スリランカ/第57カ国目

2010年06月27日

2010/05/30(日)~06/02(水)

今日はダンブッラのバスターミナルからバスで約1時間、シーギリヤ観光に来ました。

 

ここも3年前に一度来てるんだけど、そのときはスコールが来た後に虹が見えて。

記憶をたどって、確か結構のぼるんだよな・・・と思ってたらこんな光景が目に入ってきて

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ちょっと諦めたくなったり。笑。

 

でも途中の壁画も見たりしながら

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一応ちゃんと上までのぼりましたよ。

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遺跡っていうより景色かな、ここは。

ポヤデー連休だったので地元民もたくさんいて、軽く水浴びしてたり。

 

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次の日はバスで2時間かけて、ポロンナルワへ。

 

ダンブッラは交通の要所で各所行きのバスが止まってくれるのはいいんだけど、

始発が少ないからほとんど座れず・・・運転の荒い中2時間立ちっ放しはサスガに疲れた。

 

バスを降りるとすぐにトゥクトゥクドライバーたちの客引き合戦。

 

事前情報では外国人のトゥクトゥクチャーターはRs.1000(=約830円)って聞いてたけど自ら正規価格のRs.700(=約580円)と言ってきたのでそいつに決定。

 

あとから割り増し請求してきても700以上は払わないよ!と念を押して。。。

90 ポロンナルワ397 ポロンナルワ10
102 ポロンナルワ15104 ポロンナルワ7
111 ポロンナルワ14114 ポロンナルワ17
115 ポロンナルワ18116 ポロンナルワ19

 

ドライバーも観光コースに慣れててサクサク連れてってくれる感じだったからラクだった。

 

翌日、早朝6時過ぎのバスでキャンディに移動。

本当はコロンボに戻るときはダンブッラから直接コロンボに行った方が早いんだけど、前述した通り始発が無くて4時間暑い中で大荷物持って座れないのはキツ過ぎるので一旦キャンディを経由する作戦。

 

普段はギュウギュウのローカルバスも早朝だったおかげで偶然2つだけ席が空いててキャンディまで座って2時間、そこからエアコン付きインターシティで快適に2時間。

 

コロンボに戻り、コロンボは特に見るところもないのでホテルでおとなしくして翌朝暑くてめんどくさ~いインドに戻ったのでした。



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2010年06月19日

どうもお久し振りです!!!!
ブログなかなかUPできずにすいません。。。

ブログは未だスリランカですが、リアルタイムではネパールに行って、更にそこから予定外にチベットのラサへ。

そして三度インドに戻ってきました。。

チベットではブログが開かず、更新遅れました。

今日から数日はドドッとあげていくのでよろしかったらおつきあい下さい。

あと一ヶ月で日本に一時帰国だぁ!!!
田渕元気かぁ~~?(体も髪も)

では久々に日記です。

2010年5月28日~29日

今、キャンディは丁度お祭りの真っ最中で外からは盆踊りの音楽みたいなのが聞こえてくる。

 

町も夜になると賑やかで、無料で食事やら飲み物を配ってるところもあって、そこには地元民の大行列ができてんだよね。

 

変わった形の提灯みたいなのがアチラコチラに吊るされたり置かれたりと、なんだかよく分かってない俺らにも祭りの雰囲気が少し伝わってくる。

 

がっ、正直あんまり興味を引く感じじゃーないんで俺らは夜は普通に寝てました。

 

で、次なる目的地のダンブッラへバスで移動。

 

到着寸前のところで、クプルさんと言う人が日本語で話しかけてきた。

 

なにやら日本に11年もいたらしい。

 

少し話をして、ついでにこの辺に宿無いですか?と尋ねると、「この辺には無いんだよねもう少し行くか戻るかしない」とのこと。

 

クプルさんは降り際に「あそこのタイヤ屋に自分は居るんで何かあったら来て下さい」と言い残して去って言った。

 

で、俺らはバスターミナルで降りて、嫁はその場で待機で俺は宿を探しに歩き出す。

 

この町で日本人がよく泊まるのは旧市街の方なんだけど、事前リサーチの結果どうやら不便そうなので新市街(と言っても大した町ではないけど)の方に宿が無いか探してるわけです。

 

ちょいと歩き回って良さ気な宿を見つけたので、そこに決めてバスターミナルへと引き返す。

 

すると、さっきのクプルさんが心配してくれてあのあとすぐトゥクトゥクに乗って追いかけてきてくれたと嫁から聞かされる。

 

少し待ってたんだけど、俺が戻ってこないんで電話番号とか残して帰っていったらしい。

 

日本で色々学んだり得た物があるからお返しがしたい、お金とかが目当てでは無いと何度か繰り返し伝えられたんだって。

 

のちに観光を終えてからお礼がてらに会いに行ったんだけど、色々と喋らせてもらって楽しいひと時を過ごすことができた。

 

本当こういうことがあると逆に日本に来ている外人さんを助けようと俄然思ってしまうよね。

 

いやーでも色々と面白かった、商売に繋がる話も聞けたし、クプルさんがメッチャ日本が好きなことも聞けたしね。

 

3ヶ月のビザでこっそり11年もいたんだってさ、一回だけ危うく不法滞在ばれそうになったらしい・・・

 

そしてクプルさんは大の巨人ファン、特に清原が好きでサインボールやらなにやらグッズいっぱい持ってるんだとさ。

 

何気に出したタオル地のハンカチは巨人のマスコットタオルだったし、筋金入りっぽいわ。

 

観光も満足のいく物で、ダンブッラ石窟寺院に行ってきたんだけど、これがまー見事!!

 

今まで見た中で一番壁画の状態が良くて見応え抜群。

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17世紀まで塗り直しをしてたからなんだろうけど、いや凄い。

 

マジマジと見入っちゃった。

 

ただ、寺院まで行くには急な坂道を登んなきゃいけないから結構疲れた。。。

 

これは入口付近のゴールデン仏陀

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ドーンと構えてらっしゃった。

 

ダンブッラを拠点に明日・明後日も観光です。

 

旅の補足情報(ダンブッラ・スリランカ)

新市街の宿について

俺らが泊まったのは時計等の少し先の右側に看板があって、そこを少し入ったSUJATHA LODGEと言うところ。

バスストップが近くにあるし、歩け範囲内にスーパーもネットカフェもあって立地的にもGOODでした。

お値段はダブル・ファン・水シャワーでRs1500を3泊するからRs1200にしてもらいました。

AC付だとRs3000→ディスカウント後Rs2500でした。

宿はその先に高目のホテルが一軒(ダブルでRs5170)と更にその先左側に(ここまで行くと不便)ガソリンスタンドの両側にニ軒程有りました。



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2010年06月14日

2010年5月27日

そう!スリランカと言われて思いつくのはやはり紅茶じゃないのかな?

 

なので行ってきました紅茶工場見学。

 

まず最初はラブーケリー・ティーセンターへ。

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どこが受付かよくわからずウロウロしてると、目の前に立派な一面の茶畑が広がり茶摘みをしている人達の姿も見ることができる。

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うーんこれはこれで良い光景だわ。

 

とりあえず横に有った建物に入って尋ねると、まずは紅茶を飲んでからだよと言われ、席に座って紅茶を待ち、注がれた紅茶を飲んでリラックス、ここは試飲も見学も無料なんだよね。

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いつもの工場見学は見学が終わった後に試飲のパターンだったから、ちょっと予想外。

 

でもリラックスしたあとにゆっくり話し聞くのも良いね。

 

ガイドしてくれたおばちゃんもゆっくり英語を喋ってくれる人で(恐らく日本人があんまり英語できないの知ってんだろうな)丁寧に説明してくれて、15分くらいの短い見学だったけど満足できた。

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続いては有名どころのペドロ・ティーセンターへ。

 

ここの茶葉が市場で取引されて世界中で飲まれているらしく、紅茶企業の大元の卸と言った感じ。

 

ここでは見学者は皆エプロンをつけて見学。

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けど、今日は工場が稼動していなくてカラーンとした工場内を見学。

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まー一応機会を動かしてくれたりはしたけど、ガイドの姉ちゃんのやる気の無さとお土産コーナーのやる気の無さ、それでいてここは一人Rs100の見学料がかかってること考えると、正直イマイチ。

 

ラブーケリーの圧勝だわ。

 

一緒に回った外人さんも不完全燃焼だったらしく、俺らに他のティーセンターは工場動いてた?とか聞いてきたしね。

 

宿に戻ってからは早速、自分用に買ったアップルティー飲んでリラックスタイム満喫。

 

ラブーケリーお勧めですわ。

 

旅の補足情報(ヌワラエリヤ・スリランカ)

ラブーケリーの工場見学を終えて、ヌワラエリヤまでは工場を出て右に少し坂を上ったところにワゴンかミニバスが待機してるので、それでヌワラエリヤのバスターミナルに行くことができます。

俺らはワゴンに乗って一人Rs28で町まで行きました。

ペドロ・ティーセンターへはバスターミナルからKANDAPOLA行きのバスに乗ると近くで降ろしてもらえます。(本当はもう一本行くヤツがあるんだけど名前忘れました)

片道一人Rs10



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2010年06月13日

2010年5月26日

インドが落としたマンゴーとも呼ばれる形のスリランカに1時間半のフライトで到着。

 

しかし、7時の飛行機に乗る為に3時間前の4時には来てなきゃいけないとかマジ厳しい。

 

まーでも、あんまり眠さは感じないまま、まずはコロンボのパキスタン大使館へと急ぐ。

 

受付は12時までなのに、空港から町まで渋滞が酷くて着いたのは11:30頃。

 

そこからトゥクトゥクに乗って大使館へ。

 

どうにか12時前に着いて、嫁は先に受付へと急ぐ。

 

で、俺はトゥクトゥクの運ちゃんにお金を払ってたわけなんだけど・・・・

 

まーよく問題が起きるとは言われていたけど、最初でいきなり引いたようだ。

 

例によってお約束で、最初に場所分かるって言ったくせに途中途中で道を聞いて、運転している途中からそこは場所が変わったとか言い出してて、着いてみたら俺らがメモして見せた住所通りだったくせに、「探し回って距離走ったから乗る時に約束したRs300ではなくてRs500よこせ」とか言いやがる。

 

「場所も変わって無いし、お前最初に分かるって言ったろ!」と言ってもゆずる気が無く話は平行線。

 

しばらくやりとりして、いい加減飽きたのもあってブチギレ!!!!

 

「お前ふざけんじゃねぇぞー!!なめてんのかコラァァァァ!」と怒鳴りつけると、まさかこんな品行方正の俺がキレルとは思ってなかったんだろうね、結構ガタイの良いオヤジだったのに物凄いビックリしてた。

 

で、俺はそのままバックパックや手持ちのカバンを地面に落として、運ちゃんにつかみかかってヤツの顔面をトゥクトゥクにバチコンぶつけてやって、そのまま襟首つかんだまま怒鳴ってましたわ。

 

運ちゃん俺に殴られないように必死に手を掴んでる。

 

すると騒ぎに気づいた警備員やら大使館の職員やらがやってきて、どーしたどーした?と聞いてくる。

 

一方嫁も「あなたの旦那が叫んでいるけどどーした?」とか言われてたらしい(笑)

 

まー事の成り行きを周りにも説明、すると運ちゃんが現地語で必死に言い訳してやがるの分かったから再び怒鳴りつけ、最後帰り際にも「お前日本人ナメたら殺すぞ」って肩つかみながら、もうちょっとでキスしちゃうって距離で優しく伝えときました。

 

この気持ち伝わると良いな♪

 

で、肝心のパキスタンビザは結局取れず・・・と言うか条件が合わなかった。

 

なのでこの町にもう用は無くなったからサッサと移動。

 

バスターミナルに向かうトゥクトゥクも警戒してたけど、今度の運ちゃんは良いやつでホッと一安心。

 

バスターミナルからキャンディへ。

 

明日から国のお祭りが始まるから渋滞も凄い。

 

夕方頃に着いて宿も決めて、ようやく今日の終わりが見えた。

 

あー初日疲れた。。。

 

明日は癒しの紅茶を求めてティーセンター見学に行ってきますわ。



<スリランカのパキスタン大使館情報>

日本大使館もあるcolombo7地区のグレゴリーズロードにある。

大通り沿いではなく細い路地を入った所なので見つけにくいが、住所通りの場所にある。

2010年5月26日現在、観光ビザの申請は可能。

申請は12時まで、翌々営業日の15時までに受領。(例:月曜午前申請で水曜午後受領)

シングル1ヶ月がRs.125(=約104円)くらい。 ←金額うろ覚えだけど大体このくらい

マルチ(有効期間不明)がRS250(=約208円)くらい。 ←同じく

 

行きはコロンボのバススタンドからもめたリクシャーで結局Rs.300(=約249円)

帰りもコロンボのバススタンドまで行くのに、最初Rs.400と言われたけど行きがRs.300

だったからと交渉し同額のRs.300。 所要約20~40分(渋滞と迷ってる時間による)。



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