クリエイター日記

クリエイター/理学療法士(PT)/ヴォーカリスト/サッカー/日本代表/徳島ヴォルティス/ゲーム/ウイイレ/CoD/ポケモンGO/オセロ/自分磨き/筋トレ/キャンプ/車中泊/フリードスパイク/心霊スポット・廃墟巡り

2019年12月

大晦日の過ごし方

朝はロードバイクでポケ活
ジム置き④ヶ所
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昼はフレンドと③人で楽しい時間を過ごせた✨

夜はマイホームでガキ使などをザッピングしながらまったり🏡

2019年も最高の年だった💡

きっと2020年も良い年になるだろう😆🎶

レベルアップ!

レベルアップ!✨30✨
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夕方、ビリジオンをGET🎶
やっぱり炎夏はホームジムだ😆✨
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2019年の仕事納め

今日で今年の仕事が終わった😌
晩ごはんを食べて恒例のロードバイクでポケ活🚴
サカキを倒してシャドウサンダーGET✨
明日からが楽しみだ😆🎶
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初代三鳥が勢揃い🐣
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クリスマス🎁
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ケーキ🎂
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鳳凰

鳳凰GET😆🎶🔥
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夕方、ルギアもGET!!
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ピカチュウとクリスマスツリー🎄
何気にピカチュウ初雪さGET✨
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真冬の公園❄️

子ども達を連れてウチノ海公園へ⛲
オレはポケモンGOしてたから時間の経過が早かった。。。
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クリスマス会2019

今日は職場でクリスマス会のイベントがあった🎄
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リュウソウジャ-ダンスを練習して4人で舞台に上がって利用者、職員、園児達に披露した😆 

職場の同僚達にはオレがダンスが得意と勘違いされていて毎年踊り要員に💧
けど実は得意ではない😂

『踊りたくない一般人』代表ですから!笑

ただ、練習して出来るようになるとなんだかんだ楽しい✨

12月のイベントが終了してホッとしている😊

今年の勤務は残り5日💡
カウントダウンが始まっている。。。



 

初交換

ポケモンGOの交換で娘にブースターをプレゼント🎁

湘南・山崎凌吾が古巣・徳島で培った戦術眼と的中した狙い。リカルドから学び、曹貴裁に評価された万能性【この男、Jリーグにあり】

湘南ベルマーレは14日に行われたJ1参入プレーオフ決定戦で、J2・徳島ヴォルティスに引き分け、J1残留を決めた。後半開始と同時に最前線からシャドーへとポジションを移した山崎凌吾は起死回生となる同点ゴールを演出。奇しくもその過程は、山崎が2年半在籍した徳島が標榜するポジショナルプレーの要素が詰まった、狙い通りの得点となった。(取材・文:藤江直人)

●古巣対戦、万感の思いでプレーした山崎凌吾

 懐かしさ。嬉しさ。そして、感謝の思い。ポジティブな感情を胸いっぱいに溜め込みながら、湘南ベルマーレの最前線にそびえ立つ男、山崎凌吾は運命の一戦のキックオフを迎えた。


 武者震いを覚えはじめたのは、松本山雅FCとの明治安田生命J1リーグ最終節で引き分け、16位でレギュラーシーズンを終えてから一夜明けた8日だった。J1参入プレーオフ2回戦でモンテディオ山形を下した徳島ヴォルティスと、J1残留をかけて激突することが決まったからだ。

「ずべて(の感情が)ありました。古巣相手ということで知っている選手も多かったし、僕がいたときとはまた違う、リカルドが求めるサッカーをみんなが体現しながら、正々堂々と勝負してきたなかで90分間、素直に楽しんでサッカーができました。もちろん自分の気持ちよりもチームが勝つことが、J1に残ることがすべてだったので、そのために全力でプレーしました」

 ホームのShonan BMWスタジアム平塚で14日に行われたJ1参入プレーオフ決定戦。前半に背負ったビハインドを後半に入って追いついたベルマーレが、終了間際に展開された徳島の猛攻を一丸となってはね返す。執念のドローで90分間を終え、レギュレーションによりJ1残留を手繰り寄せた直後の言葉に、先発フル出場した山崎は万感の思いを凝縮させた。

リカルド・ロドリゲス監督との出会い

 J2を戦っていた徳島ヴォルティスから、期待を託されて昨夏に湘南ベルマーレへ完全移籍した。正式発表された7月2日の徳島の公式ホームページ上に、山崎はこんな言葉を綴っている。

「シーズン途中にチームを離れることを大変申し訳なく思っていますし、本当に悩みました。いろいろなことを考えたなかでこのチャンスに挑戦したいという思いが強く(中略)再びJ1の舞台でプレーできるチャンスをいただけたのは、徳島ヴォルティスというチームでプレーしていなかったらできなかったと思っています。それほど、徳島ヴォルティスでは成長させていただきました」

 福岡大学から2015シーズンに加入したサガン鳥栖では、左ひざのけがなどもあってJ1リーグ戦の出場は1試合、わずか1分間に終わった。翌2016シーズンにはJ2のヴォルテイスヘ期限付き移籍。40試合に出場して5ゴールをマークし、大きな手応えとともにオフには完全移籍へと切り替えた。

 迎えた2017シーズン。偶然に導かれた出会いが、山崎をさらに飛躍させる。新たに就任したスペイン人のリカルド・ロドリゲス監督のもとで、34試合に出場して14ゴールをマーク。J2リーグの得点ランキング2位で、日本人では最多の23ゴールをあげた渡大生と最強の2トップを形成した。

 ヴォルティスも躍進を遂げ、J1昇格プレーオフへの進出圏内となる5位で最終節を迎える。しかし、勝ち点で並んでいた6位の東京ヴェルディとの直接対決に敗れ、さらに最終節で勝利したジェフ千葉にも抜かれて、まさかの7位でシーズンを終える、たとえようのない悔しさを味わわされた。

●万能型フォワードへの進化

 2017シーズンをともに戦った盟友たちのなかで、キャプテンのMF岩尾憲をはじめ、GK梶川裕嗣、DF石井秀典、DF内田裕斗、MF小西雄大、FW島屋八徳の6人が今回の決定戦の先発メンバーに名前を連ねている。昨日の友は今日の敵。山崎が「懐かしさ」を募らせた理由がここにある。

 もっとも、2年前の山崎は決して順風満帆なシーズンを送ったわけではなかった。開幕から2ヶ月あまりは、なかなか先発の座を得られなかった。しかし、経験のなかったウイングバックでプレーし、サイドから渡をはじめとするフォワードの動きを見た日々が、プレーの幅を大きく広げさせた。

 身長187cm体重80kgの恵まれた体躯を駆使したポストプレーだけではない。ハイボールへの強さは攻守両面で威圧感を放ち、豊富なスタミナに導かれる運動量は最終ラインの裏へ抜けるスピードでも、そしてボールホルダーへ詰め寄るファーストプレスでも相手の脅威になり続けた。

 加えて、ウイングバックでの経験が、周囲を生かす術をも身につけさせる。サイズと強さ、そして巧さを併せもつ万能型フォワードへと進化を遂げつつあった山崎へ、ともにJ2を戦った2017シーズンから熱い視線を送っていたのが、湘南ベルマーレの曹貴裁(チョウ・キジェ)前監督だった。

●湘南に不可欠な存在に

 昨シーズンの開幕前に期限付き移籍で加入したFWイ・ジョンヒョプが、5月に右足首を骨折。長期離脱を強いられた緊急事態のなかで迎えた夏の移籍市場で、真っ先に山崎をリストアップ。出場可能となった7月22日のヴィッセル神戸戦で、いきなり先発させた采配が期待の大きさを物語る。

 しかも、48分にはMF齊藤未月からのパスを受けて、十分にタメを作ったうえで、自身を追い抜いていった齊藤へ絶妙のスルーパスを供給。当時19歳だったホープのプロ初ゴールをアシストし、直後にピッチに投入されたアンドレス・イニエスタの日本国内デビューをかすめさせた。

 もっとも、スペイン代表およびFCバルセロナで一時代を築いた至宝と、敵地ノエビアスタジアム神戸のピッチで競演できたのは6分ほどだった。キックオフ直後から味方を生かし、そして助けるためにハードワークを惜しまなかった山崎の両足は、60分すぎにはつっていたからだ。

 それでも、頼れる背中を最前線で見せ続ける姿は、すぐに全幅の信頼を勝ち取った。続く柏レイソル戦でJ1初ゴールを含めた2発を、さらにサンフレッチェ広島戦でも連続ゴールを決める。1トップを担える人材を長く探してきたベルマーレで、山崎は瞬く間に必要不可欠な存在となった。

●「アイツが外しているから試合に勝てない」と思う人はいない

 昨シーズンは最終的に4ゴールにとどまり、背番号を「38」から「11」へと変えた今シーズンの初ゴールも、5月4日の名古屋グランパスとの明治安田生命J1リーグ第10節まで待たなければならなかった。ゴール数そのものは少ないが、それでも曹前監督は山崎に対してこんな言葉を残していた。

「アイツが外しているから試合に勝てない、と思っているのは僕を含めてチームのなかに誰もいない。サポーターの方々のなかにもいなかったんじゃないか。それほどチーム全体のスピードを加速させられる選手なので。アイツにボールが入ったときだけではく、アイツがスペースへ抜けたときにその穴へ全員が入っていって得点を奪える。性格もいいし、まだまだ伸びると思っています」

 夏場に入ってセレッソ大阪からオファーが届いたと報じられた。大けがを負った都倉賢のシーズン中の復帰が絶望となった事態を受けて、白羽の矢を立てられた。しかし、セレッソは8月13日にJ2の得点ランキングで2位の15ゴールをあげていた、鈴木孝司をFC琉球から獲得している。

 目標のひとつに日本代表入りを掲げる山崎は、ベルマーレで成長曲線を加速させる道を選んだ。しかし、時をほぼ同じくしてチームは激震に見舞われる。一部スポーツ紙でパワーハラスメント行為疑惑を報じられた曹前監督が、8月13日から活動を自粛したからだ。

 そして、山崎の今シーズン4ゴール目などで、ジュビロ磐田から3-2の逆転勝利をあげた8月11日の明治安田生命J1リーグ第22節を最後に、ベルマーレは実に約3ヶ月半も白星から遠ざかる。特に清水エスパルスに0-6、川崎フロンターレに0-5とともにホームで屈辱的な連敗を喫した9月下旬から10月上旬にかけた時期を、山崎は「チームが分解しかけていた」と振り返る。

「ああいう報道や出来事があったなかで、選手それぞれの思いがあったし、スタッフもそれぞれの思いがあった。なかなか経験できないことというか、本当に長かったし、苦しかった。正直、サッカーに集中できない時期も多かったので」

●浮嶋敏監督就任で生まれた新たな競争

 ターニングポイントをあげれば、選手同士で思いの丈を語り合った川崎戦後の緊急ミーティングと直後の曹前監督の退任、そしてアカデミーダイレクター兼U-18監督だった浮嶋敏氏の新監督就任となる。宙ぶらりんな状況から解放されたことで、ベルマーレを取り巻く状況が劇的に変わった。

「(浮嶋)敏さんが新しい監督になったことで、バラバラになりかけていたチームにまとまりが出てきたし、新しい競争も生まれた。苦しい状況は続いたけど、アウェイのセレッソ大阪戦くらいから湘南らしいサッカーができるようになって、みんなが『まだいけるぞ』という気持ちになった」

 0-1で惜敗したセレッソとの第31節は、シュート数では13本に対して9本と上回った。試合終了間際に痛恨の同点弾を喫したものの、FC東京との第32節ではドローで連敗を6で止めた。そして、サンフレチェ広島との第33節を1-0で制し、実に11試合ぶりとなる白星をもぎ取った。

 勝てば残留を決められた松本山雅との最終節の試合終了間際に同点とされ、16位でJ1参入プレーオフ決定戦に回ることが決まっても動じない。J2の4位から勝ち上がり、勢いに乗るヴォルティスにセットプレーから20分に先制されても、山崎によれば「それほど焦りはなかった」という。

「先に点を取られることはあまり想定していなかったけど、先制された後のピッチ上でも、そしてハーフタイムのロッカールームでも『自分たちが1点取ればいい』という話をしていたので」

●「ハーフスペースを上手く狙えばチャンスになる」

 後半のキックオフから、浮嶋監督は中川寛斗に代わってクリスランを投入する。ベガルタ仙台と清水エスパルスでプレーした、身長187cm体重85kgのブラジル人ストライカーが1トップに入り、左利きの山崎が左シャドーに回った。このときから山崎の脳裏に、ゴールまでの道筋が浮かびはじめる。

「ハーフスペースのゾーンを上手く狙えばチャンスになると思っていたんですけど、前半はそこがちょっと取れなかったし、自分も前線で孤立している場面が多かった。後半は自分がシャドーに入ったのでハーフスペースを狙いながら、前線にはクリス(クリスラン)がいるので、クリスを生かしながら自分もゴール前に入っていく考えをもってプレーしていました。クリスが前に入ったことで相手はより難しくなったはずだし、自分も生かされると思っていました」

 山崎が描く青写真は64分に具現化される。左タッチライン際でこぼれ球を拾った高卒ルーキー、鈴木冬一が迷うことなくターン。マークについたFW野村直輝を置き去りにして、ドリブルでボールを前へ運ぶ。このとき、山崎はひとつ内側のレーン、いわゆるハーフスペースを前へ駆けあがっていた。

 そして、鈴木から右斜め前方、ペナルティーエリアの左角付近へ走り込んでいた山崎へ、正確無比な浮き球のパスが入る。巧みな胸トラップからボールを前へ落とした山崎は、スピードを落とすことなく利き足の左足でクロスを送る体勢に入った。

 危機を察知したDFヨルディ・バイスが、つり出される形でマークにつくも間に合わない。グラウンダーのクロスは、バイスの左右の足の間を抜けてゴール前へ。ファーサイドへ走り込んできた松田天馬が発した「スルー!」の叫び声に、ニアサイドにいたクリスランもあうんの呼吸で反応した。

「ゴール前のスペースも、(松田)天馬が入ってくるのも見えていたので。そこは感覚で」

●徳島で培った視野の広さと戦術眼

 バランスを崩しかけながらも執念でボールをねじ込んだ松田に、真っ先に飛びつかれた山崎が会心の笑顔を浮かべながら殊勲のアシストを振り返った。2017シーズンから徳島を率いるロドリゲス監督が注入してきたのが数的、位置的、そして質的な優位に立ってボールを受けられるポジショナルプレーであり、ゴール前の中央とタッチライン際の中間にあるハーフスペースの活用だった。

 つまり、ベルマーレを蘇生させた同点ゴールは、山崎が徳島時代に叩き込まれた、味方を生かす視野の広さとハーフスペースを突く戦術眼にアシストされていた。いまもなお徳島へ感謝の思いを抱き続ける27歳のストライカーが、大舞台で恩返しを成就させたことになる。

「今日も含めて、チームがつらいときでも常にたくさんの応援を送っていただいたファンやサポーターには、本当にパワーをもらいました。こうして残留することもできたなかで、来シーズンはもっと上の順位でハラハラ、ドキドキさせられるようなサッカーをしたいので、また力を貸してほしいですね」

 年代別の代表を含めて、日の丸を背負った経験は全日本大学選抜しかない。J1リーグの舞台でもまだ48試合、プレー時間も4031分を数えただけの山崎は武器とする高さ、強さ、泥臭さ、そして巧さをさらにパワーアップ。古巣徳島が目の前で流した無念の涙を前へと進む力へと変えながら、湘南ベルマーレとなって初めて3年連続でJ1へ臨む来シーズンも、最前線で身体を張り続ける。

徳島ロドリゲス監督が続投「J1昇格へ頑張る」

J2徳島ヴォルティスは15日、スペイン人のリカルド・ロドリゲス監督(45)の続投を発表した。

14日のJ1参入プレーオフ決定戦で湘南ベルマーレと1-1で引き分け、6年ぶりのJ1昇格を逃した。来季で就任4年目を迎えるロドリゲス監督はクラブを通じ「来シーズンも引き続き、徳島ヴォルティスで戦うことを決めました。今シーズンは最後のところで目標を達成することが出来ませんでしたが、またJ1昇格を達成出来るように頑張っていきます」とコメントした。

テラキオン

ついにテラキオンGET!!
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虹🌈

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大杉漣さんもこんな感じで今日の試合を見ていたのかな
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Amazonで買った物↓
加湿器
車でも使えて便利
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元気が出るサプリ
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息子へ
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娘へ
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あと1歩…

リカルドの指揮する徳島ヴォルティスがJ1で戦う姿を見たかった…
やっぱり自動昇格しないとダメってことやな。。。

J1参入プレーオフ決勝展望、湘南ベルマーレ対徳島ヴォルティス。実力は拮抗、勝敗のカギを握るのは?

J1、J2入れ替え戦となるJ1参入プレーオフ決勝戦、湘南ベルマーレ徳島ヴォルティスが14日に行われる。お互いに3-4-2-1のシステムを基本とするいわゆる“ミラーゲーム”は、激しい展開になること間違いなし。カギを握るのはどういった部分になるだろうか。(文:編集部)

●いよいよ迎える運命の一戦

 今季の明治安田生命J1、J2、J3リーグは全日程を終了した。しかし、残留と昇格を懸けた争いはまだ続いている。14日には、湘南ベルマーレと徳島ヴォルティスがJ1参入プレーオフ決勝戦で激突。両者の運命が、ここで決まることになる。

 第33節のサンフレッチェ広島戦に勝利したことで自動降格を回避した湘南は、最終節で松本山雅FCと対戦。勝てば他会場の結果に関係なく残留が決まるという大一番で、湘南は前半こそ0-0で終えるものの、終盤の85分に途中出場のFW野田隆之介が待望の先制ゴールをマークし、勝利に大きく近づいた。

 しかし、悲劇は起きた。90分、右サイドからのクロスをファーサイドのDF飯田真輝がヘディングで中央へ折り返す。そこに反応したのは途中出場のFW阪野豊史。懸命に足を伸ばしてゴールへ押し込み、松本が土壇場で同点に追いついたのである。

 試合はこのまま1-1で終了。90分間ハードに戦い続けた湘南のイレブンは、バタバタとピッチに倒れていった。試合終盤の失点は、第32節のFC東京戦でも起きたこと。なおさらショックは大きかったはずだ。

 他会場では湘南と同じく残留を争っていた清水エスパルスがサガン鳥栖に勝利を収めたため、この時点で湘南の16位が確定。参入プレーオフに出場することになった。

 一方、今季の明治安田生命J2リーグを4位で終えた徳島は、参入プレーオフ2回戦でモンテディオ山形と対戦。引き分け以上で決勝進出という状況で、徳島は53分にFW河田篤秀が値千金の先制ゴールを奪取するなど、試合のペースを掌握する。

 試合終盤は山形のパワープレーに耐える時間帯もあったが、徳島は粘り強い守備で相手に隙を与えず。試合はこのまま1-0で終了し、徳島はプレーオフ決勝戦に駒を進めることになった。

●湘南の強みが徳島を生かす?

 決勝戦の舞台はShonan BMWスタジアム平塚。ホームでこの一戦を迎えることができる湘南は、引き分け以上で残留を決めることができる。対する徳島は昇格を果たすためには勝利が必須。アウェイでのゲームということで難しい展開になることが予想されるが、果たして2014年以来となるJ1参戦を決めることができるか。

 湘南の基本システムは3-4-2-1。前線から素早いプレスで相手の攻撃をけん制し、ボールを奪ったら時間をかけないスピーディーな攻めに転じる。ボールを保持する際のキープレイヤーとなるのは最前線のFW山崎凌吾。同選手の下にボールを収め、そこからパスを散らし2列目やサイドの選手を生かすことができれば、湘南の攻撃は一気に加速することになる。

 守備時に重要な役割を担うのは中盤底2枚。MF金子大毅とMF齊藤未月だ。彼らの幅広いエリアをカバーするハードワークは、相手の攻撃を早い段階でストップするためにも非常に重要なものとなる。徳島戦でもそうした強みは生かしていきたい。

 ただ、不安なのは得点力。湘南は今季のリーグ戦で計40得点を挙げているが、そのほとんどが開幕から夏場までの間に奪ったもの。第24節のベガルタ仙台戦以降、複数得点を奪うことができていないのが現状だ。ここ最近の試合で先制点を奪うことができているのはポジティブな要素だが、14日の試合では、徳島に先制されると残留はかなり厳しいものになってしまうだろう。引き分け以上で残留という有利な条件はあるが、そこだけは避けたいところだ。

 一方の徳島の基本システムも3-4-2-1。リカルド・ロドリゲス監督の下、こちらも前線からの激しいプレスを持ち味としており、ボールを奪ってからゴールに迫るまでのスピードもある。昇格を果たすためには湘南戦での勝利が必須ということで、立ち上がりからよりここの強度を高めて挑むはずだ。

 湘南にとって厄介なのは、徳島はボールポゼッション時でも持ち味を発揮できること。相手のプレスを的確に回避するパス回しの上手さがあり、決して無理はしないがジワジワと相手を押し込むことができる。湘南は引いて守るチームではないが、逆にそうした部分が徳島の強みを引き出してしまう可能性もある。

 徳島は先制に成功したとしても、決して自陣に引いて守ることはしない。それは、プレーオフ2回戦の山形戦でも見られた。1点を先に奪ったとしても、敵陣などでボール支配率を高めとにかく試合の主導権を渡さないというのが、強みだ。やはりこの試合のカギは先制点ということになるだろう。

 両者の過去の対戦成績は9勝5分9敗とまったくの五分。直近5試合では湘南が3勝2分とリードしているが、実力的には拮抗していると見ていいだろう。お互いに攻守の切り替えがかなり素早くなると予想されるこの試合。果たして勝利の女神は、どちらに微笑むだろうか。

元気が出るサポート
















勢いに乗る徳島、POでも「ラブ・ヴォルティス」ポーズ炸裂!

[12.8 J1参入プレーオフ2回戦 徳島1-0山形 鳴門大塚]

 J1参入プレーオフでも「ラブ・ヴォルティス(LOVE・VORTIS)」ポーズが炸裂した。徳島ヴォルティスは今季途中から選手の「L」とサポーターの「V」で完成するこのパフォーマンスが親しまれている。後半8分、FW野村直輝のスルーパスをFW河田篤秀がループで沈めると、4選手が並んで「L」を送り、サポーターが「V」で応えた。

 ゴール裏のサポーターに駆け寄るには距離が遠く、「点を取った時に逆側だったんですが、ノムくんが『ここからやろう』と言ったのでみんなでやりました」と河田が笑えば、野村は「もう少しサポーター側でやりたかったです」と振り返った。

 主将MF岩尾憲が両指で「LV」を作ったゴールパフォーマンスが発端。8月24日の琉球戦で野村が光線を発射するようなポーズで「L」、GK松澤香輝が両手を広げる「V」でパフォーマンスを掛け合うと、これを選手とサポーターで完成する形になった。野村がSNSを使うなど率先してパフォーマンスを広め、徳島を盛り上げてきた。

「チームのツイッターを含めて、『こういうポーズをしてください』ということを広めてくれたのがありがたかったです。徳島はお客さんが少なかったので、選手とサポーターの方が一緒になって盛り上がれるものがあれば何か違ってくると思った」(野村)。この日は今季2度目のホーム入場者数1万人を越え、勝利に沸いた。

 リーグ戦終盤は15試合で11勝3分1敗と快進撃を続けると、4位で臨んだプレーオフも勢いに乗っている。6年ぶりのJ1昇格まであと1勝。一週間後の決定戦はアドバンテージがあった1回戦、2回戦と違い、勝利が必要になる。勢いそのままに、アウェーでも「ラブ・ヴォルティス」を披露できるか。J1年間16位の湘南に挑む運命の決定戦は14日13時にキックオフを迎える。

【サッカー】J1参入プレーオフ2回戦 徳島が山形破りPO決定戦に進出!

徳島 1-0 山形
[得点者]
53'河田 篤秀(徳島)

スタジアム:鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム
入場者数:10,376人
https://www.jleague.jp/match/j1j2playoff/2019/120810/live/#live

J2順位表
https://www.jleague.jp/standings/j2/

J2徳島がPO決定戦でJ1湘南に挑戦!! 山形破り6年ぶりJ1復帰へ王手

[12.8 J1参入プレーオフ2回戦 徳島1-0山形 鳴門大塚]

 J1参入プレーオフは8日、鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで2回戦を行い、徳島ヴォルティスがモンテディオ山形に1-0で勝利した。後半8分にFW河田篤秀が決勝ゴールを挙げ、6年ぶりのJ1復帰へ王手をかけた徳島。14日の決定戦ではJ1年間16位の湘南ベルマーレに挑む。

 昨季、プレーオフのレギュレーションはJ1リーグ16位との決定戦を加えた3段階で行われるJ1参入プレーオフに変わった。1回戦はJ2リーグ年間3位の大宮と6位山形、4位徳島と5位甲府がそれぞれ対戦し、徳島と山形が勝ち上がった。2回戦の勝者が決定戦でJ1リーグ16位の湘南に挑む。なお、90分間を同点で終えた場合は上位チームが勝ち抜ける。

 徳島はプレーオフ1回戦の甲府戦(△1-1)から1人を変更。負傷交代となったMF渡井理己に代わり、MF小西雄大がスタメンに入った。一方、1回戦の“下剋上”で勢いに乗る山形も大宮との1回戦(2-0)から1人を変更し、FW大槻周平に代わってFW山岸祐也が1トップに入った。

 立ち上がりにペースを握った山形は前半2分、山岸が鋭くプレスをかけてDFヨルディ・バイスからボールを奪い、PA右からクロスを配給。中央のFW井出遥也が右足ダイレクトで合わせたが、GK梶川裕嗣が好セーブ。対する徳島は前半9分、DF田向泰輝が右後方から逆サイドにクロスを入れ、走り込んだFW島屋八徳がシュートを狙うチャンスを作ったが、GK櫛引政敏が阻んだ。

 山形は中盤で素早く寄せ、セカンドボールを回収。徳島は連動した守備で攻撃を阻むと、ポジションを流動的に入れ替えながら攻め込んでいく。左サイドのパス交換から島屋がエリア内でビッグチャンスを迎えるが、GK櫛引が攻守を連発する。互いにセットプレーからも好機を作ったが、白熱の前半はスコアレスで折り返した。

 勝利が必要な山形は後半開始から柳を下げ、MF三鬼海を投入。しかし、均衡を破ったのは徳島だった。後半8分、田向のパスを受けたFW野村直輝がスルーパス。抜け出した河田は鮮やかな右足ループを放つと、シュートはGK櫛引の頭上を抜いてゴールマウスに吸い込まれた。

 山形は後半11分、山田を下げてMF南秀仁を投入し、4バックに変更してゴールを目指す。しかし、直後にDF松本怜大が負傷交代を余儀なくされ、FW高木彰人を投入して交代枠を使い切った。最後まで山形の反撃を跳ね返し、1-0で勝利をおさめた徳島。2014年以来、6年ぶりとなるJ1昇格を懸けて、14日に湘南との決定戦に挑む。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191208-43474935-gekisaka-socc

ポケ活

今日は11:00~15:30ポケ活
レイド戦を制して高個体GET!!
ドサイドン以外にも個体値MAX欲しー😝笑
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加湿器届いた
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ロードバイクカバーも
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サイバーマンデー2019
































夜に

真冬の夜にロードバイクでジム&ポケストップ巡り✨
今朝は大発見でグラードンをGET!!
仕事終わりのレイド戦は厳しい結果となったが次に期待★
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【サッカー】J2 J1参入プレーオフ、山形と徳島が2回戦進出 山形2-0大宮 徳島1-1甲府

サッカーのJ1参入プレーオフは1日、J2勢による1回戦2試合が各地で行われ、山形(今季6位)と徳島(同4位)が、J2代表を決める8日の2回戦へ進んだ。
山形は2―0と大宮(同3位)をアウェーで破り、徳島は1―1で甲府(同5位)と引き分け、年間順位上位のため勝ち上がった。

 2回戦の勝者は14日、J1の16位チームと残り1枠を懸けて対戦する。

12/1(日) 15:14配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191201-00050097-yom-socc

試合スコア
https://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j2/score/2019/2019120101.html

https://www.nikkansports.com/m/soccer/jleague/j2/score/2019/2019120101_m.html
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