コスタリカ/第77カ国目

2012年06月22日

2012/03/15()17()77カ国目コスタリカ・78カ国目ニカラグア



コーヒー農園見学が終わりサンホセに戻って街歩き。

サンホセで内戦が起こらないのは国立劇場を傷つけたくないからだ!というほどに国民が愛し誇る国立劇場に行くも、

劇のリハーサルによる不定期休のため

今週は内部見学不可能と言われてしまった・・・

なので入り口と外観だけ撮影。。。

60 入れなかった国立劇場1_R 61 入れなかった国立劇場2_R
62 入れなかった国立劇場3_R
 

その後、クソホテルに預けてあった大きな荷物を回収して、

予約してあったホテルに行くとやはり昨日のタクシードライバーがいかさましていたことが明らかに。

そりゃーバックパッカー用のホステルなら普通24時間受付だよねー・・・。

サンホセのタクシーでこの手口は非常に横行しているらしいので、サンホセにバスで行かれる方は是非ご注意を!

まぁぁぁぁぁぁ何か大事なものを盗まれたわけでも、身体を傷つけられたわけでもないし、US10の予定がUS35っていう、たかだか25ドル出費しただけだからアクシデントの中ではラッキーだろうと思うけどね。

ただ、悔しいは悔しいけどさ。


ホステルはいい方々ばかりだし英語も通じるし、

無断キャンセルした形になった昨日の分はおとがめなしだし、

ドミなのに偶然他に宿泊客がいないタイミングだったから

部屋をひとり占めしてのびのび過ごせたのでした。

タクシー事件を経てヤケ食いした大好物メロン。一個約50円。
53 一人で全部食ってやるんだ!_R(一人で丸一個食べた)



翌日は一応ボアス火山に日帰り観光に行ったんだけど

着く前から霧と雨でなんっにも見えん!

そのうえ防寒具を着ても非常に寒い・・・

こんなこともあろうかと暇つぶしPC持って行ったからまだ良かったものの、結局カフェで3時間過ごすだけで終了でしたよ。。。

せっかくここまで来たからダメもとで展望台行くかとも思ったけど

帰ってくる人みんな口をそろえて「全く何も見えない」というので、

完全に諦めた。

あーマジ行かなきゃよかった・・・。



最終日は朝5時すぎにホステルを出て、6時発の国際バスでニカラグアへ。 16時半頃首都マナグアに到着して、タクシーで予約してあった宿に到着。

中米はどこも首都の治安は良くないんだけど、マナグアは中心部と言われる地域が無くうさんくさい地域ばっかり。

基本的に中米はヨーロッパ調の街並みなので、カテドラル周辺が中心部になるはずだと思い、その周辺はとりあえずパスして

少しはずれた場所のホステルに泊まる。


エクスカーションに行く予定のバス乗り場にも歩ける距離だし

近くにスーパーもあるから中心地から外れてても何ら問題は無いんだけど、まぁせっかく行くんだから、と

当初はカテドラル周辺を観光する予定でいたんですよ。

でも実際マナグアに着いて、バスターミナルからホステルまで

移動する間に見た街の印象は

「真昼間なのに、なんか、通行人少なくない・・・?」

人口自体が多くない国だから、思いすごしの様な気もしなくもないけど、なんか、なんとなく気が進まなくて、別に重要でもなかったからカテドラル観光はやめた。
(これがのちに大正解だったことがわかる。

今後ホンジュラス・コパンルイナス編にて詳細を載せます。)


明日はマサヤ火山へ。



croccicrocci at 11:00│コメント(0)トラックバック(0)

2012年06月20日

2012/03/13()14()76カ国目パナマ・77カ国目コスタリカ



ボケテ訪問が13時過ぎに終わり、すぐにダビへ戻り国境越え。

ダビからコスタリカ国境までは約1時間半、地元民の使うミニバスでUS2くらいだったかな?

歩いて国境を渡ると時間が一時間戻った。16:40国境発のバスに乗ってコスタリカの首都サンホセを目指す。も・・・事故渋滞やらバストラブルに巻き込まれ、サンホセに着いたのは23時半。

サンホセのバスターミナルってカナリ治安が悪いから、

さっさと予約してあるホテルに行こうとバスターミナルでカモを

待っていたかのように客引きをしているタクシーをつかまえた。


予約済みのホステルの住所のメモを見せると、なにやらドライバー同士で協議が始まった。

場所でも確認しあってんのか?と思ってたら、よってたかって

「ここは民家を改造した所だ。コスタリカではこの手の宿は

24時間受付でないことが多い。

電話番号のメモは無いのか?電話して確認してやるから」 と

日本でいう104らしきところに連絡して宿の番号を聞き出し、

宿の人に電話・確認すると

「やっぱり受付は22時まで、朝6時以降でないと開かないって。

 セキュリティー上そういう風にしてる宿は多いんだ。

 近くに24時間受付の宿ないかって聞いたらNational Hotelっていう中心部にあるところを勧めてきたけど、どうする?」

親切で言ってくれてるのかもしれないけど、

私は既に予約してるし、到着が夜になる覚悟は最初からあったから、予約画面にそんな注意書きがあったら絶対に選ばない

もしくは気付いているはず。

予約してるからとにかく行ってみて!と言っても、

受付終わって入れなから行っても意味無いの一点張り。


あやしすぎ・・・。


タクシードライバーたちは全員結託して誰も私の意向に沿うものはいない。

とはいえ、ここでのタクシーを諦め外に出て流しのタクシーを捕まえる行為に出ることの方がこのサンホセ・バスターミナルの夜においてあまりにも危険な賭けであることは明白。

仕方が無いので、言われたままのホテルへ向かう。

おそらくコミッション目当てだろう。。。

タクシーメーターにも細工してボられるんだろう。。。

わかっていながら、他に手段が無いこの切なさ。


結局走行20分前後で5800コロン(=約970)取られ(たぶん結構高い)、宿は外国人価格で一晩US35(=約2950)

35ドルの価値なんてないクソ汚い宿に泊まる。


翌朝観光に出てから予約してあった宿に動くつもりでいたので、

地理をいろいろたずねると

受付の男が「あのさ、俺、ニカラグアから来てるの。だから、あんまりわかんないから。」と笑いながらヤル気ゼロ宣言にて

案内を放棄。

くそー・・・こっちだってこんな宿に泊まりたくて泊まってんじゃないっつうの!バーカ!!



そして、このあとさんざん道に迷い・・・

目的のバスに間に合わず・・・急遽観光予定を変更。


昨日に引き続き今日もコーヒー農園見学に行って参りました!

今日参加したのはBritt社のコーヒー農園ツアー。


Britt coffee tourhttp://www.coffeetour.com/home


ここは基本のクラシックツアー(1.5h)とコーヒー好きのための専門ツアー(3h)がある。

専門ツアーには興味あったけど、テイスティングとか細かい違いは絶対わからないし、2日連続コーヒーツアーの3時間は飽きそうな気がしたので、基本ツアーを選択。HPから予約できるけど、よほどの繁忙期でもなければ予約なしで当日直接で大丈夫。

昼食バイキングとかサンホセからの送迎バスとかいろいろオプションがあるけど調べた結果、この会社があるエレディアという街まではサンホセからバスで40分ほどでエレディアのパルケセントラル(中心部)からも歩けそうな雰囲気だったので、頼まなかった。

地球の歩き方には「エレディアから2.5km離れたバルバ村にある」ってあったから1時間位歩く覚悟はしてたんだけど、

Google地図の検索では全然近そうな雰囲気な上に

道も単純だったので挑んでみたら、
結果徒歩たったの15分で辿り着きました。

絶対この行き方が経済的で正解だと思う!!


49 Britt cafe platation13 Britt社のコーヒー農園



だいぶ早く着いてしまったのでカフェにてしばし休憩。
14 Arenaを飲む_R



土産物屋を下見しながら時間をつぶして、いよいよ11:00からツアーがスタート。

このツアー、昨日に引き続きかなり良かった!

アタリだな、と思いましたよ。。。

ガイドが2人ついて、英語・スペ語・フラ語で解説。

英語も訛りが強過ぎず、早過ぎず、わかりやすかったし、芝居調で話が進んでいって且つところどころでじ客参加もあり、笑いあり、飽きずに1時間半過ごせました。

客参加型ってときどきめっちゃ寒かったりして、その手腕が問われるところだと思いますが、ここのツアーは充実してました。

19 Brittコーヒー農園ツアー321 Brittコーヒー農園ツアー5
20 Brittコーヒー農園ツアー4←コーヒー味チョコが試食で配られる

23 Brittコーヒー農園ツアー725 Brittコーヒー農園ツアー9
27 Brittコーヒー農園ツアー1130 Brittコーヒー農園ツアー13



なにが一番良かったかというと、解説している二人が本当に楽しそうにやっていること。

あぁコーヒー大好きで魅力を伝えたいんだなぁって、

観光客の人と接することが好きで、皆に楽しんでもらいたいって

打算無く思っているなぁって、

見ていて本当に伝わってくるあったかい感じがしたのです。

24 Brittコーヒー農園ツアー8
この写真は二人の楽しさが伝わってきた場面での一枚。


あと、カレータもありました。

15 カレータ116 カレータ2

このカレータとは、植民地時代にスペイン人がコーヒー運搬のために持ち込み、グアテマラ人が車輪や車体に色鮮やかな模様を刻んだものらしい。

ただ現在はその需要が激減していて、発祥の村:サルチーへ行っても職人さんは数人しか残っていないらしい。



最後にはお約束のコーヒー豆土産を購入。

とはいえ種類がありすぎて違いがほとんど分からず、

半ばパッケージと勘で選びました・・・。

48 コスタリカ土産



croccicrocci at 02:00│コメント(0)トラックバック(0)