私はいつもキレイゴトで終わらせようとする。

あなたもそう責めましたね。
その通りだと思います。



6年前
まだ20歳のあなたと別れたとき
あなたの未来を奪ってはいけないと
そう思い別れたつもりでしたが
私はどこかで逃げていました。

でも、
6年ぶりに再会して
既婚者となったあなたと
再び恋をして
あなたの別れを素直に受け入れたのは

自分の幸せよりも
あなたの幸せを願った結果です。



もし、私といることが
あなたの幸せになる日が来れば
連絡ください。

私はいつでも
あなたを歓迎します。


待ってますね。


そんな日が
決して来ないことを願いながら

あなたが今の幸せを
つないで生きていくことを
願いながら。