ベトナム/第55カ国目

2010年06月01日

2010年5月7日~9日

一日経つごとに段々気温が上がってる気がする。

 

存在しているだけで、汗がでてくる。

 

まーでも時期的に東南アジアにいる間はこんな感じだろうけど、それにしても暑い。

 

さて、週末はハノイからラオカイと言う所へバスで行き、そこを基点にサパとバックハーなる所へ民族の皆さんを見に行ってきました。

 

事前の調べからラオカイでは駅前では無くて、中国との国境に近いところで降りるのが良さそうだったんだけど、ここか?ここか?と思っている間に駅まで来てしまった・・・・

 

まーでも、場所がハッキリわかってる方が動きやすいんで良いや!と思ってバスを降りると目の前のレストランの兄ちゃんが声をかけてきた。

 

まーお約束どおり、「どーしたの?どこいくの?」的な感じだったから「ホテル探してるんだよね」と伝えると、「うちのレストランの上がホテルだよ」

 

とか言うので値段を聞いて、部屋を見せてもらう。

 

OK!!

 

案外とアッサリ宿が決まった。

 

で、翌日に行きたいサパの事やらそのあとのバックハーの事も聞いてみたけど目の前からバスに乗れると言うし、駅前で降りて正解だった。

 

駅前の道路側と言うこともあったけど、何故か朝の5時位になると町に爆音でラジオみたいなのが流れ出して強制的に起こされた。

 

ムスリム圏のアザーンみたいだ。

 

まーちょうど起きる時間だったから、良し!と言う事で起床してサパに行ってきました。

 

様々な民族衣装を纏った方々、普通に大勢歩いてた。

12
34
56
78
 

お土産を売りつけて来る人は大勢いたけど、俺らはあんまりしつこくされなかったし、どこかの国の様に写真を撮ってもお金を請求される事もなかったし、喋ってみたら良い笑顔で「またね」と言って去っていたお姉ちゃんもいたりと、前評判ほど金の亡者と言う感じじゃなかった。

 

しつこくつきまとわれている欧米人もみかけたけどね。

 

更に翌日。

 

今度はバックハーの日曜市。

 

直前までバスで行くか、バイクで行くか迷ってたけど結局バスにする事に。

 

ホテルの兄ちゃんが斡旋してくれて、ローカルバスと同じ値段(彼いわくだし、外国人料金だろうけど)で外人貸切のワゴンで往復できたので、片道1時間ちょいで済んだし、滞在時間も俺ら的には十分な3時間あったから満足だった。

 

バックハーには花モン族の皆さんが溢れんばかりに集っていて、とても彩色豊かだった。

910
11
1213
 

市場では生活雑貨やら衣類やら、そして新鮮?なお肉も売られていた。

14
 

サックリ観光終了して帰ってきてからは、PC作業。

 

ここで驚愕の事実が発覚。

 

明日、ようやくインドビザがもらえると言うのに、調べものをしていたらたまたまインドビザに関するページを見つけて読んで見ると、なんと今年の1月からビザのルールが変わって、マルチビザでも一度インドを出るとその後2ヶ月間インドに再入国できないとか・・・・

 

俺ら2ヶ月の間に出入国5回する予定だったんですけど・・・・・

 

嫁が現在なんとかできないか、ルートやらなにやらと格闘中ですわ。

 

まー行く前に分かって良かった。

 

とりあえずこの後、夜行のバスでハノイに帰ります。

 

んじゃ、また。

 

旅の補足情報(ラオカイ・ベトナム)

2010/05/09現在

ラオカイからサパに行くバス(乗り合いワゴン)は一律30000ドンの様です。

帰りのサパー→ラオカイのミニバスも同じで、俺らが帰る12時位まではバンバン頻発してました。(ちなみに土曜日でした)

 

ラオカイからバックハーに行くワゴンは片道90000ドンでした。

7時に出発して8時頃に到着して、11時に帰路へ。

12時30分前には帰ってこれました。

俺らはラオカイで降りたけど、バックパックを持って来ててそのままサパに行く人もいました。(値段はわかりませんが)

 

ハノイからラオカイもしくはサパまでのバスはViet busとSAO VIETの2社がありました。

ハノイ~ラオカイでViet bus正規料金150000ドン、所要9時間~10時間くらいでした。

ホテルの兄ちゃんいわくSAO VIETの方が良いよとの事でした。



croccicrocci at 20:56│コメント(0)トラックバック(0)

2010年05月31日

景観が有名なハロン湾のツアーに参加してきました。

 

なんだか最近の観光はツアーで行くのがベターなところばっかりだ。。。

なにやらベトナムの桂林とか言われてるらしいが、桂林に行ったことが無いのでサッパリわかりませんな。

 

移動時間が往復で6時間半くらいで、観光自体は4時間~5時間といったところ。

 

なんかDMZツアーに続いて、移動時間が長いツアーだったな。

 

8時に出発して、12時頃に船に乗り込み出航!

1
 

船はハロン湾を少し走り停船。

 

いきなりオプションでカヌーを申し込んでた人達のカヌー待ちが1時間弱。

 

ようやく昼食かと思いきや、その前に海鮮を買える場所に立ち寄り、買ったものを調理してお昼の時に一緒に出してくれると言われた。

2
 

けど、皆写真を撮るばかりで誰も買わずに船に戻ってった。

 

お昼を食べつつ、船はハロン湾を快調に走っている。

 

天候はあいにくの曇り空でイマイチだったけど、なんとなくイメージする中国的な風景を楽しむ事ができた。

34
56
7
 

最後は鍾乳洞へ行ったのだけれど、鍾乳洞見飽きてんだよねとかナメてかかってたら意外と良かった。

 

今までの鍾乳洞の中で、一番ライトアップがきちんとされていて、鍾乳石もハッキリ見えるし、ライトアップも綺麗で意外な見所だった。

P5040071
 

港に戻ってそこからまた3時間ほどかけてハノイの町へと戻りました。

 

天気が快晴だったら、また違った印象のツアーだったんだろうな。



croccicrocci at 22:15│コメント(0)トラックバック(0)

2010年05月30日

さてタイトルに堂々と国の悪口書くのも如何なものかとは思いますが。

 

ハッキリ言いましょう、ベトナム人が嫌いです!

 

この国が嫌いです。

 

もう来ること無いでしょう!

 

だってもっと良い国いっぱいあるもん。

 

何故嫌いかって、まず一番の要因は人々に笑顔が無いこと、これだね。

 

本当、基本的にしかめっ面みたいな感じ。

 

親切じゃない上に、笑顔が無い、最悪でしょ。

 

更にとにかくボッタクリをかましてくる。

 

人を騙して不正にお金を取ることに喜びを感じている国民性、最悪でしょ。

 

まー、警察とかも当たり前に賄賂を要求してくる国だから、根本が腐ってるんだろうな。

 

もちろん、ごくまれにホテルのスタッフなんかで笑顔が良くて親切な人もいるけど、他の国に比べたら酷いもんだ。

 

で、ハノイ到着して早速やられたよね。

 

バスターミナルからホテルまでのタクシーの料金の上がりが以上に早い!

 

ただ、俺らも相場をあんまり知らないのもあって、どーかな?とか思ってたけど、ちょっと異常だろって事で、タクシーを途中下車したんだけど。

 

なんかおかしいと思って、嫁と話し出したらそれに気づいたのか急に窓の外の案内とか始めやがった。

 

まーそれで確信に変わったけど。

 

で、停まれって言ってるのに、ゴチャゴチャ言ってすぐに停めやがられねぇ。

 

往生際まで悪く、少しでも金を取ろうとしやがる。

 

うーん噂どおり腐ってやがる。

 

ここにインドビザ申請の為一週間かぁ~、気が重い。。。。



croccicrocci at 22:18│コメント(0)トラックバック(0)

2010年05月29日

さて、前回に引き続き今日もツアー

 

今日は非武装地帯と呼ばれるDMZツアーへと行ってきました。

 

もう、結果から言っていいですか?

 

あんまおもろく無かった。

 

どちらかと言うと移動がメイン!みたいな感じだった。

 

そもそも非武装地帯とはベトナムが南北に分かれた時から戦争終結の間まで、軍事行動をしてはならない地域、DEMILITARIZED ZONEそれを略してDMZなわけです。

 

なので戦争の歴史を振り返りつつツアーで各所を巡るんだけど、なんだかイマイチ。

P5020001P5020002
P5020003P5020004
P5020011P5020009
P5020010P5020007
P5020013
 

ただ、ツアーの最後で見た、爆撃をなどを避ける為の地下住居の広大さには驚いた。

 

地下住居の説明。

P5020017


で、地価住居内部の観光 

 

 

 

P5020032
P5020027
P5020028
 

ツアーが終わった後は夜行バスでハノイに向かうから、バスが立ち寄る場所でおろしてもらって、3時間ほどバス待ち。

 

翌朝、ハノイに到着。

 

ここからベトナム嫌いは加速したのでした。



croccicrocci at 22:23│コメント(0)トラックバック(0)

2010年05月25日

昨日到着して、市内観光どこを見て良いやら、何で回るのが良いやら分からなかったものの、時間が無かったのと、昼食にビュッフェって書いてあったから、王宮料理でもでるかと期待して、$1高目の$9のツアーを宿で申し込んでおいたんだよね。

 

今回のツアー、まずはメインとも言える王宮から。

12
34
56
78
910
1112
13

ベトナム初の世界遺産にして、ベトナムの歴史の上でも非常に重要な場所。

 

中国色が濃く残る感じだった。

 

続いティエンムー寺

1415
14-116
17


更にミンマン帝廟

1819
20


そして一番最後に行ったカイディン帝廟

2122
2324
2526
2728


ここが一番良かった。

 

外は石造りの重厚でシンプルな色合いなのに、中に入ると一転してカラフルな装飾。

内部の装飾は煌びやかで、装飾自体も独特の手法で、今までに見た感じが無い。

 

ラストはトゥドゥック帝廟

 

しかしながら、もう飽きたのと、一箇所ずつ入場料を取られるからここは入らなくて良いだろうと言う事でパスしました。

 

帰りはパンフにドラゴンボートとか書いてあった、ボートで宿の近くまで戻りました。

別にバスで良かったけどね。

29


暑かったせいもあって、今回は俺らだけじゃなくて欧米人も観光スピード速かった。

 

なのに必ず集合時間を破る中国人。

 

あいつら本当、国の発展度と文化度が比例してない。

 

あーちなみにビュッフェくそでした!!

 

チョー金の無駄。

 

スゲー狭いレストランに無理無理2グループ押し込んで、大した事無い料理を食べさせられた。

 

今日の食べナビ

フエ名物のコム・ヘンのお店<クアン・ニョ>

3031
32
 

本来はシジミご飯らしいんだけど、あんまりシジミ感は無い。

香草などがのっている辛いお粥と言ったところ。

お値段約30円

 

旅の補足情報(フエ・ベトナム)

ビンジュオンに入る通りのNguyen Tri Phuong St.をBen Nghe Stに向かって歩いて、Ben Nghe Stにぶつかった角(左側・ATMがある)にあるキムオフィスⅡがバスチケット・DMZツアー・シティツアーなどどれを取っても宿より安かったです。



croccicrocci at 12:23│コメント(0)トラックバック(0)