フィリピン/第47カ国目

2010年03月22日

マニラのNAIA空港という正規航空会社が主に発着するマニラの玄関口からフィリピンエアラインズでセブを往復したチケットは片道一人分が約2500円と爆安!

 

ここは格安航空会社以外でマニラに発着する時に使われるフィリピンの中心となる空港。

一応フィリピンエアラインズは国内最大手の航空会社だと思うんだけど、約5000円でマニラ~セブを往復出来るわけだ。

 

ただ、通常エアチケット購入時に含まれてる空港使用料は別途支払いだったから現地でP200/per(=約400円)取られたけど。たぶん全員払ってた。

 

このチケットを買うとき、当然検索に引っかかったのが「セブ・パシフィック航空」。

この会社は格安航空なのか正規の航空会社なのかイマイチよくわからんけど、スタイル的には預け荷物に追加料金を取ったりして格安航空的。

 

だけど、よくよく検討したらフィリピンエアラインズのほうが安かったんだよね。

チケット自体はセブ・パシフィックの方が安かったけど、預け荷物とか加算されてくうちに加算料金の無いフィリピンエアラインズの方が結果的に安くなったのです。。。

 

これって格安航空にありがちな罠。

 

格安航空=安いって思い込みがあるけど、実際比較してみると意外にも安い正規航空会社は結構あったりするし、格安航空の主な特徴は残席によって値段が上下すること!!

 

だからまだあまり他の人の予約が入ってない早い段階でチケットを確保しようとすると1000円以下のものもザラにあるわけです。

 

しかし。

 

直前になって手配しようとすると、残席が残り少ないとかの理由で値段はかなり上昇。

 

3ヶ月前だったら1000円で買えてたものが、1週間前だと20000円になってるなんて

よくある話なんですね。

 

そこで、正規航空会社の出番となります。。。

東南アジアみたいにもともとの物価水準が低い国は航空券も例外ではなく安めの設定になってることが多々あるので、正規航空会社のフライトを検索してみるのもひとつの手段。

 

そして、フィリピンにもアジアの格安航空の波は当然押し寄せてきてて、既に我々が使っている

Air Asia」や「Tiger Airways」などの格安航空は、マニラから車で約2時間のクラークという郊外にある街の大きくない空港に発着するわけだ。

 

そう、我々がシンガからマニラに到着したとき最初に降り立った空港がここ。

更にこれからコタキナバルへ旅立つ空港もここ。

 

ただこれも微妙なところで、空港が遠い=遠い分の交通費が発生するんですね。当然ですが。

 

クラークからマニラ市外へ行く空港バスはP300~350/per(=約600~700円)とバナウェからマニラに8時間移動してP400/per(=約800円)だったのに、フィリピンの交通費物価から考えても例外的に高い。

 

でも送ってくれる地元の友人や家族などがいなければ他に行きようがないのが現実で、更に空港使用料はNAIA空港の3倍であるP600/per(=約1200円)を支払う必要がある。

 

事前に予約して本当に格安でチケットを入手出来ていれば、それでも総合的には安くていいんだろうけど、高くなり始める時期での手配だとしたらその先の出費も充分考えてチケットを確保しないと、“逆に高いお金払ってんのに、格安航空だから時間に遅れる上に機内サービスも有料”なんて損をしかねませんのでご注意を。

 

ちなみに2010年2月の時点でAirAsiaのホームページにクラーク空港からマニラ市内を往復する空港バスの時刻表が明記されていましたが、完全にうそッパチ!

 

というか、実際には2009年12月に各航空会社のフライト発着時間の改定があったようでそれにあわせて空港バスも時間が改定されたようでした(HPの情報が未改定)。

 

2010年3月現在の参考資料は以下の通り。

(横長の時刻表だったため一枚の写真におさまらなかったので、2枚に分割されています)


115 クラーク空港バス情報1116 クラーク空港バス情報2

空港バスを運行してるのは『フィルトランコ』というバス会社。

 

?160番バス<毎日運行> パサイターミナル6:30発・SMメガモール7:00発

?162番バス<毎日運行> パサイターミナル7:00発・SMメガモール7:30発

?166番バス<火・水 運行> パサイターミナル11:00発・SMメガモール11:30発

?168番バス<毎日運行> パサイターミナル11:30発・SMメガモール12:00発

?160番バス<月・水・金・日 運行> パサイターミナル14:30発・SMメガモール15:00発

 

パサイターミナルとは、マニラに発着予定のあるバス会社が集まる地域一体の総称で、大規模なターミナルがあるわけではないので『フィルトランコ』のターミナルを目指す。

 

EDSA駅から徒歩もしくはトライシクルで行ける。

ここからクラーク空港まではP350/per(=約700円)。

 

SMメガモールとは、ショッピングセンターでそのbuildingAの前の駐車場に発着する。

ortigas駅から徒歩もしくはトライシクルで行ける。

ここからクラーク空港まではP300/per(=約600円)。



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2010年03月21日

2010/03/05(金)~07(日)

いろいろと親切にしてくれたレンタバイク屋の母ちゃんにボロボロのことを聞いたら、地図にあった“Tag-ibo”という村を指差して「ここにとても有名なおばあちゃんがいるわ!」

と言うので、早速向かってみることに!

 

島内に道路案内板などは一切無いので、大体この辺かな?って集落で人に聞きながら坂道を懸命に登って(バイクがね)、たどり着いた家。


97 ボロボロの村
 

とりあえず「ボロボロ」と言ってみるけど誰一人として英語が通じません。

 

そして呪術師らしきおばあちゃん登場。

同様に英語は全く通じないけど、よぼよぼしながらもさっさとボロボロの準備完了。

 

あばあちゃんは水の入ったコップに聖なる石(?)を入れた。


114  ボロボロ体験17
 

まずはあたしから・・・こんな感じで始まる。


99 ボロボロ体験2100 ボロボロ体験3

 

最初はもちろんただの水だったのに、悪いところに差し掛かると水がどんどん濁る。

肩~背中の辺りでは少ししか濁らなかった水も、下腹部~大腿付近ではどんどん濁る・・・


101 ボロボロ体験4102 ボロボロ体験5

 

1回目終了時には「出てるな・・・」って感じのけげんな表情のおばぁちゃん。


103 ボロボロ体験6

もちろんこっちはやられてる最中、痛くも痒くも全くなんともない。

言葉が通じないので、どこがつらいとか前にどこを傷めたとかの問診も一切なし。

なのにやはりよく調子の悪くなる下半身で不思議と水は濁る。

 

でもだんだんと悪いものが出て行ってるという意味なのか、1回目→2回目→3回目と回を重ねるごとに水の濁りが少なくなっていく。

 

最後は首元と胸元にココッナッツオイルをつけた指で十字架をきられて、呪術師の聖なる息(?)を吹きかけられ終了。


113 ボロボロ体験16
105 ボロボロ体験8

 

次は旦那様。

同様にして始まるんだけど、背面部では全く濁らず澄んだ水もそのもの。

 

がっ!腹部にさしかかってからすごい勢いで濁り出し、よくわからない不純物が超出てる!


107 ボロボロ体験10110 ボロボロ体験13

そう、うちの旦那様とってもお腹の弱い人なんです。

冷えとか食べ物によってすぐ下痢したり、そこから腰痛が悪化したり。

またしても不思議と悪いところで水が濁ってる・・・

 

あたしは3回で済んだけど、旦那様は腹ばかり重点的に4回やってやっと終了。

おばあちゃんもけげんな顔して腹を指差してた。

 

最後に十字架をきって呪術師の聖なる息(?)を吹きかけられるときも、あたしは首元と胸元だけだったのに、旦那様は腹も加えた3箇所やられてた。

 

どんな仕組みなのか全くわからないけど、終わった後に道具触らせてもらった限りではやっぱり種も仕掛けもない普通の道具に過ぎないんだよね。

 

心づけとして適当にP200(=約400円)渡してきました。

不思議な体験が出来たと思うと、全然安いもんです。。。

 

しかもこの後宿に戻ってから、あたしは身体がだるくって仕方なくて。

悪いものが出た事で何かしら負担がかかったのかも。一晩寝たらスッキリしたけど。

世界にはいろんな療法があると、つくづく人の気を操るパワーみたいなものを感じました。

 

でも呪術の島と言われるこの島でも誰でもボロボロができるわけじゃなくて、ボロボロを扱える人は現時点で既に数人に限られてることを考えると、

これも消え行く技術のひとつなんだろうね。

 

翌日は海遊びに出かけたけど、ものすごい遠浅で全然楽しく泳げず撃沈。

 

最終日、宿の人に朝6:00の船に乗るためのトライシクルを呼んで欲しいと頼むとバイクの後ろに乗せて送って行ってあげる言ってくれた。

 

そして港で我々を降ろしたあと代金を支払おうとすると、彼らはお金を受け取らなかった。

ほんと、この島の人はスレてなくていい人が多い。

 

こんな不思議な魅力に満ちたシキホール島のおかげで、フィリピンに来て初めてまともな観光が出来た気がした。



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2010年03月20日

2010/03/04(木)~05(金)

マニラから約1時間のフライトでセブへ。

これまで全くパッとしないフィリピンの旅ですが・・・ここからが本番!(だと思いたい)

 

セブに来たのは海遊びのためではなくて、ここからシキホール島というところに行くため。

シキホール島は海路でしか行けない孤島なので、まずはフェリー時刻を調査・・・

 

結果、セブからの直行便は毎日1便15:45発しかない。

 

これだと夜の到着になってしまい、それまでの待ち時間特にセブですることも無いので朝6:00セブ発の便でドゥマゲッティという街で乗り継ぎ、シキホール島を目指すことに。

 

ドゥマゲッティまでは約4時間半。

1時間半の乗り継ぎ時間を経て、12時発の便でシキホールへ。更に約1時間半の船旅。

 

ちなみにセブ~ドゥマゲッティ~シキホールのフェリー時刻表はこんな感じです。

86 シキホール-セブ間のフェリー1 87 シキホール-セブ間のフェリー2

 

ではなぜこんな不便な孤島を目指したのかというと・・・

『ボロボロ』と呼ばれる呪術。

まぁ呪術といっても誰かを呪うわけではなくて、現在では“療法”として使われてるらしい。

なんとなくビビッときちゃったんですね、治療家としてこれを見ずには帰れない!と。笑

 

港に着くと、無数の客引き。

あー毎度の事ながらめんどくせ~と思いながら無視して歩き続けるも、最後まで追ってくるうさんくさいトライシクル運転手のお兄ちゃんの紹介で宿を決定。

交渉で少し安くしてもらってP600(=約1200円)。

 

部屋にはドアが二つあって、裏口には海の見えるバルコニーみたいなのが付いてた。

旦那様はそこで暑い中海を見ながらビールを嗜む。

 

バスルームの窓から見える景色(写真右)はポストカードを切り取ったみたいだった。


96 シキホール島の宿695 シキホール島の宿5

そしてレンタバイク屋にも連れてってもらって、足を確保。

提示されたのは、24時間でP350(=約700円)という妥当な金額。

 

またしても、実はすんげーいいお兄ちゃんなだけだった・・・疑ってゴメン。

紹介してくれる人みんな親切だし(土地柄かどうか知らんが)、全員全くボッてこなかった。

 

今回の愛車はこの子。


89 今回の愛車は110cc290 オススメレンタバイク屋

なんとコイツ、クラッチが無いのです!なのにギアは4速まである・・・どういうこと?

地元の人はコレを「オートマチック」と呼んでたけど、

 

クラッチを使うことなく、左足のつま先と踵でギアをあげたりさげたりする仕組みらしい。

 

あたしはビッグスクーター以外は普通にクラッチのあるバイクしか乗ったことなくて、存在すら知らなかったんだけど、郵便配達員とか蕎麦屋の出前なんかが良く使うカブは

こういう仕組みなんだって。

 

しかもフィリピンのバイクには保険がないとかで、もし事故ったら全額弁償。

 

参考までに「MAX弁償することになったとき、このバイクいくら?」って聞いたらP38000=約76000円だってさ。 あら、思ったより安いのね。

 

扱い慣れてないこともあって、いや~乗りづらいったら。

 

でも110CCのタンデムじゃさほどスピードも出ず、島内だけだから交通量も多くないので

のんびりと巡行。

久々のバイクで夏の風をきる感覚はやっぱ気持ちいいよね☆

 

ラレーナという街に島内唯一の国際キャッシュカードが使えるATMで

VISAだけ使えるって聞いてたけど、新生銀行のキャッシュカードplusでも普通に使えた)

無事お金もおろせたし、次はこの子と共にいよいよボロボロ捜しの旅へ!



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2010年03月19日

2010/03/01(月)

大したこと無いフラワーフェスティバルのパレードも終わったことだし・・・

もうこの土地に用はねぇ!!ってことで移動。

 

8時バギオ発のバスで約8時間のバナウェへの旅。

 

このバナウェにはフィリピンが誇る世界遺産のライステラス(=棚田)があるのです。

 

ここも行くかどうするか迷いましてね・・・

だってかなり立派な棚田をイエメンで見てきちゃってるから、

それ以下であれば確実に感動できないことがわかってしまっているので。。。

 

で、当初はルートからはずして別の街へ行こうと思ってたんだけど、バギオのホテルで会った日本人のおじさんが「バナウェ結構良かったですよ~」なんて言うもんだから『一応フィリピンが誇る世界遺産だし、見とくか』ってことに落ち着きました。

 

日が沈まないうちにバギオに着いて、まず最初に観光案内所へ。

 

そこのお兄さんが友人のトライシクル運ちゃんを紹介してくれて、正規料金P200/一台で

ライステラスビューポイントまで往復してくれたのでした。

 

街からも場所によってちょいちょい見えるけど、そこの景色が一番良いということで

見えたのがコレ。


73 バナウェの棚田275 バナウェの棚田4
 

・・・あ~やっぱ予想通りイエメン越えはしなかった。。。

 

その後は同じトライシクルでバス乗り場へ。

 

本来はこのまま泊まってもいい予定だったんだけど、次の目的地であるマニラ行きバスが夜行便の18:30発と20:00発しかなくて。

 

明日の夕方までやることもいる場所も無いから、タイミングバッチリな今日のうちにマニラ行っちゃえ!と、いつもの前倒しムードでバスに乗り込む。

 

結局、バナウェでの滞在時間は1時間半くらい・・・すんげー儚かったな。笑



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2010年03月18日

2010/02/26(金)~28(日)

バギオで考えさせられることがふたつありました。

今日お話しするのはそのうちのふたつめ。

 

我々がフィリピンで御用達にしている中華料理チェーン店で注文待ちしていた時のこと。

ちょうど前に並んでいた高校生くらいの少年二人が手話で会話をしてた。

 

おそらく聾(ろう)学校の友達同士なんだろうと思って見てたんだけど、彼らの順番が来てスタッフが彼らに注文を聞いたらやっぱり彼らは耳を指差して、指で小さくバツを作った。

 

彼らは耳が聞こえない・言葉を発せない。

 

もちろんスタッフはその仕草を見て状況は判断できたようだったけど、その後も延々と話しかけるスタッフ。

 

いや、聞こえないって言ってるじゃん。

 

こんなとき、あなたならどうしますか?

 

あたしだったら、そっかーって思ったあとに当たり前に筆談をはじめたと思う。

いつのまにかそうやって障害者さんに合わせられる自分が基準のような気になってたけど、でも障害者さんに接した経験が無い人があのスタッフみたいな対応をするのは慣れてなければ当然なのかもしれない、と。

 

香港で街を歩いていたときのこと。

 

香港の街は、赤信号だと「カッカッカッ」・青信号だと「カチカチカチ」と音が鳴る設定になってるんだけど(日本みたいにボタンを押したら鳴るわけじゃなく、常に鳴る)、ふいにうちの旦那様は「何でこの街の信号はリズムを刻んでるんだ?」と言い出した。

 

あたしは当たり前にこの音が“盲人用”であることに気付いてて疑問に思ったことも無かったけど、これだって障害者と接する機会が少なければ簡単にこの思考は生まれないんだろう。

 

あたしは最初に勤めた指圧院が視覚障害者を雇っていたから、そこで障害者の人たちと接するということをすごく学んだし、障害者の人たちからの話をたくさん聞く機会にも恵まれた。

 

『日本をはじめとする先進諸国では、バリアフリー設備があったり・障害者を優遇する環境作りに積極的に取り組んでるけど、(例えばアメリカのディズニーランドでは障害者は並ばず優先的にアトラクションに入れる)発展途上国ではまだまだ偏見が根強く残り社会から排除されて、街の片隅でひっそりと暮らすしか道は無いんですよ』と、視覚障害者の人が話してくれた。

 

国の保護が追いついて無いんだろうけど・・・

 

誰だって望んで障害を持ってるわけじゃないのにね。

 

この46カ国を周っていろんな街を見て来て、やるせないけどやっぱりそれが現実。

 

障害者の人と一緒に働くことは、思っているより全然難しくて、でもすごく単純なこと。

 

考え方のベクトルを合わせていかないと、お互いものすごくストレスがたまる。。。

当時、障害を持たない人間と視覚障害者の間に隔たりが出来てしまった時期もあった。

 

障害を持たないあたしが、障害を持つ人に必要以上にやさしくしてもだめ。

だからと言って何もやらせなくてもだめ。

 

障害を気遣うことはしても、障害を特別なものだとは思わないこと。

全盲の人、視野が5度しかない人、真ん中だけ見えない人・・・障害も人それぞれある。

 

背の低い人が高いところにあるものを取ろうとしたとき、背の高い人が手を貸すけど、背の高い人が背の低い人にいつもくっついてるわけではないのと同じ。

 

それぞれの障害に応じて出来ることは全て自分でやってもらう。

各障害者さんの障害の度合い=できる範囲のことを周りの人間がキチンと把握すること。

 

どうしてその障害を持ったのか、触れちゃいけないように思う人も多いけど「どうして背が低いんですか?遺伝ですか?」と聞くようなもので、社会に出ようとするくらいの障害者さんなら、全く気を悪くせずに普通の会話が出来ます。

(ただ、守られすぎて育ってきた障害者の中には、超ひねくれてる人もいますが・・・)

 

このすごくシンプルなことが、経験してみるまでは意外とわからなかったりする。

 

早くもっと沢山の人がそのことに気付いて、

障害者さん達を特別すぎるものとして受け止めず、共存していけるようになればいい。

 

発展途上国ではまだまだ時間が必要そうだけど、いつかきっと!と願った出来事でした。



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