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商品の説明

ハワード・フィリップ・ラヴクラフトの怪奇小説「At the Mountains of Madness/狂気の山脈にて」を題材にした、多人数協力型の恐怖のパーティー(?)ゲームが日本語版で登場。

このゲームでは、プレイヤーは南極探検隊のメンバーとして、自分の理解を完全に超えた恐怖の試練に直面する。
自分が持つカードに記された装備品を使用し、プレイヤー同士で力を合わせて、恐るべき試練を克服しなければならない。
限られた時間の中で、ベストを尽くそう!

試練を克服するたびに勝利への道は容易なものとなるが、しかしながら、もしも克服に成功しなかった場合には怪我を負い、あるいは、その正気を失うだろう。
山頂により近づいていくほど、プレイヤーの狂気はより深刻になっていく。
そして、狂気がチームのメンバーを一人ずつ捉えていくに従い、互いにコミュニケーションをとることがより困難になっていき、やがて避けられない終焉に向かうことになるのだ……
もし幸運にも、あなたたちが脱出に成功したなら、あなたのチームを評価しなければならない。
ゲームの終了時に、あなたたちが受けた負傷よりも多くの遺物カード(標本、遺跡、知識)を持っていれば、あなたの探検旅行は成功であり、あなたはゲームに勝利する。

しかし、逆もまた真なりで、わずかな発見に比して代償が大きすぎたことが判明すれば、あなたはゲームに敗北することになる。
それでも、この過酷な地で、生き延びる希望を全て失うことに比べれば、それは些細なこと……
はたしてプレイヤーたちは無事生還することができるだろうか?
ラヴクラフトの代表作を追体験できる、抱腹絶倒の狂喜に満ちた(ああ……狂気ゆえか、酸欠でおかしくなったのか……)協力型のパーティゲームとなっている。

プレイ人数:3~5人
プレイ時間:60分
対象年齢:12歳以上
ゲームデザイン:ロブ・ダヴィオー
イラスト:ミゲル・コインブラ

[セット内容]山脈ボード1枚、プレイヤーボード5枚、狂気カード60枚、飛行機コマ1個、砂時計1個、リーダーシップ・トークン6個、ペナルティ・ダイス1個、タイル類36枚、犬ぞりボード1枚、トークン類11個、カード類74枚、ルール 他

(Amazon.co.jpより)