2012年04月15日

AND I WILL DREAM AGAIN・・・

61CR9ps508L__SL500_AA300_どうも!キーボードの清野です!


ユーミンブログをお送りします!


今回は35枚目のアルバム
「そしてもう一度夢見るだろう」(2009年4月8日発売)
という作品をご紹介します!



収録曲↓↓
1.ピカデリー・サーカス
2.まずはどこへ行こう
3.ハートの落書き
4.Flying Messenger
5.黄色いロールスロイス
6.Bueno Adios
7.Judas Kiss
8.Dangerous tonight
9.夜空でつながっている
10.人魚姫の夢

前作「A GIRL IN SUMMER」は
夏らしい爽やかな曲が多かったのに対し

今作は春発売ということもあってか
穏やかで暖かい感じの楽曲が多い
というのが最初に聴いた印象です。

アレンジがマルーン5の「Sunday Morninng」の様な
2曲目の「まずはどこに行こう」は
恋人との幸せな様子が歌われています。

晴れた日にこの曲を聴くと
外を歩きたい気分になります。

その次の「ハートの落書き」(3曲目)も
キャロル・キングの「Sweet Season」的な
非常に春らしい心安らぐ曲です。

歌詞はキラキラしていた学生時代を思い出してる
ノスタルジーな内容になっています。

またユーミンはこれまで
他のアーティストとのデュエット曲を
何度かアルバムに収録していましたが

今回は5曲目の「黄色いロールスロイス」で
加藤和彦さんとデュエットをしています。

この歌の歌詞の中で
「滑稽(コッケイ)とカッコイイとは
一文字の違いだけじゃありませんか」
というフレーズがありまして

この言葉はとても印象に残りました。

恐らく「ばかばかしいこと」と
「かっこいいこと」は紙一重だ

という意味だと思うのですが

「なんだかロックな言葉だな」
と初めて聴いたときに感じました。

僕がこのアルバムで一番好きなのは
1曲目の「ピカデリー・サーカス」ですね。

タイトルの「ピカデリー・サーカス」というのは
ロンドンにある広場の名前だそうです。

アレンジもそれらしく
ちょっと雲がかかった様な
暗いイメージですね。

歌詞では
かつてこの「ピカデリー・サーカス」で音楽をやっていた主人公が
久々にこの地に足を踏み入れ

昔の自分とあの頃の歌を思い出す
という様な内容になっており

最後は「そしてもう一度夢見るだろう」
というフレーズで締めくくられます。

自分の年齢に関係なく
いつでも何かしら夢を持ち続けながら
生きていくことはとても素晴らしいことだと思います。

人生、この先に何が起こるのかは誰にも分かりませんので
それは難しいことかもしれませんが

僕自身もそうやって生きていけたらいいな
とこのアルバムを改めて聴いて思いました。


・・・さて、次回のブログは
現時点でのユーミンの最新作「Road Show」について書く予定です。

そして次回をもちまして
僕が書くこのブログのコーナーも
とりあえず見納めとさせて頂こうと思います。

今まで読んで下さった方、コメントを下さった方
本当にどうもありがとうございました!
最後まで、よろしくお願い致します!

それでは、また次回!!





crimson_blog at 01:53│Comments(0)TrackBack(0) 清野 祥平 

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