2006年01月01日

■韓国ドラマ『ミスターグッドバイ』(全16話)2006年

■韓国ドラマ『ミスターグッドバイ』(全16話)2006年
日本で、中国で、歌手としても人気の高いカリスマスター、アン・ジェウク主演の最新ドラマ。
 
INTRODUCTION
幼いころ、アメリカに養子に出されたヒョンソは、ホテルの重役に登り詰めるが、あるプロジェクトを任され、母国・韓国に戻ることになる。そこで天真爛漫な女性、ヨンインに出会い、真実の愛に目覚めてゆくが……。ヒロインには、『NO春香VS非夢龍』『ラストダンスは私と一緒に』『ソドンヨ』の新鋭女優イ・ボヨン。アメリカの海外ロケを得て、愛とは、幸せとは何かを描く、壮大で悲しく切ないラブ・ストーリーの決定版!
STORY
胸がドキドキすれば死ぬ危険もある男が胸を搖るがす女に会った。死を控えて(本人は知らない)まるで遠足に来るように韓国に来る男がいる。眩しい成功を遂げたが常にひとりぽっちで表と中が、夜と昼が違うこの男。緊張しながら生きて来た彼は短いといえば短く長いといえば長いこの期間中に愛する女と存在さえ知らなかった息子、そして彼を捨てた親母に会う。ひとりだと思っていたがいつのまにか誰かの恋人で、誰の父であり、誰の息子になった男は初めて平凡な幸せを夢見る。春の遠足が絶頂にいたる頃。男は死の宣告を受けるが最後まで楽しかった遠足として記憶したい彼は欲張る。彼の愛はこれから始まる。
幼い頃、アメリカに養子に出されたが、地道な努力でホテルチェーンの重役にまで上り詰めた男、ユン・ヒョンソ(アン・ジェウク)。成功を目標に強かに生きてきた。しかし、ある日自分は結局ひとりぼっちであることに気づく。ビジネスのため韓国を訪れてきたヒョンソはチェ・ヨンイン(イ・ボヨン)という女性に出会い、今までの人生で感じたことのない、愛という感情が芽生える。はじめて体験するロマンス。それに実の母にも出会えて人生で本当の幸せがわかるようになったが、しかし、運命の悪戯なのか、彼の前に不治の病が待っていた…。


STAFF & CAST
演 出 ファン・イギョン
『鬼がいる』、『Dr.ラブ』など単発ドラマを演出。ドラマシリーズを手掛けるのは本作が初めて。
プロデューサー ムン・ボヒョン
監督作は、ドラマ『人生は美しい』(01)、『クァンキ』(99)など。最近では、神話(キム・ドンワン)主演のドラマ、『悲しみよ、さよなら』(06)の演出を手掛けている。
脚本 ソ・スクヒャン  代表作に『輪廻 NEXT』(05)。
出 演

ユン・ヒョンソ ・・・ アン・ジェウク 
エンパイアホテルの重役。幼いころ、アメリカへ養子に出されたが、地道な努力で登り詰める。成功するためには何でもする冷徹人間で、特にホテルの買収に豪腕を振るう。神経質で、ホテルの部屋で安眠することができない。訳あってラスベガスのホテルから韓国へ移ることに。心に大きな傷をもち、心臓を患っている。
    アン・ジェウク
1971年9月12日生まれ。ドラマ『目の見えない鳥の歌』(94)でデビュー。その後、後に中華圏や日本でも放映され、大ヒットしたドラマ『星に願いを』(97)に主演、一躍トップスターに。このドラマが、アジア各国へ韓流ブームを巻き起こし“元祖韓流スター”と呼ばれる。歌手としても成功を収め、06年には第5集となるアルバム『sounds like you』で日本デビュー。出演作は他に、ドラマ『ひまわり〜Sunflower〜』(98)、『母よ姉よ』(00)、『オー!必勝』(04)など。

チェ・ヨンイン ・・・ イ・ボヨン 
純粋で、曲がったことが大嫌い。倹約家。親友に彼氏を奪われ、そのことが原因で、勤めていたエステサロンを追われる。ヒョンソのコネでコンシェルジェとしてホテルに裏口入社。なぜか腹を立てると、九九の計算式をブツブツと唱える。
    イ・ボヨン
1979年1月12日生まれ。00年ミスコリア太田忠南。デビュー作は『プー太郎脱出』(03)。アシアナ航空の専属モデルを務めて徐々に人気がアップ、映画『マイ・ブラザー』(04)、『美しいあなた』(05)のヒロイン役を射止める。出演作は他に、ドラマ『ラストダンスは私と一緒に』(04)、『ソドンヨ』(06)、『No春香VS非夢龍』(03)、『張吉山』(04)、映画『卑劣な街』(06)など。

カイル ・・・ チョ・ドンヒョク
ヨンインの上司。客を一番に考えるコンシェルジェの鏡のような男性。ヨンインのことが好き。
    チョ・ドンヒョク
1977年12月11日生まれ。ファッションモデル出身。役者デビューは、映画『チャン』(98)の端役。本作で人気がアップ、今後が期待される若手のひとり。出演作は、『ひとまず走れ』(02)、映画『顔のない美女』(04)、『愛人』、『ラブハウス』(05)、ドラマ『波乱万丈〜Missキムの10億作り』(04)、『ヨンジェの全盛時代』(05)。

カン・スジン ・・・ オ・ユナ 
外科医。ヒョンソの学生時代からの友人で、彼からの厚い信頼を得ている。ひとり息子ユンを女手ひとつで育てている。
    オ・ユナ
1980年10月14日生まれ。レースクイーン出身。ドラマ『嵐の中へ』(04)で女優デビュー。シチュエーションコメディ『オールドミスダイヤリー』(04)で人気者に。猟奇的な女性を演じたドラマ『その女』(05)で、演技力が評価される。出演作は他に、『わかるようになるわ』(04)、『乾パン先生とこんぺいとう』(05)、『恋愛時代』(06)、映画『恋愛術士』(05)など。


カン・チョルグ ・・・ チョン・ソンモ
   
ホテルの総支配人。
    チョン・ソンモ
1956年10月20日生まれ。演劇出身の演技派俳優。短編ドラマ『ベストセラー劇場/昼より明るい夜』(95)で、MBC演技大賞新人賞受賞。『裸足の青春』(98)ではぺ・ヨンジュンと共演している。出演作は他に、ドラマ『母よ姉よ』(00)など。

チェ・ヨンギュ ・・・ イ・ヒド
ホテルの広報部長。ミヒの元夫で、ヨンインの父。現在は妻と息子を持ち、新しい家庭を築いている。ヨンインらの隣に住む。
    イ・ヒド
1955年10月1日生まれ。『宮廷女官チャングムの誓い』(03)での悪徳商人チェ・パンスル役ほか、『ホ・ジュン』(99)、『ガラスの靴』(02)、『ソドンヨ』(05)などでの悪役から、『1%の奇跡』(03)での人のいい役まで、幅広い役柄を演じ分けるお馴染みの名バイブレイヤー。

パク・ヤンス ・・・ キム・ギヒョン     ホテルの専務。
    キム・ギヒョン
『ドクターズ』(97)、『屋根部屋のネコ』(03)『ホテリアー』(01)など多くの作品に、脇役として出演している。


ミヒ ・・・ イ・ヘスク

ヨンインの母。娘の貯金を切り崩し、自宅を引っ越すなどちょっと身勝手な面も。
    イ・ヘスク
1962年9月4日生まれ。79年に製菓会社のミスコンテストで優勝後、美人女優として80年代の映画に多く出演。最近の出演作は、ドラマ『勝手にしやがれ』(02)、『悲しみよ、さよなら』(05)など。『オー!必勝』(04)でも、アン・ジェウクの叔母役として彼と共演している。

ユン ・・・ カン・イソク
スジンのひとり息子。幼稚園児。父はアメリカで暮らしていると思い込んでいる。何故かヒョンソにそっくりで……。
    カン・イソク
1998年11月11日生まれ。CMなどで活躍。映画『青春漫画〜僕らの恋愛シナリオ』(06)、『優しい子供』(06)、ドラマ『愛にもおかわりがあるの』(05)に出演。

ロニー ・・・ ホ・ジョンミン
同性愛者。パートナーと結婚することを認めてもらおうと、兄のヒョンソを尋ねたが……。
    
ホ・ジョンミン
名作ドラマ『砂時計』(95)で子役デビュー。主人公の弟役を演じることが多く、『メリーゴーランド』(03)ではスエの、『1%の奇跡』(03)ではキム・ジョンファの、『兄嫁は19歳』(04)ではチョン・ダビンの、映画『Mr.ソクラテス』(06)ではキム・レウォンの弟役を演じている。00年〜02年、アイドルグループ「MOON CHILD」のキーボード奏者としてバンド活動をしていた。
人物相関図
ミスターグッドバイ














エピソードガイド
第1話 運命のUターン
ラスベガスへ旅行に出る朝、恋人が親友と恋仲にあることを知ってしまったヨンインは、傷心のままひとり旅路に発つ。その途中、同性愛のパートナーと結婚式を挙げるというロニーと出会う。空港で出迎えたロニーの兄ヒョンソは、ヨンインを弟の結婚相手だと勘違い。弟の相手にふさわしいか見極めるためヨンインに誘惑をしかけるヒョンソ。そんな彼に怒りを覚えるヨンインだが、韓国へ戻る機内でも彼と遭遇。しかし、離陸後ヒョンソの様態に異変が起きる。 
第2話 僕の心臓は君のもの
ヨンインのおかげで助かったヒョンソだが、感謝を表すこともなくぶっきらぼうなまま。韓国に到着すると、迎えに来た元恋人の前でヒョンソの腕を取り、彼が新しい恋人だと紹介する。そんなヨンインにあきれるヒョンソ。さらに謝礼金目当てで自分を助けたのだろうと言い放ったヒョンソにヨンインは憤慨し、ふたりは最悪なムードで別れたのだった。その後、ヒョンソは大学時代の友人、スジンと会う。 
第3話 気まぐれな裏口採用
職を失ったヨンインは、ホテルのサロンの採用試験を受けに行くが手応えは得られない。その帰り道、偶然ヒョンソと出くわしたヨンインは、彼を強引に食事につき合わせる。ヨンインに興味を持ったヒョンソは、自分のホテルのコンシェルジェとして彼女を採用することに。意気揚々と初出勤したヨンインは、自分がエステサロンのスタッフではなく、コンシェルジェとして採用されたこと、ラスベガスのホテルにいたはずの従業員カイルが上司になること、そしてヒョンソがそのホテルの常務だという事実を知り驚く。 
第4話 波乱の初出動
ヨンインはホテル住まいのヒョンソの部屋から出て来たところを先輩フロント係に目撃され、彼との噂を広められる。その後、間もなくヒョンソは、スジンから一緒に暮らそうと提案され彼女の家に移り住むことに。コネ入社と陰口を叩かれながらも、慣れない仕事に前向きに取り組むヨンインに、カイルは次第に惹かれていく。そんなある日、ホテルにヨンインを裏切った元恋人のコニョンが恋人のマリと共に現れる。その姿を見て逆上したヨンインはそばにいたヒョンソに、つい「好き。泥仕合に加わって」と告白してしまう。
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第5話 私はあなたも好き!
ヨンインの突然の申し出をヒョンソは「興味ない」と一蹴する。すっかり立場がなくなるヨンイン。その上、15年前に自分たち家族を捨てた父ヨンギュと同じ職場で働くことへの気まずさもあり、ホテルを辞める決心をする。ヒョンソに辞表を提出したヨンインは再び就職活動を始めるが、なかなか思うようにならない。一方、自分の机に盗聴器が仕掛けられていることを知ったヒョンソは、ホテルの経費が極端に増加していることに気づき、ヨンギュを呼んでその問題を追及する。 
第6話 俺たち恋愛してみよう
ヒョンソはヨンインを呼び出して辞表を撤回させようと「一緒に泥仕合をしよう。俺のそばにいろ」と言う。ヨンインは彼の言葉を嬉しく思いながらも、復職しようとはせず花屋で働き始める。カイルもヨンインの復帰を強く願い、ヒョンソに「ヨンインの教育を自分に任せてほしい」と頼む。同じ頃、スイートルームに泊まっている客、クム・ソッコが部屋に連れ込んだ女性ともめ事を起こし、それを処理したカイルは、その女性から部屋にあったという盗聴テープを渡される。テープを聴いたカイルはホテル買収の動きを知る。 
第7話 ライバル出現
ヒョンソは、父の顔を知らないユンにかつての自分を重ね合わせて不憫に思う。スジンの存在が気になるヨンインだが、ヒョンソから「誤解や嫉妬で疑うな」と言われて安心する。ヨンギュはヨンインに、自分が辞めるから職場に復帰するように言うが、ヨンインは父の申し出を受け入れない。そんなある夜、ヒョンソから呼び出されたヨンギュは、ホテルの機密を漏らしたことを告白し、すっかり酔い潰れてしまう。酔ったヨンギュを送ったヒョンソは、マンションの前でカイルに送られてきたヨンインと鉢合わせる。 
第8話 ぼくのパパは・・・
ヨンインはようやくホテルに復帰し、再びコンシェルジュとして働き始める。カイルはクム・ソッコの部屋を物色し、彼がホテルの情報を探っていることを知る。カイルの動きを知った総支配人のカン・チョルグは彼に「ホテルとともにヒョンソを破滅させよう」と持ちかける。ヒョンソはスジンの家を出ることを考えるようになるが、自分と似ているユンのことが気がかりでならない。ユンを励まそうと幼稚園に行ったヒョンソは、その夜、ヨンインと初めてキスを交わす。
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第9話 俺には息子がいる−1
マンションを購入したヒョンソはヨンインに一緒に暮らそうと提案するが、彼女は母に心配をかけられないと断る。だが、彼から部屋の鍵を渡されるといそいそと掃除に出向く。掃除中のヨンインを呼び出したカイルは、屋台で飲みながら彼女に自分の想いを告げる。そこへかかってきたヒョンソからの電話に出たヨンインは、彼から「愛している」と言われ、突然のことに呆然となる。その頃ヒョンソは、本社からの連絡でかつて買収したラスベガスにあるニッコウホテルの社長を任せると言われていた。 
第10話 スジンの告白
アメリカに戻るというヒョンソにスジンは思いも寄らない事実を話す。ヒョンソが学生時代にアルバイトで精子バンクのドナーとなったのを利用して、意図的に彼の子どもを妊娠、ユンを産んだというスジンの告白を聞いて、ヒョンソは怒りを隠せない。泣いて引き止めるユンを振り切って、ヒョンソはスジンの家を出る。ヨンインに一緒にアメリカへ行ってほしいと頼んだヒョンソは、ホテルに来たスジンの前で「ヨンインを愛している」と宣言する。だが、彼とユンとの3人での生活を夢見るスジンは諦められない。 
第11話 俺には息子がいる−2
ユンが自分の息子であることをヒョンソはヨンインに正直に話す。ヨンインの気持ちは複雑だが、誰も責めることができない。ユンに対して父親としての役目を果たすため、彼をアメリカに連れていきたいとスジンに申し出るが、ユンは「ママが悲しむから行かない」と言う。カイルはホテル買収の動きがあることをヒョンソに告げ、ヨンインを置いてひとりでラスベガスへ行ってほしいと頼む。そして、自分はかつてヒョンソの手がけたM&Aによってニッコウホテルを手放し、自殺に追い込まれたヤマザキ会長の息子だと明かす。 
第12話 残された時間
1週間だけアメリカに行くと言って旅立つヒョンソだが、空港から人知れず引き返し自分のマンションにこもっていた。実は、心臓病が悪化して長時間飛行機に乗れる状態ではなくなっていたのだ。そうとは知らないヨンインは、その後1ヶ月も音沙汰がないことに不安を覚える。そこに何の前触れもなくヒョンソが戻ってきた。一度は総支配人に協力すると言ったカイルだが、秘かに彼の策略をヒョンソに報告する。総支配人は社費を流用、本社にホテルが赤字だと虚偽の報告書を提出し、ホテルを売却へと誘導していたのだった。
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第13話 幸せに死ぬ方法
ヒョンソからマンションの鍵を返してほしいと言われたヨンインだが、突然の彼の変わりように納得がいかない。そんなヒョンソのヨンインに対する態度を責めるカイルに、彼はニッコウもヨンインも諦めるなと言う。カイルは総支配人の陰謀を追及し、自分の手でエンパイアホテルを守り抜くときっぱり言い渡す。ヨンインは再びヒョンソのマンションに押し掛けて来る。その頃スジンは、ヒョンソが通う病院を訪ね、彼の病状が重いことを知ると、彼のもとに駆けつける。ちょうどそこにはヨンインとカイルも来ていた。 
第14話 生への渇望
ヒョンソはスジンとカイルには自分の状態が深刻であることを話すが、ヨンインには隠しておきたいと願う。そんな彼にスジンは、アメリカへ行って心臓移植手術を受けようと勧める。ホテルでは、ヒョンソが内密に行っていた社員の査定が流出して掲示されてしまったことから、社員の不満が彼に向けられる。専務に責められたヒョンソに、カイルはホテルを最後まで守ってほしいと強く言う。ヒョンソを心配するヨンインは彼の執務室にやってきて、机の上にあった病院の書類を見て彼の病気を知ってしまう。 
第15話 ひとりで苦しまないで
日増しに病状が悪化するヒョンソは、苦しむ姿を見せたくないと部屋にひとりこもる。苦しみを分かち合いたいと、そんなヒョンソの態度を怒るヨンイン。だが、ヒョンソは患者ではなく、恋人としてヨンインの前にいたいと願うのだった。ホテルではカイルがニッコウの社長になるという噂が立っていた。ヒョンソは自殺を図って一命を取り留めた総支配人を訪ね、命を粗末にしないように言う。その後、倒れて病院に運ばれたヒョンソはかつて自分を養子に出した母の夢を見て、ユンに自分が父親だと告げるのだった。 
第16話 グッドバイ
一緒にいてもお互い苦しむと、一度はマンションを出たヨンインだったが、やはり彼のそばにいたいと戻って来る。ヒョンソの死が近いという話がホテル中に広まり、ヨンインの母にもその話が伝わってしまう。心配して娘を連れ戻しにきた母に、ヨンインは彼のそばにいたいと説得する。ヒョンソはカイルから、総支配人に自分を推薦してほしいと頼まれ、父の自殺はヒョンソのせいではなく、ホテルを守れなかったためだと言われる。ユンに自分の病気のことを話して聞かせたヒョンソは、ヨンインが見守る横で安らかな眠りにつく。
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creampan2006 at 03:27│Comments(0)TrackBack(0)

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