2度目のラオス/第54カ国目

2010年12月15日

2010/12/05(月)~06(火)

 

今日はルアンパバーン近郊の観光へ。

船で行こうか・・・9万kip(=約990円)/per 毎日8:00発  ⇒宿の主人談

トゥクトゥクチャーターで行こうか・・・15~20万kip(=約1650~2200円)  ⇒宿の主人談

レンタバイクで行こうか・・・10万kip(=約1100円)+ガソリン代

迷ったけど、レンタバイクで行く事にしました。

今回の愛車はこちらのカブ↓

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前日のうちにレンタバイク屋さんに行き、値段等の詳細を聞いて明日来るねと言ったけど当日行ったら昨日説明を聞いたオーナーらしき親父が居なかった・・・。

なんとか家族?従業員?らしき人に対応してもらって、ガソリンを補充しレッツゴー!!

 

・・・と、国道(ちゃんとした舗装道路)を走ること20分。

何かを踏んだわけでもないのに、突然グニャグニャ・ガタガタ・・・って振動を尻から感じる。

 

幸いにも10m程手前に小さな商店があって空気入れを貸してもらうも “プシューッッッ”

う~ん、パンクっぽいですね・・・。

 

するとそこのおばあちゃんが向かいを指差すので行ってみると、修理屋さんでした。

すげーな、このぽつぽつとしか民家がない道の修理屋さん近くでバイクが壊れるって・・・さすが強運のふたり。

 

中を開けてみると老朽化によるチューブのバーストみたいな状態だったので何かあったら連絡しろといわれている電話番号に連絡・事情を説明してもらって、修理代は一時立て替える事に。(返却時にアッサリと返還してもらえました)

 

なんとチューブの交換代2.5万kip(=約275円)と爆安。

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30分ほどで無事に修理を終えて再度走り出し、オフロードを経て到着。

 

が、なんと徒歩で行けるわけではなく結局ボートを使わないとダメらしい・・・

 

交渉の結果3.5万kip(=約385円)で2人分往復。(言い値は5万kip(=約550円)だった)やっと辿り着きました、パークウー洞窟。

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・・・えーっ!?

マジで?マジで?こんなもんでオワリ?? ・・・来る価値ねぇ!!!!!

かなり失望したよね・・・

 

その後の帰り道でも我々と同じ様にレンタバイクで現地へ向かうのであろう外国人を見かける度に「行く価値ないよ・・・今からでも引き返せ!」って言ってあげたかったくらい。

 

帰り道では、酒造りの村:バーンサーンハイに立ち寄って古典的な酒造り法を見学、小さなボトルをひとつお土産に買って帰りました。
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2010年12月14日

2010/12/03(土)~04(日)

 

ラオスは本当に外国人が多い。

いくら今が乾季の旅行ハイシーズンとはいえ、至るところに街を歩く外国人の姿が。

 

今日ビエンチャンからルアンパバーンに移動するバスはVIPバスといい外国人をターゲットとした、一般バスよりも豪華でサービスが良いぶんお高いというもの。

 

山道を走ること10時間。

やっとルアンパバーンに着いた頃には陽が暮れていて、すでに辺りは暗い。

 

予約しておいた宿の名前と住所を見せても、誰一人として知ってるという回答は得られず仕方なくとりあえず近い地域まで連れてってもらうも、やはり地域住民も誰も知らない・・・。

 

いつものようにあたしが荷物番・夫が捜索隊として別行動すること、なんと2時間!

 

2時間、高速で歩き回り・汗だくになりながらもやっと手がかりを見つけて戻って来た夫。

2時間、謎の浮浪者に2回からまれ、更に薄着ゆえの寒さに凍えながら待ち続けた妻。

 

そんな苦難を乗り越えやっとの思いで宿にチェックインできたのでした・・・。

(真相は、1ヶ月前に経営者が変わり 宿の名前を変更したにもかかわらず一番目立つ看板名が変更されておらず、新名称は非常にひっそりと片隅にあるのみ。そのひっそりとした看板を夫が見つけられたのも、奇跡に近い状態だったらしい。。。)

 

さてさて、ルアンパバーン(ルアンプラバン)といえば、言わずと知れた世界遺産の街。

ですので こちらはビエンチャン以上に外国人もいるし、外国人向けの店も多い。

だけどトゥクトゥクの運転手も外国人向けのレストランも、多少ふっかけてはくるものの、そこまで高額をボッたくる感じじゃないのが嬉しい。

 

ラオスが挟まれている東のベトナム・西のタイは、ボッタクリとドロボウの聖地ですからそのへんも覚悟してラオスに入った身からすると“意外にボッてこない”というのが印象。

 

まずはそんな世界遺産の街を観光。

メインともいえる、ワットシェントーン寺院。

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そしてワットマイ。

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最後はワットパバートタイ。

見学後は寺の裏手から見えるメコン川をぼんやり望んでみたり。

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夜になるとナイトマーケットが開催されて、いろいろな土産物が売られるんです~。

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それがまた良くって♪

布好きなあたしとしてはカナリ魅力的えしたが、今回は値段のリサーチのみで購入せず。 次回必ず来たいと思っているのでそのときガッツリ買い込む所存なり!!

 

ラオスはまだ発展してない地域が多いから緑も多くて、東南アジアの中では涼しい気候。


観光客がこれだけ溢れているにもかかわらず、タイヤベトナムみたいに人がスレてないし

ほんわかした人の空気と街の様子が結構好きです☆☆☆



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2010年12月13日

2010年11月29日~12月2日

夕方18時発のバスに乗り、翌日朝8時半にまずは中国を出国。

 

そこからは歩いてラオスのイミグレへ。

 

これもすんなり終えてラオスに入国。

 

ただバスが来ないからしばらく待つ・・・・

 

ちょっと前まで激寒の地にいたのが嘘の様に、すっかり夏の日差し。

 

なので靴からサンダルに履き替えて、ようやく来たバスに乗り後日また来るルアンパバーンに着いたのが18時過ぎ。

 

ここで夕食を食べて更にヴィエンチャンに移動。

 

朝の4時ごろに到着、7時ごろまでバスの中で寝てそこから移動。

 

予約しておいた宿にチェックインして色々リサーチと観光へ。

 

本当はラオビアーの工場見学に行こうかと思ってたけど日曜日で連絡つかないし、調べるとあんまり面白くなさそうなので明日移動することにして、今日1日でその他を観光してしまう事に決定!

 

近場のワットシーサケートを歩いて観光

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パトゥーサイ(戦没者の慰霊碑)を通り

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タートルアンへ

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帰りにバスターミナルに寄ってそこからブッダパークへ

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ここはなんだかよくわからん感じがおもろかった。

 

この指差してるやつのポーズとかね。

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一通り観光も無事に終えたから、明日は朝からルアンパバーンに移動しますわ。



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