2007年07月18日

所詮、偽善ではありますが

Yahoo経由で新潟県中越沖地震義援金へ募金しました。

http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1301004/index.html

とりあえず口座引落しで一口、貯まっていたYahooポイントを全部(っつーても200円くらいですが)募金しておきました。

ヤフオクに出品している方ならYahooウォレットに登録済なので、「募金する」ボタンをポチっとするだけで終わります。
ついでに貯まったポイントも使っておけば、期限切れで消滅するよりは世の中の役に立つのは確実かと。

で、楽天のポイントもちょっと残っているので、これも募金で使えないかなーと見てみましたが、それらしきモノは影も形もございませぬな……
  

2007年06月15日

収入と支出のバランス

黒森には臨時収入があると、必ずそれと同じ程度の金額が必要な不慮の事態が発生すると言うイヤな法則があります。
クルマやバイクで事故る、電化製品が壊れる、生活必需品を紛失する、などなど。

ぢつは宝くじで1万円当ってしまいました。
以前、同じように1万円当った時は、換金した次の日に眼鏡を踏んで壊してしまいました。
今回は何があるか、戦々兢々としています。
  

2007年05月25日

原子炉ちゃうやん

高校生が手作り原子炉を作成!

http://news.livedoor.com/article/detail/3170003/

ソースはどうせゴシップ記事満載のタブロイド紙やろうから、信憑性についてはかなり眉唾モノかと。
反応のキモになる材料さえ入手できれば、理論的には台所用品でも作ることはできるんやけどね。
あと、温度の問題もあるし。

で、やっぱり「核分裂」と「核融合」を混同した内容なんよね。
コレは一般で言う原子炉やなくて核融合炉。
広義で核融合炉も原子炉に含まれる場合もあるけど、一般には原子炉=核分裂炉かと。
  

2007年05月21日

ストレートロングメガネ

最後に「っ娘」が付いたら黒森の萌ツボになるが、今回は工具の話。

ようやく黒森1号の駆動系リフレッシュ作業に取りかかるが、手持ちの工具では歯が立たない箇所があって途中で断念する。
プロペラシャフト周りのボルトが緩まないのよ。
締め付けトルク自体は100Nm程度なので、ブレーカーバーを使えば気合い一発で緩むはずだが、狭くてソケットが入らない。
ロングサイズのレンチを使えば対応できるが、使われているボルトサイズが16mmと18mmという日本ではあまりお目にかからないハンパなサイズ。
残念ながら手持ちのレンチは、通常サイズのコンビネーションレンチのみになる。
禁断のパイプ継ぎ足し(よいこはマネしちゃダメよ)で緩めるコトは可能だが、締める時にトルクレンチが入らないので、今回は挫折することにした orz

で、16mm、18mm、あとBMWによく使われている13mmのストレートロングメガネレンチを売っている店を探してみたが、アストロ等の激安工具店は全滅。
スタンダードサイズはあっても、ロングサイズになると国産車サイズに限定されてしまう。
となると、それなりのメーカー品から探すわけだが、舶来モノ超一流ブランドばかりで、国産普及品ではなかなか見つからない。
あちこちのHPを放浪しまくって、ようやくTONE製のレンチを見つける。

ついでに狭い場所でもトルクレンチが使えるように(トルク値の補正計算が必要になるが)、クローフットのセットも探してみる。
北米の普及品メーカーのモノで決めかけたが、どうやらメーカー名が入っていないだけのOEM品がさらに安価であるようだ。
OEM品ではなくコピー品の可能性もあるが、画像を見比べる限り違いは無さそうなので、安い方を買ってみることにする。
本当はクローフットだけあればレンチは不要のような気もするが、レンチでなければ入らない場所もあるので、この機会に揃えておけば後々困るコトはないだろう。

以上をショッピングカートに放り込んで、購入ボタンをポチっとしかけたところで、給料前で残高が乏しい事を思い出す(^^;
購入は先送り〜
今月中には揃えるようにしよう。

これだけあれば作業は可能なはずだが、これから農繁期に入るため、作業時間の確保が難しくなったりするだった orz
  
Posted by crmo at 17:08Comments(0)TrackBack(0)クルマ

2007年04月26日

経年劣化

黒森の自宅メインマシンはMacだが、Windowsマシンもすぐに使える状態にスタンバっている。
そのWin機がやたら不安定になってきた。
マザーを確認してみると、汁が滴ったりプックリ膨らんでいるコンデンサが数本見つかった。
お約束の台湾製粗悪コンデンサである。
つーわけで、日本橋で高品質のコンデンサを調達。
ハンダゴテとハンダ吸い取り器を用意して、交換作業開始!

( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) …!?

  基盤のパターンが細かすぎて見えません!

どうやってもピントが合わなくて、コテ先をコンデンサの足に当てられないのよ。
何とかコテを当てても、ツボからズレてしまってハンダが上手く溶けてくれない。
必然的にコテを当てている時間が長くなるから、スルーホールもズタズタ。
周りのパターンも傷つきまくり。
四苦八苦して全部交換したものの、やっぱり起動しなくなってしまいますた orz

もしかして……

  これが老眼とゆーモノか? orz

経年劣化のコンデンサを交換しようとして、己の肉体の経年劣化を痛感した次第です orz

二度とこのような過ちを犯さないために、100均でスタンド式ルーペを買ってきました(^^;
  

2007年04月24日

サヨナラZ3オフミ

リュウさんオフミ01リュウさんオフミ02リュウさんオフミ03

Z3仲間のリュウさんが、おめでたい理由でZ3を降りることになったため、サヨナラオフミが三重で開催されました。
集まったのは総勢20台以上(だったよね?(^^;)、これもリュウさんの人徳でしょう。

まずは松阪で焼き肉。
松阪だけど「松阪牛」ではありません(^^;
フツーの焼き肉バイキングです。
食べ放題 ヨ〜レイヒ〜です。
ニク食べ放題、タレつけ放題、割り箸も割り放題です。(大阪ローカルネタ)
腹一杯食って、しばらく肉は食いたくありません(´・ω・`)

満腹になったところで、青山高原へ移動です。
ほとんどの人が正確な最終目的地を把握していなかったため、迷走しまくったのはお約束ということで(^^;
時々雨がパラつくものの、ここまでは何とかオープンドライブが楽しめましたが、青山高原が近づくにつれて雨足はどんどん強くなってきます。
登りのワイディングはヘビーウェット、山上では雨、風、霧のトリプルパンチです。
これもリュウさんの(というかナルちゃんの?(^^;)人徳でしょう。

生憎の天気になりましたが、笑いあり、感動ありの楽しい一日になりました。
リュウさん、ナルちゃん、新しい相棒が決まったら、また遊んでやってくださいね〜
Z3クンもお疲れ様でした。
  
Posted by crmo at 00:40Comments(0)TrackBack(0)クルマ

2007年04月20日

本屋での出来事

昼休みは本屋で新刊のチェックをするのが日課になっている。
マンガの平積み台を眺めていると、「超人ロック」の新刊が並んでいる。
新作?再版?
黒森が高校生の頃、すでに少年キング版がかなりの巻数出ていたはずだから、25年以上は確実に続いていることになる。
それをしっかりリアルタイムで追っかけ続けている熱狂的なファンの存在を考えると、ちょっと恐い考えになったりもする(^^;

などとしょーもないコトを考えながらブラブラしていると、後ろでダダをこねる子供の声が。

「ロックのマンガ欲しい〜!ロック買って〜!!」

どう聞いても幼稚園児くらいの子供の声だ。
おいおい、その歳から「超人ロック」読むたぁ、どんなガキや?
つか、親が読んでるからやろうけど、それをガキに読ますって、どんな親や!顔が見たいわ!

振り向いてみると、どこにでもいそうな平凡な若いお母ちゃんと、これまたどこにでもいそうなフツーの幼稚園児。
で、子供が手に持っている本は……




























































ゲーム「ロックマン」の子供向けマンガでした(^^;

紛らわしい略し方するの、やめれ。
  

2007年04月04日

「外車だから」を考える

 「外車だからそんなモンです」
 「外車だから国産車と同じようにはいきません」

まるで免罪符のように連発される「外車だから」。
ホンマにこの一言で片付けてしもてええのん???
いや、良くない(断言)

ある意味で「外車だから」は真実である。
例えば、BMWでもベンツでも、欧州車は内装が意外なほど安っぽかったり、ギシギシカタカタと異音が出る事に不満を持つ人が非常に多い。
なぜ、高いクルマでこのような不満が出てくるのか?
答えは簡単。

 日本人の好みに合わせた設計をしていないから

国産車は、新車価格が数十万円の軽自動車でも、内装からの異音は皆無に等しい。
日本人がそのような音に敏感で、「異音がする=デキが悪い」と判断するから、メーカーは必死になって対策を施しているのだ。
逆に欧米では、クルマは走りさえしっかりしていればそれで十分、という考え方が根強い。
内装がカタカタ鳴っていても、走るのに直接関係のない部分であれば、あまり気にしない。
豪華な内装や、オーディオやナビ等の贅沢装備も、欲しい人だけ選択すればいいという考え方だ。
何でもかんでも標準装備にしてしまう国産車とは、売り方も買い方も異なっている。
高級車なのに内装が安っぽかったり、贅沢装備のオプションがユーザーの需要と微妙にズレている場合があるのは、そのためである。

機能面についても同じ事が言える。
国産車は5〜7年、つまり車検2〜3回は、ほぼメンテフリーでも大丈夫なような設計がされていると聞く。(もちろん、最低限の点検整備は必要だが)
逆に言えば、その年数を超えると一気に不具合が出てきて、ユーザーに「そろそろ買い替え時かなぁ」と思わせる戦略なのだ。(推測)
初めて外車の車検を迎えるユーザーがディーラーで見積もりを出してもらったら、膨大な交換部品のリストと、その費用に驚くのは恒例行事とも言えるだろう。
欧米では日本のような厳格な車検制度がある国は少ない。
そのかわり、ユーザーが自発的に整備点検を専門業者に依頼して、気に入ったクルマに長く乗り続けようという風潮があるらしい。
こまめに定期点検を行い、その度に少しずつ消耗部品を交換するので、一回あたりの費用負担も比較的少なくてすむ。
機能的な消耗部品の位置付けが、国産車とは根本的に異なっているのだ。
だから「外車は国産車ではあり得ない部品が壊れる」と言われるのだ。
これは日本の高温多湿な気候風土、一回の移動距離が少なく渋滞も異常に多い交通事情に特化した部品設計がされていない事も、大きな原因の一つかもしれない。

そのような意味で「外車だから」という言葉は、非常に適格な表現と言える。

ただ、不満を少しでも解消したくて足を運んできたユーザーに対して、販売店の人間が頭ごなしに「外車だから」を連発するのはどうかと思う。
黒森のようなクルマ馬鹿であれば、自分のクルマの長所短所を把握して、弱点である部品が壊れても「あぁやっぱり」と納得できるだろうが、一般のユーザーにそれを強いるのは酷というものだろう。
少なくとも国産車と外車の設計思想の違い、クルマに関する社会情勢や国民性の違いで、国産車では考えられないような問題が出てくる場合があることを説明するのが筋だと、「外車だから」という言葉を見たり聞いたりする度に考えてしまう黒森である。

 「お客さん、コレは外車だからしょーがないです」
 「あぁ、外車だからこんなものなのか」

と、納得するユーザーがどれほどいるだろうか?
いや、意外と多いのが現実かも(^^;
  
Posted by crmo at 00:35Comments(0)TrackBack(0)クルマ

2007年03月27日

大型免許取得

大型免許取得

本日、無事に取得できました。

さて、次は何取ろうか(^^;
  
Posted by crmo at 23:49Comments(0)TrackBack(0)クルマ

2007年03月17日

正しいトルク管理

とあるBMW専門ショップのHPに、目を疑うようなコトが書いてあった。

「当店ではトルクレンチを使ってBMW社が指定するトルクでボルト&ナットを締めています。」

ふむふむ、プロとしては当然のコトやし、トルク管理は整備の基本ですわ。

「トルクレンチはSnap-Onのものを主に使用し、一年に一回、必ず校正を行っています。」

トルクレンチは整備工具であると同時に測定工具でもあるから、校正を行うのは当然やね。
Snap-Onである必要は無いけど(^^;
むしろ東日とかカノンを使っている方が好印象(笑)

「一ケ所に対して最低2回トルクを掛けてトルク管理しています。時間はかかりますがお客様に安心していただくために必ず2回以上トルクを掛けるのが当店の基本です。」

はぁ?
アナタ、トルクレンチの使い方、知らないんですか???
すべてのネジをオーバートルクで締めてますヨ。

クルマの整備で一般に広く用いられているのは、プリセット型と呼ばれるタイプのトルクレンチだ。
規定トルクになると「カチッ」という音と手応えで知らせる構造になっている。
この「カチッ」っと鳴った後はトルクが掛からなくなると思っている人が多いが、これは大きな間違い。
実際にプリセット型トルクレンチをお持ちでこの事実はご存知ない方は、以下のような方法で確認していただくと理解できると思う。

ホイールナット(欧州車はボルト)を一本緩める。
緩めたナット(ボルト)を標準的な締付けトルク(普通は100Nm程度)より弱い値(70Nm程度が適当かな)にセットしたトルクレンチで締める。
カチッと鳴っても、そのまま締め続ける。

どうです?音が鳴ったのにどんどん締まっていくでしょ?
このように、トルクレンチの「カチッ」は「これ以上トルクは掛かりません」ではなく、「セットしたトルクになったから手の力を抜け」という合図である。
現実には「カチッ」の瞬間に力を抜くことは不可能に近いので、どうしてもオーバートルク気味になってしまうのがプリセット型の構造である。
それを複数回カチカチやるってコトは……カンペキなオーバートルクになっているはず。
いくら正しいトルク値を知っていても、いくら正確なトルクレンチを用意しても、締付け方を間違っていれば何の意味も無い。
大型カー用品店等のピットで、勢い良く何度もカチカチカチカチとトルクレンチを鳴らしている光景をよく目にするが、アレは「ワタシ、トルクレンチの使い方、知りません」と暴露しているようなものだ。
勢いがつけばつくほどカチッと鳴った後に加わる力は大きくなるので、セットした値よりも大幅に上回ったトルクで締め付けていることになる。
トルクレンチの意味が完全に無くなってしまう使い方だ。

プリセット型を使って規定トルクで締めた後、ビーム型かダイヤル型で確認するという方法が無いわけではない。
でもそれならきちんと校正されたプリセット型の値を信用していないコトになるし、締付け不足は防げるが、締付け過ぎはわからない。
それにHPに自慢げに掲載されていたトルクレンチの写真はプリセット型のみ。

このショップには「正しいトルク管理」の方法を知っている整備士がいないとしか思えない。
私は間違ってもこのショップにクルマを預けることはしたくない。
ま、遠方だから行く事もないだろうけど。

p.s.
営業妨害と言われたり、余計なトラブルの元になるのが嫌なので、ショップの実名は出さないでおきます。
メール等でもお答えいたしかねます。
オフミ等で実際に顔を合わせる機会があれば、話の流れで言ってしまうことがあるかもしれませんが(^^;
  
Posted by crmo at 00:31Comments(0)TrackBack(0)クルマ