あいだにあるもの

★★★ We are all ONE with the LOVE in the Universe ★★★

pure mccartney


諸々抜きにして、このコンサート自体がもう好きでしょーがない。(笑)



Tim Christensen – Lead Vocals, Guitars
Mike Viola – Lead vocals, Piano, Acoustic Guitar
Tracy Bonham – Lead Vocals, Violin, Percussion
+
The Damn Crystals
Lars Skjarbak – Guitars, Vocals 
Soren Koch – Bass, Vocals
Christoffer Moller – Keyboards, Vocals, Percussion, Tenor Horn
Jesper Lind – Drums


実際すげーいいバンドだし。



Tim Christensen & Mike Viola interview (2012)


ティム・クリステンセンは、デンマークの人らしい。
よく知らなくてスマン。(笑)



ラム愛!(笑)



ラム後にその他の曲もいくつか演ってるけど、
Tracy Bonhamさんの歌とバイオリンの "Junk" も、らぶです。


linda_ronstadt2
今週も、歌姫たちにご協力いただいて、
どーにか、こーにか、やり終えました。(爆)

あー、来週で9月も終わりか!マイッタナ...
とりあえず、本日はゆったり。


さてまた70年代の古い話題で恐縮ですが(爆)
ここんとこ、ちょくちょく聴いてたのを、いくつか。


リンダのスモーキー・ロビンソン・カヴァーは、
いつも聴くたび、100%降伏。
サレンダーでございます。
前歯の歯並びと同じぐらい完璧。(笑)
たぶん、彼女がスモーキーの歌を
カヴァーするために生まれて来たか、
スモーキーがリンダに歌を提供するために
生まれて来たか、そのどっちかだと思う。(爆)



リンダのスモーキー・ロビンソン・カヴァーを、
この感じに持っていった犯人は誰だろう。
やっぱピーター・アッシャーだろか。




うーん。いい。よすぎる。
サウンド、アレンジ、歌、時代の空気感。
すべてが完璧にいい。(笑)
60sモータウンをこんな風に録れたなんて。
いま聴いても奇跡的だ。
まわりのミュージシャンやプロデューサー、
仲間や恋人たち(笑)
そして時代にも恵まれての、この録音なんだろな。



リンダとリンダがおしゃべりしてる写真があった。1976年。
Peter_Paul_Linda_Linda_1976
ピーター・アッシャー、ポール、リンダリンダ。(笑)
ポールのリンダ、裸足がステキ。



linda_ronstadt3
うーん、いい歯並びだ。(爆)



linda_waddy_kenny_andrew
ワディ・ワクテル、ケニー・エドワーズ、アンドリュー・ゴールド、リンダ。

アンドリュー・ゴールドって人がまたイイんだよなー。
マージービートから引き継いだセンス。
いい人そうだし。(爆)


まだ若かったのに残念でした。
ケニー・エドワーズもだな。

ま、それ言っちゃうと、引退しちゃったリンダも同じか。
生老病死、避けられないからなあ。
歌姫の場合はちと悲しいが。



maria muldaur linda bonnie
ド迫力のマリアおねーさまアーンド、この二人。
リンダわっるそ〜〜〜(爆)

ボニーは意外といい子だとおもう。
理由は謎。(笑)


週中は、仕事に差し支えるので、

朝は、爽やか系、または、ぶっ飛ばし系でアップ。
夜は、静かめで暗くないやつ、落ち着く系でゆったり。

今週も、どろんどろんに疲れましたが、なんとか。(笑)


仕事関係も、文字通り「どろんどろん」になっており。
なるべく巻き込まれないようにしてはいますが、、、


負の感情が渦巻いていているときは、
いっとき、吹き荒れさせないと、どーにもなりません。

怒りの感情があるはずなんだけど、
あんまり疲れちゃって、怒る余力がないわい。


良い月夜でよかった。


あがいても無駄。
と、いうよりも、
あがくのを止めれば、浮かんでくる。それが法則。


と、いう内容のことを、
未だ会ったことのない
遠いところに住んでる友だちの奥さんが、
良いタイミングでインスタに書いていて、
気持ちよく、こころに触れた。

"When I stop struggling, I float. It's the law." - Author unknown
Lady in the water
"Lady in the water" - Toni Frissell photography (1947)


こういうのって、なんてことないんだけど、
ほんと、タイミング次第で、響くなー。


この美しい写真は、有名なものらしいです。
ぼくは詳しくないんですけど。
上の言葉を検索したときに、
パッ、と、目に飛び込んできた。


明日は休みなので、今宵は安心して、
ヒタヒタと浸って、漂うとします。

(と、そうこう書いてるうちに、もう回復して来ている。)


ジェリーが亡くなる1ヶ月前、
1995年7月の演奏。
ギターソロの出音の美しいこと。
そしてこの歌。
身動きできませんな。


Grateful Dead - "So Many Roads"



身動きできないと言えば、これも。
ここ数日、脳内リピート再生してました。

忌野清志郎 - ムーンビーチの砂の上


さーて、寝るかー。

 

きっかけは、青葉市子さんだった。

「青葉市子」という名前が
どこで目に入ったのか、
あるいは耳に入ったのか
忘れてしまったが、
とにかく、この興味深いアーティストの
YouTube動画を探していて、
このoqpdbqpdbqpoさんのチャンネル
行き当たった。

ところで青葉市子さん。
美しいガット弾き語りの歌声と、
ちょっと形容のしようがない
個性的なパフォーマンスで、
各方面から注目を集めているようです。
この「ぶくぶく」泡の音がする
オフィシャルサイトのホーム見だけでもう。
写真はアラーキーだ。


いきのこり●ぼくら


NTTドコモ 「イエ・ラブ・ゾク」 (テレビCMけっこうある)


ココロノセカイ


さて、そんなわけで、
たまたまこの
oqpdbqpdbqpoさんのチャンネル
見たわけだが、

曲のタイトルのところが、ぜんぶ
「♪.........」
と、なっている。

よく見ると、「♪」のあとの「....」の長さが
曲によって、微妙に違う。

もっとよく見ると、2〜3数年前に
64本の動画をアップしておられるんだが、

最初の曲が「♪」

次のが「♪.」

その次が「♪..」

と...、点々が、いっこずつ増えていってる。


と、おもうと、けっして順々に
ひとつずつ点が増えているわけではなく。

(笑)

なんとなく増えたところで、
止まったみたい。


なんとなく、好きだ。(笑)(笑)



で、このセレクションが素晴らしい。
知らない曲やアーティストもあるんだけど、
すっごく有名な人の曲もある。
ものすごくジャンルの幅が広くて、
面白い音源がたーっくさん載っている。

好きそうな人はチェックしてね。

いちばん最近の「♪..........」は、
Jose Gonzalezという、
しぶーいスウェーデンのSSW、
次の「♪..........」が、
James Brown の "Blind Man Can See It"
これ半分インストの7分超え。(爆)


ぜひチェックしてね ♪


それを発見してチャンネル登録したんだが、
最近アップがなくて残念なのです。
oqpdbqpdbqpoさん
また面白い「♪..........」
アップして下さいね。
期待して待ってまーす。


2016 08 31 waka
 
たとえば、繭、というものは、
蚕が、自分でせっせと糸を出して、
自分自身が成長するために、
そして次の段階へと
変容するために自分でこしらえた、
必要な分だけの時間を過ごす、
必要な分だけの空間。

その中で、しばしの時を過ごし、
そして、その時が来ると、
蚕は、ゆっくりと中から穴をあけ、
もぞもぞと繭から這い出して、
初めての風に吹かれ、
眩いばかりの光をあびる。

まったく必要な分だけの時間と空間。
自分の、こころとからだの一部。
そこには一寸の無駄もなく、
ひと欠片の理屈も解釈もなく。

ぼくの持っている分は、
これで全部だから、
そしてぼくにはもう必要ないから、
君のために使っていいよ、と。

喜んで手放したそれは、
私の、こころとからだの一部。
そしてそれは、受け取ったあなたと
私が一体になる、ということ。


すべては流れのまま。


Jack Johnson - Cocoon


Cocoon (songwriter: Jack Johnson)

Well, based on your smile

I'm betting all of this
Might be over soon
But your bound to win
'Cause if I'm betting against you
I think I'd rather lose
But this is all that I have

So please
Take what's left of this heart and use
Please use only what you really need
You know I only have so little
So please
Mend your broken heart and leave

I know it's not your style
I can tell by the way that you move
It's real, real soon
But I'm on your side
And I don't want to be your regret
I'd rather be your cocoon
But this is all that you have

So please
Let me take what's left of your heart and I will use
I swear I'll use only what I need
I know you only have so little
So please
Let me mend my broken heart and

You said this was all you had
And it's all I need
But blah blah blah
Because it fell apart and
I guess it's all you knew
And all I have
But now we have
Only confused hearts and
I guess all we have
Is really all we need

So please
Let's take these broken hearts and use
Let's use only what we really need
You know we only have so little
So please
Take these broken hearts and leave


#floating #lettinggo #liberation #surrender #acceptance #affermation #喜捨 

photo: umu-waka 大島紬色語り より


the doors waiting for the sun photo session
雷の音かと思ったら、なんと打ち上げ花火。
江ノ島よりずっと東の方向だ。
調べたら横須賀市の花火大会だった。
雨の中たいへんだったな。

ちょうどドアーズのライブ音源を聴いていたので
思いがけず、不思議な夏の夜を演出してもらえた。
毎年恒例、8月終わりの週末ドアーズだ。
"Waiting For The Sun" 別ショットのカッコいいことよ。

ぼくはぜんぜんマニアじゃないので、
このNYの音源のことを今日まで知らなかった。
ボックスセットで、2日間4公演分、出てたんだな。
こんなのを買う人はそうとうなマニアだろうなあ。

でも素晴らしいものを出してくれて感謝である。
"The Celebration Of The Lizard" の雰囲気が
すばらしく良いかんじで録音されている。
曲が始まる前の語りも、すごく良い雰囲気だ。

255e1bbf7225f72d458f938a64c8513d
すてきな手描きのポスターだな。別の公演のだけど。
って勝手に拝借しちゃってるけど。

ジム・モリソンは爬虫類好きで知られていた。

Wikiによると、

2013年6月5日、体長が約1.8メートル、最大で27キログラムと推定される巨大な化石種のトカゲに、モリソンに因んで、「Barbaturex morrisoni」の名が与えられた。モリソンが、爬虫類に関心があったためとされる。

とのことである。

"The Celebration Of The Lizard King"
この不定形の詩+音楽作品のせいかも知れない。

"Waiting For The Sun" アルバムの内ジャケに
詩だけを掲載するという形で発表されて以来、
この魅力的な作品は、全体としては、
長いこと未発表のままだった。
そこに含まれている曲の部分が
独立した曲として収録されたからかな。



Roadhouse Blues
Peace Frog
Alabama Song (Whisky Bar)
Back Door Man
Five To One
(We Have A Special Treat)
Celebration of the Lizard
(Alright Let's Boogie)
Build Me A Woman
When The Music's Over

バンドの音だとかも、すごく好きだなこの録音。
ま、そんなことは好き好きだけど。
なんて言うか、空気がいいんだな。
オーディエンスの雰囲気もいい。

そこも音楽の一部だからな。

それにしても、"Celebration Of The Lizard" パワフルだな。
詩の朗読に効果音が絡みつき、
次第に演奏が乗ってくる。

そのあとラストの
"When The Music's Over" の演奏、
ギターやオルガン、
ドラム!最高だ。

もちろん、後の世代のオルタナ系ヴォーカリスト
全員に間違いなく影響を与えているだろう、
ジムのほとばしる表現の発露は
死にそうなぐらい良い。

「もっとも深いところにある怖れに、むき出しの自分をさらけ出せ。そうすれば、怖れは力を失い、自由への怖れは小さくなり、やがてなくなるだろう。君は自由だ。」
“Expose yourself to your deepest fear; after that, fear has no power, and the fear of freedom shrinks and vanishes. You are free.”

明言だな。

思うに、大昔の人にとって、生は、もっと死の近くにあった。
生は当たり前に死と地続きだったのだと思う。
人はみな、自然の中で、同じような生死観を得ていた。
つまり、死ぬまで放っておけば、
「人類みな兄弟」に立ち返る、というわけだ。
たぶん。(笑)

今年も "Love Street" や "Summer's Almost Gone" に
酔いしれている今宵だ。
 続きを読む

ひさしぶりに憂歌団を聴いていた。
若い頃の映像やら、
最近のやら、
けっこういろいろ観てしまった。
若いころフェスでもよく観たなあ。
そうか、「嫌んなった」を
木村くんの声でやりたいと思ったんだね。
「ブルースやりません、ぼくはぼくです」
って木村くんが言う
そのかんじ、よーわかるわあ。
憂歌団を観てると
人それぞれの「持ち場」っていう
そんなようなことが
ぐっと来て、元気が出るんだ。 


No Music, No Life? 2014年 「相撲好きですか」(爆)


「10$の恋」 1986年、デビュー10年ちょいの頃


「All Of Me」 1996年、すてきだー



このページのトップヘ