2007年06月23日

博多ラーメン ラーメン亭 都町店

昨日までの雨はやみ、薄日が射す天気。
蒸し々する一日である。

(`ε´;)

本日は都町の法華クラブの前にある、元祖 博多ラーメン【ラーメン亭】都町店に来た。
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30年以上経つ、この店は、夜は遅くまで、飲んで帰る客達で賑わう。

昼も、かなりまわって入店した為か、客はオイラ一人だけである。
カウンターに椅子が10席と座敷に四人掛のテーブル3つ。

店内には、おばちゃんが一人だった。

(現在、二代目の店主は見当たらなかった)
カウンターの真ん中辺りに座り、ラーメン\600を固麺で注文する。

おばちゃんが、コップに冷たいお茶と辛子高菜の入った丼を持って来てくれた。

(o^-^o)

オイラ、ここの地味なラーメンが意外に好きで、飲んで帰る時に、ラーメンが食べたくなると『ラーメン亭 一番』か、ここに来る。
( ̄▽ ̄)

というのも、オイラが、若かりし青春の頃から食べ親しんだ『長浜屋台』の飾らないラーメンに、どことなく似ているからである。

当時から、昼飯もラーメン、中洲や親不孝で酒を浴びた帰りもラーメン。

(≧▽≦)/

今のように『ラーメンと自分』をテーマに、突き詰めて思い入れを持ち、ラーメンを食べていたわけでは無いが、毎日が麺に埋もれて生活していたのは昔から変わらない。

( ̄▽ ̄)v

今でこそ、博多や福岡にも、色々と工夫を凝らしたニューウェーブの派生系ラーメンが出来ている。
東京に進出し、全国区に名が知れ渡った名店も数々出来て来た。

オイラが大分に来る前、まだ、大橋や高宮の前辺りでさえ、田畑が広がっていた頃の福岡のラーメンといえば、一部を除いて、長浜ラーメンのような、豚骨とニンニクだけでスープを作り、醤油に塩を足したタレを割り、ラードを浮かす、シンプルな野趣あふれるタイプか、久留米系の白濁した豚骨ベースに塩ダレを使い自然な風味とコクを狙ったスープが多かったように思う。

オイラの原点にある、野趣あふれる長浜屋台のような、気取らない「そこにあるのは、ただのラーメンたい!!」というような味に、どこか似ている感じがするのだ。

(//▽//)

出て来たラーメンには、胡麻と小ネギ、チャーシュー2枚と海苔の上に紅生姜がのっている。
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おにぎり\100を、別途注文、海苔の上にのっている紅生姜を丁寧に、おにぎりの皿に取り去る。

( ̄ー ̄)

スープは透明感のある豚骨ベース。
すっきりして、塩加減も良い。
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軽く豚骨の獣臭を感じるものの、気にならない程度。

薄い塩味のチャーシューは、脂の多いバラ肉を使い、かなり歯応えがあるタイプ。

麺は白い中細のストレートタイプ。
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半分食べ、丼の辛子高菜を投入!

(*^□^*)
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大ぶりに切られた辛子高菜は、少し酸味が立って来ている。

おにぎりと、ラーメンで\700と、ちょっと高めだが、飲み屋街のラーメンの為か、いたしかたない。

(^-^;)

昼間に食べるラーメンは、スープが、まだ若いだろうと思っていたが、しっかりコクもあった。

飲んだ後の〆で食べる頃のラーメンは、スープ自体は、もっと濃くなっているが、塩加減は、変わらないのは、飲み屋帰りの客の時間帯になるとタレの量を加減しているのだろか…

(*^^*)

(あくまで想像の範囲である…)

大抵が飲んで帰りのラーメンは薄めに感じることを思えば、やはり多量の酒を浴びる、オイラの舌は、かなり馬鹿舌になっているのだろう。

(^-^;)

アッサリしつつ、塩気の強い食べ物を欲しがる酔っ払いのオイラにも、ここのラーメンは優しく迎えてくれるのだ。

メニューは
ラーメン\600
味噌ラーメン\600
チャーシュー麺\800
各大盛りあり。
おにぎり1皿\100
(可愛い白おにぎり2個)
焼酎やビールがあり。
これのみである。
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博多ラーメン 元祖【ラーメン亭】都町店

場所:大分市都町1-1
電話:097(536)1055
営業:10:00〜2:00
定休:日・祝日


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