2009年03月

2009年03月31日

芝居小屋

まだまだ肌寒い日が続いてますが、いかがお過ごしでしょうか…ベースです。

昨日は友人の舞台を駒込まで見に行ってきました。

駒込という所に初めて行ったんですが
割と時間がゆったりと流れているような気がして
田舎者の僕には合ってました。

山手線一周圏内なら意外に近いと感じた、ち○散歩でしたよ。

そんなことは置いといて、
初めて劇団というものを観に行ったんですが
ライブハウスを想像して入ってみると、
ホントに芝居小屋といった小規模な感じで
客席が前から段々になっていて座り観、最後尾は天井ぎり、&手作り感満載の小屋でした。

そんな小規模な小屋でも照明・ステージの作りなどはしっかりしていて、
暗転、ステージ目の前にいてもステージ上の人の動きがまったく
見えないように出来てるんですね。
いや、ホント!不安になるぐらい暗いですよ。
次のシーンでは目前に切り替わった場面が…まさに切り替わってました。
よく裏方さん・演者さん共々、よく立ち位置が見えるな、と。
色々なステージ・小屋があるのかもしれませんが
初・演劇鑑賞はまずステージの作りから触れてみました。

ベース


P.S
あっ、もちろん内容も良かったですよ!


crimson_blog at 07:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 瀬戸口 卓也 

2009年03月30日

ピアノ

 3月24日の安藤さん(Gt.)のブログに「どうせ習うなら何でクラシックピアノじゃなくてジャズピアノを習っておかなかったんだ。」という一節がありました。

 僕も6歳の時から高校を卒業するまでピアノを習っていました。やはりクラシックピアノです。不思議な事にクラシックピアノを習っているうちはそれがピアノの全てであると何故か自動的に思い込んでやっていた記憶があります。というか、「ピアノを習う=クラシックを習う」というイメージしかありませんでした。

 そしてもう一つ思い込んでいたのは「ピアノは1人で演奏するものだ」という事です。僕は個人レッスンに通っていたので、演奏する時はいつも独奏でした。だからどうしても「ジャズピアノをやる」とか、ましてや「ピアノ担当でバンドを組む」という発想を持つ人間ができにくいのだと思います。僕も小学生の頃まではその内の一人でした。

 なんとなく、「ピアノは音楽の教科書に載っているような曲しかやっちゃいけない楽器なんだろうな・・・。」と無意識に線引きしていたような気もします。

 中学や高校で「バンドをやろう」っていう者が周りで増え始めてきた頃もそうでした。100%と言っていいほどみんながやっている、もしくはやりたがるのはまずギターかドラム、そしてたまにベースでした。バンドをやろう、ってなった時にキーボードをやる、という者はまずいません。

 しかし僕はそんな中で、ある時「ピアノでバンドをやりたい」と急に思い始めたのです。その気持ちは高校卒業まで続き、大学に入学するとすぐ音楽サークルに入り、今に至ります。

 「クラシックなんて習わないで、最初からジャズピアノとかバンドを組んだりするような風潮が起きれば、キーボード人口だってもっと増えるのにな。」と1年前ぐらいまでは思っていました。しかし最近思うのはクラシックをまずは少しでも習わないと、結局何にもできないだろうという事です。きっとそうしないとまずピアノの基礎ができないまま歳をとってしまいます。ピアノの基礎を1番養えるのはクラシックではないでしょうか。そして基礎ができないというのはあまりよくないですね。

 なので世の中のバンドでのキーボード人口が少ないという現状は、少し寂しいですが仕方のないことで、それほどピアノというのは難しい楽器なんだと最近改めて感じております。 

 ではまた!                            清野

crimson_blog at 02:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 清野 祥平 

2009年03月29日

台本は必要なのかっ? その23

こんにちわ!「高所恐怖症」やまだです。

▼遊園地にて安心出来るのはメリーゴーランドですかね(笑)
観覧車とかこの世で最高の絶叫マシンだと思うんですが…
みなさん、僕と遊園地に行けば新しい遊園地ライフが始まるかもしれませんよ!!笑
遊園地で僕と握手!  だけ!



▼前回に引き続きですが、「台本について」
興味ないよっ方は2話にわたってすいません!


前回お伝えしたように、面白いものを作るとき、『完璧な台本を作る必要は必ずしもない』、という話だったんですが、
もちろんその逆もあります。しっかり演出をしたほうが良い、という場合ですよね。


そして僕らのようなバンドにおいては、その辺のさじ加減が難しかったりします。

俗に言う70年代の米ロックバンドなどは、当日生まれた奇跡的な演奏が素晴らしく評価されたという事例はあるけれども、、
かたや、リハーサルを重ねて照明から特殊効果まで完璧な演出のライブをした女性シンガーも感動した…など。

結果から言うと、どっちも良いんですよね!
分かってはいる事ですが、その辺りについては永遠のテーマ(笑)で、毎回どこまでをしっかりやるかという事については考えさせられます。

かなりいい加減に言えば、ほぼアドリブで良いやっていう人と、やるべき事はしっかり決めないと嫌だっていう人  という事でしょうか。。
なんか血液型の話になりそうですね…笑
また血液型を含めたその辺のお話は次に…
とか言ってしまうと怒られそうなのでちゃんと今回で区切りますが、笑


・やはり究極の結論としては、「見ている人達を楽しませる」って本当に考えているかどうか、、かなと思います。
そこを分かった上で、しっかり台本を作る事が良いのか、またはアドリブで突っ走る事が良いのか。を吟味すればいいのでしょうね!!


うーん、壮大な文章になりそうなのはタイトルだけですいません次回以降はもうちょっと読み応えのあるものを書いていきますので…
日々精進です。ホントに。。

______________________________
新コーナー(笑)
@@@明日から使える!今日のやまだギャグ@@@

楽器仲間との会話で一言。
・ドラム叩き続けると、どーらむの?!

好きな女の子との会話に悩んで、とっさに顔のパーツの話題になった時に一言
・耳ってなんかイヤー。


次回より、このブログを読んでくれた中の一人しか笑わない様なネタを書き続けます!!

crimson_blog at 16:10|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 山田 洋平 

2009年03月26日

WBCに思う、「台本」は必要なのかっ?!

こんにちわ。【スポーツは見るのもやるのも大好き】やまだです。


今日はWBCに見る、台本は必要か!?というテーマでいきたいと思いますっ。
あくまで個人的主観であることをお断りしておきますがっ



▼現在とても日本が盛り上がっている話題ですが、野球の頂点を決める大会、WBCにおいて日本が連覇しましたね同じ日本人として日本人選手を誇りに思います!!
放送時間帯が朝だった事もあり、韓国との2度目の対戦以外は全て見ることが出来ましたが、こんなに一球一球で熱くなった試合を見たのは本当に久しぶりです。
とても感動しました

やはりスポーツは良いなと改めて実感しました。スポーツやドキュメンタリーはしばしば、「筋書きの無いドラマ」と言われますが、まさにその通りだと思います。
ある程度の台本を用意するだけです。(スポーツでいうなら大会ルールといった所でしょうか)

 完璧な台本がないからこそ、結果が誰にも分からない。
作られた結果が無いからこそ、誰もがその出来事一つ一つに驚き、落胆し、感動する。そして何より、当事者と周囲が生み出すとてつもない空気・緊張感。

そこがスポーツの一番の醍醐味ではないでしょうか




▼少し話題を広くして言えば、音楽を始めとして、TV・お笑いなど…
結果が分からないから面白いという事に通じる部分があると思います。

「生(LIVE)」が良いといわれるのはこういった要素も含んでいるのではないでしょうか??
結果が予想できず、ウける、ウけないのドキドキ感。成功したり、ハプニングがあったり…お客としても、今日はどんな事やるのか楽しみだetc…

24時間TVが録画放送で無難に編集してあったら面白くないですもんね(笑)
この先どうなるのか…結果が予想出来ないから面白い。



が、しかし完璧な台本を作る事がダメな訳ではないと思います。
では何が良くて何がダメなのか…あくまで個人の主観ですけどね
もちろん当てはまらない部分はあると思いますが…


時間が無くなって来たのでその辺はまた次回に続きます。。。
うーん、次回作を作れるほどの反響があるか心配(笑)
打倒レッドクリフって事で!!!!


やまだ


crimson_blog at 11:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 山田 洋平 

2009年03月23日

野外で

 先日、「ロックの学園」に出演させて頂ました。僕達は会場となった旧三崎高校の校舎の中庭に設けられた野外ステージに出させて頂きました。本番前に出かける時は雨が降っていたのですが、午後からは晴れてきたので大勢の方々に聴いて頂くことができて、本当に嬉しかったです。

 野外ライブというのは本当に気持ちがいいものです。特に「青空が広がっているその真下で自分が音を出す」というのに幸せを感じると言ってもいいくらいです。というかたまらないです。ライブ前は度合いは違いますが、いつだってどこでやったって緊張してしまうのですが、野外でやるときは空を見渡すと、不思議と緊張がなくなるのです。

 では、当日クリムゾンの演奏を聴いて下さった皆様、本当にどうもありがとうございました。僕達のやった曲が皆さんの心にほんの少しでも残って頂ければ幸いです。またライブハウスでのライブも今後ありますので、そちらの方も是非見に来て下さい。これからもよろしくお願いいたします。             清野

 

crimson_blog at 00:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 清野 祥平 

2009年03月21日

ロックの学園2009 終了!!

こんばんわ!
【今日ばかりはドラムでなくパーカショニスト】やまだです。
Vo滝崎と更新の時間が同じになりましたね(笑)内容は同じく本日のライブの件ですがっ!


▼本日はロックの学園2009、イベント当日でした!本当に素晴らしいイベントでしたね!
午前中は雨でしたが、午後から晴れて青空の下に伸び伸びとライブをする事が出来ましたっ!!

沢山お客さんもいて、僕らも楽しくライブをする事ができました!舞台が三崎高校とあって、高校生など学生さんも多く見られましたね!女子高生ー☆


今回は普段のバンドスタイル(エレキギター・ドラム、、etc)とはうって変わってアコースティックでの編成でしたがいかがでしたでしょうか??
ノれる曲や落ち着いた曲…エレキのスタイルとはまた違った魅力があったのではないでしょうかっ?!笑

本日始めてクリムゾントリックスターズを見て下さった方も沢山いるかと思いますが、少しでも頭に残った曲があれば幸いです!!まずは名前からでも…ね!!

お越し下さった方々、本当にどうもありがとうございました!!



今回のストリート形式(アコースティックスタイル)はこれで終わりではなく、またイベントにより随時行なっていきますので、今回見に来れなかった方もぜひぜひ次回を楽しみにして下さいっ!
あ、もちろん本職はドラムありのエレキギターですがね!!
その辺はライブハウスでお待ちしています!!

今後とも沢山のライブを行いつつ、少しづつ茅ヶ崎を中心として神奈川県を盛り上げて行きたいと思っておりますのでヨロシクお願いします!!



▼ちなみに今回の楽曲を含めたCDは夏に発売予定です!!
その詳細やライブ情報は今後HPなどで随時告知していきますのでぜひぜひチェックして下さい!!


今日の写真はまた後日UPしていきます!!
それでは☆

やまだ

crimson_blog at 00:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 山田 洋平 

2009年03月20日

無事終了!!

どうも!金曜の夜のロックンロール・ヒーロー、
瀧崎“69(ロック)とはお互い逆さで奏であう音楽だ”裕人です。

ブログやホームページでもお伝えしてたように、
今日は三崎口の三崎高校で行なわれた、
“ロックの学園”でライブをやってきましたー☆

そのロックの学園とは!?

…ロックで育った大人たちが「先生」となり、
ロックの精神を次世代につなげていこう
というイベントでありまして、
有料の体育館ステージには、斉藤和義氏や、
スガシカオ氏がライブをやっちゃうのですよ。

んで、我々クリムゾンはそんな素晴らしいフェスの
中庭ステージでライブをやってきましたー!!

我々初フェス、初アコースティック、
そして久々の野外ということで、
もちろん多々反省するとこはあるんですが、
持ち時間の30分があんなに短く感じられたのは
初めてなんじゃねぇか!?
ってくらい、本当に楽しかったです。
予想以上に見てくれてたお客さんもたくさんいまして、
途中しょんべんチビりそうになっちゃいましたよ(笑)。
そのぐらい、興奮してました。

温かい拍手をくださった皆様、
心より!心より御礼申し上げます!!
いつも見てくれる方々、
初めて僕らの演奏に足を止めてくれた方々、
また、ブログのほうにまでコメントくださったりと、
最高に嬉しいです。
本当に有難うございました。

月並みな挨拶ですが、
これからもクリムゾンをよろしくお願いしまーす☆
来年は体育館ステージ目指します!!!(笑)


皆さーん!マグロ・大根・ロックンロールですよ!!!


…あっ、いまのは“ロックの学園”のキャッチコピーです(笑)。


本日のセットリスト
1.午前三時の哀歌
2.ラストナンバー
3.風まかせ
4.エボシ★ヒーロー
5.茅ヶ崎の友達


では、バイビー☆





crimson_blog at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 瀧崎 裕人 

2009年03月19日

明日はロックの日!!

4d4a67c6.jpgこんにちわ。「ドラムを叩くのはしばしおあずけ」山田です。


▼いよいよクリムゾン初の野外フェス・ロックの学園を明日に控えましたね!

今日はこれから明日の為の最後のリハをして参ります!

最近本当に良い天気が続いているので、このまま明日を迎えられると良いのですがっ!


▼前回ブログで記載したように最近はドラムでなく、カホンでのリハが続いてます。
ドラムに比べて経験が少ないので家に持ち帰ってとにかく練習です。
一番の障害は苦情です!もう上手くやるしかないっっ!! 
本番は明日ですが(笑)



写真→→→→
カホンに興味を示しております。


crimson_blog at 17:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 山田 洋平 

2009年03月17日

チャリラリラリラーン

どうもこんばんわ!
火曜のワンダフルトゥナイト担当、
瀧崎“クラプトンじゃなくてクリムゾン”裕人です。


いかがお過ごしでしょうか!?
僕は毎日花粉症でやられています(´;ω;`)
毎年この時期は辛いですね。寝てるとき鼻が詰まってるせいか、口で呼吸をしてるので朝起きると喉が痛い!
そんで朝からくしゃみが止まらない、鼻水が止まらない、目がかゆい。

本当に最低ですよ。

しかも、うちのメンバーに花粉症がいないから、その辛さをわかってもらえない(笑)。

この時期、本当に地獄です。

まぁ、そんな私事はこのへんにしときましょう…



えーっ、前にもお伝えしましたが、今夜は僕の好きなアルバムについて少し書かせてくださーい!

題して、
“好きなアルバムを紹介します”のコーナー!!

って、そのままやん(笑)。

さて、記念すべき一枚目のアルバムは…


『いとしのレイラ / デレクアンド ザ ドミノス(1970)』

です!


まず、このデレクアンドザドミノスというバンドは、こないだ山田も少し話題に出していたエリッククラプトンが在籍していたバンドなんです。
そのエリックさん率いるデレクが出した最初で最後のオリジナルアルバムですね。

このアルバムの好きなところは、まずエリックさんの魅力がたくさん詰まってるとこですよ。聞きやすいメロディアスな曲もあれば、ブルースもある、そして16ビートのファンキーな曲までやっちゃうという、エリックさんワールド満載といった感じですね。大学1年のときに初めて聞いたんですが、何度聞いても本当に飽きない作品です。
車でも家でも、何聞こうか迷ったら聞いてしまう作品の一つです。

でも、今でこそ名盤と言われてる作品なんですが、発表当初はあまり人気がなかったという話を聞いたことがあります。

エリックさんという方はこのデレクを組む前にクリームという3ピースのバンドに在籍してまして、スリーコード、もしくはワンコードで延々アドリブを弾きまくるギターリストとして人気があったようなんです。

だが、このデレクではメジャーセブンなんていうコードが入ってきちゃったり、ちょっとお洒落さが出ちゃったんでしょうね。
なので、当時のファンの方からしてみれば、「こんなのエリックさんじゃない!」という思いがあり、最初は受け入れられなかったんでしょう。

でも、本当にいいアルバムですよ。僕のギターの教科書でもあります。

タイトル曲含め、全曲好きなんですが、なかでも「Why does got to be so sad?(恋は悲しきもの)」は最高です。イントロから鳥肌実…じゃなくて、鳥肌が立っちゃいます(笑)。ノリのいい曲なんですけど、その反面すごく哀愁がかった曲で、日本人である僕はこの手に弱いんですよねー(笑)。
こないだの武道館でもやってくれました!

あと、このアルバムに収録されてる多くの曲は、当時エリックさんが恋をしていた女性を思って書いたらしいんです。しかも、その女性というのは大親友の奥さんという、なんともいえないですよね。レイラのイントロもあれはまさにエリックさんの心の叫びに聞こえてしまいます。
まさに嘘、いつわりのない、エリックさんのありのままを出している作品だと思います。

また当時の写真なんかで見ても、なんか影がある感じがして、この時期のエリックさん、本当にかっこいいんです。ギター上手いし、歌が特別上手いわけではないんだけど、声にすごく味があってなんともいえないし憧れます。


まぁ、みなさんも一度聞いて見てください!



あー、また長くなってしまったb(・∇・●)

次回も僕のこのコラムにつきあってくださーい!


ではまた!

ドウモアリガットウ(エリックさん風)

crimson_blog at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 瀧崎 裕人 

2009年03月16日

お初です…

ちわーっす!
不定期ベースブログです!
ブログがリニューアルされましたね!
毎度の事ながら、ちと出遅れた感もありますが…
気分を一新して、真面目なことからバカなことまで
不定期に更に磨きをかけ更新していきたいと思います!
不定期だから明日更新しちゃうかも!?
ベース


crimson_blog at 11:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 瀬戸口 卓也 

ひこうき雲

 最近、だんだんと春らしくなってきました。この時期は4月から始まる新生活に向けて期待と不安が交錯する時期であり、引越しなども多く少し寂しい時期でもありますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 さて、今回は僕が春になると毎年必ず聴きたくなるCDについて書こうと思います。色々とありますが、中でも特に聴きたくなるのは荒井由実の「ひこうき雲」です。このCDは1973年11月20日に発売された荒井由実のデビュー盤です。もちろんこの日僕はこの世にいませんでした。僕がこのCDを初めて聴いたのは約30年後、高校2年生のちょうど今頃です。

 確か午前中でテストが終わり、帰り道でこのCDを買って、家に着くなりすぐに聴いたのですが、1曲目のタイトル曲「ひこうき雲」から早速引き込まれてしまいました。ここからは僕の勝手な解釈ですが、恐らく飛行機事故か何かで空の中で若くして死んでいった友達の命をひこうき雲に例えて歌っているのでしょう。が、僕がこの歌で1番気になったのは、2番で「けれど 幸せ」と歌っているところです。

 この友達に対して、死を悔やんだり、残念に思ったりしている印象は全くなく、むしろ若くして死んだ事を肯定というか、うらやましがっているような、そんな不思議な印象を受けました。

 当時、そして今でもこの「けれど 幸せ」というフレーズを聴くと、「何となく、分かるなー。」という気持ちになります。しかしそれが一体何故なのか、僕は未だに他の人に分かるように説明できません。

 もちろん、キャラメル・ママによるバックの演奏もかっこいいと思ったのですが、買った当時高校2年生の僕はアルバムの最後の最後まで、歌詞カードを手放せなかったのをよく覚えています。でも、学校の友達で僕と同じ趣味の人間がいなかったため、大学に入るまでは、一切このアルバムについて友達と話したことがありませんでした。

 「ひこうき雲」のほかにも「ベルベット・イースター」「紙ヒコーキ」など、似たような感覚に襲われる曲が、このアルバムには多数収録されています。皆さんも是非、聴いてみて下さい。           清野

crimson_blog at 02:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 清野 祥平 

2009年03月15日

バンドマン事情2

おはようございます
「日曜の朝の定番はサンデーモーニングのスポーツコーナー」

あっぱれ山田です
本日はリハーサルの日なんですが、スタジオの都合などもあり、夜からになりました。ちょいと時間を利用してお一つブログでも


▼最近のリハはもっぱら来週に控えた「ロックの学園」用のアコースティックアレンジをしています。
何を持ってアコースティックスタイルというかはさまざまですが、今回のライブはイベントの趣旨上、ドラムがNGということで、「カホン」と呼ばれるラテン等でよく使われる楽器に変更して行ないます。

とりあえず馴染みの無い方は、俗に言うバンドスタイル(エレキギター・ベース・ドラム)
でなければアコースティックと呼ぶと解釈しても良いかも知れませんね


普段エレキギターやベース・ドラムでドーーーンと演奏している僕らにとって、アコースティックというのはとても新鮮なんですが、色々とうまく行ったりそうでない部分もあったりと四苦八苦している状態です シンプルであるからこそ奥が深い…

今後アコースティックのスタイルがメインとなる訳ではありませんが、路上でのライブやこういったイベントがあれば行なって行く事があると思います

残りあと2回のリハで本番を迎える訳ですが、完成度を早く高めたいと思います
アコースティックリムゾンをどうぞお楽しみに!

カホン

*左側の人が座っている木のハコがカホンです。






▼前回のGt安藤の日記で登場しましたね↓
1次会で学校の生徒と打ち上げが終わり、さぁ飲みなおそうと思っていたんですが、店に着き、座って落ち着いた瞬間に視界がグラリ。。。途端にダウンしてしまいました。。 写メ撮られているにも全く気づかず…あとはご覧の通り。。
せっかく店変えたのに大変失礼しました

BlogPaint

crimson_blog at 13:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 山田 洋平 

2009年03月13日

卒業旅行

 初めて投稿します。山田さんと日にちが被ってしまいました。ごめんなさい。

 昨日まで大学の部活の合宿で沖縄に旅行に行ってました。もう少しで学校を卒業するので、僕にとってはこれが卒業旅行でした。

 僕の好きなアーティストの中で"Carole King"という人がいます。その人のアルバムで恐らく1番有名なのが「Tapestry」というアルバムです。

 このアルバムの中で、彼女が自分の友達に対して歌っている曲が1曲あるのです。7曲目の「You've Got A Friend」という曲です。邦題は「君の友達」とあります。

 初めてこの曲を聴いた時、このタイトルを見て少し違和感がありました。要するに「(私は)君の友達」ということなのだろうと思いますが、普通、自分がその友達に対して友情を言葉にして伝えるとき、こんな言い方はあまりしないと思うのです。「(私は)君の友達」ではなくむしろ「君は(私の)友達」というはずです。なぜなら、後者は、この言葉を相手に否定されても、いくらでも言えることですが、前者は相手も自分のことを友達だと思っていないと決して言えないことだからです。

 このタイトルを見ただけで彼女の、その友達に対する想いの深さを感じ取る事ができます。彼女のこの表現力はすばらしく、名曲だなと思いました。

 旅行中、ちらちらと入学してから今までの事を思い出す瞬間が何度もありました。この旅行が終わったら、僕の部員としての活動は完全に終了となります。

 車の中で喋って笑っていても、海に行ってその美しさに感激していても、みんなでお酒を呑んで馬鹿な話をしていても、ふとその事の寂しさが頭のどこかをよぎるのです。
 
 自分も部員の皆さんに対して、この曲のような気持ちをずっと持ち続けていたいと心から思います。皆さん、卒業まで本当にお世話になりました。これからもよろしくお願いします。                        清野

crimson_blog at 15:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 清野 祥平 

人生いろいろ

おはようございます。
「softbankになりました」やまだです。

少し更新が空いてしまいスイマセン
ブログにも動画が追加されましたね!!



▼先日、僕の通っている学校で卒業式が行なわれました。
ついに自分も卒業です。
大学を卒業し、これで人生最後の卒業式だと思っていましたが、本当に何があるか分からないものですね。。。

その後は音楽学校らしく、横浜にあるThumbs upというライブバーを貸切り、謝恩会へ。
そちらでは卒業式ほどの緊張感は無く、無礼講という事で楽しんできました!
沢山写真を撮ったんですが、公開してよいものなのかどうかは、また許可が出次第UPしたいと思います(笑)




▼僕らのバンド全員が好きなアーティスト、Eric claptonが先月、日本公演を行ないましたが、その模様がwowwowで放送されるみたいですね!
2/25日@日本武道館でのライブのようですが、ご自宅でwowwowが見れる方はぜひチェックですね!

3月15日(日)18:00〜のようです。

別に廻し者ではありませんが(笑)
1960年代にデビューして今なお現役かつトップミュージシャン生活を続けるというだけで、本当に凄い事ですよね。
日本でいうなれば誰でしょうか。。

やはりどんなスタイル・メンバー・楽曲であろうとも、ファンに長く愛されるアーティストというのは素晴らしい事ですよね!!
決して簡単な事ではありませんが、それだけ「アーティスト」として何か確固たる信念があるんだと自分は思います。

、、、音楽を通して伝えて行きたい物はなに??、、この世界に入って色んな方々が良く言いますが、やはりそこをないがしろにしては「アーティスト」という職業は成り立たない訳です。

こういうアーティストを見るとそれだけ大事な事なんだなと改めて考えさせられます。人生どんな事でも、初心忘れるべからずといった所でしょうか。。。



・・・・・・
この先やまだのブログはだんだん硬くなっていく可能性がありますが、真面目な物とアホな物と、うまくバランスが取って行きますので小まめにチェックして下さいね!!
僕だけでなく、メンバー皆コメントいつでもお待ちしています!


crimson_blog at 14:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 山田 洋平 

2009年03月09日

第1回ブックレビュー

おはようございます!
【SOFTBANKからの刺客】やまだです。
といってもまだvodafoneなんですが。。。


▼今日からちゃんとお奨めの本や音楽を紹介していきたいと思います!
まず第1回ですが、最初の本はドラマーと言う事で取り上げさせてください。


ドラマーならば誰もが(?)気になる一冊。

ドラマー本

その名も「ドラマー立志風雲録」。
簡単にいうと往年の名ドラマーと呼ばれる方達の紹介本です。

各ドラマーの破天荒な生き様から、参加した曲・アルバムや譜面なども抜粋して載っています。その数なんと66人!

ちなみに古ければ1930年代〜。(POPSなんぞまだ無いので皆JAZZドラマーです)
新しくても80年代の音楽が中心に書かれているので、正直にいうと買った当初は半分も知りませんでした。

それでも読み続けるうちに色々な知識を得ることが出来た本なので、今でも思い返しては読んでいる本です。

昔のバンドはこうやってデビューを掴んだんだな、とか、あの名プレイの裏側にせまる!的なものとか。後は私生活ではむちゃくちゃだったのが有名など…


ちなみにミュージシャンというのはいつの時代もやんちゃなもので、、

・泊まりに行ったホテルの部屋が狭い為、壁を勝手にぶち壊して一つの部屋にした
・ホテルの廊下をバイクで走った
・TV番組でドラムセットに火薬を大量に爆発させ、メンバーを聴力障害にした
などなど…


今の時代こんな事をしたら確実に大問題にされてしまいますが、さすが当時のアメリカ、規格外ですね笑



こういった面は別(?)として、僕らも音楽の面ではかなり影響を受けているのでこういう本が出版されている事はとてもありがたいです
ただでさえドラムという楽器にはスポットが当たりづらいので!

ドラマーでないとなかなかこの本をみかける事はないと思いますが、見つけたらあぁ、あれね!とうすら笑いをして下さい
以上、第1回目のレビューでした





▼HPをご覧の方はお気づきでしょうか?!
BBSが無くなり、Myspaceの欄が新しく設立されました!
音楽版mixiの様なものなんですが、こちらの方では写真UPを中心に、新CDの試聴なども今後増やしていく予定です!
ライブなども更新していきますので良ければあわせてチェックしてみて下さいね!!

という事でBBSの代わりにこのブログという事なので、今まで以上に気軽にコメントして下さい☆メンバー喜びます!笑

crimson_blog at 11:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 山田 洋平 

2009年03月06日

雨に歌えば

どーも!クリムゾンきっての濡らし上手、
瀧崎“すぐに乾かないちゃイヤよ”裕人です。

今日は朝から雨というブルーな一日の始まりでした。
雨はイヤです。あんまり好きじゃないです。

そういえば撮影があった1日の日曜もも雨、
ライブのあった3日も雨。
今まで約5年クリムゾンやってますけど、
結構な確率で雨の日にライブやってます(笑)。
20日の野外は晴れと欲しいですね。



そんな雨についてですが、雨がタイトルに入る曲、
曲中に雨という単語がでる曲がいろいろあるけど、
みなさんは何の曲が思い浮かびますか!?

僕はまず,
カーペンターズの“Rainy days and mondays(雨の日と月曜日には)”

歌詞に『雨の日と月曜日はいつも憂鬱』という
フレーズがあるんですが、イントロからこの曲の物語が始まってる感じがして、
なんともいえない切なさに包まれる曲です。

他にもたくさんありますよね。
ベトナム戦争の反戦歌で爆撃を「雨」に喩えた、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(通称CCR)の“Have you ever seen the rain?(雨を見たかい)

曲がすごく淡々としてるんで、訳詞を見たときはすごく衝撃的でした。
クリムゾンでカバーもしたことのある曲です。

邦楽だと
忌野清志郎率いるRCサクセションの“雨上がりの夜空に”

八代亜紀“雨の慕情”

桑田佳祐“東京”

ポルノグラフィティ“サボテン”

キンキキッズ“雨のMelody”...etc

もうキリがない(笑)。



日本人は雨が好きなんでしょうか??
まだまだたくさんあるでしょう!!

最近よく聴く雨曲はエリッククラプトンの“Let It Rain”
邦題は『雨よ降れ』

ある意味、やけくそですよね。八代亜紀にも通ずるとこがあります(笑)。


去年、雨の日産スタジアムで聞いたサザンの『TSUNAMI』
あれは最高によかったです。


『思い出はいつの日も雨』


本当にそんな気がします。


ではバイビー☆



crimson_blog at 23:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 瀧崎 裕人 

2009年03月05日

今後のライブスケジュール

3月20日(金・祝)@三崎ロック学園(旧神奈川県立三崎高校)

【ロックの学園】出演決定!!

カリスマ校長・忌野清志郎による、最高にロックンロールな学園にクリムゾントリックスターズが登場します!!

詳細は随時HPで更新されます!
こちらから→ロックの学園HP

クリムゾンは、中庭ステージにてライブを行います。
無料ライブとなっておりますので、是非皆様遊びにきて下さい☆

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4月5日(日)@藤沢Mr.Max
4月8日(水)@渋谷O-Crest
4月10日(金)@関内DRAGON CLUB

※詳細は決まり次第お知らせします

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先日の撮影終了直後のショットを!



寒い中、お疲れさまでした。
皆さん仕上がりをお楽しみに♪


スタッフK

crimson_blog at 18:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スタッフ 

ライブお疲れ様でした!! と写真撮影・最終回

おはようございます
『血液型が未だに分からない』山田です。

▼先日はライブでしたがとても沢山の方に来場して頂きました。
もともと沢山の人が入っていたのですが、僕らのお客さんも多く、当日で1番の混み具合だったと思います!本当にありがとうございました!!

今後ともDRAGONCLUBは僕らのホームとして活動していきますので宜しくお願いします!!
早速ですがライブもまた決まっていますので要チェックを!



▼なかなか音楽の話になりませんが、一応アーティスト写真のお話です。
いつまで引っ張るんだという声も上がりそうで、もう大分経ってしまったので今回が最終回と言う事にします

エボシ岩にて写真を撮りましたが、先日書いた通り気温は5度を下回り、極寒の中僕らの衣装はTシャツでした
残念ながら(?)今回のテーマは「夏」だったのです

小雨が降り衣服や髪が濡れるのもあり、とにかく急いで写真を撮らねばなりませんでしたが、またこれが寒くて表情が冴えません

何度も撮り直しつつ気合を入れてじっと我慢。
OKの声が上がるともう一斉に上着に飛びつきました

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エボシ岩での写真が終わると海辺での写真を撮り終え藤沢方面へ移動。
もう一つの撮影シーンであるオープンカーを使用してまたパシャリ。

この時も衣装に着替えなければならなかったんですが、エボシ岩で大分たくましくなった僕らはあまり寒さを感じませんでした

そして午後15時過ぎ、ちょっと天候の件もあり、予定をオーバーしてしまいましたが無事に撮影は終了。午前1時から集まって準備してくれたスタッフさんを含め、本当にお疲れ様でした!!

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▼今回出来上がった写真はCDジャケットはもちろん、HPやブログ等にも使用すると思います!良いものを厳選してお届けしますのでお楽しみに!!


茅ヶ崎 下見

茅ヶ崎を下見に来た時の一枚。
本当はこの天気の下で写真撮影を… うぅぅ…

crimson_blog at 12:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 山田 洋平 

2009年03月03日

新装開店!!

どうも!!ボーカルの瀧崎です。

ブログ、ついに新装開店しちゃいましたねー。
前のブログが約2年ちょい続いたので、
3年、いや、半永久に続けたいです!!
まぁ、またどっかて新装開店するだろうけど(笑)。

今回このブログで、
安藤や山田は音楽的な話や影響を受けたミュージシャンについていろいろ書いていくみたいですね。

では僕はというと、
好きなAV女優について書きたいと思います。

はい、嘘です(笑)。

今まで見た中で一番印象に残ってるAVについて書きたいと思います。

これまた嘘です(笑)。


僕は今まで聞いてきた音楽の中で、
影響を受けた1曲やアルバムについて書いてみようかなーと思っています。
あと、好きなアーティストについてとかね。

まぁもちろん皆さんが期待している(?)
下ネタもちょいちょい挟んでいきますので、
みなさん心配しないでください。
…スタッフに怒られそうだな(笑)。



話は変わり、今日関内Dragon Clubでライブがありました!!
雨の中見に来てくれた皆様、心より御礼申し上げます。

ありがとうございました☆

今日は山田の通ってる専門学校の学生主催のイベントだったんですが、
学生っていいもんですよ。皆さん若くてノリもよくて最高でした!!

中には「次のライブも見に行きます!頑張ってください!!」
なんて言ってくれる子達もいてくれて、
なんかすごく頑張ろうって気になりました。


明日からもいろいろと頑張りまっせ!!


うわっ、書きすぎた。しかも、こないだの撮影のこと書いてねぇわ。


たぶん他のメンバーが書いてくれるでしょう(笑)。



では、バイビー☆






crimson_blog at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 瀧崎 裕人 

2009年03月02日

明日はライブ!

bc04400b.jpg【3度の飯より唐揚げが好き】山田です。
新ブログと言う事で若干張り切っています、すいません



▼昨日の続きですが、今日の写真は撮影中の一コマです。



この時朝の7時。なんと気温は5度を下回り、雨は降るわ風は吹くわ…
ま、詳しくはメンバーが語ってくれる事でしょう(笑笑)

ちなみに撮影は茅ヶ崎の名所、エボシ岩です。
陸地から離れている為に渡し船を使って行きました!みんながライフジャケットを着ているのはその為です
決して撮影のテーマが漁師になった訳ではありません…

ここから衣装に着替えて撮影した訳なんですが、、、、
と今日はここまで




▼明日はライブですね!!
【Shimasonic 09】  
JR関内 or 京急日の出町駅 徒歩7分  @DRAGONCLUB  http://www.dragon-club.asia/
17:30 open    18:00 start
6バンド中5バンド目 *出演時間は20:30頃
1500円+1drink

となっております!
僕の専門学校の学生が中心となり開催するイベントです。
お時間のある方はぜひお越しくださいね!

ライブに来ていて頂いた方はそろそろ新曲も耳に馴染んできたでしょうか??
初めて聞く方も楽しみにしていてくださいね!!

***明日見に来て頂ける方は、必ずクリムゾントリックスターズを見に来たと行って下さい!! そうでないと前売り値段になりません当日と前売りでチケットの値段に大分開きがありますのでご注意を!!

それではまた明日、おまちしております

crimson_blog at 22:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 山田 洋平