あいだにあるもの

★★★ We are all ONE with the LOVE in the Universe ★★★

LSD Billboard Top 200 14 May 2018
nonesuch Journal Monday, May 14, 2018


いやぁ〜うれしいなあ!
5/4に出たLake Street Diveの新作
"Free Yourself Up"が
Billboard Top 200に初登場8位ランクイン!

これは本人たちも嬉しいだろうなあ〜!

Free Yourself Up debuted at #8 on the Billboard Top 200!! We are stunned, speechless, andso grateful for all of you who are on this journey with us! Our biggest week ever and we couldn’t have done it without all of you. Thank you! #bestfansintheworld

と、インスタにコメントしている。

タイコMikeビーサンだけど(爆笑)


好きで追っかけてる若手のバンドが
ビルボードのアルバムチャートでTop10入りするなんて!

こんな嬉しいことはないです(笑)
おめでとうLSD!



"Good Kisser" (Bridget Kearney)
実は別れた男に当てこすりを言ってる歌だったりする(笑)


"You Are Free" (Michael Calabrese/Mike Olson)

今回もBridgetと共にいい仕事っぷりの
MikeとMcDuck共作、アルバム肝曲のひとつ。
アルバムタイトルの "Free yourself up" という文言が
ここのサビ歌詞に含まれている。



AMBY A Music Blog, Yea?
このインタビュー大好き(笑)


wfuv LSD
90.7 wfuv LAKE STREET DIVE: THE SHEEN CENTER 2018

スクロールダウンすると、中ほどに "Setlist"

1. Baby Don’t Leave Me Alone With My Thought
2. Good Kisser
3. I Can Change
4. Spectacular Failure
5. Use Me Up
6. Call Off Your Dogs
7. 17
8. Shame Shame Shame
9. Hang On

Encore:
10. Let Me Roll It

[recorded: 4/17/18]

その下の "LISTEN" って赤いとこにフル音源あります。

動画も少しあります。
"Call Off Your Dogs" ベースソロとドラムの絡み、グーですね。
ブリジット、ベースにオクターバーかましとるな。

演奏も、インタビューやMCもイイかんじ ♪
このゆったり感は、地元ならではかな?
新作 "Free Yourself Up" からは 1, 2, 3, 8, 9 の、5曲。

ここでの本編ラスト 8, 9
"Shame Shame Sheme" "Hang On" の2曲のあいだに
ブリジット作、ステキにスローな
"Musta Been Something" が挟まってるのが
アルバムのラスト3曲の流れってかんじ。
ブリジットの書く、こういう、
後悔っぽいというか(笑)
泣き言っぽい歌、ホントにいぃ〜なあ〜。
これのエンディングから
ラストの "Hang On" につながってます。


終わった後の客席、ゆる〜く熱い盛り上がり。
レイチェルが "Let Me Roll It" ギター準備中に
2017ソロツアーで喋り慣れたブリジットのMC。
いいライブ音源だわあ。

lake street dive 2018

"FREE YOURSELF UP" の LAKE STREET DIVE は
この5人のラインナップ。
右端は「私たちのビリー・プレストン」と
レイチェルがどこかのライブでポロっと紹介してた
鍵盤と歌のサポートメンバー AKIE BERMISS、
"アーキー" だ。アキエさんではない。
ここではブリジットが
「彼に鍵盤をサポートしてもらってる理由はこれ」と
"I Can Change" を始める前にそう紹介してる。

鍵盤も勿論だけど、いやなんせ歌がバツグンで。
レイチェルが「ビリー・プレストン」と
つい紹介してたのも頷けます。
4人ともビートルズファンだし。
ゴスペルアーティスト全般への尊敬も感じられますね。

free yourself up

5/4にリリースされた "FREE YOURSELF UP"
先行シングルの "GOOD KISSER" もブリジット作。
彼女は、そこらに普通にありそうな言葉を
キャッチーに歌詞に使うのが本当にうまい。
2017のソロ "WON'T LET YOU DOWN" 以来、
リリシストとしても大注目してます。
ライブで司会の女性が
「これって誰かの話なの?」
と質問して、レイチェル爆笑してます。

同時代のバンドが新作を出すたびに
レベルアップしていく姿を見るのは、

本当に楽しい ♪

今作は基本、セルフプロデュース。
曲も4人それぞれ良いものを提供しており。
ますますキャラも立って、
たいへんよいです。

いまのところ2018年ベスト。

ていうか今年の作品で買ったの
まだこれだけでした。(笑)

もとい、
いまのところLSDベスト。

オススメ!


something anything

こだわりたい事に、
しっかりこだわって生きてるのが
やっぱり好きだな。

めんどくさいし、
しんどいけどね。

堰を切ったように流れ出して、
ものごとが動き出した時の
気持ち良さよ。

しんどければしんどいほど、
その分、
その気持ち良さが
たっぷりと感じられて。

こういうのを
味わい尽くさなきゃ、

生きててつまらんわ。

todd

トッド・ラングレンがマトモな顔してる。
見慣れなくて、なんか変だな。

(笑)


何が違うのか、
誰かに分かって欲しいとも
思わないし、

実際のところ、
たいした違いはないのかも知れない。

だいたいからして、
自分でも良くわからないんだから、
他の誰かにわかるはずがない。


It wouldn't have made any difference


自分の尺を自分が決めてるかどうか。
そこが肝心なんだろうな。

今日、何を選ぶか。そのすべてにおいて。

流されることを選ぶこともある。あっていい。
放棄を選ぶことも。

それを選ばないことを選ぶことも。

自分で決めた尺で
やるならやる。
やらないならやらない。


I saw the light


夕方、とある先輩と久しぶりに会って、
外のベンチでそんな話しをしてたら
通りがかりの知り合いに、

「口論か?大丈夫なのか?」
と、心配されてしまった。

(笑)

真剣に生きてる者同士なだけなんだけどさ。
そっか、そう聞こえてもおかしくない
デカい声だったかもな。
すまんすまん。

夕方の空気が気持ち良かったんで、
つい熱が入ったよ。
世間に転がってるような
くだらない話じゃなかったのでね。


いい季節になったな。




sentimentalcityromance




stay peace







take it easy






redbird
赤い鳥、もとい、REDBIRDです。

これ、いいんだよなあ〜。
と思いつつ、実は買ってなくて。

3人のメンバーが誰なのかも詮索しておらず。

ダメじゃん。(笑)

最近になって、なんか、ようやくつながった。

peter mulvey
そっか、そうだったんだね。
もう一人は、このPeter Mulveyさんだったんだな。


2015年のある日、Ani Difrancoが
やけに自撮りな動画をYouTubeにアップしていて、
その歌が、サウスカロライナ州チャールストンの
教会での銃乱射事件を受けての歌詞で。

そのYouTubeの説明のところに
"a song by peter mulvey and many others"
とあり、何かなと思って調べたら
"Please Re-Write and Sing This Song"
というキャンペーンをやっていたのがPeterで。

その "Take Down Your Flag" のビデオの中で、
「半旗のことを、正式には "half stab" ていうんだよ」
と解説していたのが気にとまり、
たしかブログにも書いたんだと思った。


そのときもう、このREDBIRDの
アルバムはだいたい聴いてたのに、
彼がメンバーのひとりだと
ぜんぜん気づいてなかった。

ダメじゃん!(笑)

ぼーっとしてんじゃねーよ!!!(爆)


redbird
REDBIRD:  Peter Mulvey - Kris Delmhorst - Jeffrey Foucault
youtube playlist: redbird




このFOLKALLEYセッションも
ぜんぶ観てたんだけどなー


フォークシーンはダイレクトな反応が
速攻で出てくるところが面白い。
元々プロテストの色合い、政治的な面が
シーン全体にあるからね。


面白いとか言ってる場合じゃないか。


諸々おさまって
平和になりますように。


(祈)



kris delmhorst jeffrey foucault bw

今週は、体調悪くて参りました。
気温の乱高下のせいか・・

ま、春ということですか。

さて、そんな中。

Jeffrey Foucaultさんの2015年
"Salt As Wolves" に
じっくりとヤラれまくっておりましたが。


salt as wolves

いや〜 ♪
ここらへんやってもらえると
ほんっとありがたい。

で、関連動画など、チラホラ観ていましたら・・・

嫁さんのKris Delmhorstさんに
もっとヤラれてしまい(笑)


本日ソッコー2枚入荷(爆)

blood test
"Blood Test" (Signature Sounds Records 2014)






the wild
"The Wild" (Blueblade Records 2017)



kris delmhorst the wild recording
joe navas photographs


こんなところで録音したみたいですよ。
メンバーは、Jeffrey Foucaultさんのバンドかな?

ファミリーみたいなものなんでしょうか。

kris delmhorst jeffrey foucault bw3
joe navas photographs


このJoe Navasさんというフォトグラファーが
Foucaultさんの "Salt As Wolves" 内ジャケ等も
撮ってるみたいです。

kris delmhorst jeffrey foucault bw2
二人の歌ってる様子に、もうベタ惚れ。

嫁さんの、Kris Delmhorstさん。
言葉にするのが難しいタイプ。
どのあたりが、どんな具合に好きなのか、
うまく言葉にできませんが。(笑)

数曲、試聴した時点で
「あ、これオレ、聴かなきゃいけないヤツだ。」
と、即決。

けっこう、ポップですよ。

いや?ポップ?ではないか・・・

Jeffreyさんのとくらべると、とか
写真のイメージより、って話ですが。

ふわっと軽い、かな?
重たくない、かな?
あんがい普通、かな?

(笑)

さりげなく、すっと、抜いてくるんです。

さりげなく、すっと抜く。
そして、芯を残す。

kris delmhorst2
この線で行ける人は、めったにいない。と思う。
実にすばらしい。


thrum joe henry 400w
14作目とのことだ。
こんな良いミュージシャンに
どうして今まで気づいてなかったんだろう。

どハマりしております。

JOE HENRY - THRUM (2017)

これも、2017年ならではの作品なのだろうな。

まだまだ聴き込みが足りないので、
とてもレビューなど書けませんが。

BILL FRISELLとのセッションがあった。
ルーツを探りならもボーダーレスなところなど、
よく合いそうな二人だ。

ところで今日は「花祭り」
お釈迦様の誕生日とされる日だ。
(いきなりそこですが)

南無はヒンディー語のナモ(नम namo)の
音だけを漢語でとったもので、
ナモはナマハ(नमः namaḥ)の語末が
変化したカタチ、
意味から取ると「帰命」
これは「帰依」の同義語である、
と、Wikiに書いてある。

なんのこっちゃ。

と、なってしまうところが
いま一歩、定着しない所以なのだろうな。

ナモと同じ語源の「ナマステー(नमस्ते)」は、
「ナマス(namas 礼します) + テー(te あなたに対して)」
→「あなたに敬礼します」だそうだ。

そうなると、
僕の中では「ありがとうございます」と
そう遠くない感覚となる。

ざっくり解説してある他のところを読んだら、
「お任せします」という意味合いに
深い敬意を込めてあるニュアンスらしい。
なるほど。
そう書いていただけるとわかりやすい。

BILL FRISELLにだったら
間違いなく「お任せします」でOKだ。


Joe Henry - "Eyes Out For You" (w/ Bill Frisell) | Fretboard Summit


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