昼休みは本屋で新刊のチェックをするのが日課になっている。
マンガの平積み台を眺めていると、「超人ロック」の新刊が並んでいる。
新作?再版?
黒森が高校生の頃、すでに少年キング版がかなりの巻数出ていたはずだから、25年以上は確実に続いていることになる。
それをしっかりリアルタイムで追っかけ続けている熱狂的なファンの存在を考えると、ちょっと恐い考えになったりもする(^^;
などとしょーもないコトを考えながらブラブラしていると、後ろでダダをこねる子供の声が。
「ロックのマンガ欲しい〜!ロック買って〜!!」
どう聞いても幼稚園児くらいの子供の声だ。
おいおい、その歳から「超人ロック」読むたぁ、どんなガキや?
つか、親が読んでるからやろうけど、それをガキに読ますって、どんな親や!顔が見たいわ!
振り向いてみると、どこにでもいそうな平凡な若いお母ちゃんと、これまたどこにでもいそうなフツーの幼稚園児。
で、子供が手に持っている本は……
ゲーム「ロックマン」の子供向けマンガでした(^^;
紛らわしい略し方するの、やめれ。