スウェーデン/第39カ国目

2010年02月04日

2010/01/16(金)~21(水)

晴天率90%と噂のオーロラを見に来ましたが。

 

結果。

初日に緑のオーロラのカス?みたいなのが見えました。

ぼんやーりと淡くてテレビや写真で見るようなデカイものではないけど、確かにあれはオーロラでした。

 

でもそれ以降、2日目・3日目・4日目・・・と、まさかの天候が崩れ、初日以外見れず。

本当はこういうのが見れるはずだった・・・(ポストカードを撮影しただけ)

53 見るはずだったオーロラ(ポストカード)
 

そしてオーロラ鑑賞終了。 ・・・チーン。

 

まぁ自然が相手だから、運とタイミング次第で仕方ないけど。。。

アビスコに来るまで、ロンドンでもストックホルムでも、基本雪or 雪雲どんよりだったわけ。

でも初日、真っ青に晴れ渡った空の下を2km歩いたときは軽く感動したくらい晴れてて、「こりゃオーロラ見れるだろ!」なんて期待してったのにね・・・。

残念ナリ。

 

てことで来年の今頃、またどこかでチャレンジしてやろうと既にリサーチを開始!

ここまで世界渡り歩いていろいろ見納めてきたんだから、諦めるわけにいかないっしょ。

 

あと、こんな雪景色だから、20年ぶりに雪だるま作ろう!!と結構気合が入ってたのに、

ここアビスコの雪は湿気が全く無いからサラサラしすぎて全く固まらない!

握れど、雪玉を作ることが出来ずに玉砕。こうやって山を作るのが精一杯でした・・・


↓雪だるまになるはずだったもの

49 アビスコの雪だるまになるはずだったもの1
 

オーロラもダメ・雪だるまもダメ、と・・・ほとんど希望がかなわず立ち去るアビスコ。。。

 

さて、そんなこんなでストックホルムにまた約17時間かけて鉄道で帰り、格安航空で今度はアイルランドのダブリンへ。

 

ちなみにこのエアチケットもひとり55SEK(スウェーデンクローナ)=約720円と爆安!!

 

詳細は、HPの「格安航空券情報」を!!
http://www.crocci.com/airticket-y.html



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2010年02月03日

2010/01/16(土)~17(日)

ストックホルム夕方発の夜行鉄道で、北極圏のオーロラスポット:アビスコへ。


トルコで出会ったご夫婦:雅紀さんと尚子さんからの情報では、晴天率が90%以上とか。


でも鉄道移動がかなり大変だったという話。


なんでも、チケットが事前に買えず、とりあえずの席に座っているとその席番号のチケットを持った乗客が現れて次の席に移動し、新たな席に座ると、しばらくしてまたその席番号のチケットを持った乗客が現れて次の席に移動し・・・の繰り返しで、約17時間全く落ち着けなかったと。

 

夜行移動は睡眠がとれるか否かで、疲労度もだいぶ変わってくるので、なんとかチケットは手に入らないものかと、空港から中央駅に着くなり時点で聞き込み開始。


ただ、時間は深夜11時ということもあって窓口は閉まってる。


どうやらこの自動券売機しかないようだけど・・・?

英語表示に切り替えて挑戦。

 

結果・・・。

 

簡単にチケットGET!! しかも往復とも席指定されてるし!

 

実際鉄道に乗ってみると、さすが先進国は違う!

快適な座席に、電源まで付いてるのでパソコン作業進めたい放題!!

 

なんか聞いてた話といろいろ違うけど・・・嬉しい誤算だからノープロブレム。

 

翌朝10:30頃にアビスコ・オストラ駅に着いて、オススメの宿に向かうも満室。

ガーン・・・

お二人の「超ガラガラだった~」という言葉を鵜呑みにしすぎた油断が生んだ悲劇!

そりゃ行く時期が違うんだから、状況も変わるわな・・・

 

他には全くアテが無く、困り果てた我々は宿のスタッフに「他に宿知らない?」と聞いてみる。


すると、一駅先のアビスコ・ツーリスツトステーション駅前に系列のホステルが同じ値段で、あるというので予約してもらって、そこへ行くことに。


近くに食事施設がないから自炊が絶対条件なんだけど、スーパーもないから、
ここのスーパーで食材を買っていかないとダメだということ。

 

ただ・・・

“一駅=電車に乗れば3分”といっても、次の電車は6時間後。

しょうがない、歩こう・・・まだ、歩ける2kmって距離で良かったね・・・とか言いながら

5日分の食材と最低限の荷物だけをまとめた一つのバックパックを背負って、歩きましたよ。


外気温は氷点下18℃。


覚悟してたほどには寒くなかったけど、呼気があたってまつげが凍る経験はもちろん初。


路面は完全凍結で、すべるのなんのって・・・国道だけはなんとか除雪されてるけど、それ以外の小さい道はアスファルトなんて見えやしない。

住民はジェットスキーみたいなので移動してますからね・・・。

 

まぁでもそんな道をのんびり歩いたからこそ、見れた景色。

42 アビスコの景色143 アビスコの景色2
46 アビスコの景色548 アビスコの景色7

寒いのは嫌いだけど、あぁ北極圏に来たんだなぁ・・・としみじみ感じる絶景。

 

オストラ駅のホステルスタッフいわく、

「今日は日曜で受付が休みだからポストボックスに君らの部屋の鍵を入れておくから。」

ということで、宿らしき施設に辿り着くも・・・

 

ポストボックスが無ーいっっっ!!!!!

 

いやいや、こんな事態どうすればいいのさ!? 氷点下18℃じゃ野宿=死でしょ!!?

 

とりあえず施設内には入れたから、あきらめてリビングでくつろいでると、どこからともなく現れたスタッフらしき人が鍵だけ渡して早々に立ち去って行った。


まぁ結果的にはいいんだけど、ポストボックスの話はどこへ・・・。



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2010年01月29日

2010/01/16(土)・22(金)

 

トルコで出会ったご夫婦:雅紀さんと尚子さんからの影響で来たスウェーデン。


お二人いわく「他の場所で10日待っても見れなかったのにスウェーデンでは毎日見れた」
ということで・・・オーロラを見るためにやった来たのだけど。

到着したストックホルムはどんより雪雲って感じ。

 

まぁ目当てオーロラ鑑賞ポイントは、このストックホルムから鉄道で約17時間北に上った北極圏内だから、ストックホルムの天気はあまり関係ないと思いつつも若干の不安。。。

 

この度スウェーデンへは、格安航空会社の格安チケットで参りました。


以前にも格安航空については触れたけど、日本人の常識では考えられないほど安い。


めんどくさい側面があろうとも、この値段だったら許しちゃうよね・・・という額。


今回のロンドン・スタンステッド空港からストックホルム・ベステロス空港までの約2時間半の
フライトで、チケット価格がひとり9.99英ポンド=約1480円というオドロキの価格!!!


まぁ、これに預け荷物代やらTAXやら手数料やら加算されるんだけど、そ
れにしたってやっぱり安い。

 

→ご興味ある方は、我々のHPの「格安航空券体験情報」をご覧ください。

http://www.crocci.com/airticket-y.html
 

さて、それでは北極圏行きの電車の時間まで暇なので、せっかくだからストックホルムの観光でも行くか・・・ということに。


しかしストックホルムは街だし、目玉もないし・・・ってことであまり観光意欲の出ない我々。


それでも一応観光しようとは思いきや、全く来る予定にはなかったので資料が全然ない!!


軽くネットで見どころを調べて、行って来ました。。。

 

まずは市庁舎。

10 市庁舎112 市庁舎3
15 市庁舎616 市庁舎7

毎年12月に開催されてるにノーベル賞の授賞式はこの市庁舎を使ってるんだって。

 

次に旧市街。

19 ストックホルムの旧市街122 ストックホルムの旧市街4
23 ストックホルムの旧市街524 ストックホルムの旧市街6
 

最後に博物館。

毎回言ってるけど、あたしは全く博物館系に興味ないんだけど、旦那様がネットで調べた結果「ここはストックホルムに来たなら見とくべき場所らしいから、一応。」というので、お付き合い。


なんか1600年代の世に言う大航海時代に作られたんだけど、

最初の航海でソッコー沈んで、そこから約300年後にかなり原形をとどめたまま引き上げられた船の博物館らしい。


船自体でかすぎて全然写真に納まりきらないので、まずは10分の1模型から。

34 ヴァーサ号博物館4
 

実物はこんな感じ。

41 ヴァーサ号博物館1135 ヴァーサ号博物館5
32 ヴァーサ号博物館236 ヴァーサ号博物館6

以上、ストックホルムの観光終了。



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