2009年07月12日
麺屋 荒法師(大分市牧)
良い天気だが、なんとも暑い一日である。
( ^ ^ ;)
まぁ、これだけ暑いと昨夜の酒が身体から早く抜けて良いということだろう。
昼過ぎ、ひとっ走り訪麺でも行ってみようと本日は、牧の【麺屋 荒法師】に来店することにした。

6月19日にオープンした、つけ麺専門店である。
開店そうそう訪麺はしているのだが、ご承知の通り、忙しかったオイラである。
( ^ ^ ;)
blog記事のアップが難しかった為、食べるだけにして画像などは撮らなかったので、あらためて今回、取材のし直しということである。
( ^ ^ )
この店のメニューは、つけ麺に、釜揚げ、冷しの2種類。
それと中華そばの3品目と実にシンプルである。
引き戸を開け、店内に入ると板間になっていて、靴を脱いであがる。
すぐに食券の券売機があり、そこで注文の品を選のだ。
基本の3品目は、麺の量で大盛や並と数種類に分かれ、その他にトッピングを選ぶことが出来る。
食券を購入すると店員が部屋に案内してくれるのだが、どの部屋も板の間の座敷になっているところは、ラーメン店としては珍しいが、なんとなく高級感があって面白く思う。
(* ^^ *)
以前は、鶏料理の店があった建物ということで、テーブルの真ん中には、焼き物をするコンロらしきものが埋め込んであり、蓋がしてあるところは、鶏料理店の名残なのだろうか。
( ^ ^ ;)
部屋の壁にはいくつもの力士の写真が額に入れて飾ってある。
玄関にもショーケースに相撲の本が展示してあったが、よほどの相撲好き?
( ^ ^ ;)
部屋に流れるBGMは山口百恵やゴダイゴ、H2Oと60年代の懐かしのポップスが目白押し。
なんとも面白い趣向のラーメン店である。
お冷やが入ったポットを女性店員が持って来てくれたので、卓上に重ねられているグラスに自分で注ぐ。
そのまま女性店員は、食券の半分をもいで行った。

日曜日の昼間ということで客も多く、周りを見ればまだ待っている客もいる。
こりゃ、時間が掛かるだろうなぁ‥
( ^ ^ ;)?
壁の貼り紙には、「ご提供後の中華そば、つけ麺のスープが薄かったり、濃かったり足りなかった場合が有りましたら卓上のベルを鳴らして店員にお申し付け下さい」という文字が。
なんとも親切な店のようである。

店内、全面禁煙ということで手持ち無沙汰な待ち時間。
新聞や雑誌の類いも無いので、携帯電話に入っている麻雀ゲームをしながら、やがて運ばれてくる「中華そば」に想いを馳せる。
( ̄ー ̄)♪〜
待ち時間2O分、やっと運ばれて来た中華そばには、茹で玉子、メンマ、チャーシュー1枚、ネギと魚粉が乗った海苔が入っていた。

( ^ ^ )
ふわぁ〜っと漂う魚介系の香りが特徴的なスープには、背脂が浮いた濃厚なスープに仕上がっている。
レンゲで一口、ズズズ〜ッ‥

(●^o^●)
どろ〜んと脂が溶け込んだようなとろみを感じるスープ。
相変わらず口いっぱいに魚介系の強い香りが支配する。
ただ、脂だけでこれだけのとろみをつけようと思えば、かなり脂のくどさを感じるはずだが、それは全くない。
一般的には骨から溶け出るゼラチン質やデンプン質のものを使ってとろみをつけることが多いが、どちらにしてもしっかりと煮込まれた感じのスープである。
( ^ ^ )

ベースは豚骨、鶏ガラ、野菜の旨味を凝縮したような濃厚なスープだが、魚粉が力強く主張し、色ほど醤油ダレが勝らないまろやかな魚介系豚骨醤油味になっている。
(* ^^ *)

香り的には魚介系が力強いが、それでいてそれぞれの旨みが突出することなく、丼の中で調和するスープは、オイラ的には好感が持てる味わいである。
チャーシューは、大振りで分厚いものが1枚。

ロース肉状の部位だろうか、味付け自体は、シンプルなものだが、とろ〜っと柔らかく煮込まれていて、なかなか美味い。
麺は、極太ストレートタイプ。

ラーメン用製麺機ではなく、敢えてうどん用製麺機で作る自家製極太麺である。
モチモチ感が中華麺とは違い、コシのあるうどんに近いような食感。
濃厚なスープをよく持ち上げている。
!(b^ー°)

つけ麺の温盛りでは、かなり良い感じの麺になるだろう思うオイラである。
以前の来店から続けて中華そばを食べたオイラだが、次回は、つけ麺に挑戦しょうと堅く心に誓いつつ、グォォォォォ〜ッと完食した。
(―^〇^―) ぷぅふぅ〜
隣のテーブルでは、若い男性客達が座ってつけ麺を食べていた。
彼らが食べ終える前に女性店員が、「こちらが割りスープとなっております」と、スープ割りの入ったポットを運んで来た。
中には魚介系の出汁が入っているようだ。
女性店員が立ち去った後で彼らが、「なんかこのスープ、味がねぇなぁ」「このスープで割って飲めるらしいぜ」「なんか面白い店やなぁ」などと話している。
どうやらつけ麺を知らなかったようだ。
( ^ ^ ;)
今ではつけ麺もラーメン界では、かなりポピュラーなメニューとなっていて、メニューに置いているラーメン店も多いのだが、確かに大分には専門店というものはなかった。
太一商店が専門店といえばそうだが、スープ割りの用意はされてない。
この店を機会に、大分でもつけ麺が一般的に認知されるようになれば、これまた大分のラーメン界にとって面白いことだと感じたオイラである。
メニュー一例
中華そば(240g)¥550
釜あげつけ麺(240g)¥600
冷やしつけ麺(240g)¥600
※その他、各盛、各種トッピング有り

【麺屋 荒法師】
場所:大分市牧3-3-19
電話:097(558)9802
営業:11:30〜15:00
18:00〜21:00
定休:月曜日
( ^ ^ ;)
まぁ、これだけ暑いと昨夜の酒が身体から早く抜けて良いということだろう。
昼過ぎ、ひとっ走り訪麺でも行ってみようと本日は、牧の【麺屋 荒法師】に来店することにした。

6月19日にオープンした、つけ麺専門店である。
開店そうそう訪麺はしているのだが、ご承知の通り、忙しかったオイラである。
( ^ ^ ;)
blog記事のアップが難しかった為、食べるだけにして画像などは撮らなかったので、あらためて今回、取材のし直しということである。
( ^ ^ )
この店のメニューは、つけ麺に、釜揚げ、冷しの2種類。
それと中華そばの3品目と実にシンプルである。
引き戸を開け、店内に入ると板間になっていて、靴を脱いであがる。
すぐに食券の券売機があり、そこで注文の品を選のだ。
基本の3品目は、麺の量で大盛や並と数種類に分かれ、その他にトッピングを選ぶことが出来る。
食券を購入すると店員が部屋に案内してくれるのだが、どの部屋も板の間の座敷になっているところは、ラーメン店としては珍しいが、なんとなく高級感があって面白く思う。
(* ^^ *)
以前は、鶏料理の店があった建物ということで、テーブルの真ん中には、焼き物をするコンロらしきものが埋め込んであり、蓋がしてあるところは、鶏料理店の名残なのだろうか。
( ^ ^ ;)
部屋の壁にはいくつもの力士の写真が額に入れて飾ってある。
玄関にもショーケースに相撲の本が展示してあったが、よほどの相撲好き?
( ^ ^ ;)
部屋に流れるBGMは山口百恵やゴダイゴ、H2Oと60年代の懐かしのポップスが目白押し。
なんとも面白い趣向のラーメン店である。
お冷やが入ったポットを女性店員が持って来てくれたので、卓上に重ねられているグラスに自分で注ぐ。
そのまま女性店員は、食券の半分をもいで行った。

日曜日の昼間ということで客も多く、周りを見ればまだ待っている客もいる。
こりゃ、時間が掛かるだろうなぁ‥
( ^ ^ ;)?
壁の貼り紙には、「ご提供後の中華そば、つけ麺のスープが薄かったり、濃かったり足りなかった場合が有りましたら卓上のベルを鳴らして店員にお申し付け下さい」という文字が。
なんとも親切な店のようである。

店内、全面禁煙ということで手持ち無沙汰な待ち時間。
新聞や雑誌の類いも無いので、携帯電話に入っている麻雀ゲームをしながら、やがて運ばれてくる「中華そば」に想いを馳せる。
( ̄ー ̄)♪〜
待ち時間2O分、やっと運ばれて来た中華そばには、茹で玉子、メンマ、チャーシュー1枚、ネギと魚粉が乗った海苔が入っていた。

( ^ ^ )
ふわぁ〜っと漂う魚介系の香りが特徴的なスープには、背脂が浮いた濃厚なスープに仕上がっている。
レンゲで一口、ズズズ〜ッ‥

(●^o^●)
どろ〜んと脂が溶け込んだようなとろみを感じるスープ。
相変わらず口いっぱいに魚介系の強い香りが支配する。
ただ、脂だけでこれだけのとろみをつけようと思えば、かなり脂のくどさを感じるはずだが、それは全くない。
一般的には骨から溶け出るゼラチン質やデンプン質のものを使ってとろみをつけることが多いが、どちらにしてもしっかりと煮込まれた感じのスープである。
( ^ ^ )

ベースは豚骨、鶏ガラ、野菜の旨味を凝縮したような濃厚なスープだが、魚粉が力強く主張し、色ほど醤油ダレが勝らないまろやかな魚介系豚骨醤油味になっている。
(* ^^ *)

香り的には魚介系が力強いが、それでいてそれぞれの旨みが突出することなく、丼の中で調和するスープは、オイラ的には好感が持てる味わいである。
チャーシューは、大振りで分厚いものが1枚。

ロース肉状の部位だろうか、味付け自体は、シンプルなものだが、とろ〜っと柔らかく煮込まれていて、なかなか美味い。
麺は、極太ストレートタイプ。

ラーメン用製麺機ではなく、敢えてうどん用製麺機で作る自家製極太麺である。
モチモチ感が中華麺とは違い、コシのあるうどんに近いような食感。
濃厚なスープをよく持ち上げている。
!(b^ー°)

つけ麺の温盛りでは、かなり良い感じの麺になるだろう思うオイラである。
以前の来店から続けて中華そばを食べたオイラだが、次回は、つけ麺に挑戦しょうと堅く心に誓いつつ、グォォォォォ〜ッと完食した。
(―^〇^―) ぷぅふぅ〜
隣のテーブルでは、若い男性客達が座ってつけ麺を食べていた。
彼らが食べ終える前に女性店員が、「こちらが割りスープとなっております」と、スープ割りの入ったポットを運んで来た。
中には魚介系の出汁が入っているようだ。
女性店員が立ち去った後で彼らが、「なんかこのスープ、味がねぇなぁ」「このスープで割って飲めるらしいぜ」「なんか面白い店やなぁ」などと話している。
どうやらつけ麺を知らなかったようだ。
( ^ ^ ;)
今ではつけ麺もラーメン界では、かなりポピュラーなメニューとなっていて、メニューに置いているラーメン店も多いのだが、確かに大分には専門店というものはなかった。
太一商店が専門店といえばそうだが、スープ割りの用意はされてない。
この店を機会に、大分でもつけ麺が一般的に認知されるようになれば、これまた大分のラーメン界にとって面白いことだと感じたオイラである。
メニュー一例
中華そば(240g)¥550
釜あげつけ麺(240g)¥600
冷やしつけ麺(240g)¥600
※その他、各盛、各種トッピング有り

【麺屋 荒法師】
場所:大分市牧3-3-19
電話:097(558)9802
営業:11:30〜15:00
18:00〜21:00
定休:月曜日
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1. 新たなる極太 [ HENO HENO ] 2009年08月02日 09:59
一泊二日の大分出...
コメント一欄
1. Posted by JUNTA 2009年07月12日 21:49
荒法師の情報、まってました(^O^)つけ麺の感想、楽しみにしときます!(^^ゞ
2. Posted by むむちゃん 2009年07月13日 00:02
禁煙になったのかな、自分が行った際には、どっちか聞かれたので分煙してるかと思ったのですが(^^;)
3. Posted by ラーメン聖人 2009年07月13日 07:13
JUNTAさん
( ^ ^ )
近々、つけ麺を挑戦してみますね。
実はblog記事に書いてないだけで、先週は結構あちこちラーメン店を回っていたのですがね。
( ^ ^ ;)
そちらもまた取材をし直し、アップしていきたいと思いますよ。
( ^ ^ )
近々、つけ麺を挑戦してみますね。
実はblog記事に書いてないだけで、先週は結構あちこちラーメン店を回っていたのですがね。
( ^ ^ ;)
そちらもまた取材をし直し、アップしていきたいと思いますよ。
4. Posted by ラーメン聖人 2009年07月13日 07:19
むむ先生
( ^ ^ )
どちらか聞かれたのですか。
では、オイラが来店した時は二回とも来客が多かったので、店内は禁煙になっておりますがよろしいでしょうか?と聞かれたのは、喫煙席が一杯ということだったのでしょうかね。
( ^ ^ ;)
まぁ、どちらにしてもラーメンを食べる時には煙草はあまりに吸いませんので、よいのですが。
(* ^^ *)
んで、つけ麺は食べられましたか?
オイラ、近々いってみますよ。
( ^ ^ )
どちらか聞かれたのですか。
では、オイラが来店した時は二回とも来客が多かったので、店内は禁煙になっておりますがよろしいでしょうか?と聞かれたのは、喫煙席が一杯ということだったのでしょうかね。
( ^ ^ ;)
まぁ、どちらにしてもラーメンを食べる時には煙草はあまりに吸いませんので、よいのですが。
(* ^^ *)
んで、つけ麺は食べられましたか?
オイラ、近々いってみますよ。

