「こころの生態系づくり」

~人と自然を調和し、持続ある未来の共創を目指す~☆彡

「こころの生態系づくり」 イメージ画像

更新情報

IUCN(国際自然保護連合)によるレッドリスト(世界の絶滅危惧種リスト)の見直しで、「ヒガシゴリラ」が「近絶滅種」に引き上げられたとの報。「近絶滅種」というのは、3段階ある絶滅危惧種の分類の中で、最も緊急度が高い段階。「ヒガシゴリラ」は、アフリカ東部に生
『『人間の本来あるべき姿を持つ生きもの』』の画像

「日本の国土の10倍の原生林、この20年で失われたと判明」 大変ショッキングな記事タイトルを目にしました。 これは、Wildlife Conservation Societyとクイーンズランド大学の研究者の発表によるもの。 その論文によると、現在世界に残されている原生林は約3010万平方kmで
『『森は私のことを受け入れてくれる』』の画像

「くさの名も桜といへは日本ひのもとにかきる色香の盛さかりみすらし」「桜草」の美しさを称えるこの和歌は、屋代弘賢(江戸時代後期の国学者)が、谷文晁が描いた「桜草」の絵に添えたもの。文晁は、江戸時代後期の画家。狩野派をはじめ、南画から洋風画まで様々な画法を学
『『桜草の美しさを称える歌』』の画像

1600(慶長5)年9月15日、日本史上最大の野戦として知られる「関ヶ原の戦い」が行われました。(但しこれは旧暦で、現在の西暦では10月21日)長く混迷を極めた戦国時代に終止符を打ち、その後の日本の支配者を決定づけた、戦国史上最大の天下分け目の決戦。豊臣家への忠義から立
『『関ヶ原の戦い』』の画像

「見終わって晴れ晴れした気持ちになるような作品にすること」98年に亡くなった黒澤明監督の遺稿にある言葉。(写真元:ニュースウォーカー)2000年1月に公開された映画「雨あがる」。山本周五郎の短編小説を原作に、黒澤監督が最後まで映画化をあきらめなかった作品として知
『『雨あがる』』の画像

昨年に続き、息子の学園のキャンプ行事に父母ボランティアとして参加。学園から筑波山中腹まで20kmを歩いた、中学2年の子ども達。 炎天下、3日間分の荷物を入れた重いザックを背負い、班単位で地図を見ながら目標を目指してひたすら歩く。道に迷っても正しい道を探し
『『彼ら・彼女らの青春』』の画像

「白露に 風の吹きしく 秋の野は   つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける」(文屋朝康)二十四節気の「白露」、「小倉百人一首」収録のこの歌を想い出しました。(葉の上に降りた美しい白露に、しきりと風が吹きすさぶ秋の野。風で散ってゆく白露はまるで一本の糸で貫き止まってい
『『朝夕の草花に露がつく季節』』の画像

マザー・テレサが、カトリック教会の最高の位「聖人」の列に加えられたとの報。 18歳でカトリック教会の修道院に入り、派遣されたインドのスラム街で貧困や飢餓に苦しむ人たちの救済に生涯をささげました。『一燈照隅 万燈遍照』をまさしく体現された方。マザー・テレサが
『『子どもはあなたの愛を待っている』』の画像

”多くの人は自分が生きてる世界の価値基準を俗世的なものに固定しすぎているんですね。 一時間の倍は二時間であるとか、一千万より一億のほうが多いとか、そういう価値基準に縛られすぎて、この世の中をおもしろくなくしてるんですよ。” とかく流行に振り回されやすい現
『『ぼくらが生まれてきた価値』』の画像

現代の「本土日本人」に含まれている縄文人からの遺伝情報は、約12%だと、国立遺伝学研究所がまとめたそう。「国立遺伝学研究所の斎藤成也教授らのグループは、福島県にある縄文時代の集落の遺跡、「三貫地貝塚」から出土した、およそ3000年前の縄文人の歯から、細胞の核の
『『才は才を知る』』の画像

「どこかで 驚くべき何かがあなたに見つけられるのを 待っている。」(カール・セ-ガン) 「深宇宙からの『強い信号』検知 地球外文明発見の期待高まる」とAFP通信の興味深い報。それによれば、「地球外生命体が存在する証拠を求めて宇宙観測を続けるロシアの電波望遠鏡
『『この色褪せた碧い点を見よ』』の画像

「雨ニモマケズ   風ニモマケズ   雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ   丈夫ナカラダヲモチ  慾ハナク 決シテ瞋ラズ   イツモシヅカニワラッテヰル」(宮沢賢治「雨ニモマケズ」) 天皇 [単行本]矢作 直樹扶桑社2013-09-13本日開催の「神渡良平人間学」第34回。 ゲスト講
『『日本人としての矜持を持って生きる』』の画像

↑このページのトップヘ