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 というわけで、楽しい気持ちに浸りながらの回想レポートです☆

 まずは出発前。札幌駅の鐘の広場が集合場所。
 100人と銘打たれているはずなのに私たちが乗るバスは何故か4号車……
 不思議に思いつつ受付を済ませると、出発前までに意気込みを書いてくださいとJTBのおねえさんにいわれる。
 いろいろ悩んだ結果、【頭にお花を咲かせない】にしてみる。
 飲むと、こう…非常に楽しくなっちゃいまして……頭に花が咲いちゃうんですね(←友人談)
 なので戒めを込めまして。

 そしていよいよ2時半出発!

 のはずが…この大雪の為に各交通機関が遅れに遅れ。
 何とか札幌の辿り着けた方全員が揃ったところで、改めて出発!
 で、添乗員さんから明かされたのですが…なんと今回の参加者160名ですって!
 う〜わ〜…と、かなりびっくり。スゴイですね。4号車という謎も綺麗に解決であります。

 そしてバスがゆるゆる〜と猛吹雪の中を進みます。
 ここで車中のお楽しみ。
 25分間のビデオ上映が始まります。
 まずはCUE女子部、亜紀ちゃん、久仁子さん、奈緒美ちゃんからのご挨拶。
 しかも、このビデオは社長撮影!
 カメラの向こうで社長がすっごく嬉しそうにニヤニヤしながら撮影している姿が容易に思い描けます。
 楽しみましょうね〜というご挨拶の後は、ファンミーティングのダイジェスト版(トークショー)を流し、さらにNACS兄さんと社長からコメントが。

 琢ちゃん:ちらしを見つつ…自分が父親だったら絶対参加は許さないいますぐバスを降りて帰りなさい、から始まります(笑)
 そのあと、『まあ、小言はこれくらいにして…』と、本当のパパみたいに腕組をしつつ、楽しんできてね、と。
 シゲ:のっけから『楽しいの?』『俺は行かないけど』『(亜紀ちゃんを)介抱しに行くもんだよ?』と、ちらしを見つつ、ひじょ〜〜〜に怪訝な顔(笑)
 楽しいかもね、俺はいかないけど。
 最後までこんな感じ。このいけずな顔がまた素敵なのよ、シゲvv
 リーダー:『豆まき、フォー!』……ご、ごめんなさい。100人しか見ていないからと、HGのモノマネかましてくださった姿で何もかもが吹っ飛びました。
 『シゲはああいうこと(←本当に楽しいの?発言)言ってたけど、楽しそうだよね〜』と、お兄さんみたいな顔してました。
 顕さん:すっごく優しそうな笑顔で、皆楽しんできてねと。そして、自分のお酒の失敗談を披露してくださってました。
 顕さん、新年早々(去年の話だったかしら?)泥酔した上に見かねた店員さんに支えられながら帰宅する間中、雪の吹き溜まりと戦ったらしいです…(微笑)←普通は戦いません(当たり前)
 洋ちゃん:なんで自分がコメントしなくちゃいけないんだと、お得意のぼやきをこぼしつつ、『皆で話したのは、別室でモニターしてみたいってことだ』と。
 楽しそうだよな〜と言っておりました。
 社長:『楽しんでね、でもポロリとか救急車とかなしの方向で』的なお約束を笑顔で述べられておりました。二回三回をやれるように皆さんよろしくね、と言った感じ。
 社長の笑顔って何だか癒される…そして、自分たちの引率者(正確には違うけど、責任者ではあるから)は社長なんだからしっかりしなきゃと密かに決意してみたりして。

 全部終わったあと、また亜紀ちゃんたち3人組がドンッとでてきてくれます☆
 ひっどいコメントだよね〜(特にシゲ)と言いつつ、改めて、今回のツアーのお約束参加上を確認し、無理なく楽しみましょうねと言って締めてくれました☆

 この上映会、実は何度都合3回見ちゃいました♪
 交通状態が悪くて渋滞気味の為、40分のはずが1時間半掛かっちゃいまして。
 運転手さんがとても気を遣って下さって、2回目(これは参加者側の希望)が終わったあとしばらくしてから、到着にもうしばらく掛かるというアナウンスのあと、もう1回流しますか、と声を掛けてくださったのですvv
 この運転手さん、帰りに更に素敵なことをしてくださいます!
 惚れてしまいそうです。
 
 そんなこんなで定山渓グランドホテルに到着したのは、4時半を過ぎた辺り。
 そして!
 なんとロビーで亜紀ちゃん、久仁子さん、奈緒美ちゃんが並んでお出迎え
 も、も、これだけで大感激。
 かわい〜きれい〜ちっちゃーい細ーい、とキャイキャイしつつ、お部屋へ。
 まだまだ到着していない組がいる為、夕食は遅くなるとのことで、観劇仲間の秋扇さん・翠有さんとともにお風呂へレッツゴーしました☆

 温泉については……うん、湯煙がすごくて、霧の街ロンドンって感じです。
 面白かったのは、露天風呂。それもお風呂そのものじゃなくて、かがり火が揺れる中でお風呂の縁にそって点々とちっちゃい雪ダルマが作られてるの。
 しかも砂利とか使って、目とか口とか耳まで付けられてる!
 入った方が作ったんだろうな〜とほのぼのしつつ、私もふたっつ作ってきました。
 秋扇さんは、崩れかけた雪ダルマに止めを刺していました(微笑)