョンの母チャン・ミジャを狙うがうまく行かない。チャン・ミジャとソウルに上京するが、詐欺師にあって無一文の乞食に転落、ソクヒョンの助けでホテルの警備に就職する。
チャン・ミジャ(ソクヒョンの育ての母)
居酒屋を営む気骨のある彼女にも純情な面があり、無口で憂鬱なソ・テチォンを慕うが、常に彼女の前にうろつくのはペ・キチュルだ。
ジョンマン(ドンシクの子分)
学校では悪童だが内心は弱い。友達を笑わせる才はある。五体不満足。
ヨンホ(学生時代のドンシクの子分)
学生時代ジョンマンと一緒に悪業をした。美人の恋人がいるとほらを吹く。ドンシクが好きだがソクヒョンの手足になる。

人物物相関図
男が愛するとき chart男が愛するとき



各話エピソードガイド
 第1話〜第4話           第5話〜第8話
男が愛するとき story1男が愛するとき story2










 第9話〜第12話          第13話〜第16話
男が愛するとき story3男が愛するとき story4


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