未来に変化をもたらすソリューション・ツール

「ワーク&ライフ・デザイン」と「スタートアップ」ために実用的な道具(ツール、考え方)とは?

「戦略」「ビジネスモデル」「キャリアアップ」「目標達成」などに関する記事を書いています。ネット上には無数のサイトがあります。あなたがこのサイトに辿り着いたことだけでも奇跡だと思っています。あなたに、未来に変化をもたらす道具を授けよう!

瞑想には勇気が必要です。というのは自分の心の中を覗くことになるからです。自分の過ち、先延ばししていること、嘘、隠していること。(私の場合です)こんなことに真正面から向き合うことになるからです。瞑想中に自分のことを省察するためには、本当に勇気が必要です。こ ...

先月、立川市(東京都)のIKEA(イケア)に家族で行ってきました。僕は初めてだったので新鮮な驚きがありました。写真は店内を一回りして、昼食の折に寄ったフードスペースです。近所にある高校の生徒たちがたくさん利用していました。うるさいかなと思いましたが、みんなお ...

「自分はどんな人間なんだろう?」 「自分は何をしようとしているのだろう?」 こんな問いを発することはよくあると思います。答えは出ない。 僕は、このような問いに対する答えは信じないようにしています。 答えた瞬間から、なぜか陳腐的になってしまうからです。 「え ...

何か自分ならではの「仕事」はないだろうか?最初の一歩の踏み出し方がわからない。自治体や地域の商工会議所、NPOなどでさまざまな取り組みがあります。その中のどれかにまずは参加して、情報収集してみよう。ほとんどの人がこんな感じではないでしょうか。しかしながら ...

検索エンジンといえばGoogleですね。よく検索の方法につて聞かれることがあります。 Googleにおける検索方法を覚え書きとして記しておきます。 何かのテーマについて一度は徹底的に検索して、様々な情報をまとめてみてほしいですね。 しかも、第三者にそのテーマについて情 ...

当ブログで無料で提供している資料があります。左サイドのメッセージフォームからご請求ください。 提供する資料は、PDFファイルをメールに添付してお送りいたします。提供資料の内容は次のとおりです。 『成功の教科書』に登場する各種シートです。 目標達成シート(4 ...

戦略って何だろう? 来月から新規に採用された「人材」が一斉に動き始める。 そのときに、新人研修などで、 「わが社の戦略は・・・」 「この部署の戦略は・・・」 「当面の戦略は・・・」などと話す諸先輩が多いだろう。 話す本人自身が本当に「戦略」という意味が腑に落 ...

ライブドアブログではいろいろなブログデザインのテンプレートを提供しています。【ブログ設定】のアイコンをクリックすると、現在使っているテンプレートが示されます。そのテンプレートのデザインを少し変えてみたい、こう思っている方も多いことでしょう。ブログに「メニ ...

今回は、『ビジネスモデル思考法 ストーリーで読む「儲ける仕組み」のつくり方』(川上昌直著 ダイヤモンド社)を紹介します。 副題は、ストーリーで読む「儲ける仕組み」の作り方です。 「ストーリーで読む」とあるように著者の執筆の意図は、ビジネスモデルの「読 ...

Paypalの共同創業者、そして投資家としても有名なピーター・ティール氏の『ZERO to ONE』(NHK出版)を読みました。 表紙カバーの上部には小さな文字で次のような言葉があります。notes on  startups,or how to build the future.「スタートアップ、またはどのように未来を ...

前回の記事では、ビジネスの拡張性や多様性について書いてみました。なんでもかんでもいまのビジネスに、取り込めばいいというわけには行きません。理念やビジョンによって制限されることや、優先されることもあります。 パーソナル・ビジネスモデルの観点から論じてみよう。 ...

いつまでも事業主のマインドから離れられないと、大事な機会を失うことになります。「事業主」はいつも自分のやっているビジネスことだけを考えます。決して、自分の事業から派生している多様性、拡張性、影響性などの発展的な発想を受け入れようとはしません。そんなことを ...

目標達成からスタート(2011年連載開始)してからすでに5年たちました。ブログの右側に、目標達成に関する資料を無料で提供しています。以前のブログサービスから移転して、1ヶ月以上経過していますが、今まで通り無料提供しています。 『成功の教科書』(原田隆史著)とい ...

2つの輪が交わる部分が、ビジネスとして成立するあなたと顧客の「共通部分」です。 一つの輪は、あなたの「好きなことや得意なこと」です。 もう一つの輪は、顧客の「喜んでお金を払うほど強い興味」です。 あなたの好きなことや得意なことがそのままビジネスになるわけ ...

当ブログでも記事連載している「パーソナルビジネスモデル」について、 その概要手順図、フレームワークを作成してみました。 自分自身で作成して上で必要な最小限の情報です。 1.パーソナルビジネスモデルキャンバス ■ 組織のキャンバスの概要 ■ 組織のビジネスモ ...

パーソナルビジネス構築最後の詰めになります。 このフェーズをいい加減にはできない。 実現していく行動がないと、「画竜点睛を欠く」ということになります。 ここでは、「すべてを実現させる方法を学ぶ」ことになります。 下図は、4章「行動する」の概要図です。 前 ...

「キャンバス」の構造を理解し、一度あなた自身のビジネスモデルを描きます。 そのあとに、あなた自身を見つめなおすエクササイズに挑み、あなた自身を理解します。 このフーズが「熟考」でした。 そして、それを基にして描いたキャンバスを「修正」するフェーズに入ります ...

パーソナルビジネスモデル構築について、その概要と自分自身のビジネスモデルを分析・描画するための「キャンバス」とは何かを2つの記事で確認しました。 ■ 個人のキャリアアップを意図的にデザインしていく『ビジネスモデルYOU』の概要 http://solutiontool.blog50.f ...

■ 企業と個人のビジネスモデルにどんな違いがあるだろう? 大きく異なるのはビジネスモデルを分析・描画していく順番です。 企業のビジネスモデルでは、まず「顧客」に着目します。 個人のビジネスモデルでは、自分自身についての理解を重視します。 つまり、自分という ...

以前にも紹介しました。 再び、スティーブ・ジョブス スタンフォード大学卒業式辞 日本語字幕版 メッセージは、stay hungry, stay foolish. これをどう訳すといいのだろう。 「飽くなき挑戦、常識を覆すことを忘れるな」と訳している人もいる。 「ハングリーであれ、そし ...

前回記事ではパーソナルビジネスモデルを構築していく全体図を示しました。 全体は次のような構成でした。 1.キャンバス 2.熟考する 3.修正する 4.行動する 今回は「キャンバス」の章について、どのような構成になっているか図にしてみました。 (図上をクリック ...

個人が生計を立るためにキャリアアップの継続は欠かせません。 このブログでは「ビジネスモデル・キャンバス」を有効な道具として位置づけています。 キャンバスを活用して、自分自身で意図的に人生と仕事をデザインしていくというコンセプトです。 どのように自分のキャ ...

目標を設定して、そのために行動を起こしていく。 そのプロセスで障害が現れてくる。 あらかじめ想定できる障害には対策は講じておく。対応に備えておく。 そして、十分に目標達成の果実を味わう。 こんなことなのにどうして目標達成は難しいのだろう? 要するに目標に ...

「鍵となる5つの質問」、これに答えるには、タフさが要求されますね。 自分とお客について深く理解できるようなタフさがなければ、商人じゃない、ということ。 売上が上がらないのは、仕組みやメッセージの問題だけではなく、販売者が自信がないという要因も大きい。要するに ...

P・F・ドラッカーの『経営者の条件』から、「成果」を上げることについてピックアップしてみました。 この書籍の原題は『The Effective Exective』です。 この「Exective」を「経営者」と訳したのでしょう。 どちらかと言うと書籍の内容から見ると、「成果を上げる人」「で ...

ビジネスを興していこうとするときに、集客が気にかかりますね。 あなたのビジネスにどんな人が顧客なるのだろう? この記事では特に個人がビジネスを起業するときに絞り込んでみます。 というのは連載中の記事は書籍『一万円起業』の内容に基づいているからです。 著者の ...

クリス・ギレボー著『一万円起業』 第4章は「ノマド起業の真実」です。 「ノマド」とは遊牧民という意味ですね。 自宅でも、海外でも、どこでも時間と場所に左右されずに仕事ができる。 その例えとして使われています。 現実に、そのようにビジネスを経営している人もた ...

今日からできるコンサルタントビジネス 参考書籍は、 クリス・ギレボー著『一万円起業』本田直之監訳 <片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法> 著者の勧める「今日からできるコンサルタントビジネス」の はじめ方とはどんなものでしょうか。 「コンサルタントして ...

情熱だけでは成功しない あなたのしたいことを、他人が欲しがるものにリンクさせよう 参考書籍は、 クリス・ギレボー著『一万円起業』本田直之監訳 <片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法> ──────────────────── はじめに第3章で登場する事例を ...

本書(文末に参考書籍のリンク)の第2章のタイトルは、 「魚」を与えよ! そして副題は次のとおりだ。 「幸せを箱に入れて売る方法」 著者は本章でよく知られたことわざを挙げている。 「人に魚を捕ってやれば、その人は一日生きられる。  魚の獲り方を教えれば、その ...

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