各集計データをVictoryPROで利用するには、事前にVictoryPROをインストールしておく必要があります。

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VictoryPROでの利用方法はこちら

「VictoryPRO出力」機能の期間指定について
各集計データをVictoryPROで利用する際の期間指定は以下の通りになります。

予想ファクター集計 … VictoryProで利用する集計データの「集計期間」
VictoryPro出力 … VictoryProで「シミュレーションや自動運転を行う期間」

例として、2010年1月1日~2014年12月31日の血統クロスオーバーXの「血統」集計結果を利用し、VictoryProで2015年1年間のシミュレーションを実行する場合は、以下の手順になります(別途、両ソフトでその期間に応じたデータのインポートが必要です)。

1)血統クロスオーバーXのメニュー「データ」-「予想ファクター集計」で、集計ファクターは「血統」、対象期間に「2010年1月1日~2014年12月31日」を指定し、「集計開始」ボタンで集計後、「予想ロジックとして保存」を行う。
vpro出力1
2)血統クロスオーバーXの「データ」-「VictoryPro出力」で「日付範囲」を「2015年1月1日~2015年12月31日」とし、「血統」にチェックを入れて、「出力実行」ボタンをクリックする。
vpro出力2
3)VictoryProの「馬券シミュレーション」で、日付を「2015年1月1日~2015年12月31日」とし、単勝率計算に「血統クロスオーバーX」の「血統確率」を指定する。vpro出力3

上記の例のように、血統クロスオーバーXの集計期間と、VictoryProのシミュレーション期間は重ならないことが望ましいです。しかし、集計、シミュレーションともに短期間では信頼性が乏しくなる上、集計データが古すぎると最近の傾向に合致しなくなる可能性もあります。集計とシミュレーション期間が重なる形も含め、さまざまなパターンで試行してください。