2008年02月26日

1年前に演劇学校に入った。

40歳のチャレンジ。



先生にボロカスに言われながら、ダンスも踊れないまま、なぜか試験に合格した。

その後、先生に叱られ、20歳前後の若い女の子にいじめられながらも、休むことなく通い続けた。


そして、ついにこの3月に卒業公演を迎える。



40歳で、なぜ演劇学校なのか?




私は、小学5年生のときに・・・、

将来の夢にハリウッドでのアカデミー賞受賞監督になることを夢見た。




あれから30年近く経つ中で、仕事仕事の日々ですっかり忘れていた。

最近「40年生きて、自分の人生で何が残っているか?」と質問したら、平和な暮らしと仕事や日々の雑用などだけで何もなかった。




それなりの人生で、それなりの暮らし。




不満があるわけではない。

あと40年後くらいに死ぬとしたら、その時に多分同じ気持ちなのだろうと思うと、少し寂しくなった。



死ぬまでに、小学生時代の夢を実現したらどんな気持ちになるのだろうか?




その答え探しに残りの人生をかけても面白いんじゃないかと、3年前に目標を設定した。

当然、家族は大切にする。家族に不自由はかけない。

そんな中で、自分の夢を追い続けてみる。



そして、そんな夢を追い続ける姿勢自体が少しでも周囲の人たちに夢と希望を与えることができたらいいなぁと思っている。





答えは25年後にある。

楽しみ(*^_^*)



映画監督になろうとしたら、当然、俳優の気持ちはわからないといけないだろう。

ということで、演劇学校に入学したのです。



説明が長い(>_<)




今日は、夕方からひとりで、近くの公園でミュージカルの練習をした。

3時間の間、大声でセリフを言いながら、ダンスの練習。




すると、中学生に鼻で笑われ(>_<)、小学生の人気者になった(*^。^*)。

「歌えない・踊れない・セリフ忘れる」の3重苦の克服のために、日々努力し続けてる。

あああー、上演まであと12日。(>_<)





私の節目を、そして練習の成果を、とくとご覧ください。




興味がある方は、コメント欄に観に行ってもいいよ書いてくださいね。



◆ 上演詳細

タイトル「いつまでもチキチキバンバン 〜 1969年 日本高度成長物語」
 
日時:平成20年3月8日(土)開演 17:30
       3月9日(日)開演 14:00
       
       どちらか選択くださいね。

場所:ピッコロシアター 大ホール(約396名収容)

http://hyogo-arts.or.jp/piccolo/hall/dai-top.htm



料金:前売 一般1,500円 中高生 1,000円 (当日は各300円増し)



物語:1969年の東大阪。宇宙に行きたいとロケット開発を夢見る小さな町工場を営むシゲ。シゲは2人の娘と頑固オヤジの4人暮らし。

ある日、シゲのもとに芦屋の令嬢マリコとその父、毛利幸之助が万博関連の仕事でやってくる。

そして・・・ひょんな事から、夢の冒険の旅が始まる。しがないネジ屋シゲと芦屋の令嬢との恋。ロケット開発の行方。謎の王国。そして、物語はクライマックスへ!

ミュージカル映画「チキチキバンバン〜空飛ぶ魔法の車〜」をベースに、日本の高度成長期をチキチキバンバンの曲にのせて、ワクワクしながら描くハッピーエンドのミュージカル。

見終わった後に、ハッピーな気持ちになれるミュージカルです。

ちなみに、私の役は「毛利幸之助」というヒロインのちょっと偉そうなお父さん役です。



チケットの受渡し方法は、

1.直接会って渡す
2.郵送する
3.事前に来る日を教えてもらったら、当日会場受付で名前を言ってお金と交換する(前売り料金にて)

という、3つの選択が出来ます。


観に来てもいいかなと思う場合は、コメント欄に「○日に行ってもいいよ」と書いてください。

お待ちしていま〜す。(*^。^*)


ジョー

(01:16)

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この記事へのコメント

1. Posted by ^^やっし〜♪   2008年02月26日 06:08
もちろん! 伺いますヨ!

3月8日・・・
(チケットはすでにお伝えしている受取方でお願いします)

キャー ジョ〜 カッコイイ〜!

(^_-)-☆ 応援してまっせ〜♪

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