2011年10月27日

麺許皆伝 みそ味((株)ヤクルト)

最近は、めーっきり朝夕が寒くなり、一日一日と本格的な冬が近づいて来ているのがしっかりと分かるようだ。


( ^ ^ ;)


今朝、倉庫に置いている寒暖計を見てみると温度はなんと11℃。

かろうじて二桁をさしてはいるが、半袖のシャツでは震えがくるようだ。


(― ― ;)


こんな寒い日の朝食は、体が暖まる朝ラーメン!!


!(b^ー°)


ん〜、コレに限る!!

買い置きしているインスタント麺がずら〜りと並ぶオイラのコレクションコーナー??から本日の麺を選ぶとしよう。


( ^ ^ ;)


ところで、あのヤクルトがラーメンを販売しているのをご存知だろうか?

「ヤクルトラーメン」とは、(株)ヤクルト本社が製造・販売している健康食用に作られたインスタントラーメンで、店舗販売はされておらず、知る人ぞ知るラーメン。

購入ルートはヤクルトレディしかないという、ある意味幻のラーメンである。


( ̄^ ̄)y―~~


発売当初はシンプルに「ヤクルトラーメン」が商品名だったが、現在の正式商品名は「麺許皆伝」。

以前とは、パッケージの雰囲気もすっかり変わっている。

現在は、「みそ」「しょうゆ」「しお」の味があり、「焼そば」もある。


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はじめましてヤクルトラーメンに出会ったのは、オイラがまだ二十歳になるかならないかというころだったろう。

その頃には、「ヤクルトラーメン」が「クロレララーメン」と商品名を変えていたと思う。

毎朝、会社に来るヤクルトのおばちゃんが年末になるとノルマがあるのか、しきりにラーメンを買ってくれとすすめられたのを覚えている。

ヤクルトのおばちゃんといっても当時は30歳くらいだったろうか、明るく綺麗な人だった。


( //∀// )


いわゆるヤクルトレディというヤツだったんだろうが、その頃の若いオイラからしたらおばちゃんである。


(^。^;)ゞ


しかも、当時クロレララーメンは、段ボールで買わなければならず、1カートン30個入りでしか手に入らないという、若いオイラにとってはえらく敷居の高いインスタントラーメンだった。

それでも、思い切って買ってしまえば1ヶ月はこのラーメンで生きてゆけるわけで‥


( ̄∀ ̄)v


しかし、若いオイラには、一日一個ですむはずもなく、半月程度で尽きてしまっていたという記憶がある。

その頃の味は何味だったろうか?‥どうも思い出せない為、ヤクルトのコールセンターに問い合わせてみると、女性のオペレーターの方が優しく丁寧に調べて教えてくれるに‥特に何味ということはなかったとのこと‥


( ^ ^ ;)


どーゆーこっちゃ!

まぁ、味さえも覚えてはいないといういい加減なオイラである。

今では、どの種類も1パックが五個組の袋売りで購入することが出来る。

さてさて、本日は、その懐かしいヤクルトラーメンから【麺許皆伝 みそ味】をいただくことにしよう。


( ^ ^ )



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袋を開けて現れた麺にはクロレラが入っているため、麺が緑色と言うのが特徴。

なお、合成着色料を使っていないとのことである。



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麺許皆伝の麺に含まれている、クロレラの量は麺の色づけのために、微量使用しているとのことだ。

よって、クロレラの効果が期待できる量ではないとのことだった。

ただ、残念なことに、2011年上期をもってクロレラの練り込みは行われなくなったとのことで、この緑色の麺は在庫がなくなり次第終了となる。


p(´⌒`q)


現在、製造販売されている麺許皆伝は、通常のインスタント麺でよくあるタイプのフライ麺で、このクロレラ麺は、まさしく、幻のラーメンとなるのだ。

作り方は、通常のインスタント袋麺と同じ。

作り置きしている自家製チャーシューとゆで卵、ネギ、海苔といった簡単なものでトッピングして完了。


( ^ ^ )



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く〜、赤茶色のスープに緑色の麺が映えるって、やっぱり珍しいラーメンですなぁ。


( ^ ^ ;)


先ずはレンゲでスープから、ズズズズズゥ〜ッ‥



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( ̄0 ̄) ふぅ〜


う〜ん、なかなか美味いスープだよ♪

赤みそ、ポークエキス、数種の香辛料をブレンドしたというスープは、粉末タイプのいわゆるオーソドックスなみそ味。



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ややこってりと濃いめの味付けに柔らかな辛味が利いている。

緑色をした麺はインスタントの袋麺らしい標準的な太さの縮れ麺。



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良質の小麦粉を使用しているとのことたが、特徴的なのはこの異常なほどのコシの強さ。

ツルンツルンの肌にシコシコッとした歯ごたえがある。



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コレってクロレラパワーなの?!


(」゜□゜)」


お世辞にもスープの絡みが良いということはないのだが、インスタント麺らしからぬ独特な歯ごたえが面白い。

現在はもう製造されていないクロレラ入りの麺許皆伝。

近くのヤクルト営業所に問い合わせて在庫があればラッキーである。

なんたって、東京ヤクルトスワローズの寮(戸田寮)でも食事として出されていたというから、皆さんも最後に一度、召し上がっみてはいかがだろうか。


( ^ ^ )


【麺許皆伝 みそ味】

発売日:1999/10
メーカー希望小売価格:¥75(税別)
※価格は地域によって異なる
内容量:97g

[主要栄養素]
エネルギー:444kcal
たんぱく質:10.1g
脂質:17.7g
炭水化物:61g
[ミネラル]
ナトリウム:1,800mg
カルシウム:300mg
[ビタミン]
ビタミンB1:0.5mg
ビタミンB2:0.7mg
お客さま相談センター:0120-11-8960

[ヤクルトHP]


2011年10月18日

辻堂のらーめん たつき家(大分市片島)

よく晴れた日の空は青く澄みわたり実に綺麗だ。

秋の匂いを思わせる淡い雲に、空の青さが眩く映えている。

冷え込む朝方の寒さは昼にもなると快適を通り越し、車の中では軽く汗ばむ気温に。

それでも、こういう良い天気の下の訪麺は気持も良いものだ。

昨夜は月曜日の夜恒例の『磯焼き 庄八』の後に、「そこに愛はあるの会」の打ち合わせということで都町の『とらの穴』にてAM03:00頃まで飲み、当然のことながら二日酔いのオイラ。


(― ― ;)


シャワーを浴び、少しは目が覚めたかなぁ‥というころ一通のメール。

「どころか訪麺に行きませんかぁ?」と短い一言を送って来たのはあの人である。


( ^ ^ ;)


ならば、先週の火曜日に『焼鳥 はらかん』で、エージェントAT君から仕入れた新店情報でもあたってみるか、ということで片島の【辻堂のらーめん たつき家】に訪麺することにした。


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ここは以前、寿司屋さんがあった場所。

確かに朝夕の車の往来は意外に多い場所で辺鄙といえばいい過ぎだろうが、どうみても一般的には人目につきづらく地元密着型の店といったところだろうか。

白線で区切られた駐車場は意外に台数が多く確保されている。

オイラが来店したのは、丁度正午を過ぎたあたり。

先客は一人、カウンターで女将さんらしき女性店員の方と談笑されている。

アットホーム的な店内は、どことなく落ち着く感じがある。

以前の寿司屋のつくりのままなのだろう、こじんまりとしたカウンター席の後ろには、広々とした座敷があり、ゆったりとくつろぐことが出来るようだ。

オイラは、とりあえずデフォルトのラーメンを注文。

なんと¥400という安さ。


( ^ ^ )


あの人は、どこでお金を拾ったのか?はたまたオイラに少しでも差を付けたかったのか、オイラのラーメンよりも¥100高いみそバターラーメンなるものを注文していた。


(≧∀≦)ゞ


座敷には、セルフのお冷やや漬物類が用意されている。

壁にはFTOのレスラー達のサインが貼られ、キープの焼酎なんかも並んでいる。

夜は居酒屋メニューもあるようだ。

こういう所って好きだなぁ♪


(* ^ ^ *)


そうこうしているうちに運ばれて来たラーメンには、キクラゲ、ネギ、チャーシュー2枚とシンプルな表情。



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あの人のみそバターラーメンも、このデフォルトのラーメンをベースに味噌ダレを加えてある感じだ。



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先ずはレンゲでスープから、ズズズズズゥ〜ッ‥



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( ̄0 ̄) まっぷぅ〜


癖はなく、緩やかな濃度の豚骨ベース。

まろやかでかつアッサリした口当たりにどこかしら懐かしい和のテイストさえも感じさせるかのようなスープである。



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こういうのもなかなか美味いよね。


(* ^ ^ *)


あらかじめ振られている胡椒との相性も良いようだ。

チャーシューは、大振りで薄くスライスされたものが2枚。



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好きずきは分かれるだろうが、脂身の甘さがダイレクトに伝わってくるタイプである。

麺は、細麺ストレートタイプ。



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ツルッっとした肌の麺の茹で加減は一般的な硬さ。

オイラにはやや柔めかな。


( ^ ^ ;)


もちろん絡みなどは申し分なくスープを持ち上げてくれる。

オイラの好きずきでいえば、このスープのラーメンには、もっとボソッた小麦感のある麺の方が好きなのだが、麺量も普通にあり、これで¥400なら文句を言っちゃあ罰があたるってもんだ。


( ̄^ ̄)y―~~


畳の座敷でくつろぎつつ、こんなところで飲めたらええなぁ〜‥とか思いつつ、ズゴゴゴグォ〜ッと完食した。


( ̄0 ̄) ふぃ〜


すると、食べ終わった器から現れた文字は‥



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Σ( ̄∀ ̄ )


なんでやねん!!

こりゃ、ちょっとあの社長に電話してみよう〜♪

メニュー
ラーメン¥400
みそラーメン¥450
みそバターラーメン¥500
チャーシューメン¥550
みそチャーシューメン¥650
替玉¥100
ギョーザ8ヶ¥350
ギョーザ4ヶ¥200
ライス¥150
ライス(小)¥100

【辻堂のらーめん たつき家】

場所:大分市片島10組
電話:097(567)1161
営業:11:00〜15:00
   18:00〜22:00
定休:日曜日・祝日



2011年09月20日

中華卓彩 白楽天(大分市日吉町)

なんちゅー雨なんだ!!!

バケツをひっくり返っしたってのはこのことなんだろうね。


(」゜□゜)」


仲西陸橋前の交差点は沼状態。

そろ〜りそろ〜りと通過するも、車のドアから水が入ってくるような深さである。

それにしても、大地震に大津波、原発問題から台風も例年になく激しく、洪水や土砂崩れと多くの犠牲者をだしている。

今年は何かしら違うよな。

一年の世相を表す今年の漢字に『災』が選ばれたとしても不思議はないようだ。

さてと、本日の訪麺タイム。

白楽天のblog、[家紋ラーメン]によれば、今週のランチ(9月20日〜22日 24日まで)で油そばとミニマーボー丼が提供されているとのこと。

今まで白楽天で油そばをいただいた経験はない。

ならばと、さっそく来店してみることにした。

何故か油そばには目がないオイラ。


(* ^ ^ *)


つけ麺も嫌いじゃないが、油そばはどこかしら惹き付けるものがある。

菊乃家のうまそばや、金龍の金龍そばなんかも好きなオイラである。

あちこちで油そばを食べているが、そもそも、これまででハズレたなぁ‥と思わせるくらいにマズイ油そばにはあたったことがない。

そりゃ油そばが嫌いな者からすれば、それ自体がハズレというわけだろうが、オイラのようなジャンキー舌の持ち主には、存在からしてジャンキーさをかもしている油そばは恰好のジャンクフードである。

しかしながら、こちらの白楽天のランチセットは上品に盛られた油そばにミニマーボー丼、スープとなかなかお洒落な様相。


( ^ ^ )


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油そばの器には、豚肉やもやし、刻みネギ、胡麻、もみ海苔が彩りよくトッピングされている。



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器の底にしのばされているタレをまんべんなく絡ませて、ズビビビビィ〜ッ‥



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( ̄0 ̄) くふぉ〜


タレにはオイスターソースが入っているのだろうか、甘さとコクがあるが油のギトギト感はなく、あっさりといただける。

トッピングのもやしやネギのシャキシャキとした食感が絶妙で、程好い清涼感も食欲を駆立てる。



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麺はこちらで通常のラーメンに使用されている小麦感のあるタイプ。

ちぢれた太麺でモチッとした食感を味わう油そばも好きだがこういうヤツもまた良い。



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硬めに茹で上げられている為に、ややゴワゴワとした粉っぽい食感があるのだが、油そば好きなオイラには、この組み合わせもまたたまらなく好きな一つだ。


(* ^ ^ *)


しかし、ジャンクっぽい感じは意外に少ないのでうっかりしていたが、卓上にあるラー油や酢などと組み合わせてマイベストの味を作ってみるのも油そばの楽しみ方の一つだろう。

モグワァモグワァと噛みごたえのある麺にタレの絡みも良くズゴゴゴグォ〜ッと完食した。

ふっ‥と気付けば、まだミニマーボー丼が‥


( ^ ^ ;)



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ミニっちゃ〜あミニだけど、オイラには結構な量である。

しっかり中華料理店の味わいを感じるマーボー丼もグゴゴゴゴォ〜ッと完食した。


( ̄0 ̄) けぷっ〜


[中華卓彩 白楽天(2011.03.15)]

[中華卓彩 白楽天(2009.12.16 たかまさBar's忘年会)]

[中華卓彩 白楽天(2009.04.30)]

[中華卓彩 白楽天(2009.04.08)]

[中華卓彩 白楽天(2008.11.06)]

[中華卓彩 白楽天(2008.11.05)]

[中華卓彩 白楽天(2008.11.04)]

[中華卓彩 白楽天(2007.12.18)]

[中華卓彩 白楽天(2007.07.17)]

【中華卓彩 白楽天】

場所:大分市日吉町4-1
電話:097(560)0133
営業:11:30〜14:30
   17:30〜21:30
定休:月曜日
(但し祭日は営業)
[白楽天blog 家紋ラーメン]



2011年09月13日

中華一楽 肉まんや(大分市三ケ田町)

ヤツからメールで、職場の近くにある店がラーメンを売り出したとの連絡が。

ヤツの家がしている会社といえば大道トンネルの手前を南大分方面に行く裏通り沿いの三ケ田町になる。

あの近所にそんな店があったかしらん?‥などと考えつつも行ってみると‥


Σ(゜∀゜;ノ)ノ


あった、あった、ありました。

ちゅーか、普通の民家を改装した店舗の【中華一楽 肉まんや】である。

以前は、大道のロイヤルホスト対面にあった肉まん屋さん。

天然酵母にこだわり、地元大分県産のニラを使ったニラ肉まんが人気だった。

愛想の良い店主に話を聞くと、あっちじゃいろいろと経費が掛かるから、自宅でやろうと思ったらしい。

「肉まんに合いそうなラーメンを作ってみたんですよ」と話す店主。

肉まんに合うラーメンとは?‥


( ^ ^ ;)


ちゅーか、ナニゆえに肉まんに合わせたの?‥

そもそもは、テイクアウトの中華料理店。


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メニューには、肉まんの他にも中華ちまきやチャーハン、麻婆豆腐、カラアゲなどがある。



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オイラは当然、いちらくラーメンを注文。

店内は、クロスをかけた長テーブルでカウンターが作られ、3席ほどが用意されている。



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また玄関の前にはタープというか小さなテントが張られ、テーブルに4席が作られていた。



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最近は夜がめっきり涼しくなった。

ならば玄関前のテーブルでいただいてみようかね。


( ^ ^ ;)


やがて店主が運んで来たラーメンには、チャーシュー3枚、もやし、シナチク、もやし、胡麻、小ネギが乗る。



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(* ^ ^ *)


アハハ〜ン‥立派なラーメンの表情だよ。

先ずはレンゲでスープからズズズズズゥ〜ッ‥



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( ̄0 ̄) ふぃ〜


あっさりとした醤油スープである。

鶏ガラや豚骨やいろいろですよと店主は言うが、それほど複雑で重層的な味わいということはなく、馴染みあるシンプルで優しい醤油スープである。


( ^ ^ ;)


ここの真向かいにはタバコ屋があり、自動販売機の前で車が止まる。

タバコを買った人と一瞬、目が合うが、そのまま車は行ってしまう。

その後も軒先のテントの中でラーメンを啜るオイラ。


(^。^;)ゞ


まるでちょっと恥ずかしいキャンプである。

さてさて、チャーシューは、脂身の多いバラ肉を使用。



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分厚くスライスされシンプルな味付けである。

その分、柔らかく仕上がったチャーシューは、脂身の甘さを強く感じ、こういうヤツもなかなか美味いものである。

麺はやや黄色がかった中細タイプ。



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ザックリと小気味良い歯切れの麺はスープの絡みもなかなかである。


( ^ ^ )


食べている途中で店主が肉まんをお裾分けしてくれた。



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「うちの昼のメインはこれだから、よかったら食べて下さい」とのこと。

天然酵母を使った自慢の手作り肉まんは、小ぶりでやや硬めの手作り感がある味わい。

最近は、ネット販売もしているというから皆さんも検索されてみてはいかがだろうか。

しかし、裏通りとはいえ、結構な車の通りはある。

あの人、人の家の玄関先に座って何か食べよる‥って思われてんだろうね。

オイラ、多分‥


( ^ ^ ;)


肉まんを頬張りつつも、ズゴゴゴグォ〜ッと完食した。


( ̄0 ̄) あふぅ〜


んで、肉まんと合わせたって何?‥

メニュー
いちらくラーメン¥500
やきビーフン¥400
やきそば¥400
チャーハン¥400
鶏カラアゲ¥450
手羽先カラアゲ¥600
春巻¥450
水餃子¥200

麻婆豆腐
どんぶり¥500
マーボラーメン¥600
おかずのみ¥450

天然酵母手作り肉まん¥120
その他、ニラ肉まん、黒ゴマあんまん、カレーまん、中華ちまきなどあり

【中華一楽 肉まんや】

場所:大分市大字永興172(三ケ田町1組)
電話:097(546)2207
FAX :097(543)8531
営業:9:00〜20:00
定休:不定休
E-mail:info@29man-ichiraku.jp



2011年08月23日

清陽軒 竹町店(大分市中央町)

いやぁ〜、皆さん、お久しぶり!


(≧∀≦)ゞ


ここのところ、記事の更新がままならず、数々のメールやコメント(直電のヤツもいたな‥)を頂き、真に申し訳ありません。


m(_ _)m


なんせ貧乏暇無しといったところはご存知の通り、ラーメンを食べる暇はあっても記事にまでは追い付かず‥


( ^ ^ ;)


しかしながら、行くだけは行ってるからねぇ。

食べてるよぉ。

しっかり‥って、最近の来店頻度No.1は、『ラーメン亭 都町店』だったりするわけなんだけど。


( ^ ^ ;)


昼間、とーても大切な(かなり娯楽性の高い)所用を済ませば、もう夕方。

本日は、【清陽軒 竹町店】に来店することにした。

あのオイラ好みの焼そばがある店である。

夕方も中途半端な時間ということだろうか店内には先客はなく、奥さんが奥のテーブル席で賄いだろうラーメンを啜っておられた。


( ^ ^ ;)


オイラも赤ラーメンを注文し、テーブルに腰掛ける。

しかし、偉いねぇ。

毎日がラーメンと焼そばだらけの仕事だろうにね。

愛してんだねぇ、お店の人も自分達のラーメンを。

そういえば、昔あった古国府の『風花』の店主だったエリ君。

飽きもせず毎日、賄いでラーメン作って食べてたっけなぁ。

オイラは座敷で焼酎を飲んでたけどね。


( ^ ^ ;)ゞ


思い出すなぁ〜♪などと思っていたら、やがて店主がラーメンを運んで来た。


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もやし、ゆで玉子のスライスが一枚、チャーシュー3枚、ネギが乗る。

ん〜、久しぶりだねぇ。


( ^ ^ )


濃度のある豚骨ベースに表面は淡い赤色に染まっている。

ここのスープは親父さんの頃から代替わりして、同じ清陽軒でも大手町の本店のものとは感じが変わっいる。

竹町店のスープはやや濃く、マッ〜タリとしたマイルドな濃度にピリッピリッと辛味を感じる赤ラーメン。



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うっすらと纏った豚骨の匂いがラーメン好きの食指を突き動かす。

軽く巻き加減に作られたチャーシューは、脂身の豊富なバラ肉を使用。



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シンプルだが適度な柔らかさに仕上がっている。

噛むほどに脂の甘味も広がりなかなか美味い。

こういうヤツも好きなオイラである。

麺は、細麺ストレートタイプ。



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ツルンとしたのど越しの心地よい細い麺は、スープの絡みも上々である。

こういう食堂的な雰囲気の中で啜る一杯は実に良いもんだよね。

気兼ねなく、ゆっくり出来る感じ。

小市民のオイラにはもってこいである。

セルフで置かれている高菜漬けなんかもいただきつつ、ズバビビブゥ〜ッと完食した。


( ̄0 ̄) うぃ〜ふ


さぁて、そろそろ行くかなぁ。

火曜日の定番となってるオイラの行きつけ。

酒呑童子どもが集う店、『焼鳥 はらかん』に‥


( ̄ー+ ̄)v


[清陽軒 竹町店(2010.07.20)]

[清陽軒 竹町店(2009.04.27)]

[清陽軒 竹町店(2009.02.02)]

[清陽軒 竹町店(2009.01.15)]

【清陽軒 竹町店】

場所:大分市中央町4-1-22
電話:097(532)6748
営業:11:30〜21:30
  (日曜日〜13:30)
※変更、中休み等有り、正確な情報はお店にお問合せ下さい
定休:不定休



2011年08月19日

ペヤング 味の大関 しお味(まるか食品(株))

夜、駐車場に止めた車から降りると大粒の雨。

不用意にも傘を忘れて来てしまい、持っていた紙袋を頭の上にかざして、雨を避るように自宅まで走る。

一瞬にしてTシャツの肩がビッショリと濡れ、それがどんどんズボンへと伝わり濡れていくのが分かる。

しかし、あまりに雨の勢いがよいので、いつしか楽しくなってくるオイラである。


( ^ ^ ;)


玄関の鍵を開け、部屋に飛び込むとすぐに服をぬぎ、汗と雨をシャワーで流した。

まだまだ8月の夏盛り。

秋はまだ先とはいえ、こうずぶ濡れになると結構肌寒いものだ。

身体を包むシャワーの温かさが実に心地く感じた。

風呂から出ると体を拭いたバスタオルを肩に掛けたまま、冷蔵庫から缶ビールを取り、ベランダのサッシを大きく開けた。

ざあざあと響く地面を打つ雨音を肴に、ビールを開ける。


( ̄0 ̄) ぷふぉ〜


細やかな至福がそこにある。

本来ならばもう映らないはずのアナログテレビはビルにケーブルが通っている為だろう今のところ、いたって健康的に深夜番組を映してくれている。

テレビのスイッチを入れ、今夜の晩御飯の準備を始めた。

晩御飯などとたいそうな言い方をしているが、平たく言えばカップ麺である。


( ^ ^ ;)


準備といえば湯を沸かすこと。

保温ポットを365日、入れっぱなしだったオイラだが、最近は節電!!

ティファールの電気ポットを買って来て毎回、沸かすことにしている。

度々沸かすというと時間がねぇ‥と思われるかもしれないが、実はコイツは優れ物♪


( ̄^ ̄)y―~~


水を入れ、スタンドにセットをしてスイッチを入れるとだいたい一分程度で沸騰する。


( ̄ー+ ̄)v


っと、まぁポットの宣伝は置いといて‥

何かなかったろうかと買い置きのカップ麺が備蓄してあるはずの流し台の下をごそごそと探してみると‥


Σ(゜∇゜)


あったあった!ありました♪

【ペヤング 味の大関 しお味】である。


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しかし、これっていつ買ったんだっけ‥

確か、緒方町の『軽食&喫茶 花水車』に行った帰りにスーパーに寄って買ったんだったよな。

賞味期限をみると‥


ΣΣ( ̄○ ̄ ;)


まぁ、死ぬことはあるまい。


(`∀´ゞ


ペヤングといえば、皆さんにはペヤングソースやきそばを想像されると思う。

1975年(昭和50年)に発売された『ペヤングソースやきそば』は、今でも人気のロングセラー商品。

しかし、それより以前の1966年(昭和41年)に全国初の15円ラーメン『味の大関』を袋麺で発売しているのだ。


(* ^ ^ *)


そもそも九州では、ペヤング商品は手に入りにくいわけだが、こんな場所にペヤングのしかもカップ麺が販売されていることに驚きである。


(」゜□゜)」


パッケージには「なつかしのらーめん」と記されている。

その昔、袋麺として販売されていた『味の大関』がカップ麺として復刻・発売されたというだ。

パッケージのデザインからして懐かしっぽい昭和な感じだけどね。


( ^ ^ ;)


中身は標準的な細さの揚げ麺にかやくの混ざった粉末スープが一袋のみと実にシンプル。



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麺の上にスープをあけるとそのかやくとは乾燥ネギオンリー。


( ^ ^ ;)


最近のカップ麺のかやくは色んな具材が入っていたりするが、このシンプルさがまた復刻インスタントラーメンを忠実に再現してるということだろうか。

熱湯を注いで3分で完成である。



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(⌒〜⌒)


ん〜、なんとも見事なシンプル素ラーメン。


透明感のあるスープはやや胡椒が効いてスパイシーな塩味。

あっさりとしつつ意外に濃い出汁を感じる。



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まぁ、ありきたりなインスタントの塩スープと言ってしまえばそうなのだろうが、サッポロ一番系のそれとは違い、これはこれでなかなか新鮮。

中細の麺をチュルンチュルンと啜れば、あ〜なつかしやぁ。


( ^ ^ ;)



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何が、どこが、ってことはないんだけどね。

そもそもオリジナルを知らないオイラなんで‥


( ^ ^ ;)ゞ


それでも、な〜んとく、なつかしやぁ〜。

どちらかといえばやや平打ちっぽいチュルンとした食感の麺。

しかしアレだよね、横綱じゃなくて大関ってところが奥ゆかしいよね。


( ^ ^ )


まぁ、考えてみれば本来は大関が大相撲では最高位で、特に優れた大関に「横綱」という称号が与えられるというものだったわけで。

もしかして、味の最高位ということをアピールしているんだろうか。

などと、どうでもいいことを想像しながら啜る。

どちらにしても、懐かしい思い出って味にしても人との出会いにしても越せないところが最高位なんだけどね。

復刻体験しちゃったらね‥


(^。^;)ゞ


缶ビールと共に、ズビビビビィ〜ッと完食である。

外では雨がまだまだ降り続いている。

しかし、ベッドに横になって眼を閉じた時に、眠りを誘ってくれる雨音って、なんだか良いもんだなぁ。


( ^ ^ )


そう思ったことってありません?


【ペヤング 味の大関 しお味】
製造者:まるか食品(株)
所在地:群馬県伊勢崎市戸谷塚町49番地1
電話:0270(32)8181

内容量:74g(めん65g)
[標準栄養成分表]※76g当たり
エネルギー:368kcal
タンパク質:4.9g
脂質:18.6g
炭水化物:45.3g
ナトリウム:2.2g
(めん・かやく0.1g スープ2.1g)
水分:0.4g
灰分:6.8g



2011年07月05日

丸優 本店(大分市元町)

いろいろと所用がある一日。

時間がなく、いつものような複数軒の訪麺が難しい状態である。


(⌒〜⌒)ξ


ならばと近場に絞って本日は、【丸優 本店】に来店した。

この店は実に久しぶり。


( ^ ^ ;)


近いといつでも行けると思ってしまいがちで、記事にはしていないが訪麺はかれこれ一年ぶりくらいにはなるのかな。

こちらの店主は、福岡の名店『丸八ラーメン』で修業された方。

今でも兄弟弟子の『名島亭』の店主達とは酒を酌み交わしておられるとのことである。

オイラが来店した13:00前頃の先客は三人程度。

カウンターの真ん中辺りに腰掛け、ラーメンと他に訪麺予定がないためライスの小も注文した。

卓上には胡麻や胡椒が置いてあり、入口の直ぐ近くにセルフサービスのお冷やと無料トッピングの辛子高菜、紅生姜、おろしニンニク、もやしなどが置かれている。

この辛子高菜でご飯を食べるのが、この店でのオイラのお気に入り。


(* ^ ^ *)


微かに酸味がある高菜漬けに真っ赤な唐辛子をまぶした感じのシンプルな激辛の辛子高菜である。

目の前では大将が手際良く、チャッチャとラーメンを仕上げてゆく。

待つこと少々、オイラのラーメンが運ばれて来た。

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チャーシュー2枚、ネギ、胡麻といった相変わらずのシンプルな表情である。

先ずは、レンゲでスープからズズズズズゥ〜‥



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( ̄0 ̄) ふほぉ〜


軽く茶濁した乳白色に近いスープは、あっさりとした豚骨ベース。

漂ってくる匂いの反面、意外に豚骨度は軽く、フレッシュ感があるのが特徴。

タレと出汁のバランスは実に良いスープである。


( ^ ^ )


こってり感はさほどなく、スープに脂の溶け込みもないが、表面にはキラキラと上品に適度な油が光っている。

奇をてらうようなド派手なパンチの演出というものからは程遠いスープだが、相変わらずのマイルドな旨味とコクが際立つバランスのよい味わいである。

チャーシューは、巻き肉タイプで薄くスライスされている。



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バラ肉だけに脂身の割合は多い方だが、こういうヤツも好きなオイラ。

シンプルながらしっかりと味付けされ、柔らかく仕上がっている。


(* ^ ^ *)


麺は、細麺ストレートタイプ。



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加水率は低めの小麦感のある麺である。

硬麺の注文も程よくベストな状態。

スープの絡みも良く、細麺ならではののど越しの良さがある。

王道豚骨としては人気をはくしている店だがオイラにとってはいろいろな意味で懐かしさをも感じる味わい。

激辛高菜でビリビリと快い刺激を感じるご飯とともに、ズゴゴゴグォ〜ッと完食した。


( ̄0 ̄) お〜ふ


メニュー
ラーメン¥550
ラーメン(中盛り)¥600
ラーメン(大盛り)¥650
キクラゲラーメン¥650
メンマラーメン¥650
チャーシューメン¥950
その他

【大分ラーメン 丸優 本店】

場所:大分県大分市元町3-3
電話:097(547)0020
営業:11:30〜売り切れ次第閉店
定休:不定休
※店内貼り紙にて表示



2011年06月28日

自己流ラーメン さんこう(大分市田中)

最近、ラーメンフリークの悪い癖というかサガというか‥

ついつい新店ばかりのOPEN情報を記事にすることが続いてしまっていた。


( ^ ^ ;)


やはりネタ的には面白いと思うけど、本来それだけが趣旨というわけではないわけで‥

今回の訪麺記事は、南大分の【自己流ラーメン さんこう】を書くことにしよう。


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今月の始め頃だったろうか、こちらの社長(店主)と府内町のグリルから都町のスナックと悪夢のようなどんちゃん騒ぎを明け方近くまでして回った時の話である。

社長曰く、只今、新メニューを開発中とのこと。

何よ?と聞いてみると、最近ブレイク中の「かすうどん」をヒントにあれこれ試作中とのことである。

ご存知の方も多いと思うが、かすうどんの「かす」とは、いわゆる「天かす」のことではない。

牛のホルモンによる油かすのことを指すのだ。

そもそもは、大阪の南河内地域で食べられてきたうどんということだが、細切りにした脂の乗った牛の小腸(ホルモン)を油で揚げた「油かす」が入り、独特の食感と風味あるとのことである。

しかも、コラーゲンたっぷりの高タンパク・低脂肪とかいうしね。


( //∀// )


女性達のウケも良いらしい。

近年、えらく流行り始めたなぁとは思っていたが、じつはまだ食べたことがないオイラなのである。


( ^ ^ ;)


その「かす」を参考にアレンジしての新商品。

「名前は、てっちゃんラーメンにするんや」と社長。

「なんで、てっちゃんなん?」

「てっちゃんが言い出したけんやろ」


( ^ ^ ;)


「なんなん、じゃあ、ごっちゃんラーメンは、ごっちゃんが言い出したん?」

「そうでー」


f^_^;


率直というか安易というか‥

しかしながら、大野風中華そばと銘うたれた甘旨ラーメンを、さすがに「おーちゃんラーメン」というネーミングには出来なかったようで。

やはり大野氏の威厳とその尊敬の念のあらわれた結果だったのだろう。


( ^ ^ )


さて本日は、新商品ホルモンラーメンと紹介されている「てっちゃんラーメン」をいただくことにした。

来店時間が18:00前ということもあり、先客は3人。

待ち時間少々で、オイラのラーメンは運ばれて来た。



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海苔、ゆで玉子、ネギ、キクラゲ、ホルモン、赤い辛味ダレが乗る。

先ずはベースのスープ、ズズズズズゥ〜‥



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( ̄0 ̄) ほふぅ〜


柔らかな飲み口のマイルドな豚骨スープである。

あっさりした仕上がりで、どうやら豚骨をベースに昆布や魚の出汁などを加えたというこの店の基本のスープのよう。

癖がなく、さらりと優しい口あたりである。

トッピングのホルモンは、クニュクニュとしていて結構コリッとした歯応えも残る。



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まぁ、これはいわゆる「油かす」というものとは別物なのだろうが、ホルモンとしては面白い食感である。

麺は、中細ストレートタイプ。



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低加水の絡みの良い麺である。

取り放題の薬味が常備されているコーナーには、ニンニクの醤油漬け、紅ショウガ、激辛のモヤシキムチなどのサービスがある。



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このモヤシがスープと良い感じにマッチするねぇ。


( ^ ^ )


元々の辛味ダレと相まって強烈なピリピリ感のある赤く染まったスープを細麺に絡ませつつ、バビビビビィ〜ッと完食した。


( ̄0 ̄) ひぃ〜ふぅ〜


次回は、まっちゃんラーメンあたりを、食べてみたいものだよねぇ♪


( ^ ^ ;)


(↑今のところ、そんな予定はない)

[自己流ラーメン さんこう(2009.12.28)]

[自己流ラーメン さんこう(2008.06.09)]

[自己流ラーメン さんこう3年5組(2007.05.19)]

[自己流ラーメン さんこう(2007.05.10)]




2011年06月24日

黒豚ラーメン((株)益田製麺)

ふざけんなー!!と叫びたくなるくらいに暑い本日。


(;`皿´)


日中、裏の倉庫の中にある温度計は40℃を過ぎていた。

しかも真ん前に置かれているクーラーの室外機からは熱風の嵐。


( ^ ^ ;)


ここに魚を干したら瞬時に干物だろうね‥

このエネルギーって、何か使い途ないのかねぇ‥

などと涼しいエアコンの効いた室内に戻り、ボ〜ッと考えていたりするオイラである。


( ^ ^ ;)ゞ


さてさて、昼飯時。

本日は、知人より鹿児島土産でいただいた、(株)益田製麺の【黒豚ラーメン】を作ることにしよう。


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ラーメン好きなオイラには、知人や友人からは、このての土産をよくいただく。


(* ^ ^ *)


オイラにしてみればこの上ないお土産というわけである。

創業90余年、麺づくり一筋というからには、鹿児島ではポピュラーな会社なのだろうか。

鹿児島の素材を生かした黒豚ラーメンをはじめ、うどんやそばなども製造しているとのことである。

立派な箱には、「全国推奨観光土産品審査会,全国商工会連合会会長賞受賞」のラベル。

まぁなんといおうか、威厳のある商品である。


( ^ ^ ;)



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中には、麺と豚骨スープ、黒豚チャーシュー、揚げネギの4種類が3袋づつ。

箱の裏側には、ゆで時間の目安が書かれ、2分でかため、2分半でGood!、3分でやわめとある。

熱湯で溶いた液体スープをはった丼に、とりあえず2分ほど茹でた麺を入れ、チャーシュー、揚げネギで完成である。


( ^ ^ )



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見た目、ちょっと寂しい?‥


( ^ ^ ;)


まぁ、トッピングしようと思えば、自前でチャーシューやネギなどの諸々としたものは常備してあるのだが、写真はあくまでもデフォルトでね。

鹿児島独特の薬味とある揚げネギからは、ニンニクのほのかな香りが食指を動かす。

先ずは、スープからズズズズズゥ〜‥



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( ̄0 ̄) ぺふぅ〜


黒豚をベースに様々な素材を煮込んだ特製スープということだが、匂いはなく、まろやかなコクがある。

溶く湯の量はきっちり計っている為だろう、塩気は強め。

好みで薄めると良い。

揚げネギの香ばしさも良いアクセントになり、箱物のラーメンにしてはなかなか美味い。


( ^ ^ )


チャーシューは、味もしっかりと染み込み柔らかく仕上がってはいる。



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ただ、黒豚ラーメンという商品名からすれば、その存在は控えめ。

まぁ、高価な黒豚がゆえに貴重なトッピングなのだろうが、黒豚と普通の豚肉の違いを区別することは不可能なオイラの馬鹿舌なのである。


( ^ ^ ;)


麺は、中麺ストレートタイプ。



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九州産の準強力小麦を独自製法でミキシング、熟成しているとのことらしい。

黄色がかった艶やかな肌でコシがあり、のびにくい麺に仕上がっている。

ザックと歯応えで、腹持ちが良さげな存在感の麺である。

まろやかなスープを絡めつつ、グゾゾゾゾォ〜ッと完食した。


( ̄0 ̄) うぃ〜ふ


しかし、梅雨明けっていつなんだろうね。

商品名:黒豚ラーメン
製造:株式会社 益田製麺
場所:鹿児島県志布志市志布志1丁目14番19
電話:099(472)0315
   0120-031589
営業:8:30〜17:00
休業:日曜・祝日
価格(税込):¥1.103
内容量:麺100g×3 豚骨スープ36g×3 揚げネギ0.7g×3 黒豚チャーシュー10g×3
E-mail:men@masudamen.co.jp
[(株)益田製麺 HP]


2011年06月21日

ラーメン大鵬 田原店(佐伯市宇目)

『七福拉麺』を出たオイラ。

三重町より国道326号線を進み佐伯市宇目へ。

目に良さげな緑のグラデーションの中をス―ッと伸びる一本のアスファルト。

高い雲と真っ青な空のコントラストが実に美しい。


(* ^ ^ *)


トンネルが続く峠道を約20分も進むと宇目の市街地的な集落を通りかかる。

そこを抜け、唄喧嘩大橋よりやや手前に次の訪麺先、【ラーメン大鵬 田原店】はある。


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宇目や直川、三重の『大鵬』と同系列の店ということになる。

そういえば余談だが、三重町の大鵬は、暖簾を下ろしてあり、直ぐ近くの新築のお洒落な造りの建物に『大鵬』の文字が‥



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6月23日OPENとか書かれていたが、もしや移転ってこと?‥

それとも関係ないのか‥真偽は解らないが、ご存知の方は情報を求む!


(^。^;)ゞ


さてさて、こちらの店は、最近では車でラーメンの移動販売をしている『326来々軒』が以前、営業されていた『来々軒 田原店』があった店舗である。

オイラが来店した13:30頃。

先客は一名、トラックの運転手さんのようで、食べ終え、おばちゃんとのお喋りに興じておられた。


( ^ ^ ;)


席に着き、注文はもちろんラーメン。



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少し待ち、やがて運ばれて来たラーメンには、もやし、海苔2枚、胡麻、ネギ、チャーシュー2枚が乗っている。

先ずはレンゲで、やや茶濁したスープからズズズズズゥ〜‥



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( ̄0 ̄) まふぅ〜


あっさりとしたライト系のスープに獣臭はなく、ニンニクがほんのり香る。

豚骨度は薄くさらりとしているが表面に浮いた香味油でかなりコッテリとした仕上がりである。

しかし、この微かな酸味って、何かなぁ‥


( ^ ^ ;)


チャーシューは、脂身と赤身が半々の状態。



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脂身は柔らかく、赤身はほどよい歯応えを残し、味がしっかり染み込んでいる。

麺は中細ストレートタイプ。



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ツルンとした肌のザクッリと歯切れの良い麺である。

このスープにこの麺、もちろん好みは分かれるところだろう。


( ^ ^ ;)



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あっさりスープとともに油を纏った艶やかな麺をズビビビビィ〜ッと完食した。


( ̄0 ̄) おふぅ〜


食べ終え、おばちゃんと話をして店を出たのはまだ14時前。

次の訪麺に出掛ける気満々のところだが、午後から電気工事や肉屋の業者さんとの待ち合わせ。


( ̄ε ̄;)


しぶしぶと大分に戻るオイラである。

メニュー
とんこつらーめん¥550
みそらーめん¥600
ネギみそらーめん¥700
ネギとんこつらーめん¥700
ちゃーしゅーらーめん¥700
しおらーめん¥500
しょうゆらーめん¥500
ネギしょうゆらーめん¥700
ネギしおらーめん¥700
もやしらーめん¥600
たかならーめん¥600
にんにくらーめん¥600
ぎょうざ¥400
焼めし¥500
らいす(大)¥200
らいす(小)¥150

各種大盛り¥100増し

[ラーメン大鵬 直川店(2008.03.25)]

【ラーメン大鵬 田原店】

場所:佐伯市宇目大字南田原283-1
電話:0972(54)3330
営業:11:00〜20:00
定休:月曜日