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これまで逆転裁判シリーズ(ナンバリングと大逆転裁判)をプレイしてきました。そこで、シリーズで面白かったタイトルをランキングにしてみました!評価の基準は、
  • ☆=1 ★=0.5
  • シナリオ(展開の面白かったか)、ゲームバランス(難易度が適当か)、システム(快適なプレイができたか)、キャラクター(人物の描きが良かったか)の視点で評価します。
これが、俺的!逆転裁判ランキングです!

くらえ!


第8位
逆転裁判2


逆転裁判2

シナリオ ☆☆☆★
ゲームバランス ☆☆☆
システム ☆☆☆★
キャラクター ☆☆☆☆★

評価 ☆3.6

2002年にGBAで発売。相手の秘密を暴く「サイコ・ロック」の追加、グレードアップしたシナリオとナルホド君の葛藤を描いた最終話は良かったです。しかし、高難易度化したことで快適なプレイができず、ゲームバランスがシリーズの中では1番悪くなってしまいました




第7位
逆転裁判4


逆転裁判4

シナリオ ☆☆☆☆
ゲームバランス ☆☆☆☆★
システム ☆☆☆★
キャラクター ☆☆☆

評価 ☆3.8

2007年にDSで発売。法廷で相手の動作のクセを「みぬく」ことで新たな事実が浮上する展開、「蘇る逆転」で登場した「科学捜査」を本格的に導入したことで、シリーズの新たな面白さを切り開きました。しかし、キャラ崩壊レベルで設定が変わった旧作キャラ、主人公・オドロキ君の存在感がないといった大事なキャラの扱いが目に余るほど雑でした。




第6位
逆転裁判5


_SL1500_

シナリオ ☆☆☆★
ゲームバランス ☆☆☆☆
システム ☆☆☆☆
キャラクター ☆☆☆☆

評価 ☆3.9
2013年に3DSで発売。新ヒロイン・ココネちゃんの登場、相手の感情を分析してムジュンを見つける「ココロスコープ」の追加、難易度をかなり低くしたことで、サクサクと快適なプレイができるようになりました。しかし、主人公が3人になったことでストーリーに統一感がなくなり、終盤の展開の安っぽくて、シナリオは残念なクオリティーになってしまいました。




第5位
大逆転裁判ー成歩堂龍ノ介の冒
險ー

大逆転裁判


シナリオ ☆☆☆★
ゲームバランス ☆☆☆☆★
システム ☆☆☆☆★
キャラクター ☆☆☆★

評価 ☆4.0

2015年に3DSで発売。これまでの世界観を一新し、名探偵シャーロックホームズと一緒に謎を解き明かす「共同推理」の追加、「レイトンvs逆転裁判」の「といつめる」の導入で、低難易度で初心者向けで快適なプレイができました。しかし、ストーリーは序盤の冗長さと未回収の伏線が多く、中途半端な終わり方だったのは残念でした。




第4位
逆転裁判3


逆転裁判3

シナリオ ☆☆☆☆☆
ゲームバランス ☆☆☆★
システム ☆☆☆★
キャラクター ☆☆☆☆★

評価 ☆4.1

2004年にGBAで発売。成歩堂3部作の完結作ということもあり、過去から現在につながっていく展開は完結作の名にふさわしいほどクオリティーが高く、シリーズ最高レベルのシナリオです。しかし、3話から高難易度になり、ゲームバランスが悪くなったのは残念でした

過去作を凌駕する波乱の展開、成歩堂3部作の集大成を飾った秀作 「逆転裁判3」レビュー



ここからはベスト3の発表です!

第3位
逆転裁判6


_SL1500_

シナリオ ☆☆☆☆
ゲームバランス ☆☆☆☆★
システム ☆☆☆☆★
キャラクター ☆☆☆☆☆

評価 ☆4.4


2016年に3DSで発売。5で大きく改善されたゲームシステムをフル活用し、統一感がなかったストーリーも改善されたことで、オドロキ君がやっと主人公としてしっかり活躍でき、15周年という節目にふさわしいナンバリングの集大成でした。しかし、新要素である「霊媒ビジョン」は難易度が高く、残念な仕様でした。




第2位
逆転裁判蘇る逆転
逆転裁判1

シナリオ ☆☆☆☆☆
ゲームバランス ☆☆☆☆★
システム ☆☆☆★
キャラクター ☆☆☆☆☆

評価 ☆4.5

2001年にGBA、2005年にDSで発売。ユニークで個性的なキャラ、コミカルでありながらどんでん返しの連続の衝撃の展開といった、逆転裁判シリーズのぶっ飛んだ世界観を確立した原点にして頂点。しかも、1話から4話まで捻りのある謎解きもありますが、全体的に難易度が低く、ゲームバランスもとても良かったです。しかし、移動とセーブが面倒くさいが残念でした。




そして……第1位は……
大逆転裁判2ー成歩堂龍ノ介の覺悟ー
_SL1500_
シナリオ ☆☆☆☆☆
ゲームバランス ☆☆☆☆★
システム ☆☆☆☆★
キャラクター ☆☆☆☆☆

評価 ☆4.6

2017年に3DSで発売。前作とシステムに大きな変化はありませんが、前作のテンポの悪い展開が解消され、前作の多くの伏線=謎が回収され、1つにつながっていく展開は壮大な物語にふさわしいシリーズ最高レベルの最後でした。ただ、難易度が少し上がったのと、販売方法に問題がありました