黒森の自宅メインマシンはMacだが、Windowsマシンもすぐに使える状態にスタンバっている。
そのWin機がやたら不安定になってきた。
マザーを確認してみると、汁が滴ったりプックリ膨らんでいるコンデンサが数本見つかった。
お約束の台湾製粗悪コンデンサである。
つーわけで、日本橋で高品質のコンデンサを調達。
ハンダゴテとハンダ吸い取り器を用意して、交換作業開始!
( ゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシゴシ
_, ._
(;゚ Д゚) …!?
基盤のパターンが細かすぎて見えません!
どうやってもピントが合わなくて、コテ先をコンデンサの足に当てられないのよ。
何とかコテを当てても、ツボからズレてしまってハンダが上手く溶けてくれない。
必然的にコテを当てている時間が長くなるから、スルーホールもズタズタ。
周りのパターンも傷つきまくり。
四苦八苦して全部交換したものの、やっぱり起動しなくなってしまいますた orz
もしかして……
これが老眼とゆーモノか? orz
経年劣化のコンデンサを交換しようとして、己の肉体の経年劣化を痛感した次第です orz
二度とこのような過ちを犯さないために、100均でスタンド式ルーペを買ってきました(^^;