2012年11月

TPP参加で日本壊滅 その1

日本経済が輸出産業で成り立っているというウソを暴きます。

まずは輸出品のラインアップから。

ご存知の通り、日本は資源らしい資源がありません。
各国のように、資源で貿易をすることが出来ませんから、資源を調達して、それを原料に何かを作って、それを外国に売るということをしています。

さて。

輸出品目の中で、一番ウエイトを占めているものはなんでしょう?

実は、自動車でも家電でも、アニメーションでもオタク文化でもないんです。

家電も自動車もゲーム機も、いわゆる耐久消費財といわれるものの輸出割合というのは、日本の貿易でいえばたかだか18%くらいしかありません。

最も多いのは、工業用原料と資本財です。

資本財というのは、商品を作るための材料とか、機械設備といった、産業の基幹を成す材料のことです。

たとえば、半導体チップを作るために高純度のシリコンの単結晶の板が必要になるんですが(これを、シリコンウエハーといいます。)、このシリコンウエハーの世界シェアナンバー1とナンバー2は、日本の企業です。この2社だけで世界シェアの50%を占めるという、とてつもないものです。
金額でいえば、この2社で約6000億円に達します。

それから、ボーイング777などのジャンボジェットの外装材、扉、翼の付け根の骨格などは、三菱・川崎・富士の3重工がシェア独占です。ジャンボジェットの2割は日本製ということになります。

あまり知られていないのでは、原子力発電所の釜を構成する鉄の板は、日本製だとか。
大きな一枚の分厚い板を製造する技術は、今のところ日本しかないようです。

日本の輸出品の約7割が、こういった工業原料と資本財だということなんです。

こんなもんに比べたら、車の輸出量なんてわずかなもんです。

とはいっても、世界レベルで見るととんでもない金額なのは間違いないのですが。

「技術立国日本」「日本の技術を輸出する」という意味は、こういうことなんです。

先ほどのシリコンウエハー、原料のシリコンの原料は、かなり安い。
それもキロ何円のレベルの安さ。

これを精製して、純度が限りなく100%に近いシリコンを作り、それを単結晶(ひとつの結晶の塊)、しかも大きな結晶にする技術というのが日本ならではの技術なんです。

ウルム 大聖堂とサグラダ・ファミリア

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完成に550年!

こちらは、あと200年!

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かかるはずがなんと!あと20年くらいで完成‼

CADとコンクリートの使用して。

想うところは、いろいろありますが……

バイクってヨーロッパ文化なんだな〜





本日 通常業務

CBR250Rカップで2日も遊んだので、今日は通常業務です。
ヴェクスター150のコンプレションが低くかったので、バルブシートカット&すり合わせです。
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バッチリ!

レースの方は、予選転倒して16位。
決勝は慎重すぎてビリから追い上げて8位でした。
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ちなみに目の前は、伊藤真一選手。
関口太郎は、路面コンディションが悪い為に走行取りやめ。

中川実は来年もやるのかな〜⁇

予選 終了!

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バッチリ転びました!

CBR250R カップ 明日 決勝!

CBR250R
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