今まで国語に対して
特にこれといった勉強を
してこなかったという人は多いはず。


大学入試の国語は
そう簡単に点数には結びつきません。


これからどういった対策をしていけばいいのか

答えは4月1日に分かります!
参加ご希望の方はこちらにアクセスしてお申込み下さい。

https://ti-me22.wixsite.com/createyobikou/blank-122020.4現代文イベント_01
2020.4現代文イベント_02

新型コロナウィルス感染症の影響で、

学生たちには、いきなりの休校を余儀なくされ、
学校にも行けない、クラブ活動もできないという
不自由な生活が続いてると思います。

来月から新高3になる人たちのことを考えると
勉強に対して「やる気」が出るものなのか、、、
逆に生活に張り合いがなくなってしまってるのでは
と心配な気持ちにもなります。
(実際来ている生徒に聞いても、宿題にすら手をつけて
いない状態…)

とは言えこの状況は、今までに経験したことがない
平等に時間が与えらている期間と考えられます。
やはり、少しでも前進しておくことが
後々に響いてくることは間違いないでしょう。

当校が導入している映像授業における
季節ごとのスペシャルセミナーは
通塾して受講していただくのが基本ですが、
今回のような特別な状況に対応するため
自宅でも受講できるようになりました!

ご希望の方は、下記のサイトにアクセスしていただき
必要事項を入力・送信していただければ、
特別サイトのURL、ID、パスワードを
お知らせいたします。

数ヶ月後、3月のあの時間を無駄にしなくて
よかったと言えるように、少しずつ頑張りましょう!

https://ti-me22.wixsite.com/createyobikou/blank-112020春スペ _01
2020春スペ _02
2020春スペ _03
20200304_harusupe_home_1_02



 世間ではまだまだ反対派も多い
「大学入学共通テスト」とそれに伴う
「英語外部検定試験」の導入ですが、

 普通に考えると、最終的には
「英検」のほぼ独占になりそうな雰囲気。

 現在、2020年第1回(4月~6月)の予約申し込みの期間中ですが
これも当初の10/7締切から11/11(月)17:00までに延長されています。
 私は何点か疑問点があるので、問い合わせの電話をかけてみましたが
全然繋がりません…。
 
 英検サイトのS-CBTの説明を読んでいると、
「総合型選抜」(
現行のAO入試)を考えている人は、
志望大学が英語外部検定の成績を条件に課していれば、
今まさに予約をしなければならないし、
英検サイドが設定する4~6月の期間内に受験しなければ
ならないことになります。

eiken

 ということは、1回で条件をクリアしないといけないわけです。
総合型選抜に限りませんが、自信がない場合は、
英検以外で保険をかける人もいるかもしれません。
これも余分な出費になります。
 
 また会場の確保も本当に可能なのでしょうか?
現在英検が発表している資料によると、
当校の地域から考えると天王寺になりますが、
たった1会場の予定になっています。
 現在どれだけの人数が予約しているのか
わかりませんが、ブース型のデスクとPCを
設置しようと思えば、私の頭では、
ハルカスの上層階の1フロア?ぐらいしか
思い浮かびません…。

 あと、不利なのが現在既に(例えば)英検2級を取得している人でも
再受験しなければならないという点です。
また受験料が必要となります。取得2回目の人には半額ぐらいで
受験させてあげてもいいと思いますが…。

 初年度は何とか踏み切って実施となりそうですが
確実に入試制度としての問題点が指摘され、
調整されていくでしょう。

 次に、じゃあ私大はどう考えているのかということで
当校で私大の一番人気の関西大学を見てみたところ、
大きな変更がありました!!

 何と、後期日程が「大学入学共通テスト」
(現行のセンター利用)のみでの判定となるそうです 
 
詳細はこちら
 
 これは、国公立組の最終受け皿を狙っているのでしょうか?
私大専願で、関大が第1志望の人にとっては
現行3月に2回チャンスがあるのに、
共通テストを受けなかった場合は、2月しか受験できない!!

 現行の「英語外部試験」を利用した入試では、
2019年1月以降に取得したスコアが有効のようなので、
共通テストは受けず、こちらの受験者が急激に増えそうですね。

 大学により、条件も様々なので、
現在志望校が決まっていない高2生は
早急に情報の収集と、方向性を決めていく必要がありますね




↑このページのトップヘ