2020年10月26日

WORLDISTA

Fun 
 あーもしもし、もしもし。

 出ましたね、WORLDISTAがね。
 静岡公演に喜び勇んで参加したのが一年半前。あのときは本当に楽しかったし、一年後もこんなふうに参戦してると疑ってもいなかったものですが。
 何なら今年のはじめ頃だって、STORYのチケットが取れて幸せ絶頂だったわけですが。

 こんなことになってしまうとはねえ……。

 去った人間に縋るような気持ちはもうないけど、あんなにも夢中になったライブパフォーマンスの裏でああいう気持ちでいたんだよな〜なんて、そう思うと純粋にBD見られないんじゃないかなと。
 そういう不安があったので、なかなか前向きに「届いた! 見よう!」とはならず。

 でも、まあ、見ましたよ。

 結論から言うと最高でした。

 シンクロ率のカウントダウンを経てログインした先に広がる、めくるめく仮想世界。
 空飛ぶ船、会場のボルテージで育つ卵、流れる水に浮かび上がる光の文字、TAKAHISA MASUDAファッションショー、巨大なドラゴンと炎とレーザービームのリング、そしてSTORYへの布石……。

 サイバーな音と光で完璧に構築された世界観。
 そこに付随する楽曲もパフォーマンスも合間のMCのわちゃわちゃも全部全部最高のクオリティでした。
 これまでのシリーズで伝えられてきた、『彼らの曲を聴くことがあらゆる娯楽の疑似体験である』というメッセージが、完全に形になっていたと思います。
 だからこそもうこの景色のこのままの続編はないと思うと、やっぱりとても悔しいし悲しい。

 しかし逆に、このWORLDISTAというシステムに救われる部分もあるかもしれない。

 ログインすれば、いつでもあのときの四人のNEWSが見られるんだと。あれは仮想世界なんだ、WORLDISTAがサ終するまでは何度でも遊べるんだ! と思う道があるのでね。

 そんな解釈のための世界観じゃないけど、色々仕方ないし……。
 最後に『STORY』という文字が出たときの歓声とかさ、やるせなさすぎるじゃない。

 このときの彼らが準備していた元々のSTORYはもう見られないけど、新しい形でのSTORYを予定しているとメンバーは語ってくれているので、三人だからできるNEWSの集大成(新章開幕でもある)を楽しみにしたいなと思います。
 準備してきたものが一気に崩れて一番悔しいのは本人たちだもんね。

 WORLDISTAが素晴らしかったのは紛れもない事実で、これを超えることは本当に本当に難しいと思う。
 きっと叶うよう、頑張ってほしいし応援したい所存です。


cronucia at 20:30|│Comments(0)

2020年10月21日

迷子のマスク


 あーもしもし、もしもし。

 ここ数ヶ月で、マスクのヤツすっかり市民権を得ましたね。
 持っているのが当たり前、もはや人類の新しき相棒。
 そんな相棒が路上に打ち捨てられている光景も頻繁に見かけるようになりました。

 先日、出勤途中に発見したおもしろ迷子マスクがこちらになります。

 【画像】



 ……という記事を書こうと思ってました。

 そのために写真も撮ってあったんですけど、その、失くしてしまって……。

 は? って感じですよね。

 失くしたっていうか普通に削除したんでしょうけど、全然そんな記憶ないしゴミ箱にも入ってなくて。でも撮影したのも確かに事実なんですよ。しばらくギャラリーに入ってたのは覚えてる。

 でも今はないんですよね。

 とはいえ、私も腐っても絵師。どんな状態だったか、簡単に絵でお伝えさせてもらおうと思います。

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 はい。

 おわかりいただけただろうか?
 

 ちょっとわからないですかね。無理がある?
 きれいに石を並べて、飛んでいかないようにしてあるんですね。

 子供のいたずらだろうか。それとも、落とした人が探しに来るかもしれないという配慮だろうか?
 マスクを落としたとしても、衛生面を担うその立場上、わざわざ探しに来る人はいないような気がするのだが。

 この所業には間違いなくマスクへのリスペクトが感じられますね。
 これが……市民権を得るということ……!


 しかしいかんせんこれは絵であり、証拠の写真はありません。
 信じるか信じないかは、あなた次第なのです(信ジテ……)。
 

cronucia at 16:22|│Comments(0)

2020年10月14日

KOTOKO LIVE TOUR2020 "The Bible"<神奈川公演>

あーもしもし、もしもし。

 コロナ禍においてリアルイベント関連が次々に自粛となり、開催においても非常にデリケートにならねばならない時代になってきました。

 かく言う私も待ち望んでいたNEWSのSTORYツアーが中止となり、加えてそれどころじゃないグループの転機まで訪れて、ファン活動の縮小が半端ないです。ぴえん。

 そんな中、私のもうひとりの推しアーティストであるKOTOKOは、果敢にもライブツアーを決行しております。

 オンライン配信専用のチケットも販売されたので、私はこちらを購入してはるか地方から横浜公演に参加させていただきました。

 会場の動員数を大幅に減らし、途中に換気タイムを設け、全員一定の距離を置いての着席で、発声せずに済むよう光るタンバリンを物販販売。慎重に慎重を重ねてのライブツアー。

 どうしても会場の熱気はコロナ禍前には劣るけど、パステルパープルの可愛い衣装で元気いっぱいにひとり声を出すKOTOKOの姿に、そんなことを感じさせまいとする強い意志を感じました。

 最後の挨拶では、無事開催できたことの感謝を述べながら涙ぐむ場面もあったりして。
 きっとたくさん反対されただろうし、ギリギリまで悩んだんだろうなあ……。

 オンラインで、家でくつろぎながらライブの雰囲気を楽しめるというのもそれはそれで乙なものではありました。
 でもやっぱり、会場にひしめきあって曲のイントロで湧いて、思いっきりジャンプするあの雰囲気は唯一無二だということも実感します。
 あと個人的には、知らない土地に足を運び、あちこちのホテルに泊まるという遠征そのものも、ライブの醍醐味なんですよね。
 やっぱり一刻も早く以前のようなイベントの楽しみ方ができるようになってほしいと思います。
 それまでは各々が少しずつ、できる範囲で我慢するしかないね。


 というかCrossed Destiny!!!

 Crossed Destinyですよ!!

 一番好きな曲で、いつかライブで聴きたいって思ってて、でも音源がないみたいなことを聞いていたから難しいのかなって思ってて、それがこんな……配信でゆるっと見てるときにこんな……。

 想定外すぎて一瞬何の曲かわからなかったわ!!

 復活させてくれてありがとうございます。バンドアレンジもすごく良かったです。
 いつか……生で聴きたいのでよろしくおねがいします……!

 ああでもこれ、現地に行ってたとしても流れた瞬間歓声上げられないのキツすぎるな。

 マジで早く戻ってきて日常。

 ↓ 今回のライブでも披露された『ありがとうの歌』、初出はこのツイートです。


 KOTOKOの伸びやかな歌声に力強い歌詞が乗っかって最高なので君も今すぐ聴こう!





cronucia at 16:09|│Comments(0)

2020年10月13日

マイナポイントの申し込み

あーもしもし、もしもし。

 マイナポイント。そう、マイナポイント!
 マイナンバーカードを各種支払サービスと連携させると専用のポイントが貯まるぜってやつで、カード更新のときに案内をもらったんですよ。
 せっかくだからやろうかなーと思ってからはや数週間経過しました。

 放置してたわけじゃないですよ?

 すぐにマイナポイントアプリをインストールしましたよ?

 でも何度スキャンに挑戦しても、『このNFCタグをサポートしているアプリはありません』と言われたり、『マイナンバーの読み取り方』というヘルプページ? に飛ばされてしまったりで全然成功せず……。緊急性が薄い案件なのもあって心が折れて放置していたのです。結局放置してたわ。

 でもやっぱり今後ポイントを貯めていきたいし……と思って、昨日改めてトライしました。

 やはりうまくいかず。

 ネットで調べた読み取り方のコツ(スマホカバーを外す/カードとぴったりくっつける/お財布ケータイをONにする/機内モードをOFFにする etc)も一通りチェックしたのにだ。
 やっぱり読み取れないのだッッッ

 これはもう諦めて、マイナポイント手続きスポットに直接足を運ぶしかないか……?
 そういうスポットがあるんですってよ。手続きできる端末が全国に9万箇所も設置されてるんですってよ。
 幸い近くのコンビニがスポットになっているではないか。折を見て立ち寄るとしよう……。

 私はマイナンバーカードを粛々と財布にしまい込んだ。あんたの出番は、当分お預け。

 しかし心のなかでは何かが収まらなかったのだろう。
 指はひとりでに動き、Twitterで『マイナンバー 読み取り』などと検索していた。同士を求めたのだ。

 結論から言うと同士は見つからなかった。関連記事のリンクとともに「やらなきゃなー」と言った反応を見せているツイートがほとんどだった。しかしその中に、「マイナンバーカードの読み取りはこの動画を見るとやりやすい」というツイートがあった。



 何のことはない、公式(?)がアップしている簡単な案内動画だ。

 こんなもので何がわかるのか……と思いながら動画を見ながら再度やってみたら。

 できた!



 (^ν^)???



 なんでできた?



 判明してます。そもそも全ては私の勘違いだったのです。

 私が読み取り失敗した結果登場するヘルプページだと思っていた画面。

Screenshot_20201014-111618


 これこそが、紛れもなく『カード読み取り受付画面』だったんですね!!!!

 てっきり失敗した結果出てくる画面だと思っていた私は、ここでカードを外してしまっていたのでうまくいかなかったのです。動画を見ながら手順に従った結果、それが明らかとなりました。

 いや〜〜してやられましたね。

 他に誰もこんな勘違いしてないかもしれないけどもし同じところでつまづいてる人がいてこのブログが参考になったらいいよね。ならないよね。

 何はともあれ、無事にマイナポイント申し込みミッション達成であります。

 めでたしめでたし(●´ϖ`●)



cronucia at 16:44|│Comments(0)

2020年09月28日

映画『事故物件 恐い間取り』

 あーもしもし、もしもし。
 ここに映画の記事を書くの、なんと半年ぶりになります。
 観た映画の記事を全部書いてるわけでもないのですが、この半年間は本当に、世間的な外出自粛にともなって映画館に足を運ぶことをしておりませんでした。観たかった映画も結構見送ってしまったなあ……。

 そうして久しぶりに重い腰を上げたのがこの『事故物件』。
 予告からいかにも微妙っぽい気配がプンプンしていたし、何やら途中からホラーじゃなくなるという評判を耳にしたりもしましたが、よく練られた複雑な脚本や感動巨編よりも頭からっぽで観られるものがいいなと思っていたのでまあ行ってきましたよ。

*あらすじ*
 「事故物件住みます芸人」として、実際に9軒の事故物件に住んだ芸人・松原タニシの実体験を記したノンフィクション「事故物件怪談 恐い間取り」を亀梨和也主演で映画化。
 売れない芸人・山野ヤマメは「テレビに出してやるから事故物件に住んでみろ」と先輩から無茶ぶりされ、テレビ出演と家賃の安さから殺人事件が起きた物件に引っ越す。その部屋は一見普通の部屋だったが、部屋を撮影した映像には謎の白いものが映り込み、音声が乱れるなどといった現象が起こった。
 ヤマメの出演した番組は盛り上がり、ヤマメは新たなネタを求めて事故物件を転々とする。住む部屋、住む部屋でさまざまな怪奇現象に遭遇したヤマメは「事故物件住みます芸人」として大ブレークするが……。

***


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cronucia at 14:14|│Comments(0)
Misaco

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