中国/第45カ国目

2010年12月12日

2010年11月28日

中国最後の地、昆明に移動中。

 

電車の中で溜まった日記を書いてる今まさに車内で煙草を吸う馬鹿が目の前に。

 

流石の中国人も電車、俺らが乗ってる寝台クラスでは皆車両の継ぎ目のところで煙草を吸うんだけど、堂々と俺の目の前で酒飲みながら吸ってるのが二人もいやがる。

 

もちろん即座に怒ったよね。

 

アホかいい加減にしろ。

 

嫁もブチ切れて得意の<死ね>を連発中!!

 

本当モラルの向上を願うわ。

 

と、思ってたその2時間後。

 

同郷の人にでも会ったのか、途中から乗り込んできた親父2名も酒の席に交じってすぐ横で大声で話してやがる、するとその刹那俺の目の前で親父のタバコに火を点けやがった。

 

ふざけんなぁぁぁ!!!

 

と、言うわけでド怒りです。

 

嫁は火の点いたタバコを親父から取り上げて窓から捨ててた。

 

俺は残りの二人が火ついて無いよ的な顔してタバコを見せてきたから取り上げてヤツラのポケットに押し込んだだけど、まあー本当に馬鹿だ。

 

人の迷惑も考えられずタバコを吸い、しかもさっき注意したにも関わらず目の前で吸いやがるとは許せん。

 

言葉は良くないけど本当すぐ死んで欲しい。

 

10年後に中国は中間層世帯が半数を超えるとの見解があるらしいけど、早くもっとみんな裕福になってモラルやマナーを尊守できる人種になって欲しいもんだ。

 

イライラしながら昆明に朝の9時過ぎに到着。

 

このまま夕方のバスでラオスに行くか、一泊して翌日移動かを考慮。

 

まーどっかで日数余っちゃうし、嫁のバックパックにいれておいた調味料の油が爆裂して大変な事になってるので一日休憩して明日移動する事に決定。

 

なのでこの日はゆっくりネット作業やらDVD買ったり、夜は名物?の焼鴨食べに行ったりして過ごしました。

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いや~良い休憩できたし、洗濯もできたしこれでラオスへの準備万端!

 

明日から2泊3日のバス旅でラオスに向かいます。



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2010年12月11日

2010年11月26・27日

成都からのバスはバスターミナルではなく、全然分からん道端で停まり乗客を降ろしだした。

 

成都のバスターミナルで嫁がインフォメーションで重慶のどこに着くのって尋ねておいてくれて、そんときゃ鉄道駅の横のバスターミナルに着くっよて言ってたらしいのに、本当あのインフォメーションの姉ちゃん適当だな。

 

もちろん我々も降りるしかない・・・

 

ここどこ?マジでどこ?

 

近くのバス停に行ってみると、目当ての宿の近くの停留所が載ってるからとりあえずは宿に行けそうだけど、まずは鉄道駅に行って次の目的地昆明行きのチケット買わなきゃいけないんだよな。

 

しゃーないんで、タクシーを止めて交渉。

 

2台目で無事にメーター使用で鉄道駅まで。

 

結果1台目のタクシーは倍額ボッタくろうとしてた事が判明。

 

まー胡散臭いやつすぐ分かるからそんなタクシー乗らないけどね。

 

駅に着いてお目当ての切符を無事に購入。

 

これで昆明まで快適に移動できる。

 

さあ続いて宿探し。

 

バスに乗って移動して、少し探して宿にチェックイン。

 

明日も早朝から観光だから早めに就寝。

 

翌日5時半に起きて宝頂山石刻へ観光に、片道3時間の日帰り観光。

 

バスの中でマレーシア人と出会って行きは一緒に宝頂山石刻へ。

 

お目当ての宝頂山石刻は見ごたえあった。

 

保存状態も良いし、細かな彫りの石仏も良かったし、彩色が残ってるところもあって上々至極。

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やっぱ彫る人の思いによって伝わるものが違うよね。

 

観光終えて出口を出ると露店があったからお昼ご飯を済ませちゃう。

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こう言う地元っぽいとこって安いし美味いよね

お腹も満たして次は北山摩崖造像へ。
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宝頂山石刻と同じく石窟に石彫りの仏像が立ち並ぶ。

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ここも細やかな造りが際立つね~。

 

天気はイマイチだったんだけど霧モヤがかった感じが雰囲気かもし出すんだよね。

 

いや~来た甲斐あったわ。



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2010年12月10日

2010年11月26日

言われた通り朝2時半にバスに乗り込みウトウトしてると早朝6時半から早速お土産屋に立ち寄る。

 

なんか水牛の角で作ったクシとか売ってる。

 

すげーなこの時間から気合の営業だな。

 

俺と嫁は例によって興味無いんで早目にバスに戻ってIpodでここのところ見てて気になる昔の大河ドラマ<伊達政宗>の続きを見て待つ事に。

 

主役の伊達政宗こと渡辺謙の若いことね。

 

その後はお土産屋に寄る事も無く、朝ご飯を食べて成都に戻ってるっぽい。

 

確かツアーの終わりは17時か18時くらいだったはず。

 

過去に行った人は土砂崩れがあって夜中の3時になったっていう人もいたと言うのになんと11時に成都に着いてしまった。

 

おぉ、どうしよう、この時間に着いたら次の目的地の重慶に移動できちゃう。

 

ゆっくり一泊するか今後の事も含め考えたけどサクサク派の俺らは結局移動する事に。

 

とりあえずお昼ご飯を食べに龍抄手と言うお店へ。

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抄手って言うのはワンタンのことね。

 

なのでワンタンが有名なお店なんだけど担担面も美味いらしので来てみた。

 

ラー油で食べる辛いワンタンと担担面を注文。

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ふたつで10元(140円)しないんだから安いよね。

 

ワンタンも美味いけどラー油の味が良かった。

 

担担面も普通に美味しかった。

 

腹も膨れたし重慶に移動だっ!



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2010年12月09日

2010年11月25日

7:30にホテルを出て予定通りお土産屋巡り

 

まず銀細工のお店。

 

まー皆買わずにただ時間を浪費。

 

続いて水晶のお店、数珠やらアクセサリーやらメガネやらと販売してた。

 

意外にも皆さん結構買ってらっしゃるが、興味の無い我々には無駄な1時間だった。

 

次は漢方薬のお店。

 

まー興味無しね。

 

んで最後は牛肉を乾燥させたような、酒のツマミにぴったりな物を取り扱うお店へ。

 

ここは凄い人だかり&バカ買いしてる人が多かった。

 

俺も一品だけ購入。

 

今度お酒飲む時に食べるんだ。

 

で、お土産屋巡りを終えて昼食を取って観光へ。

 

この時期は黄龍の代わりになんかよくわからん所へ行くんだけど、向かってる最中に何度かガイドがホアンロン(黄龍)と言ってる気がするし、道も黄龍に向かってる気がする。

 

しばらくするとガイドがお金を集め始めた。

 

なんのお金?って尋ねるとなんと黄龍のロープウェイのお金だと筆談の挙句に判明。

 

オォー諦めていたのに行けるとは!

 

ここんとこ天気が良かったから急遽行ける事になったらしい。

 

ツアー申し込んだ時、受付の姉ちゃんに「黄龍はやっぱり行けないの?」ってきいたら「もう11月の後半ですよ、無理に決まってるでしょ」と言われたのを覆してやったぜ。

 

俺ら運が勝手に転がってくる時は何となく分かるんで、実はもう朝の段階で俺も嫁も何となく黄龍行ける気がしてたんだよね。

 

とは言え、恐らく急遽黄龍に変更したせいと途中でバスの具合がイマイチだったせいで時間的にはギリ。

 

ガイドも大分慌ててた。

 

まー配慮して慌ててくれるだけマシなガイドなんだよね。

 

で、黄龍。

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まー時期的な問題から景観的にはイマイチだったけどポテンシャルが分かったから、今度改めて来ようって気も起きたし、何よりよく知らんとこに行くよりは黄龍に来れて良かった。

 

予想外の事態に満足して20時ごろにホテルに到着。

 

夕食を食べてるとガイドが明日の出発時間を告げにやってきた。

 

2時半で」

 

え~っと朝?のですよね。

 

確認したとこ間違い無いらしい。

 

うん、分かった。

 

急いで食べて1時間後には寝たよね。

 

あー体に悪い。



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2010年12月08日

2010年11月23・24日

ほぼ時間通り朝の5:20に迎えがやって来て集合場所へ

 

事前に調べた情報によるとここで1時間待たされた人もいたんだけど、15分ほどでバスがやって来て6時にはバスが出発。

 

ガイドも気の良さそうなやつで一安心。

 

ただ俺ら以外はもち全員中国人。

 

順調にバスは走り第一関門のお昼ご飯。

 

事前の情報では円卓を囲み、出されるオカズを中国人達が凄い勢いで食べていってしまうとか。

 

絶対に負けられない戦いだと思い意気込んで席に着く。

 

がっ!予想と反してうちのテーブルの人達はまーゆっくりなもんです。

 

他のテーブルの人達は確かに食べるの早いし、立ったままおかずに箸を伸ばして食べてる人もいるくらい。

 

おかげで我々はゆっくり普通に食べることができた。

 

途中ガソリンスタンドで1時間半時間をロスすると言う以外は順調に九寨溝近くのホテルに18時頃到着。

 

問題は一つメッチャ寒い!!!

 

部屋にある暖房器具?は一つ、そうずばり電気敷き毛布のみ。

 

でも本当有って良かった、無かったら完全凍えてたと思う。

 

翌日朝からいよいよ九寨溝観光。

 

入念にルートを考えつつ、後は実際巡ってみてその時に対応する感じ。

 

もう結論から言いましょう、最高です!

 

俺的には今まで回ってきた中でマチュピチュに次ぐ間違い無いNo2!

 

いや~思ってたより青いし美しい。

 

美しいって言葉普段なかなか使わないけど、まさにここだね~と思った。

 

いや~凄いよここはこなきゃ駄目だね。

 

写真では例によって実際の感動は伝わらないけど見てよ。

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水の青さと太陽光が反射してつくる水面の揺らめき、透き通る水の下に見える木々。

 

いや~本当いがった。

 

大満足で宿に戻り強制参加のオプションツアー<チベット族のダンス>を夕食後に見学。

 

結果から言いましょう、時間・体力・お金全てを無駄にした。

 

ドラクエだったら完全に全滅です。

 

これならガイドにそのまんまチップで渡してやりゃよかった。

 

まーでもいいや、九寨溝を思い出すと許せるってもんだ。

 

まだツアーは2日間残ってるけど俺的にはもう終わった感じ。

 

明日はお土産屋巡りなんで、ダラっとしてよ~っと。


旅の補足情報・九寨溝の回り方


樹正溝方面

下りのバスで老虎海で下車後、火花海の先双龍海まで道なりに歩いて観光。

その後バスで入場口に戻る

上りのバスが樹正群海で止まってしまった場合は先に老虎海まで歩きそこからバスに乗り日則溝か則査哇溝に向かい帰りに樹正群海で下車して双龍海まで道なりに歩いて観光すればOK。


日則溝方面

箭竹海まで行って箭竹海を眺めつつ下りバス乗り場に向かう。

もし箭竹海瀑布を見たければバス乗り場を越えて先に行くと左側に入口がある。

箭竹海からバスに乗って熊猫海へ。

熊猫海の観光が終わったら、徒歩で五花海へ。

途中五花海を一望できる場所を通れる。

五花海が終わったら下りのバスに乗り次の珍珠灘瀑布の入口で下車し珍珠灘瀑布を観光してそのまま道なりに進むと鏡海のバス乗り場に行けるのでそこから観光客センターに戻る


則査哇溝方面

最初に長海まで行って眺めたらバスに乗り次の五彩池入口で降りて観光。

遊歩道沿いに歩いて行くと歩道橋を渡った所にバス乗場があるのでそれで観光客センターに戻る。

基本は3つのエリアどれもまず上りバスは一番遠くに行き、下りのバスは見所一つ一つ停まって行く感じなので、一番奥から順々にバスを下車して行くか徒歩で巡るかになる。

徒歩の場合は手前から奥に進むと上りになって大変なので、必ず奥から手前に観光するのが良いと思う。

 



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