11月28日に半田市の区長の皆様が工場見学にお越しになりました。

リサイクル概要の説明、実務の見学、そしてディスカッションと楽しく真剣な見学会となりました事をまずもって御礼申し上げます。

【工場見学の様子】
半田市区長会1



















半田市区長会2



















半田市区長会3





















区長の皆様は、回収の現場で分別の指導などにあたるとあって質問も多種にわたり有りました。
私たちスタッフも勉強になることが沢山ありました。
あっという間に見学予定の時刻が過ぎておりました。

質問の中にアルミ缶のタブについての質問がありましたのでご紹介します。
「以前(20年ほど前)は、プルタグ式でアルミ缶から切り離されていたのが主流の時代は、タブも集めてリサイクルという流れになっていましたが、タブが切り離さない現在の形になってもタブだけを集めて資源として利用して下さい」という方がおられるとのことです。
「今は、切り離さなくても大丈夫ですよ!」と説明してもなかなか理解できないとのことです。

そこで、アルミ缶リサイクル協会のパンフレットをご紹介させていただきましたので参考になればと掲載いたします。

アルミ缶R1





































アルミ缶R2





































アルミ缶リサイクル協会のHPは、↓
http://www.alumi-can.or.jp/


半田市区長会の皆様、遠いところをお越しいただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

                                                       スタッフ一同