2018年04月16日

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃

クローンの攻撃

「スターウォーズシリーズ」その5。

 公開順では第五作、エピソードとしては第二作目にあたる作品で、公開は2002年(Wiki)。主人公であるアナキン・スカイウォーカーのクソガキっぷりが大いに目立ってくる今作です。とにかく師匠格(オビ・ワン・ケノービ)のいうことを聞かないのなんの。

 一言で表せば、「アナキンくんが闇堕ちするフラグを立てまくる」回。

 初っ端からオビ・ワン・ケノービの話を聞かずに突っ走り、時には失敗し、時には大成功する。その成功体験が彼を悪い方向に導いていくのだから悲しいことだ。彼は才気煥発な青年であり、余りあるほどの自信家でもある。

 新旧ともども、エピソードの真ん中はとにかく話をオチへ持っていくための繋ぎになるので、大きく話を動かすものの、中途半端なところで終わってしまう。今回はとりあえず、お母さんが殺されて、加害者一味を皆殺しにすること。それからパドメ(ヒロイン)と道ならぬ恋に落ちるところが見どころといえば見どころなんだろう。

 新三部作からは私も生まれているから、「スターウォーズシリーズ」といえばこの話のほうが記憶に新しい。映像技術的にも、子ども心にテレビというものを意識して観るようになった時分だし。懐かしいという感情が湧くのはこっちだなあ。ストーリー的には、微妙な気もするけれど。

crows_seikou at 20:46|PermalinkComments(0)clip!レビュー | 映画

2018年03月18日

同期会

 同じ年度に入社した同期の人らと飲み会をした。同期会と銘打ってはいても、メンツの半分くらいは支社(みたいなものか?)が一緒だから、あんまり真新しい話は出ないだろうと思った。だけどそれは大きな間違いだったんだ。

 そんな風に始めてみたかっただけさ。

 同期同士の仲はといえば、入社して何年か経つけどこれが初めての飲み会ってくらいだから、特別いいってわけではない。そろそろ転勤もあるんじゃねえかなと思って誘いをかけてみたら、集まったメンツで異動はいないみたいだった。

 結局は仕事の話になるわけで、どこにでもあるような話を並べてみたり、でも細部はちょっとずつ違っていたりで、なかなか面白かった。私がこの数年の間に結婚をしたように、同じく伴侶を見つけた人もいたし、子どもを授かっていた人もいた。

 若さは忘れていないつもりなんだけど。

 分かったこととしては、「それがいけない」ってことだ。

 私は自分の肝臓を思いっきり傷めつけていた――ガンマGTPが大変な数字になった――から、酒が飲めるほうだと思っていた。けどいま、普段飲まなくなって、当時――二十代中ごろの最もゲスかった時期と同じペースで飲んだら、あっという間に醜態を晒すハメになったよ。

 痛飲。

 一週間弱の反省を要するなあ。

crows_seikou at 22:07|PermalinkComments(0)clip!雑記 

2018年03月15日

ぱそこんのせんせい

 私らの世代は、学習する課程にコンピュータの授業があった。スマホ全盛期のいまを生きているし、パソコンの扱いには比較的、長けているほうなんだろう。世代レベルの話ね。ちなみに私は、オフィスソフトの操作で困ることはほとんどない程度。

 ゆーてマクロとかは簡単なものしか組めんけど。それでも私の仕事で複雑な命令を組むことは九割九分ないので、いいのだ。それだって必要ない職業の人にとっては、全く必要のない技能だろうし、そりゃじゃあ足りない職業の人にとってはそういうことなんだ。

 だから、必要なスキルは身につけようということなんだよ。

 いわゆる事務仕事みたいなことをしている人が、イマドキにパソコンの操作も覚束なくては困るんでない? ということ。最近、パソコンの操作について聞かれることがよくあるけれど、右クリックと左クリックが一回くらいずつあれば終わることだったりする。

 その人は「いやあ、助かるよ。私、パソコンが苦手でさあ」なんてテヘペロしてるけど、それではイカンのだよと思うわけだ。土を耕せない農家は基本的に存在してはならないし、魚を獲れない漁師がいてはならないんだよ。

 いくら他のことができなくったっていい。

 ヒトってやつぁそのために分業を事細かく定めたわけだから、割り当てられた「業」がこなせなきゃ、排除されるしかないでしょう? これは戒めだ。いつか私にも「スキル」から取り残される日がくる。それをできるだけ遅らせるために、日々邁進していきたい。

crows_seikou at 20:42|PermalinkComments(0)clip!雑記 

2018年03月13日

月曜日(amazarashi)

 今日は火曜日だけどね。昨日、3月12日の月曜日に、amazarashiの新曲「月曜日」が配信限定でリリースされた。かのアーティストの熱心なファンである私はさっそくダウンロードしたってわけだ。現在は聞き込み中。

 この楽曲、阿部共実のマンガ『月曜日の友達』のイメージソングという位置づけだった。「月曜日の――」は読んだことがないけれど、前作『ちーちゃんはちょっと足りない』はチラ読みくらいはしたことがあった。

 独特な絵柄で、思想や感情や反応――おおよそ人格といってもいいかもしれない――が、周囲から理解されにくいキャラクターを主人公としている。そういう意味でamazarashiと似たような共感を得られるのかもしれない。

 この記事を書きながら「月曜日」を聴いてみる。

 彼らは独特な世界観をもともと持っているほうだけれど、ここ最近の楽曲群はアルバム「世界収束――」に代表されるような、共通するテーマのもとに創られたコンセプトアルバムとなることが多かったように思う。

 だから『月曜日の友達』の世界観(独特な感性――と妄信しがちな青春時代)と相まって、少し、昔の、青臭さを歌っていたころの楽曲に近くなった気がする。私はこういう雰囲気のほうが好みだ。というよりは単純に体言止めが好きなのかもしれない。詳しくは聴いてもらえれば分かるだろう。

 メロディはキャッチ―なので、そういう意味では好みが分かれるかもしれないな。

crows_seikou at 22:36|PermalinkComments(0)clip!雑記 

2018年03月12日

新入学の準備

 タイトルのとおりに書くようなことは何もない。

 放送大学から教科書が届いたんだ。八単位四教科分の教科書がね。通信添削指導用の課題も封入されていた。あとは「学生生活の栞」なるものもあった。学生証は、所属する学習センターで交付されるらしい。私は道民なので、そこの学習センターになる。

 正直、行くのは億劫だ。ただ、好都合なことに私は近日――とはいってもまだ数か月先の話だけど、知り合いの結婚式で札幌のほうへ出向くことになっている。だから、その機会にでも済まそうと思っている。

 そういう「都合のよさ」が、私自身の運勢の上向き具合を示してくれていると信じたい。

 札幌に行ったら、限られた時間でやりたいことがたくさんあるような気がする。

 でも、いますぐには思い浮かばない。何せ、向こうにはコンビニエンスでディスカウントなショッピング・スペースがたくさんあるのだ。そう考えると、「メガネを買い替えたいなあ」とか、「あれこれを買いたいなあ」とかいろいろと欲が出てくる。

 お金はないんだけどね。

 とりあえずは、新年度がどんな忙しさになるか予想もつかないので、限られた時間を有効活用できるよう準備をしておくこと、プラス、やりたいことをリストにしていくことが大事なんだろう。やるしかねえんだ。

crows_seikou at 22:11|PermalinkComments(0)clip!雑記 

2018年03月11日

心象漏洩

 毎年のことであるんだけど、仕事が消化試合じみてきた。

 三月の仕上げもそこそこに、次の年度の初めに向けていそいそと準備していく。徐々にその、準備のほうにシフトしていくのだから、まあ当然のなりゆきだろうか。いつものように仕事をしていたって、どうしても来月から始まる新しい仕事のことが頭を過ぎる。

 一日の、一週間の、ルーティンはどんなものになるだろうか?

 あんなこといいな、できたらいいな。

 あんな夢こんな夢いっぱいあるけど――と口ずさむことはしないにせよ、期待に胸が膨らむのが三分、やっべーうまく仕事できるかなーと不安に駆られるのが六分。あとの一分は、なんだかよく分からない思いな気がする。

 そうはいっても、なんだかんだで時間は過ぎていくわけで。飲み会のスケジュールだけが私の頭の中のカレンダーを正常に保ってくれる。「ああ、先週はこの飲み会だったから、今週はこの飲み会だな」というように。

 酒浸りになりたい。

 職場の先輩が昨年、似たような境遇にあったとき、「言い知れぬテンション」が襲ってきたという。そういうのに近いのかもしれない。そんな意味不明な心象に飲み込まれないよう、なるべくいそいそと仕事をしたいものである。

crows_seikou at 22:21|PermalinkComments(0)clip!雑記 

2018年03月10日

5,10,6

 お迎え。

crows_seikou at 23:59|PermalinkComments(0)clip!記念/祈念 

2018年03月09日

そっとサボっていくスタイル

 気がついたら十日近く経っていてびっくり。やはりしっかりとルーティンに更新が組み込まれていないということやね。この十日間くらいは、何をしていたのかって思い出してみると、飲み会が二回あったくらいな気がする。

 そうそう。昨日は大雨が降っていた。

 函館にいた子どものころ、台風に代表される、大雨が降った日というのは、思い返せばワクワク感があった気がする。さすがに、楽しみな遠足なんかが次の日に控えていたときは消沈したけれど、基本的には、雨の醸し出す終末感が私は好きだったのだ。

 札幌にいた学生時代。「波浪」などの気象情報的な言葉が分かってきたあたりだけれど、その危険性に実感を伴っていなかった。洪水警報とか大雨警報とか聞いても、JRは止まらないかとか、バスはどのくらい遅れるかとか、そういうことを気にしていた。

 そしていま。

 家も職場も、比較的原始的な川沿いにあって、洪水注意報なんかが出ると、市のホームページにアクセスして、川の水位を見守るようになった。その手のニュースなんかも点け放すようになった。まあ、昨日の大雨は、わりと本当に――バリアフリーで入口の床が低い店舗は水浸しになるくらいに――大騒ぎだったんだ。

 よく考えるとそのくらいしか話題がないな。また、次までに思い出しておくよ。

crows_seikou at 23:59|PermalinkComments(0)clip!雑記 

2018年03月01日

英検準2級

 試験結果速報を見たところ、実用英語技能検定――通称「英検」の準2級にこの度めでたく合格したことが分かった。私の資格コレクションに新たな……ではないのか、資格コレクションの一角がひとつランクアップしたことになる。

 いわゆる勉強系統の資格についての受検は、この後の「数検」準2級でとりあえず終わりになる。こちらのほうはマジで、本当に勉強していない。「あー、マジ勉強してないわー」といってちゃっかり勉強しちゃってる抜け目ないキャラクターなんじゃない。

 私は数学が苦手だ。

 ほかに漢字検定と日本語検定も持っているけど、英語検定も含めて、文系の勉強については、自分のなかである程度しっくりくる秩序があるわけ。だから、多少の蓄え(学生時代の勉強)があった。でも理数系はダメだ。

 思い返せば、高校のころ――卒業はしなかった高校だけど、数学のテストで赤点を取ってしまって追試になった。それをサボって、「面倒なんでサボりました」と言い訳(になっていない)をしたあとしこたま怒られたことが印象深い。

 何を言いたいかって、それくらいには嫌いだってことだ。

 でもね、スキルアップではなくて、脳みその現状維持とデフラグのために必要だと思って、この苦役に挑もう。スマートホンをポチポチやるようになってからというもの、字の覚えも悪いし、とっさの計算もできなくて困っていたんだからさ。

crows_seikou at 01:31|PermalinkComments(0)clip!雑記 

2018年02月28日

カネェ

 三月、四月はたくさんのお金を使う。

 送り出すこと、迎え入れること。日本の、行事的な暦は、カレンダーどおりに1月で始まるのでなく、「年度」という言葉によって、4月をその始まりとする。最近は、欧米にならって秋口の9月に中途決算みたいなものを設けることもあるようだけれど。

 とはいえ、まだ三月に突入したわけでも、ましてやすっ飛ばして四月になったわけでもない。これは覚悟なのだ。決まっている予定だけでも毎週に飲み会マークがついているこの暦を迎えるにあたり、「無駄遣いはすまい」という確固たる決意なのだ。

 殊更に、四月から新しく始まる仕事が次「年度」は多い。

 ような、予感がするだけだけど。

 いわゆる社内人事というやつが本決まりになるのはまだ先のことなので、歯切れの悪い言い方になるが、8割方は決まっているようなもの。新しい仕事ってやつは、私にとってはもちろん未経験のことになるわけだから、不安がたくさんある。

 いつかはやらないとな/でもそれはいまじゃないんじゃないか?

 そんな葛藤を繰り返していたら、いつの間にか30を迎えてしまった。そろそろ覚悟を決めないといけないってことなんだろう。どうかこれからの波乱を、「生きて」乗り越えられるようにと祈ってやまない。

crows_seikou at 21:06|PermalinkComments(0)clip!雑記