昨日、「自動車の安全運転力向上の勉強会」を外部講師を招き行いました。

私たちの職場は、愛知県海部郡飛島村の工業地域に有りますが公共の交通機関が少ないので必然的にマイカーでの通勤となります。
そのような背景から今回は保険会社で事故対応を専門に行われています講師の方に安全運転力向上の7つの習慣について学びましたので紹介させていただきます。

1.両肩をシートにつけてミラー調整
 
 ・正しい姿勢でミラーを合わせる
 ・耳の穴の延長がヘッドレストの中心にくるように
 ・両肩と背中をシートにピッタリ付ける
 ・シートベルトは骨盤をまくように
 ・ブレーキペダルを踏んだときも膝が少し曲がるくらいの位置に座席を調整する
 ・左足をフットレストに乗せる

2.速度変化が小さい「定」速運転

 ・走行中の1秒間の速度変化は5㎞以内で
 ・急加速、急減速をなくしてエコドライブ

3.停止時は必ずサイドブレーキを引く

 ・赤信号停止や、前方から目を離すときはサイドブレーキを活用
 ・発進までの手順を長くとることで周囲確認
 ・「フットブレーキ」の緩みによる追突事故の防止

4.二段階停止(非優先道路から信号のない交差点への進入時)

 ・一時停止線で停止及び安全確認
 ・徐行しながら進入口まで進む
 ・進入口で再び、停止及び安全確認

5.アクセルから足を離す(優先道路から信号のない交差点への進入通過時)

 ・自車優先であっても、アクセルから足を話し、危険を察知する態勢をつくる
 ・足はブレーキペダルにかけ、急な飛び出しに対応できるようにする

6.駐車時でのバック時は、バックギアの前に周囲を指差し確認

 ・動き始める前に安全確認を行う
 ・ミラーだけでなく、目視で安全を確認する

7.右折時は大きく、ゆっくり回るように進む

 ・ショートカット右折は速度が高いため右折中の時間(安全確認)が短くなる
 ・ショートカット右折は死角が大きくなる(特に右後方)


【講習時の様子】
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交通事故は、やっもやられても「イタイ」ですね!

どうか皆様も「ご安全に!!」