今はスタジオはないですが、出張にて録音してますクルースタジオの主です。
2020年は始まってます…。

今年も既に10日が過ぎました。今期は雪が少なくていいんですけど、何時かは降るので気持ちが落ち着きませんね。
そんな年明けで頭がボケてますが、4曲ほどミックス依頼が来たのでリハビリを。
で、通常は「9」をメインに作業してますが、リハビリがてら「2018」でも試みてみました。
「2018」は、「Mac book」に入れて主に出張録音用として使ってるのでプラグインは殆ど入れてません。
なんで、基本の音作りは「System5」のchannel strip(購入時期がちょっと訳ありの時期だったせいか通常板より使えるのが少ない?)。
2018
とりあえず始めてみたんですけど、気分はアナログ・ミックスでしたね。
基本はchannel stripで作ってサウンドを揃えていきます。その上でキャラ付けにBF76のコンプで色を付けていきました。
シプルルな作り方ですが、ハードにコンプを掛けて行くとドラムなんかは80年代後半の音になって行きますね!
音源は打ち込みのオケのみで最終ミックス程作り込む必要がないので、ドラムとベースのキャラが出来たらそれに合わせて上物を調整していきます。
ここで問題になるのは、マスターに使うリミッターですね。そのままだと全体的に寂しくなるので、リミッターを挟んで多少元気が出るようにしたいとこなんですが、PTにはあまり適当なのがありません。
で、活躍したのがフリーの「FRONTIER」。
FRONTIER
一見「1176」っぽいですが全然違います。どちらかというと「マキシマイザー」に近いですが、そこまで主張しないで頭を揃えてくれて上手くまとめてくれました。
普段は、どこかにテープ系のシュミレーターを入れてまとめるんですけど、それに近い感じになりました。
で「9」の方はというと、立ち上げた時点で良くも悪くもギュッとします。
PT9
いつものプラグインを立ち上げて調整していきます。
イメージは「2018」版に近づけていきますが、こちらには飛び道具的なのが入ってるので、それで各楽器に色付けしていきました。
多分、仕上がりのイメージはそんなに変わらないかと思うんですけど、なんとなくのニュアンスの違いはやはりあります。まぁ、これは個人の好みなので場面によって使い分けるって事ですかね。
違うバージョンでミックスしてみて思ったのは、プラグインは便利でアナログでは出来ない事が出来る様になりますが、基本的な工夫を忘れがちになるって事ですね。
この工夫があっての結果として、今の時代に必要なプラグインが生まれてるので、そういった事がこの作業で再確認出来て面白かったですね。
ところで、まったく関係ない事なんですが、先日の「金スマ」に、スタジオにずっと通ってたドラムの「MIZUKI」ちゃんが出てました。
MIZUKI
今は、東京でプロとして活動してますが、やはりテレビでしかも大御所「堺正章」さんのバックとなると感慨深い物がありますね。
プロとして活躍しても、一般人からしたら埋もれた存在になりがちですが、こうして大御所のバックでの演奏を見ると、本当に良かったと思います。
自分のバンド「真空ホロウ」ともども頑張って続けて欲しいと思った次第ですね(親か!笑)。

ということで、2020年も宜しくお願いします!

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音サンプル

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