のんちゃんと二子のホームで待ち合わせ
彫金をやっている粕ピーの作品展を見に九品仏のアトリエへ。
数名の生徒さんの作品が並び
それぞれにまったくデザインが違う。
キャラクターがはっきり出ていて興味深い。
われらが粕ピーは、やはりシンプルでいて繊細。
久しぶりに会えた粕ピーは髪型も少し変わり、かっこよく見えた。
しばらくおしゃべりに花が咲く。
また、ゆっくりご飯食べようね。

ふたたび二子へもどり
のんちゃんとべーグルべーグルでランチ。
その後CCへ行き、招待セミナーの「パステルシャインアート」に参加。
またの名を「ヒーリングパステルアート」と呼ぶこのパステル画
江村信一さんが提唱する、描くことで自分も癒される、右脳で描くアート。
まず、何も考えずひらめいた色を選び、パステルを削り、丸いかたちを描く。
その時の自分の心が反映されるというのですが..
のんちゃんが着てきた水玉模様の着物の柄が頭から離れず
おもわず○をいっぱい描いてしまうわたくし..

パステルの世界の住人のような不思議な江村先生。
先生の話す声を聞いているだけでもヒーリング..
以前にも一度、先生の講座を受けたことがあるのですが
その時はバレンタインがテーマだったにもかかわらず
ラブな作品を描く皆さんの中で、ぼよ〜んとにごった色の絵を描き
はからずもどんよりした心を表現してしまったわたくし。
きょうは意識してキレイな色を使おうとしていて、ん?右脳で描いてない..
しかし、絵を描いていると無心になる瞬間がたしかにあり
集中したあとの心地よい疲れが。
講評では「磨いてゆけば良くなる感性をもっている」と仰っていただく。
けっしてけなさない。これ、講師の鉄則。

パステル