イエメン・ソコトラ島/第30カ国目

2009年11月23日

2009/10/30(金)


今日はソコトラを旅立つ日。


さっそく朝食も大活躍の電気調理鍋の出番さ!!と思ったら、またしても停電。

しかも今日のホテル受付の男はヤル気が無く、停電を直してくれそうな気配も無い・・・

それでもなんとかしろと身振り手振りで訴えると、どうやら休日である金曜日はハディボ全体が朝9時ごろまでは停電で動かないとのこと。


しょうがない、ボッタクリレストランへ行くしかない。

でも、コレはいくら?といつものように確認しながら注文すると、普通の料金だった。


おそらく“ガイド”と思われる人間が“観光客”と思われる外国人を連れてくると観光客ボッタクリ値段の「ひとりYR1000(=約500円)」のシステムになってしまうらしい。


最後またしても偶然会ったマルちゃんに別れを告げ、タイガーにソコトラ空港まで送ってもらって、我々はソコトラを飛び立ったのでした。

 


222 上空からのソコトラ1224 上空からのソコトラ3



バックパッカーにしては結構な大金をつぎ込んだけど、
来て良かったソコトラ島。

ありがとう、ソコトラ。

さよなら、ソコトラ。


ムカッラのリアン空港に着陸して、ムカッラの街まで戻ろうとすると・・・

なんとタクシー代がYR2000(=約1000円)だという!

ムカッラの街からここまで来た時はYR1500(=約750円)だったのになんで!?と訴えてもタクシーの運ちゃんも空港警備員らしき男も「一律だから。」しか言わない。

空港発だから高いのか・・・?


しかし他に方法がないので仕方がなく乗り込み、ムカッラの街へ戻ったのだった。



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今回の我々のケースでの総額は、約69170円。
以下の通りの内訳也。


4WD(現地人ドライバー、ガソリン代込み):US55×3日+US40×1日=US205

空港送迎:無料

ホテル:US20×2泊=US40

キャンプ:US10×2泊=US20 テントのみ、食事抜き

Mr.アミンへの仲介料:US15×3日(本当は4日分だけど、1日分値引きしてくれた)=US45

⇒ツアー代合計:US310(=約27900円)/3泊4日ツアー+ホテル1泊

⇒フライトチケット約29300円(2人分往復)

⇒持参した自炊用の食材や水などの食費:YR3905(=約1950円)

⇒現地レストランでの食費(2食):YR2800(=約1400円)

⇒必要なものの雑費(ドライバーへのチップ含む):YR3830(=約1920円)

⇒保護区域入域料(1箇所/2人分)YR1000(=約500)

⇒トレッキングガイド(2箇所)他、観光費:YR4300(=約2150円)

交渉の段階で8~18の10時間がドライバーの業務時間であることを確認したので、初日の飛行機到着が11:10と無駄になるので、その日だけ無駄になる分の時間の30%オフを交渉したらアッサリOKしてくれた結果。


あと、空港送迎は当初US20だって言われてたけど、実際行った日本人に直接話聞いたら空港から起点となるハディボという街まではYR300(=約150円)程度かヒッチハイクで充分行けるらしいことが発覚したから送迎はいらない!とハッキリ言ったら「じゃあ無料で送迎つけるよ」と若干苦笑いで、ここもアッサリと値引き交渉成立。

 

 




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2009/10/29(木)
ソコトラツアー4日目


早いもので、ソコトラツアーももう最終日。

今日は午前中からシュノーケリングする予定だったんだけど、天候がイマイチ。

今の時期がそうなのか・地理的条件なのか知らんが、どうも午前中は曇ることが多い。


んで昼すぎから晴れてくるってパターンが多いから、わざと朝のんびり行動して陽を待つ。

しばらくして陽にも変化が無いので「入るか!」と覚悟を決めるも、やっぱ最初慣れるまでは冷たいよー・・・。


とか言ってるあたしをよそにドライバーのタイガーも参戦して、アッサリと海へ消えていく。

サスガ地元人の慣れは違う。。。

じきにあたしも慣れて、いつもの持参してるシュノーケルセットで海をのぞくと・・・

 

すっごいでしょ、この魚の数と透明度!!!!! しかも奴ら全然逃げません。

こんなに間近で沢山の魚見れたの、たぶん人生で初めてだねって旦那様と話してた。


でっかいロブスターとかタコとかも超普通にいたし。

カナリ満喫したよー。。。


本当はディハムリもディトワも保護区域だから入域料が発生するんだけど、キャンプしたりレストランで食事したりする場合は、そこで何らかのお金が発生するから二重に支払わなくっていいらしい。


ちなみにここでまた超人旅人のマルちゃんと偶然会って、マルちゃんは昨日カレンシアからフェリーで沖まで行ってイルカ見たり、シュノーケリングしてきたらしいんだけど「これよりもっとサカナいたし、キレイだったよ。マジで・・・もうヤバイ!」とかまたしても妙に流暢な日本語表現使ってたよ(笑)


そのフェリー自体は5000円くらいらしく、人数でシェア出来るからって誘われたんだけどうちらは既にツアー組んじゃってたからタイミングがあわなかったんだよね。


ひととおり、海遊びに満足すると次はモハメッドオススメの場所「ワディアイハフト」へ。

いやーコレがまたねぇ・・・大ハズレもいいとこでしたわ。

ホムヒル並みの険しい道を四駆で登れど、特に珍しい植物がわんさか・・・ってわけでもなし。

崖っぷちにそびえる乳香の木とボトルツリーの変種が途中見れたくらい。

 



うん、ここは行かなくていい場所ですね。

最後はハディボに戻って、近くの植物園(苗木所)を見学。

赤ちゃん苗木のボトルツリーと龍血樹。 どちらも育てて約2年だそうな、カワイー☆☆☆

 

 

202 植物園8_赤ちゃんボトルツリー199 植物園5_赤ちゃん龍血樹



こちらはさっき道で見たボトルツリーの変種の赤ちゃん苗木。

よく見ると、ボトルツリーとは葉が違う。 変種だからファミリーではあるらしいけどね。

 

 

203 植物園9_赤ちゃんボトルツリーに似た植物
228 手製ソコトラマップ2


ちなみに「なんで苗木育ててるの?政府の支援で固有種を守ってるの?」って聞いてみたら全然そんなこととは関係なくただのビジネスで、欲しい人に苗木を売ってるんだって。


苗木自体は場所さえあればいつ植え替えても問題はないらしいんだけど、この島って野良ヤギが大量発生してて、せっかく植え替えても奴らが食べ荒らしちゃうから

奴らが来ない場所を整備して植え替えなきゃダメなんだって熱く語ってた。笑。


可愛くて持って帰りたーい♪とか思ったけど、ソコトラの自然物は道端の石であっても島外への持ち出しは禁止されてるらしい。

だからここの経営者のおじさんも島内でしか商売できないってことだよね。

そんなんで儲かるのか・・・?


そして心づけBOXがこれ見よがしに置いてあったので、YR300(=約150円)置いてきた。

ハディボには結構早めの帰還。

タイガーには4日間世話になったし、多少ガイド業もやってくれるイイ奴だったので多めのチップYR3000(=約1500円)を渡したんだけど。

断るわけでもなく、とても喜んでくれるわけでもなく、普通にお金を受け取られたことが少し哀しかった・・・。


その金額を渡すって決めたのは我々の感謝の気持ちだからいいんだけど、やっぱせっかくあげるなら喜んでくれるとか・・・“当然”みたいに受け取らないで欲しかったな。


まぁ最後にソコトラツアーについてまとめると、

思ったより道路整備が行き届いてるのでよほど辺鄙なところに行かない限りはほぼ舗装道路でカバーできるから移動は快適だし、それほどには時間もかからない。

この島の見どころを回るには、時間をうまく使えば丸3日間でいけるね。

ハディボのレストランやキャンプ場レストランのボッタクリ価格も、あくまでイエメン本土の物価と比べればの話で、日本円に直すと一食約500~800円なので旅行価格と割り切れる人には特に問題ないでしょう。

 

 

 


【4日目の行程】

ディハムリ(DIHAMURI)

/朝食自炊

/朝、キャンプ場で自炊してランチをタッパーに持参

 ↓

ディハムリ(DIHAMURI)でシュノーケリング

 ↓車で約40分

ワディアイハフト(WADI AYHAFT)

/険しい道を登るわりに特に何もなし

/持参したタッパーのランチを食べる

 ↓

植物園:ハディボから約10分のところにあるガソリンスタンドの近く

/入園料を寄付(金額は任意)

 ↓車で約10分

ハディボ(HADIBU)のホテル宿泊

/自炊

 

194 岩場にそびえる乳香の木193 ボトルツリーに似た別の植物
167 ディハムリのシュノーケリング2176 ディハムリのシュノーケリング11178 ディハムリのシュノーケリング13179 ディハムリのシュノーケリング14
180 ディハムリのシュノーケリング15183 ディハムリのシュノーケリング18187 ディハムリのシュノーケリング22192 ディハムリのシュノーケリング27


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2009/10/28(水)
ソコトラツアー3日目



少し前までソコトラ島なんて存在すら知らなかったのに、運命の導きとは不思議ナリ。。。

 


前回に引き続き、水を仕入れてハディボを出発!!

今日は最初にホックケーブというところへのトレッキング。

正直“鍾乳洞(?)だか、洞窟(?)らしい”くらいしかわかってませんが、とにかく行ってみる。


・・・すると途中、ハッラという地域で窓の外にボトルツリーの群生した山を発見!

ホムヒルと似たような写真で申し訳ありませんが、

本人たちにしてみればいくら似たようなものを見てもテンションが上がってしまい(笑)、

またしてもひたすらシャッターを切り続ける。

 

ハッラから少しすると目的地のホックケーブが見えてきて、タイガーが「登るのはアレ」と指差したのは結構な高さのある山。

いやいや、うちら別に山登り好きじゃないんだって・・・


英語の通じないガイドに連れられて、地元人しか行かないような山道を休み休み登っていく。

あ、もちろん靴に履きかえた我々と違って、ガイドは余裕のサンダル。

確かに登りでキツイけど、登る苦労よりもこの炎天下での体力消耗がすんげーキツイ!


1時間半かかってやっと山頂の洞窟入り口に辿り着き、振り返って見た景色。

 

118 ホックケーブ4

 

119 ホックケーブ5

 

126 ホックケーブ12132 ホックケーブ18

なぜかガイドはちょっと変わった形の鍾乳石
(?)を見つけると座り出し、こっちを向いて“写真を撮れ”とばかりの熱い視線を送るので、撮影。

 

134 ホックケーブ20

 

137 ホックケーブ23143 ホックケーブ29

最初はただの鍾乳洞?と思ってたけど、日本一周のときに行った秋芳洞の比じゃなかった!

まさに天然の洞窟って感じで、人が多く進入してないからこそ、これだけ不思議な自然の形が残ってるんだろうなーって。


確かにこれはガイド無しでは来られないところなので、ホムヒルよりガイド料が高いのも仕方が無いと納得。 YR3000/group(=約1500円)でした。

ただ、すんげーヘロヘロに疲れたけどね・・・。


山を下って、持参したランチ食べて、次なる目的地はワディアルヘリ。

ホックケーブの登山口から車で15分くらい行くと徐々に現れてくる、岩山と砂山のコラボ。

 

151 ワディアルヘリ1152 ワディアルヘリ2

 

153 ワディアルヘリ3


加えて小川が出現。川の流れが風紋ならぬ水紋(?)を形成してて、これまた綺麗。

サンダル姿に履きかえた我々は足先だけちょっぴり水浴び。

 

156 ワディアルヘリ6157 ワディアルヘリ7

 

158 ワディアルヘリ8


今日の最後の目的地はディハムリでキャンプ。

時間的には余裕があったんだけど、体力的に余裕が無くてシュノーケリングはまた明日。。。

ということで休憩所でダラダラ・ゴロゴロ・・・。

 

 

163 ディハムリキャンプはこんな感じ1161 夕暮れのディハムリ1
テントやキッチンはこの前行ったディトワのキャンプ場とほとんど同じようなもの。
228 手製ソコトラマップ2

もちろん今夜も夕食は自炊!


でもこのディハムリキャンプ場は電気設備がほぼ無いに等しい状態で、日没後はずっと自分のライトを照らしてなきゃなんなかったのが結構不自由だった。


その分ディハムリは洗面台とかシャワーとか、ディトワには無い水設備が充実してるけどうちらみたいに「1日くらいシャワー無くても別にいっか~」と思えてしまう人にはディトワみたいに多少でも電気設備があったほうが助かったな。

 


【3日目の行程】

ハディボ(HADIBU)

/朝食自炊

/朝、ホテルの部屋で自炊してランチをタッパーに持参

 ↓車で約40分

☆ハッラ

 ↓車で約20分

ホックケーブ(HOQ CAVE)

/のぼり1.5時間、洞窟内1.5時間、くだり1時間 = 所要約4時間

/持参したタッパーのランチを食べる

 ↓車で約20分

ワディアルヘリ(WADI ARHERI)

 ↓車で約1時間

ディハムリでキャンプ

/自炊

☆印は我々の出したスケジュール表には無かったけど、ドライバーが寄ってくれたところ。

 

ちょっとした芝生に寝転んでみたりしてる人も。


先は休憩所っぽくなってて、まずはさっきから見えてた岩山&砂山のコラボ。


最奥まで行くのに約
1時間。 だんだん歩きつかれて腹もへり、飽きてきた。笑


タイガーが「ライト持って行けよー」って言ってくれたから良かったけど、これライト無かったら絶対無理。 探索するためには一人一本絶対にライトが必要です。

入り口はこんな感じの鍾乳洞(?)から始まったけど、少し奥に入ると真っっっ暗。

105 ハッラのボトルツリーの群生1109 ハッラのボトルツリーの群生5108 ハッラのボトルツリーの群生4


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2009/10/27(火)
ソコトラツアー2日目その2


ボトルツリーのその太い胴体にも意味がある。
それは、水を溜め込んでるってこと。

土の殆どない岩場の斜面は保水力がないし、雨が降ってもすぐ流れてしまう。


ならば雨が降った時に水を十分に吸って貯めておき、乾燥に耐えようという環境適応の形。

木の幹を叩くと太鼓みたいな結構いい音がする。

実際に切ってみると中は空洞で、水が溜まってるんだってさ。


ちなみに木の胴の太さはその土地の乾湿の差の大きさによるらしく、比較的頻繁に水が流れてくる谷間では、ボトルの木はスマートに真直ぐ伸びる。


そうでない山の斜面では水を溜め込む必要にかられて、幹が太く先が細い樽みたいな形。


そう思って見てみると、やっぱ場所によって形は様々だね。。。

ホムヒルではディクサムには無いボトルツリーと龍血樹のコラボ群生が見れます。

山肌は龍血樹とボトルツリー(乳香の木もたぶんある)で埋め尽くされてた。

 

いちお、記念撮影も。

 

85 ボトルツリーズと記念撮影

私の下にある小さなボトルツリー、何年選手くらいだと思います??

あたしは「可愛いね」とか言ってたけど、ガイドいわく“40年くらいじゃない?”という。

あたしらより全然おっさんじゃん!!!!


龍血樹同様、ボトルツリーも成長が非常に遅いんですね。。。

最後にまた「時間があるから」と言って、タイガーがディリシャビーチに寄ってくれた。

 

 

100 ディリシャビーチ1
228 手製ソコトラマップ2

予定より少し早めにホテルに戻った我々は早速洗濯三昧。

そしてホテルの部屋でも自炊!だってイチイチYR2000(=約1000円)も払ってらんない。


・・・えっ、キッチンも無いのにどうやって自炊かって?

こんなこともあろうかと、サナアの土産三昧のときに買ってたでしょ!?電気調理鍋!!!


500円のあいつの働きが思った以上に素晴らしく、あっという間に米だって炊ける!


おかげで電気のある場所では、簡単にインスタントラーメンやごはんやパスタが食べられるようになったのです!!

こんなことならもっと日本からレトルト食品とかいっぱい持ってくるんだったなぁ・・・。笑。




【2日目の行程】

ディトゥワ(DITWA)

/朝食自炊 8:30~

/自炊してランチをタッパーに持参

 ↓

カレンシヤ(QALANSIYA)を丘から撮影

 ↓車で約50分

☆ホォッバ(GHUBBA)の採塩場

 ↓車で約30分

ハディボ近郊でガソリン補給

 ↓車で約30分

☆カリア(QARIA LAGOON)でフラミンゴ撮影

 ↓車で約10分

ホムヒル(HOMHIL)保護地区(オフロードを30分くらい四駆で登る)

/タッパーに持参したランチを食べる

/トレッキング約1時間 トレッキングガイド料・保護地区入域料支払う

 ↓車で約30分

☆デリシャビーチ(DELISHA)撮影

 ↓車で約30分

ハディボ(HADIBU)のホテル宿泊 ~16:30

/自炊

☆印は我々の出したスケジュール表には無かったけど、ドライバーが寄ってくれたところ。

 

67 ホムヒルの龍血樹の群生275 ホムヒルの光景182 ホムヒルの光景883 ホムヒルの光景9
88 ホムヒルの光景1291 ホムヒルの光景15


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2009/10/27(火)
ソコトラツアー2日目


朝起きて、まず朝ごはんを自炊。 一緒に昼ごはん分も作って、タッパーに保管。

これでランチはいつでもどこでも大丈夫!


イースター島以来のテント生活にも別れを告げて、昨日の小高い丘に再来。

青空の下のカレンシアは昨日の夕日に染まった姿よりもずーっと生き生きしてる気がした。

やっぱ、青い海!白い砂!!青い空!!!と三拍子そろってるのがいいね!

 

 

 


通りすがりの道端に、乳香の木を発見(つーかタイガーが止まって教えてくれた)。

以前はその香りが人気でアラブの貿易に大きな影響も与えたみたいだけど、今ではスッカリなんてことないただの香水程度の人気しかなくなってしまったとか。

ちなみにこれは英語(?)でフランキンセンスともいい、アロマテラピーの精油としても流通してるもの。

 

22 道端の乳香の木124 道端の乳香の木323 道端の乳香の木2


歴史上の神聖な現場に使われたってオイルで個人的には結構好きな香りだし、作用も良くて毒性も高くないから結構よく現場で使ってたな。


でも粘性が強いからキャリアオイルとのなじみが悪いのが悩みだった日々が懐かしい。。。

基本的にコレが好きな人は、心理的に不安を抱えてたり寂しがったりする傾向にある。

・・・うーん、あたしはそんなこともないんだけど。


今日はホムヒルというところに行く予定だったけど、タイガーが通りがかりにホォッバの採塩場とカリアラグーンを見せてくれた。

 

 

50 ホォッバの採塩場351 カリアのフラミンゴ
53 ホムヒルのボトルツリー260 ホムヒルのボトルツリー873 ホムヒルのボトルツリー1361 ホムヒルのボトルツリー9

65 ホムヒルのボトルツリー1064 ボトルツリーの花2

タイガーの解説いわく、毎年この時期にまとまった雨が降って、その3日後くらいに一斉に花が咲き始めるらしい。見たかったなー残念。。。


そしていよいよホムヒル保護地区らしき敷地に入ると、ここって車で通れるの?と思うようなオフロードを30分くらい四駆で登り始める。

途中で設定を二駆から四駆に切り替え、更に一番トルクの強い一速でとにかく進む。

もし前から対向車が来たら、すれ違うことはまず不可能だろうってくらいの道幅しかなく少しハンドルさばきを誤れば崖下にまっさかさま~な感じの道を乗り越えて、到着。


休憩所のようなところでタッパーのランチ食べて、約1時間のトレッキング。

ガイド料は別途YR1000(=約500円)/group、保護区域入域料はYR500(=約250円)/per。

ここでは龍血樹もさることながら、もうひとつのこの島のウリであるボトルツリーが大量群生しているのです!!

こんな不思議な光景は生まれて初めて。まさに地球上ではないみたい。

 

もうすぐこのボトルツリーの花が咲く頃ということで、一足先に咲いてるヤツを発見!

42 朝のカレンシア144 朝のカレンシア345 朝のカレンシア4


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