どうも塚田です(●´ϖ`●)
最近のあれこれ。
💃大阪でのリリイベ、ありがとうございました。今回も色んな方にお会いできて嬉しかったです。もう会えなくなる前に…と無理して来てくださった方も、いつも通り来てくださる方も、みんなみんな感謝です。やっぱり辞めるって早めに言っといて良かったなって思いました。今回のイベントのオファーが来た当時は、引退するっていうのを宣伝文句に使われたくないという謎の捻くれでイベンターさんに引退のことは黙っててくださいってお願いしてたのに😇本当に気が変わりまくりで申し訳ないね。
思えばけつぷりさん以外と関西でイベントをするのってかなり久しぶりだったんですが、今回ご一緒してくださったカワニシさんのお話の仕方とか、お客さんへの対応だったりとかが本当にけつぷりさんそっくりで………関西のイベンターさんってみんなああいう感じなのかな…とびっくりしてしまいました😂でもあまりにもそっくりすぎて、度々「そっくりなんだけどぉ!」とはしゃいでたらなんか私がめちゃくちゃけつぷりさん大好きみたいで癪に障るなと思ったので後半はちょっと言うの我慢してました。結果あんまり我慢できなかったけど。最後にけつぷりさんと大阪に行った時は、回転寿司屋でコーヒー飲みながら次のWBC誰が選出されるかって話で盛り上がったんですが、カワニシさんとはマックでコーヒー飲みながらWBC誰が選出されるかで盛り上がりました。やってること一緒すぎる。ただ唯一けつぷりさんと違うところがあって、カワニシさんは巨人ファンなのでお話が弾んでしょうがなかったです助かりますはい(けつぷりさんも楽しくお話してくれるんだけどね)。
そういう身内の方のやりやすさもあり楽しくイベントできました。3月にも大阪と名古屋に行くので、暇な方は是非遊びに来てね。あ、来月は28日にアキバです。そちらも是非〜。

最近自撮りだったり写真だったりが少ないよ🫵とご指摘を受けたのでめちゃくちゃ久しぶりに自撮りした。なんか自撮り盛れなくて撮るの億劫になっちゃったんだよねぇ。これ言うと「何故この職業に…!?」って思われるかもしれないんだけど、そもそも私写真撮られるのあんまり好きじゃないのよね。恥ずかしいし、可愛くない自分を直視したくなくて。だから作品であったりとか、ファンの方が撮ってくれた写真の自分が可愛かったりするとすごい嬉しい。可愛く撮ってくれてありがとうね。
🎹去年の冬からやっている月1エヴァっていう、今までのエヴァの劇場版作品を再上映する催しがありまして。シト新生から漏れなく観てきて、今月はQ。今観てきて心がズタズタになってるところです。映画館で観たのは2012年に公開して以来だったかもな。テレビとかDVDでは何度か観てるけど。当時まだ大学生、上京してきたばっかりで、やっとエヴァの続編来たぞ!!と意気揚々と夜の映画館に足を運んだのをよく覚えてる。一人暮らしを始めたばっかりで、夜にひとりで映画館で映画を観るという行為自体がまだ新鮮で楽しかった頃。公開から少し日が経っていたのに、館内はQを観に来た人でいっぱいで、ド田舎に住んでた身としてはそういう光景すらも新鮮でドキドキしたし楽しかったなぁ。そのあと本編終わった瞬間の「え……………???」みたいな空気が流れたのは今でもかなり印象的。実際え???????だったしな。そしてこの頃の私は知らない。そこから9年ほどの焦らしプレイを食らうことを。これまでの人生で何度か「生きててよかった」と心の底から実感する瞬間があったんだけど、そのうちのひとつはシンエヴァを拝めた時です。本当に生きるのを諦めなくてよかった。ありがとう庵野。ありがとうスタジオカラー。
私、序と破がとんでもなく好きで、この2作に関しては円盤で何度も何度も観てるのね。でもQってあんまり観ようって気持ちになれなくて。勿論円盤は持ってるんだけど。だって、ねぇ?分かるやん??しんどいやん???序と破ってストーリーの流れも美しいし、なんだかんだ最後気持ちよく終われるんだよね。でもQってあれやん??
てことで久しぶりのQでした。最後に観たのはシンエヴァ公開前にテレビでやった時かな。家でだらーっとみんなの考察漁りながら眺める、くらいの姿勢だったから、久しぶりに集中して観たらまんまと食らってしまった。あとあの特典映像からあまりにもシームレスに本編に入っていったのが素晴らしすぎてめっちゃ鳥肌立った。特典映像も未見だったので、このスタイルで上映してくれたことに感謝。
別にエヴァに限らずなんだけど、歳を重ねるとその作品との向き合い方が大きく変わるなぁと実感することが多くて。18そこらの頃に観たQは、ミサトさん何があったか言うたれよ………シンジ人の話聞けよ……………くらいの気持ちしかなかったのが(シンジ人の話聞けよは今日観ても思った)、今観ると、言わないミサトさんと真実を教えるカヲル君の対比が本当に良くてさ…どっちも愛なんだよなと私は思ってて。色んな形で色んな人がシンジくんに接していて、そこにそれぞれの人生を感じられる気がしてすごい良くて、冬月がシンジくんを将棋に誘うところで何故か泣いてしまった。自分でもよう分からん。これ書いてて今めっちゃ身体火照ってる。てか待って文章長すぎん?こんな書くつもりなかった。

(少し前に渚カヲル展に行った時の)
私のエヴァでの推しは真希波・マリ・イラストリアスさんなんだけど、やっぱり学生時代にアニメを見た時は当然のように渚カヲル君に狂ったものです。もうエヴァを知る過程でカヲル君に狂うっていうのは必修科目だと思うんだよね(当社調べ)。ただそこから少し歳を重ねて、加持リョウジしか勝たんくない??となり、結果マリちゃんに落ち着いて今に至ります。でもやっぱ渚カヲルって別腹だよなぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜と彼に触れる度思うんですよ。特別。そらシンジくんが頬赤らめるのも分かるんですよあんなの惚れてまうやろ。昔は顔がかっこよくて〜とか、声が石田彰だから〜とか、そういう表面上の部分しか愛してなかったというか、愛せてなかったんだよね。設定上難しくてよく分かんない部分も多かったから。今も分かんないことだらけだけど、歳を重ねて少しは彼の一挙手一投足が沁みるようになって、あの頃より沼を感じてしまってるなぁと。これはシンエヴァ観たからっていうのも大きいかなぁ。あんな泣き顔見せられちゃねぇ……………。あとこれ私は破の円盤が出た時からずっと主張してるんだけど、破ラストの「碇シンジ君、今度こそ君だけは、幸せにしてみせるよ」っていうプロポーズ(一旦スルーしてください)のシーンでカヲル君の美しいお顔がドーーンとアップになるところ、映画館で観た時はめちゃくちゃ怒ってる!って思ったのに円盤で観たらちょっと表情がマイルドになってて、あれ…?ってなったんだよね。多分幻覚なんだろうけど、映画館ではもっと怖い顔してたもん!!!ってもう15年くらい言ってる。同じ気持ちの人いない?

(ついこないだ30周年記念展に行った時の。完成の絵は眉間のムムっとしてるところが消えてるから、これよりマイルドな表情に感じるんだけど、当時原画なんて見てないしな…プロポーズが衝撃的すぎてマジで幻覚見てた説)
そうそう月1エヴァのおかげで、エヴァ好きなくせに怖くてずっと手を出せなかった旧劇場版(シト新生、Airまごころを君に)を観たのよ。シト新生の総集編の部分の編集がすごい好きだったし、魂のルフランが流れるところが良すぎて声出そうになったし、そしたらまさかのエンドロールに入って「え終わりいいいいいいいいい!?!?!?」ってまた声出そうになったし。まごころを君には………よく分からないなと思ったけどすごい良くて、でもこれは今初見で良かったんだろうなぁ。若い頃に観てたら多分なんじゃこりゃってなってただけな気がする。いや今観てもなんじゃこりゃだったんだけど。ちょっとこのへんは言語化が難しいっていうのと、自分の解釈が違ったら怖いからあんま踏み込んだこと言いづらいな。でも旧劇のこの雰囲気を知ってしまったあとに新劇場版観ると、綺麗「すぎる」なと感じてしまって、旧劇好きな人の気持ち分かるな〜〜〜〜と思ったり。あの、作り手がぐっちゃぐちゃになってるのが染み出ているのが、刹那的で芸術的で唯一無二で。そこを評価するのは人として少し良心が痛む気もするんだけど。でもそのあとの新劇場版で整地された作品もまた作り手の人生が染みていて、結局どっちも好きなんだよね。来月のシンエヴァも楽しみだ。コロナで暇すぎたのと、庵野を100億の男にしたくて14回観に行ったのが懐かしい。あれからもう5年くらい経つのか。人生ほんとにあっという間だな。今日Qを観た時にカヲル君が「生きていくためには、新しいことを始める変化も大切だ」って言ってて、今の私には大変刺さりました。がんばって生きる。
てか待ってエヴァだけで文字数が半端ないことになってしまった…国宝観た話とかもちょっとしたかったんだけど想定外すぎる。あとやっぱ家よりカフェとか外にいる方がブログ書けるね。まぁこの感情の濁流を「書けてる」って言っちゃっていいのか謎だけど…。
また気が向いたら書きます✋さらば。

(これは2024年の自撮り)
