28歳女ひとり旅・ラテンアメリカ編

2012年07月22日

2012/04/09()16() 6カ国目(2度目だから) グアテマラ→カナダ帰還

 


 


いよいよグアテマラでやることも終えたか・・・と思ったら!

すっかりセマナサンタとコーヒー農場見学に気を取られて

忘れてたけど、

マカダミアンナッツ工場に行くイベントもあるんだった。

 


ローカルバスターミナルでValhallaMacadamian Nuts

書いたメモを見せてチキンバスで現地へ向かいます。

たぶん20分くらい。

行き方の情報はこちらを参照。

http://www.aroundantigua.com/todo/macadamia-tour.htm

http://www.exvalhalla.net/visitthefarm.htm#gettinghere


77 Valhalla マカダミアンナッツ農園1678 Valhalla マカダミアンナッツ農園17

 


 


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看板が見えたところで降ろされ園内へ入ると、アフロヘアーの

お兄さんが受付をしてくれて解説開始→スペ語→理解度20%・・・というところに、グループ客が合流したとたん

アフロは英語で話し出した。

英語話せるんかい!? しかも発音きれいでうまいし!!

 


解説は白人のお姉さんに交代して、20分くらいだったかな?

写真左がマカダミアンナッツの花。 

その先に実;ナッツが生って写真右のようになる。


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それがだんだんまあるくなってきたら、勝手にボトボト落ちる=食べごろなんだって。

収穫の時期はいつなの?って聞いたら

「特別いつってことなく落ちたら拾う」って言われた。

たしかに、園内には無数のナッツが落ちていて、

「大事な収穫物を持って行かないで!」って貼り紙もあった。

そんなに大事だったら、

毎日地面をチェックしてしっかり管理すればいいのに・・・。

 


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無料ツアーなのに試食付き。

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ツアー面白かったし美味しかったから、

みんなへのお土産にナッツ買って帰ろうかなーと思ったら10cm四方のパックでQ40(=約440円)と、

日本人から見ても超高額!! で、諦めました。

家に帰ってホストママにその話をしたら、

「グアテマラのマカダミアンナッツは質が良くて高級なのよ。

 普通のグアテマラ人はほとんど食べたこと無いでしょうね。」

って言ってた。

 


 


 


これにて、グアテマラにてやることを全て終えたので、

カナダに戻ります。

 


カナダにおいてきたものの回収と、つ

いでにピラティス講習の続きを受講するのと

カナダでお世話になった人達にお別れの挨拶をするため。

 


たった一人の旅行はとても濃くて、やっぱり寂しかった。

でもめちゃくちゃ楽しくもあった。

ひょんなことから急に出発したってこともあって、

心の準備が出来ていなかったり、

最初の数日はカナダでの落ち込んだ気持ちを引きずった上に

荷物が届かなかったりというダブルパンチくらったりもしたけど、トータルものすごく貴重な経験でした。

 


基本的に“旅は道連れ・世は情け”この理論に賛成です。

やっぱり誰かと一緒に旅出来るなら、きっとその方が楽しい。

世界の中でも名だたる治安の悪さを誇る中米を、女一人で

旅するということはなかなかの無謀な計画ではあったけれど、

だけどひとり旅にはひとりだからこそ感じられること・

経験できる特別なこともたくさんある。

孤独と戦うことで、

大切な人たちの温かさにより感謝できる。

そう感じました。

 


 


久しぶりのカナダはとても温かくなっていて、

けど会う人達は変わらずワタシを迎えてくれて

カナダで過ごした約1年の日々も、

ワタシという人間の人生を構成する大切な一要素となっていることを実感しました。

本当に感謝しています。

 


そしてワタシはもうすぐ日本に戻ります。

楽しみなような、くすぐったいような、そんな帰国。

胸を張って帰りたいと思います。

 


 


 


オマケ:

ピラエティス講習で逆立ちになるワタシ。

こんなエクササイズやる人実際にいるの!?

214 Cadillac講習7



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2012年07月21日

2012/04/07()08() 6カ国目(2度目だから) グアテマラ

 


 


朝起きると、外の道が濡れていた。相当降ったんだろうな。

あの時間にあれだけ降ったってことは、ひのめを見る前に

ダメになったアルフォンブラも相当数あっただろうな・・・

年に一度の一番大切な日に、よりによって大雨なんて

地元の人にとってはなんていう神様のいたずらなんでしょう。

 


昨日はキリストが皆の罪をかぶって処刑されたと考えられている日だったので

プロセシオンも棺に変わったようでした。 これね。

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今日は無事雨が降ることもなく夕方のプロセシオンだけ

軽く見ました。

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キリストが処刑される前は紫だった衣装も、

今日はみんな黒づくめ。

 


これが明日(復活祭当日)になると、キリストが復活するから

普段のカラフルな服装に戻り、日常生活に戻っていくらしい。

その様子がこれ。

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・・・なんか一気にちゃっちくなった気がしません!?

今まで何十人っていうブラスバンド隊を引き連れてたのに、

今日はキーボード弾くおっさんが軽自動車の荷台に乗せられ

歌うのみ。

戸波の緑の服着た女の存在価値もよくわからない有様。

差ぁつけすぎでしょ・・・。

 


素人的な考えだと、キリストが復活したことも処刑された

出来事と同じくらい大切なんじゃ?と思うんだけど、

地元の人たちにとってはそうでもないらしく、

重要なのは処刑まで。

復活しちゃった日曜日は小さな簡素化したプロセシオンが一回あるだけでそれも今までのに比べたらたいぶ小規模。

参加したり見守る人も超まばら。

 


昨日までの盛り上がりが嘘だったかのように、

なんだか不思議なもんですね。

んなわけでアンティグアのセマナサンタはこれにておしまい。



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2012年07月20日

2012/04/06() 6カ国目(2度目だから) グアテマラ

 


 


セマナサンタ本番。

ママがセマナサンタの時に食べるゴハンをふるまってくれた。

0406(金)1 セマナサンタ伝統料理_R

素材がなんなんだかよくわからない・・・

まずいというよりもぱさぱさして味が無い・・・。

 


 


しかしながら朝から生暖かい風が吹く。。。嫌な予感。。。

 


基本的にグアテマラの雨季は5月~10月頃。

雨季といっても日本みたいに1日中シトシト振り続く雨ではなく
1日に2~3時間ドバッと降るスコールが来て、

それ以外の時間帯はずっとどんより曇り空。

にも拘らず今年は既にちょいちょいスコールが来る日がある。

現地人も今年は雨季が早いようだと言っている。

 


以前にお話ししたように、

アルフォンブラはただの木くずでできているため

強風や大雨が降った時点で全てパァなのです・・・。

当日に雨降らなきゃいいけど。

 


 


そんな心配をよそに、アルフォンブラ作りは昨晩から着々と

進められていて、今日が本番初日ということもあり、

アルフォンブラはより豪華な気がします。。。

ひとりのグアテマラ人が白人の団体を連れているという様な

いかにもパックツアー的な観光客の姿も

昨日あたりからだいぶ目立ち始めました。

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そして、またプロセシオン。 え、もう写真にも飽きたって?

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・・・このあとの夕方~夜にかけてのプロセシオンが

とても大きな意味を持つセマナサンタ。

その時間めがけて、なんと2度もスコールが来た・・・。

本当はホームステイ先のママもプロセシオンに参加すると

聞いていたのですが、とても出る気になれないほどの大雨。

しかもアンティグアは古いヨーロッパ調の街並みで

排水設備が全く整っていないため、雨が降ると水の逃げ場が無く、道路にたまる=ひたすら道が冠水するという

恐ろしい構造。

 


それでなくとも充分にイベントに満足していたため、

外に出ることもなく寝ました。



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2012年07月19日

2012/04/05() 6カ国目(2度目だから) グアテマラ



物語をじっくり見た後は、アルフォンブラとプロセシオン見学。

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この日も夜におでかけ。

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金・土のセマナサンタ本番を迎える前に、なんだかもう、

満足ですけど・・・?



ちなみにプロセシオンにより踏み荒らされたアルフォンブラは

すぐさま清掃隊が発動して片付けられます。

儚いなぁ…

そんな儚さがまた美しいのでしょうか・・・。

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2012年07月18日

2012/04/02()05() 6カ国目(2度目だから) グアテマラ



月・火は普段通りの日々を過ごし、

水曜の夜にはベラシオンというイベントがあると

学校の先生やホームステイ先のママが教えてくれました。


“ベラシオン”の意味はよくわかんないけど、

超平べったく言っちゃうと、単なるライトアップ?

今日の会場はエスクエラデキリストというキリスト教の学校で
1年間で今日の日没語しか見られない光景があるとのこと。

まぁ例によってあまり期待していないのですけれど、

今回はイベントを楽しむためにアンティグアにやってきたので

夜ということもあり、一緒の家にホームステイしている日本人生徒さん達と一緒に行くことにしました。

途中の道で屋台が沢山あるのが見ていて楽しい。

0404(水)1 エスクエラデクリストのベラシオン_R0404(水)5 エスクエラデクリストのベラシオン_R
0404(水)3 エスクエラデクリストのベラシオン_R0404(水)10 エスクエラデクリストのベラシオン_R


治安が悪くなってきたとはいえ、

このときばかりは夜のアンティグアも人がいっぱい。

存分に夜のお散歩を楽しんだら、

木曜日からはセマナサンタの四連休に突入!

0404(水)12 エスクエラデクリストのベラシオン_R0404(水)13 エスクエラデクリストのベラシオン_R
0405(木)1 サンフランシスコ_R0405(木)1_R
0405(木)3 サンフランシスコ_R0405(木)5 サンフランシスコ_R


明るい時間に昨晩行ったエスクエラデキリストへ行き、

キリストの物語を全23部のモニュメントにしたものを撮影。

(一部抜粋)

0405(木)7 サンフランシスコ_R最後の晩餐
0405(木)8 サンフランシスコ_Rセマナサンタを代表する一部分
0405(木)14 Story2-3_R0405(木)28 Story9-2_R
0405(木)30 Story10-2_R0405(木)44 Story17-2_R


地道にちゃんとお掃除してる兄ちゃんもいました。

0405(木)58 Storyを掃除する兄ちゃん_R



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