ベリーズ/第80カ国目

2012年07月04日

2012/03/25()28() 80カ国目ベリーズ・6カ国目(2度目だから) グアテマラ

 


 


ホールチェンでのシュノーケルが15時頃に終了し、
16時の最終船布ってベリーズシティへ。

船着き場からは各方面にシャトルバスもでているらしい。

39 ベリーズシティの船着き場で1
けど、ワタシはローカルバス乗り場まで歩きサンイグナシオという街へ向かった。

日曜のベリーズシティはほとんどの商店のシャッターがおりて

この前平日の昼間に来た時とはだいぶ人通りも少なく

雰囲気も重たい感じがした。

 


サンイグナシオまではローカルバスで2時間半。

なぜここに来たかというと、マヤ文明のカラコル遺跡という遺跡があるというので。

・・・正直さほど期待はしていません。

マヤ文明の遺跡はメキシコでいくつも本物を見たし。

ただ今回の旅で遺跡を見る機会はこれ以外ないし、

オフロードを2時間走らないと行けないという辺境の地にあるなら

「もしかしたら」という淡い期待もあり、前日にネットでツアー予約。

当日はカナディアンの女子大生二人組と一緒に行ってきました。

11 カラコル遺跡ツアー317 カラコル遺跡ツアー9
18 カラコル遺跡ツアー1022 カラコル遺跡ツアー14
27 カラコル遺跡ツアー1934 カラコル遺跡ツアー24
37 カラコル遺跡ツアー2738 カラコル遺跡ツアー28
ま・・・残念ながら想定内です。

 


夕方街に戻り、ローカルバスで国境を越えようとしたらタクシーを勧められる。

が、ローカルバスを想定した金額(US3)しか考えていないためドライバーの要求するUS15なんて払う気にもなれないわけです。

「国境越えるのに、マジで現金が無い」と言うと、しばらくして別のドライバーがUS5と提示。一気に三分の一って!?

まぁでもそれならアリなのでお願いすることに。

 


国境の街まで約30分。

その後出国税B$37.5 or US19を徴収され(高い!)、無事に出国。

三度グアテマラ領に突入しました。

関係ないけど歴史上のからみで、グアテマラは数年前までベリーズを自国領と主張していたため、グアテマラで発行される地図は

ベリーズがグアテマラ領として表記されていたらしい。

今はベリーズ独立を認めたけど、

たまに国境で小競り合いがあったり、関係はよくないんだって。

 


 


日も暮れかかる頃、最終とみられるフローレス行きのミニバンをつかまえて、フローレス泊。

ここからアンティグアへのシャトルバスに乗る予定だったんだけど、

意外にもアンティグア行き直通は無く、どうしても一度グアテマラシティを経由しないとならない。

うーん、3年前中米最悪の首都と謳われていたグアテマラシティ・・・

避けたいけど避けられそうもなく、仕方がないので宿のおばちゃんが提案する方法;夜行のパブリックバスでグアテマラシティまで行き、

そこに旅行会社のシャトルバスにピックアップしてもらい

アンティグアまで行くという王道ルートで切り抜けることにした。

 


途中待たされたりとかはあったけど、なんとか無事予定通りの日程でにアンティグアに到着。

この先約2週間はこの街に滞在し、年に一度の大イベントである「セマナサンタ」を見届ける所存でございます。。。

 


 


ものすごくどうでもいいけど、

フローレスの露店でマヤ系の方から買ったバナナがすごかった。

6 バナナがでかい_R7 ふたごバナナ_R
 写真左:ド太い! 
 写真右:まさかの双子バナナ!



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2012年07月03日

2012/03/25() 80カ国目ベリーズ


ホールチェン国立海洋公園シュノーケルツアーで一緒になったツアー客は、ヨーロピアンとカナディアンとアメリカン。

まともな英語に安心・・・笑

ガイドも、申し込み時から一生懸命な青年で、

こんがり焼けた海の男!って感じが素敵でした。

56 ホールチェン海洋公園シュノーケリング158 ホールチェン海洋公園シュノーケリング3
 

またしても現地人ガイドに気に入られたワタシは、

常に「ユリ!ユリ!!」とガイドのそばに呼ばれる。

まぁいろいろ優先して見られるから得か?と思いつつ、ついていく。

ツアーに中年の方も多かったせいか昨日みたいに過酷じゃなく、

ゆったりだった。


あるポイントに差し掛かるとサメがよってくる。

こいつらは歯が無い種類のサメらしい。

62 ホールチェン海洋公園シュノーケリング766 ホールチェン海洋公園シュノーケリング11
 
 
ワタシが今持ってるデジカメはウェータープルーフじゃないんだけど
島内にあるスーパーでインスタントの水中バージョンを発見したので

海中も撮れるぜ!

68 インスタント水中カメラUS19

というわけで、ここからは水中インスタントカメラで撮って現像した

写真をデジカメで撮影したもの。

上記の理由により画質が悪いことをご了承ください。。。

74 水中カメラの現像写真675 水中カメラの現像写真7
76 水中カメラの現像写真881 水中カメラの現像写真11
82 水中カメラの現像写真1285 水中カメラの現像写真15
91 水中カメラの現像写真2292 水中カメラの現像写真23
 

日本のお伽話で“ウサギとカメ”なんて有名な話もあるくらい、

カメはのろまだってイメージがあるのに、海の中で出会ったカメは

まるで空を舞うみたいに軽やかで、速くて、自由で、美しかった。

能力を生かすも殺すも環境次第で変わるんだなぁ、

見方っていろんな角度があるなぁ、なんて

しみじみ感じてみたりして。


エイやサメはカメより更に人慣れしているので、ガンガン寄ってくる。

捕まえて我々に見せようとしてくれるガイド。

珍しい体験に沢山いるエイ達を触ろうとするワタシ。

そんなワタシを支えるという名目で、腰やら肩やら触りまくるガイド。 なんじゃそら!?

ええい、胸や股間じゃあるまいし触りたいなら好きにしろ、

ワタシはこの機会にエイ達に触りたいんじゃー!!


なんて水面下で攻防を繰り広げているとき、レアな現場(?)を発見!

隠れているつもり?のエイ。

それをじっと見つめるワタシに気付いたのか、逃げる。笑

95 水中カメラの現像写真2696 水中カメラの現像写真27

そしてワタシがカメラを持っていることに気付き、撮ってやる!と

言いだしたガイド。 ワタシあんまり自分撮りはしないんだけど・・・と

思いながら断れずにカメラを渡すと

87 水中カメラの現像写真1879 水中カメラの現像写真9

水中でコントロール難しいのはわかるけど撮影下手過ぎません!? 

指入っちゃってるし!笑


結局まともにとれたのはこの一枚だけ。

ガイドのおかげで27枚撮りの56枚が無駄に・・・

笑えるから別にいいけどさ。

89 水中カメラの現像写真20

結論としては、確かにホールチェンの方がバリアリーフより見どころが多かったなぁ。
ホールチェン行けば、バリアリーフは行かなくていいね。


ただ、ひとつ大変だったのは日焼け!
ワタシは日焼け止めクリームとの相性が悪く肌が荒れてしまうことが
よくあるので、出来る限り塗りたくないんだよね。
だからいつも顔とか肩とか日焼けが予想される部分はカバーして
水に浸って影響が少ない脚とかはほとんど塗らない。
が!
回はシュノーケリング=陽が届く浅さ、プラス
水の透明度が非常に高い=陽が届く、という条件が重なり
尻から太ももに火傷クラスのひどい日焼けを負ったのでした・・・。


親しい友人にだけ送りつけたワタシの丸焦げ尻・脚写真は

相当な衝撃でした。笑

パンツなのでこの場では公開できませんが・・・。



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2012年07月02日

2012/03/24() 80カ国目ベリーズ

 


 


US15でベリーズバリアリーフのシュノーケルに行きました。

・・・キツかった・・・。

シュノーケル自体がものすごく久しぶりだったこともあるけど、

ガイドが休みなしで移動するからついて行くことに必死。

そのうえ勿体ないから色々見なきゃ!とか力んで首が痛くなった。笑

 


この海の魅力は「サメやエイと戯れることが出来る」とガイドブックにはあって、餌付けされていて船が近づくと、餌くれ~って感じで

ガンガン寄って来るんだよね。

身近で体験できたのはよかったけど、

正直シュノーケル自体はこんなもんかって感じだった。

やはり良くも悪くも過去の経験が、新しい経験の感動をそいでいる。。。

キーカーカーの海も透明度は高くてきれいだし、珊瑚は生きてるから

魚もたくさんいるし。

だけど海や魚のキレイさとか自然さとかって意味ではイエメンのソコトラ島にはかなわないし、昼からビール飲んでダラゴロして景色のいい海と青空を見ながら格安でまったりって意味では

エジプトのダハブにはかなわない。

このふたつを知らなければきっとベリーズにもすごく感動したと思うんだけど、旅って難しいなぁ・・・。

 


相対評価じゃなく絶対評価でみるように切り替えないと

きっとこの先もずっとこういう感覚を持ち続けるんだろう。

 


 


ベリーズのブルーホールって知ってますか?

コレ↓(写真はお借りしました)

104 ブルーホール1
一度くらいはテレビや本なんかで皆さん見たことがあるんじゃないかと思います。 ここに潜りたかったんですよ。ダイビングでね。

そう思ってキーカーカーにある3つのダイビング会社全て回ったけど

最小施行人数が8人で人数集め次第だとか、すでにフルだとかで

どこも折り合いがつかず・・・

そんな中 地元民とブルーホールの評判を聞くとすこぶる悪い!

 


なんでも“ただの穴”ってことなんです。

 


そもそもウン万年と昔、まだその地域が陸上にあったころに鍾乳洞みたいなものが出来ていて、それが海底に沈んだ事をきっかけに

天井などが壊れ、大きな穴が出来たと考えられているらしく

潜っちまえば、魚も珊瑚も何もない、ただの、深い、暗い、丸い、穴。 

 


・・・やーめた。 

ブルーホールは上から見るのがキレイなんだもんね。

ポストカードでいいや!

 


ってことで「ブルーホールなんかより絶対行くべきだ!」と地元民が

オススメするホールチェン国立海洋公園というところへ行く

シュノーケルツアーに参加することにしました。

昨日もう既にシュノーケルしてるし、バリアリーフと何が違うの?って

聞いたら、ホールチェンは20年近く保護区域に指定されてるけど

バリアリーフはここ34年だから自然の美しさが違うよ!という

地元民の言葉を信じ、時間もあるのでUS45賭けてみることに。

 


 


キーカーカーではどこへ行くにもメインとなるフロント通りを通らざるをえなくて、こういう情報を集めるために何往復もしたもんだから

「君を見るのは3回目だ」とかなんとか呼び止められることが

まぁぁぁ多い!

どうしてもアジア人観光客が少ないから(移民して商売してる中国人・台湾人はいるけど)、ワタシみたいな白人じゃない人間は

目立つんでしょうね。

まぁ今回も例のごとく一度も日本人には見られず、

フィリピン人とかタイ人とか言われたんだけど。

 


最近は特にフィリピン人率が高い。

容姿が日本人派離れしてるのは元からだとしても、残念ながら

世界中の人の概念に「日本人は英語を話さない」と

完全に刷り込まれているようで、ワタシの英語も大したことないのに

英語を話すフィリピン人と間違われるようになったらしい。

 


 


そんな立ち止まる無駄話に56回はひっかかっただろうか。

長い時は1時間位話したりして、

その時は妙にこの人の英語がわかりやすいなと思ったら

彼はベリーズ人だけど子供のころアメリカで育って大人になってから

戻って来たという人だった。

やっぱり子供のころに身に付けた発音は一生ものなのね・・・なんて

身にしみて感じながら楽しくお話しして、英会話の練習もできて、

情報も頂けて、ワタシには一石三鳥でした。

 


この手のナンパ(客引き?)って、日本人の女を引っかけたいとか

高い土産物を売りつけたいとか、その手の下心がミエミエだから

普段は相手にするのも面倒くさいんだけど

ベリーズの、というかキーカーカーの人は最初のきっかけがそこでも

少し話しだすと

「宣伝しろって会社から言われてるのはこの一番高いツアーだけど

正直こっちの方が絶対お勧めコースだし安いよ。

まぁでも他にもツアー会社はあるからゆっくり考えて。

それでさっきの話だけど・・・」 みたいな、雑談メインって感じ。笑

仕事としてみればどうなのとは思うけど、

儲けることにガツガツ必死すぎないっていうか、そういうベリース人の

みんなとのんびり共存しようとする素朴さが好きです。



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2012年07月01日

2012/03/23() 80カ国目ベリーズ



ベリースはUSドルの通用度が良い。

小さな商店からボロ宿・レストラン・タクシーに至るまでUSドルが使われているけれど、プンタゴルダからベリーズシティに行く公共バスのチケット窓口ではUSドルはNGだと断られた。

ベリーズドルという国内通貨は[1USドル=2ベリーズドル]という固定レートをとってるからわかりやすくていいんだけどね。

国際ATMも普及してるし。



さて、なぁんにもなかったプンタゴルダの街を朝6時に出て、

ベリーズシティに着いたのは11時。
1 プンタゴルダ~ベリーズシティのバス時刻表

バスターミナルから船着き場まで15分程歩いて、13時半発の
キーカーカー行きフェリーチケットを買う。
チケットを買った時点で荷物を預けられたから、そこから約2時間

ベリーズシティを散策。


・・・なぁぁぁぁぁんにも、無い。


ベリーズシティは港町でハリケーン被害がよく出ることから、30年くらい前(?)に遷都されて国際上は既に首都じゃないんだけど、

国内で国際空港があるのもベリーズシティだけだったり

実質上は未だに首都の様な機能をしている街。

とはいえ高層ビルはない。

観光名所もなければ、中心地ならではの大規模な何かも無い。

人口自体が少ないこともあってか、喧騒なくのんびーり人々が暮らしているといった印象。

昼間なら噂に聞くほどベリーズシティの治安は悪くない様に感じた。


この2時間の街歩きの間に、ベリーズ産コーヒー豆をGet

キューバから数えてもう8袋以上・・・いくら父への土産といっても

味音痴なわが家系で、この微妙な味の違いを感じとって楽しんだりはしない(できない)んだろうな・・・と思いつつも

思い出という名のコーヒー豆をバックパックに詰めて早3kg越えってスゴイよね。笑



船は30人乗りくらいの中型船で、1時間ちょっと。

キーカーカーは南端から北端まで1km前後の小さな観光の島。

オーストラリアに次ぐ世界第二位の規模のバリアリーフを体感するために来たんだけど乾季の今は混んでいるようで、

予約を試みた宿からも返信が無く行ってみたけど満室と断られ

歩き回ってもなかなか思う条件のところが見つからない。

てゆーかやっぱ高い!!

キーカーカーが観光地物価だとしても、US20以下の宿は超難しい。

安宿相場でUS28-30って・・・もはや中米の物価ではない・・・。


しかもワタシはマズくて高いと噂のレストラン代を抑えたかったので

キッチンがあるという条件もあり、宿探しはさらに難航した。

でもその間まわった宿の人たちはみんなとても優しくて、

値引きはできないけどワタシが思う条件の宿を一緒に考えて

紹介してくれたり、いい宿が見つかるまで好意でバックパックを

預かってくれることを申し出てくれたりした(もちろん無料)


結局島の最北端(船着き場が中心やや南にあるので徒歩約700m25)の宿がキッチン付きUS20というので、

遠いことを除けばこれ以上の条件の宿は無いと思い、決めた。

宿から見える夕陽はなかなか。

51 キーカーカーの宿から見える夕陽4



初日のみキーカーカー特産のロブスターを食べようと思ったら

今は時期じゃないとのことで時期のバラクーダを頂きました。

白身で普通にうまかった。 けどUS12とやはり高額。

52 郷土料理バラクーダ 


明日は目的のべリーズバリアリーフへ半日シュノーケリングじゃい!



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2012年06月30日

2012/03/22() 7カ国目(2度目だから) ホンジュラス・80カ国目ベリーズ

 


 


6:30のシャトルバスでコパン発、グアテマラのプエルトバリオスを目指す。 次に目指すはベリーズ。

ただグアテマラは初めてでないこと、特にコパン(ホンジュラス)~チキムラ(グアテマラ)の道は3年前も通ってるし、

ローカルバスを乗り継いで行ける自信は充分にあった。

 


ただ、ひとつ気がかりなのはプエルトバリオスからベリーズに向かう船が15時最終とのことで、それに間に合うかどうかが最大の焦点。 

宿のおやじは

「シャトルバスなら直通でミニバンだから早い、7時間で着く。

ローカルバスはよく停まるし加速も遅いから10時間かかる」と。

まぁ3時間の差は言い過ぎだとしても・・・うーん・・・。

悩んだあげく、またしても安全圏を選択しシャトルバスにUS29支払いましたが、今回は大失敗。

 


時間通りミニバスが迎えに来て国境を越えるところまではよかったんだけど、国境を越えて30分くらいでプエルトバリオス行きはここでローカルバスに乗り換えるよう、当然のごとく言われる。

おいおい・・・直通でミニバンだからUS29も支払ったのに、

ここでローカルバスに乗り換えるんじゃ自力でもっと安く余裕でここまで来れたでしょ!とものすごくやりきれない気持ち・・・。

宿のおやじに悪気があったかどうかは知らないけど、最

後までホンジュラス人にやられましたよ。

 


 


そんなローカルバスに乗ること約4時間半。

プエルトバリオスに着き、船着き場に通じる道の前でバスを下車。

大通りからイミグレまでは約500m、その先に船着き場。13時発の便は船が乗客待ちしていたみたいで、ワタシがついたのが13:15だったにも拘らず、ワタシの乗船手続きを待って船は出発。

乗客6人の小さな船で1時間強。 揺れは酔うほどじゃなかった。

 


 


ベリーズは中米で唯一ビザが必要な国。

しかも歩き方には近年国境でのビザ取得がかなり厳しくなってきて

英語で100の質問に完全に答えなければならないうえに、

ビザ発給までトータルで35時間かかるという。

それもあって、時間があり余る朝一番の入国よりも、国境が閉まる前の夕方の時間帯に行けば、入国管理官も早く帰りたい一心で

めんどくさいことにはならないんじゃ・・・と思ってた。

デスクでアプリケーションフォームをもらってその場で記入し、

顔写真1枚と申請料US50を一緒に提出。

別室で30秒くらい偉い人(?)とやりとりしたあと外で15分くらい待たされて、あっさりとシングルビザGET

国境での取得、全然問題ないじゃないですか・・・。

まぁたまたまラッキーだっただけかどうかは知らんけど、

さすが“地球の迷い方”と称されるガイドブックの情報だけある。。。

 


 


そんなこんなで、記念すべきワタシの人生において80カ国目となる

ベリーズに入りました。

 


ベリーズは他のラテンアメリカ諸国と違って英国植民地だったことから、英語圏。

ただこれが厄介で、英国とスペインが小競り合いした時期があること・近隣諸国がスペ語圏という現状もあり、スペ語を話す人も多い。

公用語は英語だけど、日常で使う独自の言語も持っていて、

それが英語のようで英語じゃない

地元民いわくブロークンイングリッシュというものなんだとか。

だから、何とも言えないベリーズ訛りの聞き取りに国境でまずつまづいて、英語話せないの?と軽くナメられる一面も。

実際こっちも完璧に英語話せるとまでは言いきれないとしても

「ベリーズ訛りがひどくて聞き取れない」とハッキリ言ってやりました。

 


加えてベリーズは中米諸国と比べると、宿代・食費も高い。

(しかもレストラン食はコストの割にマズイらしい)

ベリーズシティなんて、ドミでUS22というヨーロッパ並みの値段

だから困る・・・。

ベリーズの港町プンタゴルダに着いた時は16時を回っていて、ギリギリベリーズシティ行きの最終バス(16:20)に間に合ったんだけど

なんとなく嫌な予感がして、やめた。

代わりに明朝の特急バス(6:00)のチケットを買い、

今日は安いボロ宿に滞在するもUS15

このクオリティでUS15なんて、どーなってんだベリーズ!って感じ。

先が怖い・・・。



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