2017年06月22日

22年目の告白 ―私が殺人犯です―

あーもしもし、もしもし。

「藤原竜也が私が殺人犯ですと言う」ということ予備知識だけを持って観に行ってきました。

*あらすじ*
かつて5人の命が奪われ、未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件。
その犯人が、事件から22年後突然みずから名乗り出た。
会見場に現れたのは、自身の告白本を手に、不敵な笑みを浮かべる曾根崎雅人という男だった。
顔をさらし、肉声で殺人を告白する曾根崎の登場にネットは熱狂!
賛否両論をまき散らしながら本はベストセラーに。
それだけでは終わらない。
マスコミを連れての被害者遺族への謝罪、刑事への挑発、そしてサイン会まで。
その全てがあらゆるメディアを通じて発信され、SNSで拡散されていく。
それは、日本中を巻き込んだ新たな事件(ゲーム)の始まりだった……。
(公式サイトより)
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cronucia at 18:11|│Comments(0)

2017年06月13日

〜NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND@東京ドーム〜


あー、もしもし。もしもし。


行ってきましたー!!

初めての東京ドーム!

しかもオーラスだああああ〜〜〜〜。


モニュメントかっこいい。
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グッズTシャツも着用してテンションマックス。
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何から書けばいい!???



はい。

スタートは勿論アルバムのテーマ曲でもある『NEVERLAND』ですよ!

まず衣装がヤバイ。

まっすー刀とか持ってたぞ…?

シゲは旗だったような…

スタンドの上の方だったので豆粒みたいなNEWSしか見てないけど、絶対かっこいいやつやあれは。円盤はよ。


そこから導入を盛り上げる最新曲たちが続き(EMMAとかEMMAとかEMMAとか)、やがて本格的にネバーランドの世界へといざなわれて行きます…。


NEWSのネバーランドは『炎』『水』『光』『陽』『音』『魔』『愛』の要素で構成されているというのがアルバム発売時から提示されていましたが、コンサートそのものも属性に分けることで、曲の一つ一つにまた新たな意味と役割みたいなものが感じられる、メリハリのあるつくりになっていました。


「音だったら…あの曲が来るかな?」という予想しながらの楽しみもあり、「そうか〜NEWSにとってはこの曲はこういう立ち位置なのね」という発見もあり。
楽しい!
円盤はよ!


加えて属性の特徴に沿った演出も物凄く見応えがありました。
特にBrightestの時のシルエットになって踊る4人とレーザーライトが激しくクロスするのがかっこよくてかっこよくて…

流れ星・ORIHIME・シリウスあたりの星シリーズでの、会場全体に星が降るようなのもほんとに綺麗だったなぁ…

I'veサウンド好きとしては、電脳系演出にはどうしても心が揺さぶられますねやっぱりね!
楽しい!!
円盤はよ!!!


そして何と言ってもNEWS4人の歌声とか表情とかパフォーマンスとかMCとか最高だからもう。

今回ソロがバラードだからまっすーのラップSilent Loveでしか聴けない〜(涙)とか思ってたらまさかのあやめですよ。

手叩いて笑ったし声振り絞って萌えた。

Silent Loveも素晴らしかったけどな!!!
もっと言うと基本好みじゃないバラードでさえまっすーの歌声ならいつまでもどうぞって気分になっちゃったけどな!!!!!!


あやめは普通に音源だけの時から好きだったけどライブも良かったなぁ〜〜シゲはどんどん自分の魅せ方を分かってきてるなぁ、しかもそれが楽しいんだろうなぁって伝わってきて今後も目が離せません。


あと慶ちゃんのニャン太ね!
音源の時から「泣くやつ」って認定してたよ。
私がだよ。慶ちゃんも泣いてたが。
ニャン太と一緒に映ってるショタ慶ちゃん可愛かったねえ…。
衣装も若干幼かったし髪の毛ちょっとクシャってるのとかむしろ「わざとだよ?」って言って貰った方が安心するレベルのあざとさ。


んん!


手越くん…w


手越くんのI'm comingはね〜〜〜エロいことしてるつもりだと思うんだけどエロいを通り越して何か笑っちゃうんだな〜〜いつもいつも。
やりすぎ手越可愛いよねほんと。
全力手越が愛しいよね全く。



属性で区切られてるせいかほんと2時間半があっという間で…。




U R not aloneの時、我々にコールを求める4人の真剣な表情を見たか。

「今日はみんな一緒に楽しんでってね〜(ハァト」じゃなくて「意地でも楽しませるから全力でついてきてくれ!(迫真」っていうあの表情を見たか。


私は見たよ。



そして知ったのさ、ここがネバーランドの始まりだってことをね…。



最近手越くんに関してよろしない記事が連続したことで、ファンもとても苦しんだと思う。

私自身は、ビジュアルとパフォーマンスをしっかりしてくれればプライベートで何をしてようが世間からのイメージが悪かろうが問題ないし、本人が恐らく絶対の信頼を置いていた交友関係(ちょっと広げすぎたよねこれね)で足元をすくわれてさぞかしショックだろうという気の毒な気持ちが強いのですが、これはお花畑ファンに分類される思考だろうという自覚はある。

当然多くの人は怒ったり悲しくなったりしてたわけで。


そういうことも含めて今回の東京公演は演じ手と受け手の間に複雑な感情がせめぎ合ってのスタートだったと思うのですね。


結果彼らはこれ以上なく見事なパフォーマンスを見せてくれて、最後は会場が一つになることが出来たんではなかろうか!?どや?


これで全てが払拭されたわけではないし、『コンサートで泣いた』って一部分だけ取り上げられて自業自得だの辛いのはお前だけじゃねーぞだのいつまでお涙頂戴グループやるんだだの飛び交う日々が続くだろうけど、会場全体で合唱した瞬間が現実として確かにあったことは双方覚えておこうぜと思います。


そしてまたビジュアルと歌声を超管理してなるべく沢山テレビ露出してくださいよろしくお願いします早速ロスってます。


切実に円盤が待てないよ!!!


それにしてもコンサートの後のドームホテルってこんなことになっているんですね!
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写真わかりにくいですけど、窓に『ありがとう』とか『NEWS』とか外から見て分かるように電飾(?)でデコレーションされてるんですよ!

この文化は知らなかった〜



初めてジャニーズショップも行ったし…



初めてbillsのパンケーキ食べちゃったし…
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初めて明治神宮行ったし…
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いやほんと、いい思い出になりました。


明日から頑張…れない。




円盤はよ…!


cronucia at 17:31|│Comments(0)

2017年06月04日

蒲郡オレンジパークでメロン食べ放題してきた話


父の職場でそのような催しがあり、我々も参加して良いとのことだったので、母と二人で父に便乗して行って参りました。

途中立ち寄った刈谷ハイウェイオアシスにて、ツバメの巣を発見。

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この写真はアホほど分かりにくいですが、小さなクチバシが沢山並んで動き、親鳥を待ち構えていましたよ。


蒲郡オレンジパークに到着。

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集合している職員さんの多くが子供連れで、若い家族特有の賑わいを見せていました。
父は若く見えるが、ひょっとしてこの中では一番年上なのでは…と思うと、自分たちが幼い頃、あっち側だった父のことを思い出して少しさびしい気持ちになったりした。まあ、今も負けず劣らず元気なんだけどね。


このオレンジパーク、何と売店の中に小さいフクロウがおります。
自分の姿が思い切り透明ケースに映り込んで景観を破壊しているので動画は載せませんが、生のフクロウを間近で見るのは初めてで、その愛らしさにホウとため息が漏れました。フクロウだけに。


まずは昼食タイム。
オレンジパーク内の食堂へと案内され、四人一組で一つの鉄板で焼肉を焼く。
ドリンクは飲み放題だったのですが、注文を受けてくれる従業員のおじさんが目を白黒させながら行ったり来たりしており、気軽に注文できない雰囲気を醸し出していました。
ごめんねおじさん忙しくて…日曜日だからね。


また案内されるままに歩いて行くと、テーブルの上にずらりとカットメロンが用意されている場所へ。
食べ放題なので時間内で好きなだけどうぞとのことである。

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聞けば、メロン狩りだと思って来た(し、実際最初はその予定だったようだ)が、要望が多かったのでメロン食べ放題に変更になったのだと言う。
まあ涼しいところで甘いメロンを労せず食べられるのだからこんなうまい話はありません。


その後またまた場所を移動し(と言ってもオレンジパークの敷地内を移動しているだけなのだが)、今度行きついたのは未熟なデラウェアぶどうが上から垂れ下がるビニールハウスの中。
椅子やテーブルはなく、野ざらしの地面に用途不明なパイプがごろりと転がっていたりして、全く人間を歓迎していないスペースだ。
ここでビンゴ大会をやるという。

まあ別にカードに穴をあけるくらい立ったままでも出来るわけだが、とにかく熱がこもっていて暑い。
先ほど目を白黒させてドリンクの注文を取っていた従業員のおじさんが「風通しはばっちりですので」と言っていたが、閉会のその時まで我々の髪はそよとも揺らぐことはなかった。


ビンゴの結果ですが、うちの家族は誰も何も当たらず。
産まれてこの方、ビンゴでいいところまで行ったことなんてほとんどないのです。
よく「夢は叶うまでが楽しい」なんて言いますよね。
ビンゴも一緒。
景品を貰う瞬間ではなく、カードに穴を開けている時間が楽しいの。


それにしても、本当に本当にいい天気だったので、ちょっとくらい暑くてもひとたび外を見れば気持ちいいなーと思える景色が広がっていて、楽しい一日になりました。



おわりやで。



cronucia at 18:08|│Comments(0)

2017年05月06日

きて・みて・さわって カモシカ☆パラダイス


あーもしもし、もしもし。


三重県総合博物館で開催中の『きて・みて・さわって カモシカ☆パラダイス』を見に行ってきました。
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国の特別天然記念物であり三重県の県民鳥獣でもある『カモシカ』について、理解を深めようという企画展示です。
期間は29年の6月25日まで。


■導入
まずは、なぜカモシカが国の特別天然記念物となるに至ったか。
そのきっかけは、日中国交回復を記念して中国の北京動物園から贈られたパンダ(カンカン・ランラン)の返礼として、日本のカモシカ(太郎・辰子)が贈られたことだと言います。

知らなかった、パンダのカンカンとランランは有名だけど、そのお返しにカモシカがトレードされていたんですね。

カンカンとランランのはく製や実際の様子を映したフィルムなどもちゃっかりと公開されています。
パンダファンのみならず、8mmフィルム映像マニアにもたまらない、この音声なんかが割れた感じ。堪能できます。



■第1章 カモシカを知ろう
ここではカモシカについての基本的な情報をまとめています。
シカとついているから鹿の仲間だと思っていたのですが、その実態はウシに分類されるのだとか。

というわけで、日本で唯一の野生の牛なのだそうです。
きて・みて・さわって カモシカ☆パラダイス
おおお…日本にも野生の牛がいたんだ…
何だか感動だぞ!
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カモシカは人を見てもすぐには逃げず、顔をじっと見て首を傾げるような仕草をすることから『山の哲学者』なんて呼ばれたりもするらしい。
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うちのインコも首傾げますが、その瞬間は確かに妙に悟ったような顔をしてる気がしますね。ええ。



■第2章 世界のカモシカ
タイトルの通り、世界中の多種多様なカモシカを紹介しています。

《鹿っぽい←←カモシカらしい→→牛すぎる》

このくらい振り幅のある世界のカモシカたち。

特にこのターキンという種が印象に残りました。
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でかい。とにかくでかい。
そしてこのぬぼーっと間延びした顔。
さらに黄金色の毛。
この世のものとは思えない。
乗りたすぎるでしょ。


でかいと言えばこちらの子も…
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ジャコウウシです。
シチュエーションが神ってる。
写真におさめずにいられないではないですか。


あともう一人撮影欲を掻き立てる面白カモシカいてました。
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サイガくんで〜〜〜す!
鼻がね!アリクイみたいになってます!
象の鼻とも近い気がします。
額から耳、目のあたりだけ見たら人間のおじいさんみたい。
可愛い…。



■第3章 カモシカと人とのかかわり
古い文献をさかのぼり、江戸時代にはカモシカがレイヨウと呼ばれていたことや、密猟の歴史などにも触れてあります。

しかしながらレイヨウという名前の別の動物が他にいて、よく言われる『カモシカのような脚』というのはそっちのレイヨウのことだなんて話もありますね。ややこしい!

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■第4章 三重のカモシカの今
三重県には、御在所岳山頂に『日本カモシカセンター』なるものがありました。
世界でただ一つのカモシカ専門動物園というかなり貴重な施設だったと思うのですが、残念ながら2006年に閉鎖してしまっています。

三重県総合博物館では、この展示と並行して様々なカモシカ関連イベントも企画されており、企画とともにカモシカを護る動きが少しでも活性化することを願います。


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入る時に渡されるワークシート。

展示を追っていくことで解ける簡単なクイズが載ってます。
展示を眺める楽しみ、ページをめくる楽しみ、正解を探す楽しみ、書き込む楽しみ、お気に入りを選ぶ楽しみ、館内とワークシートを交互に摂取して充実した時間を過ごせるスグレものだ!


cronucia at 20:21|│Comments(0)

2017年04月12日

夜は短し歩けよ乙女 銀幕篇

あーもしもし、もしもし。

四畳半神話大系アニメ⇒四畳半原作⇒夜は短し歩けよ乙女原作、という流れで嗜み、夜は短しをすっかり好きになった私です。
四畳半よりもこっちの方が好き!と当時のブログでも書いた記憶があります。

そんな私ですから、この映画は絶対観たい!と思ったものの、ちょっと心配なこともありました。

四畳半のアニメを見た時に「なんて風変わりで面白いアニメなんだ!」と思ったのですが、後にその原作を読んだ時「おや、原作は随分と雰囲気が違うな」と思ったのです。
なので、私が夜は短しを好きになったその雰囲気が、だいぶ変わってしまっているという可能性を心配したのでした。


*あらすじ*
所属クラブの後輩である「黒髪の乙女」に恋心を抱く大学生の「先輩」は、「なるべく彼女の目に留まる」ことを目的とした「ナカメ作戦」を実行する日々を送っていた。個性豊かな仲間が巻き起こす珍事件に巻き込まれながら季節はめぐっていくが、黒髪の乙女との関係は外堀を埋めるばかりでなかなか進展せず……。(映画.com)

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cronucia at 21:15|│Comments(0)
Misaco
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