カナダ語学留学・前半<嫁>

2011年09月14日

2011/08/25(木)~30(月)

 

木曜の夜にはイベントがありました。

今月から基本は20時あがりになるはずが、この日だけ21時あがりとなっており「Kara Party」との謎の書き込み・・・。

 

どうやらJennyの友人の「(もうすぐ)出産祝い」的な感じで、お客様が20人ちょっと集まりおしゃべりして、お酒を飲んで、マッサージも受けられるという3時間にするらしい。

 

一般のお客様を18時以降お断りして、準備後19時からスタート。

我々は4人で4人ずつお客様をこなしだけど、フットバスやホットタオルの持ち運びが混雑のお陰でなかなか難しく、大変でした。

 

でもそんな時でも全体の状況を見て、「あいつは今時計が見ずらくて困ってるから、次の客の合間までにセットしよう」とか「彼女はあの状況だと抜け出す通路が遮断されてるからホットタオル運んであげよう」とか難しい状況の中で指揮をとりながら、最善の方法で正確にまわしていくのがもう楽しくて仕方ないんだよね。アドレナリン出まくり!みたいな。

 

あたしこういうイベント系好きだわ~とつくづく実感。

プロとしての意地を賭けながらギリギリの線で最高の結果を出してやりたいじゃない!?

5年前にも一度イベントの手伝いをしたことがあったんだけど、やっぱり好き。

※詳細は5年前のmixiブログをご覧ください。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=249723696&owner_id=2963945

 

ココに出てくる有沙とは、わけあってその後に絶縁してしまったんだけどこの2回のイベントを経て、将来何かこういうことが出来る場があれば超燃えるのに!って思った。

何か面白い企画などありましたら、みなさま是非ご一報ください。

交通費の補助だけして頂けたらボランティアでも駆けつけますので。。。

 

さてさて、SaranがいなくなってからStanleyもすっかり落ち着きを取り戻し、平和です。

やっぱり不安要素のできるだけ少ない状況でストレス無く働ける環境はいいですねー。

ワタシが入ったころの、雰囲気の良かった職場が戻ってきたように思います。

 

それから、9月からピラティスの講習を受けるために、シアトルに通うことを決めました。

前回7月はマットの講習を受けて、本当は次にチェアーという器具を使ったエクササイズの講習を受けたかったんだけど、チェアーの講習を受けるためにはリフォーマーという器具を使ったエクササイズの講習を受けてからじゃないと参加資格が得られないらしく、現時点ではあまり魅力を感じていないリフォーマー講習をどうするか

8月はずっと悩んでいたのですが・・・

 

せっかく始めたピラティスをもう少し続けてみたいと思い、まずはレベル1のコースを全て修得するためにもリフォーマーコースを今年中に受けようと決めたのです。

が・・・バンクーバーの教室は受講希望定員に達さず、コースが流れ・・・

日本の福岡で受ける案も考えましたが、受講日がカナダで受ける倍額以上。

 

悩んでいたところにシアトル教室を発見し、バンクーバーから片道約5時間という立地から決めました。

なんといっても受講費+教材費がカナダで受けるよりもかなり安いのでそれに伴う交通費や宿泊費を含めてもまだおつりが出るほど。

その上いまの時期の円高マジックにより更に安くなり、カード決済でマイルも貯められる!

ありがたいです。。。

 

9月~12月の土日に5回バスで国境を越えて、アメリカに行かねばならなくなりました。

バスの移動や宿についてはアメリカレベルなら問題ありませんが、

唯一心配なのはパスポートにいらんスタンプがボコボコ増えること・・・。

ページ増補後、もう余白が残り少ないワタシにはなかなか深刻な問題なのです。。。

 

なにはともあれ、またひとつ新しい経験を積むチャンス。

来月中旬から、ものすごく不安なネイティブアメリカンの英語にもまれに行って参ります!



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2011年09月13日

2011/08/22(月)~25(木)

 

前回のブログで書いた常連客の予約ミスは、もちろんSaranが一番悪いけどJennyの対応にも問題はある。

 

っていうのも、Dee夫妻が「今後は月曜の20時の予約キープしといて」って言ったときNaekoがそれをチラッと聞いてて、でも他のことしながらだから確信は無かったけど万が一のときのためにって月曜の朝の時点でJennyに可能性を説明していた。

 

JennyはDeeに電話しても繋がらず午前で帰ったけど、その後の受付さんにも事情を説明して確認するように指示はしていったらしい。

けど、結局最後まで電話は繋がらず、ボイスメッセージも残したらしいけれど折り返しは無くDee夫妻が来店・・・

可能性を予想していたワタシとNaekoは「だから言ったでしょ」という展開。

 

これが初めての予約ミスならまだしも、もう3~4回似たようなことが起きた後で全てこちらの受付作業に問題があるとしか言えない状況だったわけです。

 

その状況において、なぜ確認が取れていないにも拘らず次の予約を受けたのか。

いくら欠勤しているとはいえSaranに電話して確認する方法だってあったはずなのになぜそれを怠ったのか。

 

それは全て「常連だから何とかなる」という気のゆるみから発生した物事を本気でどうにかしようと考えていない行動から派生した結果だとしか思えない。

 

こういうつまらないミスが起こるたびに、もしワタシがもっと英語が話せたら、もしワタシが受付を出来たら、絶対に誰よりもうまく円滑に快適にスケジュールをまわすことが出来るのに・・・って

もどかしさを感じずにはいられないのです。 悲しきワタシの英語力・・・。

 

結局彼らは水曜日限りで突然辞めることになったそうです。

たしかに、なんかもうこの数日そうなるんじゃないかっていう空気は漂ってましたけど。

 

水曜日、やっとSaranとRowenaが出勤したけど遅刻。

よくあることだけど、ただでさえ11時開店なのに10:50過ぎにギリギリのシステムなのにこの日も彼らが遅れてきたせいで11時から入ってた2人の予約客と一緒にNaekoさんは店の前でドアが開くのを待っていたらしい。

 

カナダがこれを許す社会かどうか定かじゃないけど、やはり日本人としては既に無し!

しかもいつものことらしいが、相変わらず「おはよう」も「遅れてごめん」の一言もない。

 

このあとNaekoが大変だったことをSaran説明すると

Saranは“Dee夫妻が毎週月曜日に来ることをメモ書きして貼った“と言い出したらしくしかもその次の日に来た受付の人がメモを見て予約帳に書くべきだったのに書かなかったから、その人のミスだと悪びれも無く主張。

 

Naekoはすかさず「メモじゃなくて、予約帳に名前を書くべきだよね」と交戦。

Saranも負けじと『でも、あのとき彼女が僕を指名して施術に入らなければならなかったしその後片付けでバタバタしてたでしょう?』と、いつもの言い訳づくし。

 

Naekoもそんな彼の態度に怒りがこみ上げて「でもあの日はあなたが受付だったんだから、それはあなたの責任ですよ」と言うと『People make mistake, I'm just a human being.(人はミスするもの、俺はただの人間だ。)』

だって・・・。

 

はい、さようなら~・・・。

 

People make mistake・・・って、そんなの誰だってわかってるよ。

続けてミスした上に真摯に受け止めて反省する態度がお前から微塵も感じられないからこうやって責めるような結果になってしまっただけで、全てはお前次第だしその言葉はお前が自己弁護のために使う言葉じゃなく、反省して落ち込んでいる人に対して励ますために使う言葉でしょうが。

調子よく言葉を利用するんじゃねぇ!

 

それで、Naekoがそういうことを言ったことに恨みに思ったのか、あとで今日で辞めるということを聞いたとき、なんで突然に決めたのかSaranに尋ねたら“Naekoが朝に言ったことで気分が悪くなり、もはやこの職場で働く気にならなくなった・・・”

というようなことまで言い放ったらしい。。。

 

もうマジ最低でしょ!?

コイツの人間性に問題があるのはわかってるけど、もはやイギリス人代表としてイギリス人の男全員信用できなくなりそうだわ!!

 

彼らがいなくなって英語を話す機会が減ることには残念さを感じますがもはや一緒に仕事する仲間としては必要ありません。 顔も見たくありません!

 

しかし解雇の翌日、ゴキゲン伺いみたいな感じでひょうひょうと忘れ物を店に取りに来た。

話しかけられたけど、全然うまく笑えない。 もはや笑いかけてあげる必要もないか。



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2011年09月12日

2011/08/13(土)~22(月)

 

Saran・Rowenaカップルの悪行がどんどん発覚中。

ふたりが受付してるとき、ロクなことが起きない。

RowenaはSaranに比べたらマジメに仕事してるけど、Saranの受付がとにかく暴走してる。

 

たとえば、うちはボディマッサージをできる部屋が2部屋しかないのに、ボディの予約を3つ同時間帯に取るミスをして、ワタシがそれに気付いて指摘したときの第一声が

So, I told you I’m sleepy today. (だから僕今日は眠いって言っただろ)』

だから何!?

 

確かに聞きましたけど、だから何!?

ミスしたこと自体を責めてるつもりじゃなかった。そんなに強い口調じゃなかったし。

ただ予約の時間が迫りつつあったから、お客様が直接来店される前に少しでも早く!とは思ってた。 それをさ・・・

 

謝るわけでもなく、迅速に対応するわけでもなく、第一声が意味不明な言い訳って何様?

しばらくたって謝ってたけど、もちろんひきつり笑いしかできなかったよね。

 

そして次は勤務時間の詐称。

我々の勤務時間は全て手書きで書き込む自己申告制。

 

とはいえ予約表があるから、真剣に照らし合わせれば不自然なものは発覚するわけでふたりの勤務時間はRowenaが一括して書いてるんだけど、20時で終わってるのに21時あがりで申告してたり、受付の閉め作業なんて大きなトトラブルでもない限り日本みたいに1円単位までキッチリ調べることなんてまずないのに、閉め作業に30分以上かかってる計算になってたり・・・。

さすがのJennyも我々に「ちょっと聞いて!」と見せてくるくらい頻発に詐称していたり。

 

それに乗じてワタシがJennyに「Saranは手を故障してるのわかるけど、もう3ヶ月くらいずっと言ってるわりに治す努力もせずボディもやらないなんて、店に打撃が大きすぎると思う」 と言ったらJennyはSaranがボディマッサージからはずれていることを知らなかった・・・

 

つまりSaranはJennyの許可も得ず勝手に自分はボディをやらないことにしてたってこと。

Saranがボディを出来てたら助かる場面だってきっとあったはずなのに

独断で担当から外れ、でも給料は一緒で、指名された時だけホイホイやる・・・最悪でしょ。

 

Saranが受付のときは、状況を見計らって受付なしでお客様を受けることがある。

そのときSaranは受付として時給をもらいながら施術者としてシフトに入ってるRowenaの歩合給に自分の分の歩合もつけるわけだ。

 

それって、SaranとRowenaにとっては、Saranの時給と歩合とRowenaの歩合を一気に得てることになるわけで、受付を交代してっていうならまだしもおかしいでしょ。

だってそれは財布の紐が同じ彼らだから出来ることであって、他人同士だったら成り立たないことを彼らにだけっていうのはやっぱり許されないと思う。

 

そのうえ土曜日から“ふたり同時に風邪”で寝込んで、ふたり同時に4連続欠勤。

可能性はゼロじゃないにしたって、こんなん有り得ます!?

 

更には月曜日、常連客の予約ミスが発覚。

先週の月曜日SaranとNaekoで担当した常連客Dee夫妻。

彼らはオープン時からずっと来てくれてる常連さんなんだけど、受付だったSaranに「今後は月曜の20時からずっと定期的に来るから予約キープしといて」って言ったのをいつもの怠惰で予約表にすぐ書かず忘れて、ダブルブッキング・・・。

 

Saranに限らずこういうミスが数回目だったこともあってさすがにいつも温厚なDee夫妻もちょっと怒ってたよね・・・当たり前です。

 

マジ、40過ぎた男が何やってんだか。 情けなくて、馬鹿馬鹿しくて、腹立たしい・・・。



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2011年09月09日

2011/08/10 (火)~12(金)

 

ところで8月になってから急に英語が上達してる気がする。

Jimのモヤモヤが消えて気持ちが軽くなったことと、7月にはほとんど重ならなかった

フィリピーナとのシフトが8月に入って何度か重なって英語を話すチャンスがあったこと。

 

昨日、渋滞に巻き込まれて遅れるって電話をもらった時「How long time are you late?」と、とっさに言って意味も伝わったけど、あとで“How late will you be?”とか正してくれたり。

そんな些細なことが積み重なるのはやはりデカイ。

 

職場という共通の環境があると、本当に身近な生活用語を学ぶチャンスに恵まれる。

一緒に生活すると、「服に醤油が“ついちゃった”!」とか「もうすぐ洗剤が“きれそう”」とか「“傘をさしている人”がいなくなったから、もう雨はあがったかな?」とか・・・

本当に何気なく使ってる言葉が、意外とどう表現するのかわかんなかったりする。

 

そういうのを記憶しておいて、自分なりに考えた文をメモにしたためていくつか例文を作り後日こういう場面ではこの言い方であってる?と添削してもらうんですね。

あたしが英語学習に熱いことも理解してくれてるし、勤勉なフィリピーナの国民性もあって英語に関しては本当によく面倒みてくれてるんです。ありがたい。

 

それに加え年齢も近いから(30代前半)、普通に女性同士として話しやすいのもある。

本職は看護師だからフルタイム勤務でないのが残念。

結構人間関係に細かい性格でめんどくさいところもあるけど今のところあたしは大きな問題なく付き合えてるから、マイペースでいきます。

 

他には6月から通ってる英会話クラブにも慣れてきたことなど。

まぁいろんなチャンスが重なったせいで、錯覚してるだけ(?)かもしれませんが・・・

やっぱり言語学習は喋ってナンボ!自分より格上の英語力を持った人と話しまくること。

 

いくら机上で勉強しても、話したいなら話す練習をしなきゃダメ。

書きたいなら机上の学習でいいし、新聞読みたいわけでもDVD楽しみたいわけでもない。

とにかく話すことに慣れる。頭の回転と唇の運動能力に英語を発すること記憶させる。

 

だから自転車の行き帰りは、ボソボソ英語で独り言をつぶやいてます。

「あー今日この返しうまく言えなかったな、本当はこういうこと言いたかったのに」とか「あのとき受付さんはこう受け答えてたな」っていう文章を頭ん中で次々と浮かべては声を出してスラスラ言えるまでひたすら言ってみる。

何度歩行者に二度見されたか・・・。
↑無視しつつ、さもハンズフリーで電話してるように振舞う 笑

 

そんな風に地道に頑張ってます。

まぁでも“頑張ってる”って言うほどでもない“やってみてる”レベルだけど。

まだまだ手ぇぬいてるなぁって感じる自分もいるし、頑張ってるって本当に頑張ってる時しか言っちゃダメな言葉かもしれないっていつも思う。

 

自分への“期待”と“戒め”みたいな意味も含めてさ、頑張ってるって言葉を使うときに『これが本当に自分の“頑張ってる”なの?

この行為は“まだ頑張ってるとは言えない普通のこと”なんじゃないか?

自分が“頑張れ”ば、もっと高いレベルの領域に辿り着けるんじゃないか?』なんて。

 

つまり、良く言えば貪欲。

悪く言えば自信過剰=自分だったらもっとできるんじゃないかっておごってるんだよね。

6歳でいじめを受けて人生が一転してから、21年間ずっとそう思ってやってきた。

日本人の人生は大体80年前後。

その限られた時間を後悔なく精一杯自分らしく生きることを、常に忘れずにいたい。



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2011年09月08日

2011/08/06(金)~09(月)


以前から問題のイギリス人Saran&フィリピン人Rowena夫婦VS 中国人Stanleyでまた騒動勃発。

もういい加減にしてくんないかなー。

お互い自己正当化の主張ばっかりで・・・平行線。 いやどんどん歪んできてる。

あたしは直接関係ないけどさ、毎度巻き込まれるこっちの身にもなれっつーの。ウンザリ。


今回に関してだけ言えば、Stanleyが完全に悪い。

店自体は忙しくないのに、ワタシに90分の予約が3つ立て続けに入ったのよね。

ひとつめは、大柄な男性客だったんだけど、女性セラピスト希望で深く押してほしい旨を受付さんに伝えたから受付さんがワタシを推してワタシの指名になり、ふたつめは、女性セラピスト希望の女性客でワタシ以外に女性セラピストがおらず、みっつめは、ワタシを指名して予約してくださった方。


・・・こんなの、全てお客様の希望なんだから我々にはどうしようもなくないですか??


でもStanleyが受付Saranに不公平だと主張。

結局Saranがひとつめの男性客に電話して「YuryじゃなくStanleyでもいい?」と確認し予約動かすという事態が発生。・・・おかしくない?

お客様にリラックスを提供してる店なのに、そんなのこちら側の事情でしかないでしょう。


この事態だけを見ればStanleyがいかに傲慢かって話になるけど、でもそんな風に疑念を抱くまでにさせたのは、過去のSaranの受付がとてつもなく不公平というか、意味不明なまわし方であったからに他ならず・・・


総合的に考えればStanleyだけのせいじゃないけど、それももちろんお客様には関係ない内輪もめなんだから、このままでいいはずもなく。

巻き込まれたこっちは、どっちにつくわけでもないのにグチを聞かされムードは悪い。

あーめんどくさ・・・


ひとつめの男性客の予約をstanleyに移動してふたつめの女性セラピスト希望がキャンセルになった事で、結果的には公平になったけどだから何?って感じ。

たとえば一生懸命頑張って指名を沢山頂いても、こういうことが起きて客に被害がいくならいっそ指名システムなんて無くしてしまうべきだと思う。


なんのための仕事なのか、誰のための店なのか。


全てが客本位であるべきでもないし、従業員の満足を守るのも雇用者は必要だけどこれはただのワガママだと思う。

この私利私欲合戦は絶対にこれだけじゃ終わらずもっと大きなゆがみを生むだろうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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