今週末は昔の友人連中と遊ぶという目的で浜松まで足を延ばしまして、
ゲームに関しての記事はかなり控え目な掲載量になっている感じです。

 遊ぶと言っても結局は顔を突き合わせて酒を飲み続けるだけだとか、
 まったくもって生産性の欠片もないダラダラした時間でしたけど(笑)
 実際にはお互いに数年ぶりぐらいに会う連中だったという事もあり、
 ここでは書けない主に身内のネタで非常に盛り上がりましたけどね。

ゲームについては遅ればせながらで『ファントムの所感(PSO2)』とか、
目前に迫る『春イベント前の状況(艦これ)』等が内容になっています。

 帰り着いてからスピード重視で書き上げた為にやや薄い内容ですが、
 ひとまず今週もお時間の許す限りで何卒よろしくお願い致します。



PHANTASY STAR ONLINE 2

 EP6開幕を迎えてからPh実装で盛り上がるかと思えばゲームから遠ざけるつもりなのか、
 ここで2週間近くも更新を先送りするとは実に運営の正気を疑う対応だと思いました。

  最大10連休とも言われた大型連休が更新に影響している事は容易に想像できる反面、
  だとしたら何故それを踏まえてスケジュールを組まなかったのかが理解不能です。
  運営が「この進行で問題ない」と思ってるならまさに危機感の欠如も極まれりです。

  むしろ娯楽としてのゲームは『理由がなくても止められる存在』だと理解してれば、
  継続する為の理由付けに新規コンテンツは非常に重要な要素だと考えるはずです。
  わざわざ自分たちで更新間隔を空けてユーザーに冷却期間を与える対応を取るとは、
  結果的に盛り上がりに冷や水を浴びせてるのと同義だと思わなかったんですかね?


 1.エピソード6〜第3幕〜

  個人的に今回のEP6はPhとUHの両方が実装されてからが本番だと思っていたので、
  まさしく状況的に見れば中途半端で片手落ちに相応しい現状という認識ですね。

   むしろ実装直前に更新を1ヶ月近く休んだ上でのスケジュールだと考えるのなら、
   危機感云々より運営には本気で管理能力全般が欠如しているのかもしれません。
   そして本来なら積み上げてきた内容こそ繋ぎ止める為の重要な要素のはずですが、
   現状ではEP5で砂上の楼閣と共に崩れ去った荒野しか眼前にはありませんからね。

   まさに1年を無駄にした運営のツケの大きさを改めて実感させられた気がします(汗)

  a.新後継クラス『ファントム』の見解

   まだXH帯では単独運用が可能なほど育成できていない事からSH帯での感想ですが、
   率直な感想は長所と短所が表裏一体で微妙な中途半端さが残る印象でしょうか。

    操作性は確かに派生技を含めれば多彩でアクション性に富んでいると言える反面、
    それを理解して習熟する手間を考えると「それ、〇〇で良くね?」なイメージ(笑)
    実際にYouTubeで公開されている動画を見る限りだと性能面に遜色は感じられず、
    とりあえず最低限の理解があればUH帯でも十分に戦う事は可能だと見ています。

    ただ複合職の多様性と強みがHr同様に十分なポテンシャルとして伝わって来ても、
    現状で「状況的な必要性が高いか?」と問われた場合に疑問符が付く印象です。
    また個人的には操作の複雑化による導入部での難易度の高さを感じる部分自体が、
    過去に同じような手法で過疎化した格闘ゲーム全般の再来を見ている気がして…(汗)

   個人的に攻撃の多彩さに比例する操作性の難易度は玄人好みに近いイメージですが、
   それ自体は単純に面白さとしてゲームの内容と比例しない部分に危惧を感じますね。

    本来ならば自分自身の成長を一番に感じる事ができるのは戦闘をしている瞬間で、
    その為に適正な装備を揃える事やスキルの研鑽に励んで試行錯誤するわけです。
    問題は現状だとPhを含むクラス全般が火力過多に設定されている状況から考えても、
    しっかりとした手応えを感じる事ができる集団戦があるかどうかという疑問です。
    重要な事は「Phで戦闘すると面白い」と感じる状況が存在するかどうかであって、
    その状況が訪れないようだと今後も厳しい状況がまだまだ続くような気がします。

    来週実装されるUHやエネミーシールドで従来の集団戦とは違った手応えを感じて、
    その後の《終の艦隊》に期待が持てるようになれば導入としては文句なしですね。
    旧来通りに数の暴力で押し切るような戦闘がUHでも続くような状態になった場合、
    まさしく「Phでなくても良くね?」という評価に終わりそうな気がしますけど…。


 2.エキスパート取得に向けて

  以前の記事(04/28参照)にも書いた通りにエキスパート条件が改定されてしまったので、
  やる気の出ない自分を無理矢理に奮い立たせてから《独極》をまずはクリアしました。
   p-20190512_独極完了
   初回こそ久方ぶりとなるHrの操作感と対ファレグ戦での無様を晒しましたが、
   それも全般的な強化の成果で都合3回目ぐらいにはS評価を取得できました。

   基本的にHrでのタリス空爆とソード気弾という使い古された戦術を採用して、
   それぞれの合間でヒーローギアを貯め待ちしての力押しといった感じです。
   最後にオメガ・ヒューナルからインヴェイドフィストが手に入りましたけど、
   どうせならエルダーペイン・オメガでも落してくれればネタになったのに…。

  調子に乗って倉庫で眠っていた《輝光を砕く母なる神》トリガーに挑戦した結果、
  こちらは主にデウスで2乙した影響からか約20分のA評価という微妙な残念さに(涙)

   ただ単純に2乙さえしなければS評価の18分に届いた可能性も十分にあるので、
   現状だと立ち回りの改善やドリンク類の見直しで不可能ではない印象ですね。
   むしろ最大の原因は1戦あたりの戦闘時間が長くて集中力が続かない所でして、
   下手すれば1回の挑戦で割と疲労困憊になりかねないのをどうにかしたい…。

   実際問題として自分自身が予想していたより難易度自体は低い印象がある反面、
   むしろ重要なのはどうやって自分を奮い立たせるかの気力の問題でしょうね(汗)


 3.週間総括

  結果的にEP6実装の初動を成功と感じるか失敗と感じるかは来週の結果次第で、
  そこで始めて吉岡氏を含む運営の今後に期待を感じるかどうかでしょうね…。

   実際はエキスパート改定後の条件達成も早めに済ませておきたい所ですし、
   まだまだ自分自身もやっておく必要のある事は山積みに近い状態ですが(汗)




艦隊これくしょん -艦これ-

 そろそろ春イベ開幕を視界に入れつつで準備を進めていく必要がある状況ながら、
 実際には育成や戦果稼ぎなどの出来る事もコツコツと積み重ねたい感じですね。

  運営の告知では中規模(全5海域)との事で資源的には重くなさそうに思える反面、
  むしろ掘り作業まで見込むと本当に大丈夫なのか割と不安にもなりますがね…。

 1.戦果と育成と増える三隈

  最近は駆逐艦勢を中心に嫁艦娘育成と戦果稼ぎ(7-1周回)を続ける毎日なのですが、
  その周回でドロップする三隈が減るよりも増えるといった意味不明な状態に…(汗)
   k-20190512_増える三隈
   基本的には帰宅後して毎日の必要任務を終わらせてから周回してる状態なので、
   むしろ1日単位で見た場合に平均10週程度でここまで増えるとか予想外過ぎる。
   先制対潜でほぼ確殺可能な状態に1週が約5分程度という手軽さも非常に便利で、
   しかもPSO2でクエストの合間に気分転換を兼ねて周回する程度の回数なのに…。

   流石にLv1の艦娘を通常海域に使うのは危ないので演習のみで育成するものの、
   どうみても改装可能な練度へ到達前に次の三隈が着任する循環が成立中です。
   将来的な戦力強化を考えれば普通に嬉しい悲鳴と呼べる状態かもしれませんが、
   それも現状ではただの嫌がらせにしか思えないってのは自虐が過ぎますかね?(笑)

  また肝心の周回は潜水艦自体に先制対潜で確殺可能な状態ができあがっていますし、
  最近は道中も中破こそあっても大破撤退は滅多にないといえる状態になりました。

   資源自体も駆逐艦主体なので戦艦や空母に比べれば遥かに軽いのはメリットだし、
   しかも1日10週程度の周回でも戦果の底上げになるのは非常に大きいと思います。
   毎日の任務と7-1周回だけでも約20戦果/日なので単純に1ヶ月だと約600戦果になり、
   そこにEO攻略を含めれば最低でも1,600戦果が計上可能な計算になりますからね。

   もっともランキング入りを狙おうと思うならこれ以上の戦果が必要になるワケで、
   流石にそこまでやるには色々と見直す必要があるので現状は無理そうですけどね。


 2.週間総括

  ひとまず現状で資源はどれも25万以上のラインで確保してあるので大丈夫でしょうし、
  高速修復材(通称バケツ)も限界の3,000に手が届く数量なので大丈夫のはずですが…。

   前述の7-1周回で駆逐艦勢も練度カンストに到達した艦娘も増えてる状況なので、
   あまり無理さえしなければ割と安全に攻略だけなら出来そうな気がしています。
   問題は前回に引き続いての甲種勲章獲得を狙うかどうか次第じゃないかな…と(汗)



四方山話


 冒頭にも書いた通りに今週末は浜松にまで友人連中と会いに出かけていたワケですが、
 ぶっちゃけ顔を揃えて飲み続けていた挙句に意味もなく遊覧船に乗ってきました(笑)
  190512_浜松遠征
  そもそも良い歳をしたオッサン連中が久しぶりに顔を揃えてやるのは飲み会ぐらいで、
  時間を作って無駄に遊んだりしようとしない所に非生産性が感じられる有様ですね。
  まだ初日は久しぶりという事もあって会話に華が咲く場面もそれなりにありましたが、
  流石に大半が仕事人間なので私生活に話が及ぶと途端にネタがなくなると言う悲しさ。

  流石に2日目ともなれば「何かしよう」という誰ともなしの意見に流されるがままに、
  とりあえず適当に広げた地図をみて遊覧船に乗ろうじゃないかとなったワケですが…。
  一応はオッサン連中が年甲斐もなく遊園地で遊ぶ図より遥かにマシだったと思った反面、
  むしろ何も目に付く物のない湖面を船に揺られるというのも実に微妙だと再認識です。

  実際はかなりノリと勢いで集まった面々だったので今後も同様に行き当たりばったりで、
  ひょっとしたら誰も幹事をやる事なく解散に終わる可能性が非常に高いんですがね(汗)