2018年11月15日

映画『スマホを落としただけなのに』

あーもしもし、もしもし。

携帯電話ネタが好きだし(着信アリも好きだった)、千葉雄大くんも好きなので、公開前から「絶対見よう!」と思っていた映画です。


*あらすじ*
いつものように彼氏に電話をかけた麻美(北川景子)は、スマホから聞こえるまったく聞き覚えのない男の声に言葉を失うが、声の主はたまたま落ちていた彼氏 富田(田中圭)のスマホを拾った人物だった。
彼氏のスマホが無事に戻ってきたことに安堵する麻美だったが、その日から麻美と富田の日常は一変する。
身に覚えのないクレジットカードの請求、それほど親しくない異性からの執拗な連絡……
一方その頃、ある山中で若い女性の遺体が次々と発見される事件が起こる。
すべての遺体には、いずれも長い黒髪が切り取られているという共通点があり…。
***

というシナリオです。

以下の感想はネタバレを含みます。




続きを読む

cronucia at 18:47|│Comments(0)

2018年10月25日

玉彩★Ca劇団 第31回公演『サボテンの塒(ねぐら)』

あーもしもし、もしもし。

舞台のお知らせです!
玉彩★Ca劇団第31回公演「サボテンの塒(ねぐら)」🌵

■作・演出:貝田光
■日時:12月1日(土)18:00/2日(日)14:00&18:00
■会場:桑名 寺町特設劇場
■料金:一般1000円/高校生以下500円
■出演:大橋美沙子、貝田光、中谷剛、山中健太郎
■チラシイラスト:わたし💛

saboten0102

*あらすじ*
マンション「サンシャイン」は入居者が少なく、ゴミの不法投棄や消耗品の異常な減りの早さなどの問題も多い。
不満を抱える住民たちは、その理由として過去にあったある陰惨な事件に行きあたる。
今、三人の住民と一人の管理人がマンションの平和を取り戻すため『諸悪の根源』に立ち向かう───!
***

といったような!
例によってホラーあり笑いありバトルあり、な激しいお芝居になる予定でございます💪😋
ぜひ、年の瀬に『明るく楽しく激しい』玉彩の舞台で暖まっちゃってくださいませ!

🎫チケット購入はこちらから


さて!
今回のお芝居ですが、いつもの創作脚本と少しだけ違いまして、元になった小説があります!

その小説というのがこちら。
📖ヤンデレラ|沢市さとみ(エブリスタ)

Screenmemo_2018-10-25-19-46-04
私の妹、沢市さとみの小説『ヤンデレラ』です!


*あらすじ*
新入社員のなかで、ひときわ美しく輝く八見(やみ)レイラ。
彼女が落としていった靴を拾ったことをきっかけに、麻生は彼女の恋愛対象になってしまう。

一途に従順に麻生だけを見つめ、次第にエスカレートしていくレイラに、麻生は恐怖を感じつつも、抗おうと決意する。
***

ちょっと怖いけどでもとっても愛らしい女性の狂気が引き起こす日常と非日常。
それらを確かな文章力と構成力で描いた小説です。

な!ん!と!

コミカライズもされておりま〜す🤗🤗🤗



今回のお芝居はこの『ヤンデレラ』の裏コンテンツ『テネブライ』のさらに裏(続編)コンテンツとなっております!ややこしい!

『テネブライ』は、そのネタばらしのような立ち位置として、本編に負けず劣らず小気味よいサスペンスとなってまして。

じゃあその続編をうたう我々の舞台はどうかっていうと…そこは玉彩ですから、ねえ?(笑)

とにかく良かったら芝居も小説も漫画も全部見ちゃってください😼👍

お待ちしてま〜す(^O^)/



cronucia at 23:09|│Comments(0)

2018年10月09日

KOTOKO「tears cyclone-廻-」発売記念SPライブ<廻の素>

あーもしもし、もしもし。

KOTOKOのFC限定「tears cyclone-廻-」発売記念SPライブ<廻の素>に参加してまいりました!

片道7時間、高速バスに揺られての遠征でございます。最近の高速バスはいいですね、シートごとに屋根とコンセントがついてるんですね、感激。

ライブは、「tears cyclone-廻-」の曲を披露したあと、その曲の素になった曲が続いて、「あーこれが参考曲だったのかあ」と答え合わせをしながら進むスタイルでした。

アルバムの曲がひととおり聴けちゃう上に、定番の曲から懐かしの曲から意外なマイナー曲まで幅広く展開されるという…贅沢な時間だったあああ。

repeatが聴けたのは嬉しかったなあ。
私はライブで聴くの初めてでした。
CDで聴くよりも、メロディのおぞましさ(いい意味で)とサビの迫力が凄くてもうKOTOKOさん抱いて!って気持ちになりました。

あとDouble Harmonize Shock!!がdusty daysの素になってるのは意外だった!
好きな曲だったから嬉しかった!(こなみ)

いや言われたらああ確かに同じ系統だな!って思うんだけど予想もしてなかった。
素直ないいお客さんですよ私は。


そしてね〜〜

primeね〜〜〜

泣いた〜〜〜〜


その前のwing my wayもね、大好きな曲で。
むしろ曲との出会いは個人的にはこちらの方が先なんですが、「きゃーーーwing my way好きーーーKOTOKOありがとーーーo(^o^)o」ってはしゃいでたらKOTOKOがすーっと息吸って『道端にそっと…』って歌い出したわけよ。

その瞬間、空気が変わったの感じたし、何か全身が無になって泣いてた。

なんなんでしょうね、あれは!?

リアルタイムで追いかけてなかったので、曲は知っててもAKIさんという人のことやその当時のI'veの背景、私は詳しく知らないんです。

それでも泣いてしまったのはやっぱり会場全体の意思の力もあったりするのだろうか?

KOTOKOのライブでは、KOTOKO本人やバンドメンバーの魅力もさることながら、曲ひとつひとつに対するファンの思い入れが本当に熱いと感じる。

KOTOKOのファンである前にI'veサウンドのファンだという人も沢山いるし、作品の送り手と受け手という枠を超えて、何かこう、曲そのものを共有している感じがするというか。

それをKOTOKOも分かっていて、本当に全ての曲を大切にしているのが伝わる曲解説のMCは聴いてて本当に楽しかった。

最後KOTOKOとハイタッチできる時間があって、「また来ます!」って言っといたから、また行きます。

来年はメジャーデビュー15周年だそうなので、お祝いに駆け付けなければ!


ありがとうKOTOKO!!!

ありがとうMutant Dwarf!!!!



余談ですが、予約したホテルがほんとーーーにいい部屋を用意してくれてライブ後のハイテンションに拍車をかけてくれました。

DSC_0016
DSC_0004
DSC_0003_1539075527342
DSC_0005

ありがとう横浜ロイヤルパークホテル!

Tokyo-MXが普通にテレビで見られて感動したぞ!


ありがとう横浜!


ありがとうWILLER EXPRESS!

車内にお土産忘れてすみません!
お手数ですが着払いで送ってください…。


2018-10-09-08-16-41
↑横浜ベイクォーター3Fにある『Delifrance』というパン屋さんのモーニングセット。
照り焼きウィンナーのトルティーヤ美味でございました(•ө•)♡


cronucia at 18:04|│Comments(0)

2018年09月16日

映画『響 HIBIKI』

あーもしもし、もしもし。

こちらも漫画原作の実写映画化作品。


*あらすじ*
出版不況が叫ばれる文芸界。
文芸雑誌「木蓮」編集部に一編の新人賞応募作が届く。
応募要項を一切無視した作品のため、破棄されるはずだったその作品に編集者の花井ふみが目を留めたことから、状況は大きくは変わり始める。
「お伽の庭」と題されたその小説は、15歳の女子高生・鮎喰響によって書かれたものだった。
***
続きを読む

cronucia at 21:15|│Comments(0)

2018年09月14日

映画『累』

あーもしもし、もしもし。

見てきました。
太鳳ちゃんと芳根ちゃんの女優バトルが見られる『累』ですよ。


*あらすじ*
伝説の女優を母に持つ淵累は、天才的な演技力を持ちながら、顔に大きな傷がある自身の容姿に強いコンプレックスを抱きながら生きてきた。
一方、舞台女優の丹沢ニナは美貌に恵まれながらも花開かず、女優として大成することに異常な執念を募らせていた。
累の手元には、その口紅を塗ってキスをすると顔が入れ替わるという、母が遺した1本の不思議な口紅があり、ある日、導かれるように出会った累とニナは、互いの足りない部分を埋めたいという目的のため、口紅の力を使って入れ替わることを決断する。
***
続きを読む

cronucia at 18:25|│Comments(0)
Misaco

Misaco

§earch
Årchives