あいだにあるもの

★★★ We are all ONE with the LOVE in the Universe ★★★

Lake Street Dive 2016
Photo from "The Key" Lake Street Dive Archive

写真は去年のです。リンクから拾いました。
ライブ見入ってたもんで演奏中の写真なし。


いんや〜楽しかった!!!


このバンドを追っかけ出してから約2年、
もう生活の一部となっており。 
けっこうなミーハーファンです。(笑)

だって楽しいんだもんこの人たち。

 
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とりあえずレイチェルの立ち位置と

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ブリジットの立ち位置、と置いてあるベース。


両方とも、ケーブルに触れる距離。
触ってないですよ。(笑)

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初日、セカンドステージのセットリスト。

バランスの良い構成だったな。
テンポの良い "Elijah" が最初のピーク。
次の "Neighbor Song" と "Faith" 2曲が
ちょっと落として上の写真のように
メンバーが前に集まるシーン。
このあたり、どれも前のアルバムの曲とカヴァー曲。

マイクのタンバリン良かったな。
タンバリンで良いなと思わせるひとは、けっこう居ないぞ。

"You Go Down Smooth" ~ "Bad Self Portrait" ~ "Seventeen"
ここは終盤の本領発揮。
アルバム "Bad Self Portrait" から、
どれもテンポを落としたユル〜いビート。
盛り上げすぎず、熱くなりすぎない上手なアップ。
なんせ好みにハマるバンドだ。

ベースソロを弾くブリジットを横からじっと見つめる
レイチェルの目が優しくてステキだった。
メイヴィス・ステイプルズが一緒に歌っちゃうぐらいの
実力派シンガーをフロントに据えて、
あの鮮度を保ってツアーできるのは
バンドとして実に素晴らしい。
 
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本編終了、アンコール前。
見えにくいけどブリジットのベース。

アンコールはボヘミアン・ラプソディ!
会場ネコソロ大合唱、メンバーうけてた。(笑)

いや、だって、キンクスは歌詞たくさんあって
歌いたくても一緒に歌えんからさあ。
ネコソロは歌詞ないから。(笑)

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というわけで、"Side Pony" 二枚になった。
邦盤のサイン入りジャケは保存用にしよう。

会えてうれしかった!
 
 

ScottNewton

やっぱり Punch Brothers おもしろいな。
アルバムもよく聴いてる。
この楽器編成と、「ブルーグラス」っていう
その響きから連想される音を
思いっきりはみ出てくれるスリリングさ。
そこら辺を狙って楽しみつつも、
実は歌がいいんだ。
うまいな。
見た目や、使用楽器や
表面的に鳴ってる音に気を取られていると、
案外気づきにくかったりする。

層をなしている都会のドラマを
しっかりと構成して観せてくれる。
彼らもNYブルックリンだ。

The 10 Weirdest, Most Wonderful Punch Brothers Cover Songs
Radiohead 、Biyonce、Wilco 等など、
オルタナ、ポップ、諸々カヴァーしつつバッハも行く。
アルバムにはドビュッシーをひとつ入れたね。
そういうとこも実に上手い。

この辺りのポップ・センスは T-Bone Burnett かな。
"I Blew It Off"


"Familiarity" アルバム1曲目。


"Magnet" これも良い。

フロントマン Chris Thile、クオリティ・パフォーマンスですな。

この人らは npr tiny desk にはハマって当たり前だけど、
こうしたセットのライブも実にいい。

ドラム/バイオリンの Gabe Wiltcher カッケーな!

ボーダーレス・ミュージック
最高。
こんど来日したらぜひ行く。


なつかしくなったので、これも聴いちゃった。
The Cars "Just What I Needed"


 



オバマが大統領選に勝った直後の2008年11月11日。
「米国史上初の黒人大統領、というニュースになぜか冷めているぼくだ。」
と、ブログにそう書いた。

そのときの気分を、今でもはっきりと覚えている。
彼が初の黒人大統領であることが、
様々な角度で、良くも悪くも、とても大きな話題になっていたのだ。

人々の意識は、「肌が何色かを問題にしている」ところにあった。

だから、
「はて、準備は出来たのだろうか?」と、
「何色であるかなんてことは、はなっから問題じゃないはず。」と、そう書いた。

オバマのアメリカがどうだったか。
それを公に評する見識も肌感覚も、ぼくにはない。

ひとつはっきりわかることは、8年前の自分の考えが拙かったということだ。

逆に言うと、「肌の色」に代表される諸々の問題意識は、
ぼくの中で、8年前よりもずっと深いものになっている。
それが良いのか悪いのかはわからない。

ただ、いまのぼくは、
「はなっから問題じゃないはず。」なんて堂々と書けない。
準備など出来っこないのだ。
問題が露見し溢れ出たときに、人はやっとスタートラインに立つ。

そしてひとたびスタートしたなら、
「準備が出来たのか」云々などと言ってる場合じゃなくなる。

これは決して悲観的になっているのではない。
むしろこうした諸問題を含むゲームに
より積極的に参画して行きたいと思っている。
ものごとは間違いなく動いている。

オバマ大統領はスピーチの中で、
若い世代の多様性への寛容を評して
「8年前に就任した時よりも、むしろ今の方が楽観的だ」と語った。

米大統領という立場を2期終えたその体感をもって、
この混迷の中で、そこに光を当て、そういう言葉で語れる。
そのあたりは、やはり見事だと思う。



オバマのアメリカが幕を閉じる。



今年はちょっと、遅かったようです。

本日、ようやく明けました。




なにが 「明けたな〜」 と、

そうかんじさせるのか、

自分でもよく、わかりませんが。




これ気にするようになってから、

12月の終わりに明ける年もあったし、

今年のように、

1月に入って数日してからの年もあります。


その年によって違います。

たぶん、ひとによっても、

それぞれ違うんだとおもう。


paul weller 2016_1


まあ数日ぐらい、世間とズレたって、

どってことないのです。



自分のタイミングで、

自分のスピードで、

自分の時を過ごす。


できるだけ、気分よく過ごす。

それがだいじ。





そんなわけで

謹賀新年


平安かつ活気に満ちた

一年になりますように。



Tの肖像 500w

年が明けて初めて見た夢を初夢と言うらしい。
別に元旦、明けた日の夜じゃなくてもいいというのだ。
ということは、今朝5時前に、うとうとしてたときに見た
若い頃の自分が出てきた夢が今年の初夢だな。

悪くない気がする。

岡田徹氏の新譜「Tの肖像」が
2016年11月23日に発売になっていたことを
つい最近まで知らなかったんです。
大好きなんです。
なぜか?ムーンライダーズの曲の中でも、
「これが好き」ってやつは、岡田徹の曲、なことが多い。

しかも1曲目の「しっかり!ダイナモ!頼むぞ!バッテリー!」は、
鈴木慶一・岡田徹が作詞曲バッテリーだし、
録音、プロデュースはムーンライダーズ関係、全面参加。




とりあえず、お急ぎ便でポチ。


(笑)



ああどうしよう、ムーンライダーズが
めっちゃ恋しい。
ただでさえ正月はいつもそうなのに。


「ウェディング・ソング」
「Bitter Rose」

「アケガラス」


「さよならは夜明けの夢に」


鈴木博文Voのライブ、いいなあ。





ああ。密林河のバカ。
宅配便さん正月からごめん。


誰か、お年玉ください。


(爆)


というかんじで、本年もゆるりとよろしくどーぞ。


Yusuf / Cat Stevens - The Little Ones (12/22/2016)




Newsweek 12/22 アレッポの悲劇を招いた欧米の重い罪

Newsweek 12/21 昨日起こったテロすべての源流はアレッポにある

Newsweek 12/19 世界が放置したアサドの無差別殺戮


アレッポのことは、ここ最近のドイツの変化と先日のテロ、トルコでのロシア大使射殺事件、ヨーロッパの右傾化傾向、米大統領選の結果と共に、せめて気にとめておこうと思う。





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