2007年05月21日

ストレートロングメガネ

最後に「っ娘」が付いたら黒森の萌ツボになるが、今回は工具の話。

ようやく黒森1号の駆動系リフレッシュ作業に取りかかるが、手持ちの工具では歯が立たない箇所があって途中で断念する。
プロペラシャフト周りのボルトが緩まないのよ。
締め付けトルク自体は100Nm程度なので、ブレーカーバーを使えば気合い一発で緩むはずだが、狭くてソケットが入らない。
ロングサイズのレンチを使えば対応できるが、使われているボルトサイズが16mmと18mmという日本ではあまりお目にかからないハンパなサイズ。
残念ながら手持ちのレンチは、通常サイズのコンビネーションレンチのみになる。
禁断のパイプ継ぎ足し(よいこはマネしちゃダメよ)で緩めるコトは可能だが、締める時にトルクレンチが入らないので、今回は挫折することにした orz

で、16mm、18mm、あとBMWによく使われている13mmのストレートロングメガネレンチを売っている店を探してみたが、アストロ等の激安工具店は全滅。
スタンダードサイズはあっても、ロングサイズになると国産車サイズに限定されてしまう。
となると、それなりのメーカー品から探すわけだが、舶来モノ超一流ブランドばかりで、国産普及品ではなかなか見つからない。
あちこちのHPを放浪しまくって、ようやくTONE製のレンチを見つける。

ついでに狭い場所でもトルクレンチが使えるように(トルク値の補正計算が必要になるが)、クローフットのセットも探してみる。
北米の普及品メーカーのモノで決めかけたが、どうやらメーカー名が入っていないだけのOEM品がさらに安価であるようだ。
OEM品ではなくコピー品の可能性もあるが、画像を見比べる限り違いは無さそうなので、安い方を買ってみることにする。
本当はクローフットだけあればレンチは不要のような気もするが、レンチでなければ入らない場所もあるので、この機会に揃えておけば後々困るコトはないだろう。

以上をショッピングカートに放り込んで、購入ボタンをポチっとしかけたところで、給料前で残高が乏しい事を思い出す(^^;
購入は先送り〜
今月中には揃えるようにしよう。

これだけあれば作業は可能なはずだが、これから農繁期に入るため、作業時間の確保が難しくなったりするだった orz


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