お盆は夏休みをもらった。その夏休みを利用して、「白糸の滝」「音止の滝」へ子供を連れて行ってきた。場所は富士山すそのの朝霧高原の一角にある。

白糸の滝自宅を10時頃出発して、秦野中井ICより東名高速に乗った。途中で足柄SAで休憩。ここまで約1.5時間。足柄SAを出発して富士ICで下車。東名高速までは裏道を通ったので、富士ICまではすんなり来たが、富士ICを降りて白糸の滝までは、お盆休みとあってそれなりに混んでいた。到着したのは13時過ぎだった。

白糸の滝白糸の滝






現地に到着すると、まずは音止の滝。かなり豪快で大きな音がするのに、なぜ音止めなのだろう?・・と調べてみた。
「滝の大きな音は、その昔曽我兄弟が父の仇を討つための密談をしてた時、あまりの音のうるささに思わず”黙れ”と言ったところ、滝の音が一瞬止まったという言い伝えがあり、それで音止めの滝となった・・とのこと」


白糸の滝白糸の滝







白糸の滝そして、白糸の滝。やはりこういう風景に接すると癒される。かなり涼しく、マイナスイオンをいっぱいに浴びて気持ちいい。息子も裸足になって川遊び。






白糸の滝帰りは、まかい牧場というところに寄った。息子は動物が苦手である。犬はもちろん、馬・やぎ等にもさわれない。かき氷が食べたい・・と言っていたので、「馬に乗れたらいいよ」と交換条件を出した。最初は渋っていたが、意を決したように「乗る」と言って乗馬を経験したのが左の写真。「思ったより楽しかった」と言って、その後はやぎにも触れていた。なにかを経験させる為には、食べ物で釣ることも必要!?