インド/第56カ国目

2010年08月09日

旅再開前最後の日記です。

って言うかラスト一個上げ忘れてたんですけど。

旅再開の予定は8月24日の深夜にウルムチに到着予定なので、ブログもその後になります。

この一ヶ月でどうやら更に太りそうですわ!

では、ラストブログです。
2010年7月21~25日

レーからマナーリーのバスはいつもは大体深夜の3時頃に出るみたいなんだけど、なぜか今日は0時発。

 

順調に予定より30分遅れて出発!

 

来る時はジープで来て、帰りはミニバスに乗ったんだけど、ミニバスの方が全然楽だった。

 

マナーリーまであと100Km位のところまでは一回砂地にハマって男みんなで砂を浴びながら車を押したりした以外は順調に来てたんだけど・・・

 

やはり出ました土砂崩れ。

12
 

何箇所か土砂崩れしてたものの、最初の場所は運良く開通したてでその後も土砂崩れ的には大したことなかったんだけど、ぬかるみが凄くて大型のタンクローリーとかがはまって動けないとか。

 

そこに反対車線を突っ切って行く車が普通に沢山いるから、ようやくぬかるみから脱出したタンクローリーの行き場が無いって状況で大渋滞、一向にすすまない。

 

ほんと馬鹿かと思うんだよね、自分の事しか考えず自分が行きたいから反対車線突っ込んで渋滞酷くして、普通に考えりゃ理由があるから渋滞してて、そんなことすれば余計酷くなる事位わかりそうなもんなのに。

 

まーまだまだエスカレーターもろくに乗れない人達が多い国だもんな。

 

イランとかでもチョイチョイ見たけど。エスカレーターに乗るときに、物凄い良く見てベルトを目で送って今だ!って感じで乗って、降りる時に必ず少しつまづくって姿を何度も見てる。

 

日本じゃ考えられないけど、エスカレーターの乗る所で人が立ち止まってるの良くみたもんな。

 

まーとにもかくにも出発したのが早かったので、明るいうちにマナーリー戻ってくることができた。

 

次の日も一日雨だったから、1日遅かったら多分戻って来れなかった。

 

そんな予感はしてたけど、帰ってこれて良かった~

 

マナーリーからは夜行バスでデリーへ戻り、二日間観光していよいよ日本へ。

 

観光自体は、まぁ~こんなもんか、って言う感じ。

34
56
78
1011
1213
14

観光も全て終えると、もう空港へ行って日本に帰るだけ。

 

と思うとあんなに待ちどおしかった帰国も急に実感が無くなる。

 

本当に日本に帰るのか?もっと言えば日本って国あんのか?みたいな感じ。

 

今はあと1時間で飛行機が飛び立つ前に空港でこの文を書いてるけど、なんか不思議な感じ。

 

世界って、地球って広いけど狭い。

 

だって行こうと思ったら、どこでも生きている間に行ける距離にあるんだもんな。

 

でも訪れてみると、自分の知らない想像だにしない文化や人々、自然・歴史なんかが沢山あって世界って広いなぁ~と感じるわ。

 

さっ、とりあえず無事帰れたらまずはそのままウズベキスタン大使館へGO!だっ。



croccicrocci at 01:05│コメント(0)トラックバック(0)

2010年08月04日

2010/07/16(金)・21(水)

 

現時点、2010年でまず言えることは、超値上がりしてるってこと。。。

 

事前に体験談を調べておいた情報では、

2004年次・2008年次・2009年次で片道Rs.1000(=約2000円)/per一律だったのに、今年は大体どこもRs.1500(=約3000円)が底値(大体どこもこれで統一)・・・。

 

それでも空路のバカ高さから見れば全然安いんだけど、イキナリ1.5倍の値上げってなんかすっごい足元見られてる気がする。。。

242


2010~2011って書いてるから、やっぱり今年改定されたんだろうね。

レーへのジープは今んとこ表示価格よりなぜかRs.100安い“Rs.1500”で販売されている。

 

空路検索の場合はこちら↓ (デリー発)

ジェットエアウェイズ:http://www.jetairways.com/EN/JP/Home.aspx

キングフィッシャー:http://www.flykingfisher.com/

 

マナーリー発はジープが主流。

旅行会社によってはミニバスを出してるところもあったり(聞き込み時点では一社のみ)、明るい時間のみの運行で、途中のテント村で1泊挟む1泊2日のバスもある。

 

我々が乗ったジープはam1:30集合・am2:00出発。

当日(日付的には前日)の予約でも全然余裕な感じだったけど、いいシートを取りたいならやはり早めの予約がベスト。

 

我々はそんなこと全然意識せずたまたま対応が良かったところを選んだだけなんだけど、「ミドルシートでいいか?」と向こうから尋ねてきてチケットに書き込まれた。

 

その時点でRs.500/per予約金を払って、レーに着いた時点で残りRs.1000/perをドライバーに渡すっていうシステムだった。

 

実際は『フロントシート2人+ドライバー、ミドルシート4人、バックシート2人×両サイド』

10人配置で、ヘッドレストがないから寝ようにも首が安定せず、4人がけで窮屈だしTATA車のドア際の席は隙間風がすごいし(真ん中は人熱で温かい)・・・

 

まぁ疲れた。

 

途中いくつか、雪解け水が氾濫して車輪がハマりそうな深さの砂利の水溜りが出来てたりオフロードの悪路がところどころにあったりと、ハードドライブではあったけどドライバーがすごく運転のうまい人だったから安心して乗ってられたし、途中のテント村で食事休憩とかもとれて、20時ごろ無事レーに到着。

 

4時間で100kmくらいのペースで走行し所要約18時間。

245

 

到着したバススタンドから1~2km先のレーの安宿まで軽自動車タクシーはRs.100(=約200円)とインドの交通費で比較すればカナリ高かったけどジープドライバーもノーマルプライスだって言ってたし、疲れていたので200円で妥協。

 

レーからマナーリーに戻る手段は同じくジープだと思ってたけど、同じRs.1500(=約3000円)でも こっちでは11人乗りミニバスが主流のようで夜の12時~3時ごろに出発するらしい(出発時間はその日によってコロコロ変わる)。

 

早い者勝ちで席も選べるんだけど、この時点で既に3日後の2人がけの空席は埋まってて、1人がけのシート【9と10】を縦ふたりで席を確保できた。

 

予約したその場で全額支払い。

マナーリー発は当日でも余裕だったのに、レー発は事前に確保が無難。。。

 

シート配置は『1・2と3・4が2人掛け右側シート/5~8は最後部4人掛け/9・10は1人掛け左側シート/11は簡易助手席』の11人配置。

 

1~4と9・10は快適だけど、5~8は後ろに荷物詰め込んでシートが倒れずらい上に

特に両サイドの5と8はタイヤがあって足元も狭い。

 

11は車の構造上11のシートをイチイチたたまないと出入りできない構造になっているので休憩とか誰かが出入りする度に席を立たなきゃならないし、ヘッドレストも無い最悪の席。

 

我々のときは23:30集合、0:00出発予定、実際は0:30出発で18:30頃にマナーリー到着。

3時間で100kmくらいのペースで走行し、おそらく所要15時間くらいで着けるはず。

 

この曖昧な答えの裏には“土砂崩れ渋滞”を経験し、正確な時間が不明だということ。

 

マナーリーまであと70km切ったというあたりから道がぐっちゃりと荒れ始め、残り40~50km地点に3箇所 新しい感じの土砂崩れ跡の片側通行規制がしかれていてトラックがハマッて後ろがつまったりなど通過に時間がかかった。

 

しかも今回のドライバーは運転が下手なやつだったから、ハマらないか超心配だったし。

 

まとめとしては、シートの良さ&体制のラクさからいえば、最悪の11番シートでさえない限り ミニバス利用をオススメする。

 

ただ道路の状態によっては、やはり四駆のジープに軍配があがる場面はあると思う。

↓こんな感じで雪解け水&雨水が道路に浸水する箇所は一箇所や二箇所じゃないので

262


水量が増えれば通過時のリスクもあがるし、石ころを伴うのでパンクのリスクもあるかも。

 

帰路に遭遇した土砂崩れは、往路は“多少ボコボコしつつ踏み固められたオフロード”ってだけだったのに、前日からの雨であっという間にドロッドロの道になるっていうのはもはや天候運次第です。

 

我々がなんとかマナーリーに着けた翌日もずっと雨が降り続いていたので、あれ以上道路が悪くなると、レーへの陸路ルートは遮断されていたのではないかと・・・。

 

ただ、山を通過するので道中は天気がよく変わり、晴れ間の道はカナリの絶景です。

244251
255256
258259

 

本当に、レーへの陸路ルートは天候次第の面が大きいので我々は運良く予定通りいきましたが、日程に余裕が無いとリスクが高いと思われます。

 

深夜・日没後の車内は冷えるので(ドライバーは窓を開ける)、充分な防寒具の準備を。

陸の孤島:レー行きを考えている方は参考にどうぞ。。。



croccicrocci at 22:04│コメント(0)トラックバック(0)

2010年08月03日

2010/07/20(火)

レーは停電が多い。

 

日没後19:30~23:00前後に安定して電気が来る以外は、日中はきまぐれにしか来ない。

我々のように電化製品を多く持ち歩いてる場合の充電類はそのときが勝負!

 

だからレストランへ行っても「電気がなくてミキサーが動かないから、このスープは作れない」とか、しょっちゅう。

 

そんなわけで、いつも朝食は電気鍋を使ってインスタントラーメンを食べている我々も電気が来ないことにはどうすることも出来ず・・・

 

今日の祭りは時間的拘束があったので、昨晩のうちにピザをお持ち帰りしておいた。

 

というわけで8時ごろ出発。心なしか交通量が多い気がする。

意外とみんな祭に向かってるのか?と思いつつ快調に飛ばすワタシ。

 

実は初日に運転したとき、感覚がにぶってたり、道とバイクに慣れてないせいもあって「ブレーキの仕方が悪くて腰が疲れる」と旦那様からの指摘を意識しすぎた昨日はブレーキのことを気にして思い切ってスピード出せなかったあげく、やっぱりブレーキの仕方が悪いのは変わらず、何の実りも無い運転のまま終わった哀しい日でもあった・・・笑

 

しかし!

今日は前に快調飛ばしてくれる車がいるせいで、“ついていけばいいだけ”という好条件。

だって基本的に急ブレーキを踏むのは減速帯のところで(遠くからはわかりずらい)、減速帯なんて日本には少ないから慣れてるはずないじゃんね?

 

だから減速帯にビビリながらの運転でさえなければ、思い切ってスピードが出せるのだ!

 

この思い切ってスピードを出して、カーブを曲がったりするときに「この速度ならこのくらいの単車の傾けはどうだろう?もう少し体重かけてもいいかな・・・」とか、ひそかに研究するのがたまらんのです。。。

 

いや~この朝の走りは今思い返してもいい走りだった。。。 旦那様も言ってくれてたし。

 

そんな走りを終えて、タクトクゴンパに到着。

今日は天候が悪くて陽が出ていないので寒い。

 

9時頃から場所取りをして、10時過ぎに開始と昨日偉そうな坊さんに聞いたにも拘らず準備が進んでるのかどうかわからないほどのらりくらりとしたテンポで、始まる様子無し。

 

その間に場所取り合戦が激化。

 

後から来たのに知り合いがいるからってだけで最前列に割り込んで座り込んだり、一度そこはダメって他の人がどかされた場所だって知ってて、今度は自分が陣取ったり地元民だからって時間ギリギリに来て強引に前に入ったり、もうグチャグチャ。

 

そのうちに観客がどんどん前に積もっていっちゃって、管理の人間は下がれって言うけど朝から地道に陣取ってた人からすればもちろん納得いかないわけで「後から着た彼らが後ろに回るべきだ、我々はここでずっと待ってるんだ」と当然の主張。

 

でも前の割り込みした奴等はどこうとしない。

結局それで管理のやつも強制的に動かさず認めちゃうから“ズルした者勝ち”って仕組みが出来上がって、モラルが生まれない。

 

・・・ほんと、世界を旅するといたるところでモラルの無い人間の愚かさを実感する。

特にインドや中国圏で多い気がするけど。

 

考えればわかるだろ!!!!って我々からしたら思うけど、日本人みたいに常に考えるように育てられてないし、学校のモラル教育事態のレベルが低いから、こうなっちゃうんだよね。

 

結局祭りが始まったのは11時過ぎ。

なんだか本気のカメラ持ってる人が異様に多いんですけど・・・そんなにオイシイ画かな?

211216
219226
221
224229
228230

 

確かに他では見なかったユニークな感じでいい写真取れたけど、席とり合戦に気をもんだのと待ちくたびれたのとで、早々に満足いって退散。。。

 

今夏最後、そしてこの先もしばらくマトモに運転できることは無いだろうとの思いを込めたラストランをして、レーに戻ってきました。

241

3日間楽しい思い出をありがとう・・・・・・。タクトクゴンパからの景色と愛車のコラボ。

 

最後にレーの門とか街中にあるマニ車(チベット仏教関連物)を撮影して、バイクを返却。

234235
237238
239

やっぱりバイクが運転できるふたりっていい。

まぁあたしが好きなバイクにたまたま免許持ってた旦那様を巻き込んでるだけだけど(笑)、おいしい空気と心地いい天気の中を一緒に走って、肌で感じた景色を共感できたりとか何か話したいことがあれば後ろから叫べば会話くらいできるし、

 

運転についても「あのギアがさー・・・」とかバイクの特性を研究しあったり、誰かに習うことなく適当に運転してるだけのあたしにとっては、たまに教えてもらえたり。

 

つくづく「おまえ俺がバイク運転出来る人でよかったね」と言われています。ハイ。



croccicrocci at 22:48│コメント(0)トラックバック(0)

2010年08月02日

2010/07/19(月)

昨日一日運転してみてわかったこと。

 

①アイドリングが弱くて、ふかしてないとエンストしてしまう。 ←旦那様情報

②肝心なときにギアの伸びが悪い。

 

問題なのは②の特性。

例えば、二速でレッドゾーンの手前まで引っ張って三速に切り変える。

 

すると、なぜかそのまま伸びずにむしろスピードダウンしていく・・・三速→四速でも同じ。

どうせいっちゅうんじゃい!

 

本日はレーから一路東へ。。。 

天候は昨日よりも雲が多いけど、やっぱり晴れ。

 

朝一番でストック王宮に到着。

我々の訪問があまりに早すぎてチケット販売のお姉さんがスタンバイ前だった。

183185

早朝だったせいもあって結構静かで、立派なチベット画(タンカという)の展示があったり「入場料Rs.50(=約100円)/perで これならいいよねー」とか話しながら鑑賞終了。

 

次はマトゴンパ。

186187

こちらも絶景がウリ。だけど、ちょっと雲がかかっちゃって魅力半減。天気って大事。。。

189190

次は観光客が必ずといっていいほど訪れるヘミスゴンパ。

一応どこのゴンパも本数が少ないながらもバスが出てるんだけど、このヘミスゴンパは本当にこっち!?と疑いたくなるほど、山あいの辺鄙な場所にあった・・・。

 

どのアングルも山に邪魔されて、全体写真が撮れなかったほど。

193196
192195

ここはチベット歴の5月(?)に行われる“マスクダンス”のお祭りが有名で、超賑わうらしい。

 

近くの村に立ち寄って、地元定食屋で昼飯。

旦那様はダルカリーwithライス、あたしはwithチャパティ。 2人分でRs.70(=約140円)。

198199

本日最後はティクセゴンパ。 こちらも立派なロケーションにございます。

201
203205
202206

ここは入場料かかっても来るべき価値の高いところ。みどころ満点です。。。

 

インドに入ってから(時期はずれのせいか)ほとんど日本人に会ってなかったんだけど、ここでは数人の日本人と遭遇。

 

ほんとよくもまぁこんな辺鄙な土地にも日本人がいるもんだ・・・人のこといえないけどね。

 

これにて今日のツーリングは終了。

今日のレーから東へ行く道は、行きにインダス川東側・帰りにインダス川西側の道路を使ったんだけど、東側道路は山からの雪解け水が氾濫して水没してる箇所が結構あって靴で運転してたあたしはバランスを崩したときに靴が水没することを恐れて、サンダルで運転していた旦那様にいちいち運転を代わってもらってた。

 

西側は主要幹線道路なだけあって、多少ボコボコしてる所がある以外は快適な道だった。

 

実は明日タクトクゴンパというところでのツェチュ祭(チェチュ祭)って祭があるらしい。

 

なんとなくの情報をネットで得て、ヘミスゴンパの祭りほど大規模ではないにせよ「どうせならちょっと“マスクダンス”見てみたいなー」と思ってネットで更に調べたけど詳細は何もわからず・・・あとは行ってみたとこ勝負で情報収集!って感じで来たのですが日程はにらんでた通りドンピシャ。今年は7/20・21の開催らしい。

 

今日ヘミスゴンパの帰りにタクトクゴンパ寄って、10時過ぎに開始だよ~と確証も得たし。

 

レーからバスで2時間のタクトクゴンパ。

祭りの影響でバスは増便するみたいだけど、時間的な問題と金額的な問題を考えたときバスで行くべきか・バイクで行くべきか・・・と迷い、

 

観光案内所(←レーの案内所は対応良し!)で尋ねると、バイクがあるならそれがベスト!と言われたので、当初2日間で終わりの観光ツーリングの予定がふいに1日延長され明日も夏のツーリングライフを満喫することとなったのでした。。。



croccicrocci at 22:33│コメント(0)トラックバック(0)

2010年08月01日

さてさてご察し?の通り、無事に日本に帰ってきました。

私(旦那)的には呑んだくれの日々を送り、みんなに太ったねぇ~と言われております。

普通は旅すると痩せるって言うんだけど・・・・

帰国までのブログが少し溜まっているので、日々あげて行こうと思います。

なにせ、家の無線LAN化が完了したんで、いつでもネット使えるようになったんで!

では、以下ブログ↓


2010/07/18(日)

今後の観光名所は以下の通り。 マップは観光案内所で無料でもらえる。

141
 

街中は交通量が多く運転が複雑になるので、ずっと旦那様に運転をお願いしていた。

10代の頃に単車運転してて、あたしと出会うまでに9年ほどブランクがあったにせよ下手の横好きでしかないなんちゃってライダーのあたしよりは確実に運転がうまいから。

 

郊外に出て、いよいよ運転交代っ!

しかも今まで東南アジアで借りたおもちゃみたいなバイクじゃなくて、ちゃんとクラッチやギア操作もある普通の単車!!!!!

 

日本一周したとき既にビックスクーターに切り替えてたから、かれこれもう2年ぶり!?

運転してみて「あー今のギアチェンジ失敗」とか「手前でひとつギア落とすべきだった」とかもう忘れちゃってるよね、感覚。。。 まぁそれでもやっぱり楽しいわけで。

 

本日はレーから一路西へ。。。

リキールゴンパを目指してたんだけど、レーは交通案内表示が無いから見つけられず次に行く予定だったアルチゴンパの看板が登場。

 

この道は途中でアスファルトが壊れてガタガタだったり、砂利がゴロゴロしてたり、「こんな道・・・今まで運転したこと無いですけど!?」みたいな状態を適当にやりすごしてアルチゴンパ到着。

 

ガイドブックに載ってた感じでは結構魅力的だと思って行ったけど、あの悪路を時間かけて行ったわりに入場料取られて“イマイチ”みたいな結末だった・・・。

160
 

そこから一番遠いラマユルゴンパも行こうと思ってたんだけど、更に道が悪くなり石だらけで、パンクも怖いし、何よりそんな道走ってたって楽しくないから早々に引き返し、さっき行きそこねたリキールゴンパへ。

 

リキールゴンパの看板はどこにも出てないけど「ECO RESORT」の看板を目印に曲がる。

169165
 

ここは座位の特大弥勒菩薩がウリ。

仏像好きの旦那様はしばし見つめていましたよ。。。

170172

通りがかりにインダス川も鑑賞。

180
 

そして今日の最後は、スピトクゴンパ。

181182

サクッと見て観光終了。

 

久々のツーリングデーは天候にも恵まれて楽しかったけど、ふたりともすんごい疲れた。

その原因と思われるのが“陽”。

 

あたしはバイク運転するときは万が一のときのためにたとえ真夏でも必ず長袖を着て(普通のパーカーだから“無いよりマシ”くらい防御にしかならないけど)グローブを付けて、最悪こけるときは左にこけよう!と商売道具の右手はいつでもかばえるように意識してるんだけど・・・初日はグローブを忘れ、素手で運転。

 

その結果

1時間くらいしか運転してない時点で、気付けば手の甲が真っ赤!?

もはや日焼けというより火傷の域。 もちろん既に旦那様も同じく・・・。

 

やっぱり通常より約3.5km太陽に近づいた環境の陽射しをナメちゃいけない!!!

 

そんなところで初日は終了。

ただリキールゴンパからアルチゴンパへの道はちょいちょい砂利&石ころゾーンが登場するから、バイク超初心者には絶対オススメしないけど。

 

あーやっぱり晴天でほどよい気温で風を切れる日のツーリングは最高ですね♪

 

乾燥地帯のレーですが、少し走っただけでもどんどんいろんな景色にうつり変わってってそのどれもが日本にはない特別なもの。

 

インド製バイクの質はちょっとイマイチですけどね・・・。



croccicrocci at 10:30│コメント(0)トラックバック(0)